夢の国「イラン」についていろいろ教えて
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 我々は原爆の実験台にされた
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/19 16:12 投稿番号: [2996 / 3876]
中川氏の強硬論には賛成できないところが多いですが、「原爆の実験台にされた」という件については、ぼく自身もその可能性が高いと感じています。
実はイランの友人から、以前「京都は歴史遺産が多いので、米軍は爆撃しなかった、というのは本当か?」と聞かれたことがありました。
確かに、文化財を保護するために、米軍は京都への爆弾投下を避けた、というのは広く出回っている説だとは思いますが、自信はありませんでした。
例えば、広島の平和資料館には、米軍は当初、原爆投下の候補地として、広島に加え、新潟、京都など数都市を想定していた、との掲示パネルがあります。京都は三方を山で囲まれているため、原爆の破壊力がどれくらいか、測定しやすいという地理的条件にあることが候補地にされた理由だと思われます。
原爆の効果をできるだけ正しく測定するためには、投下前に通常爆弾で街を破壊することは避けねばならない、これが、京都が(ほとんど)爆撃にさらされなかった真の理由ではないかとおもわれます。(ある日本人研究者がこの問題を徹底的に調査して、その内容を本にして発表しています。ここに書いたことはその本のうけうりです。)
もちろん、戦争の終結を早める、したがって犠牲を最小限にするという原爆投下の大義名分もまったくウソとはいえないかもしれませんが、最大の狙いはやはり新兵器の実験にあったのではないか、と考えています。
これは メッセージ 2995 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
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中国が断トツで1位
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/18 00:48 投稿番号: [2994 / 3876]
やはり、というべきでしょうが、アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の調査によれば、2000年から2007年における対イラン投資額では、中国が1017億ドルで断トツのトップ。
2位はフランスで、299億ドル、3位はドイツの254億ドル。
イランにおける中国の存在感がますます高まるのと反比例するかのように日本の影が薄くなっているような印象さえ受けますが、やはりさびしいですね。
つい数日前のバリ島環境会議でもそうでしたが、日本の対米追随政策はなんとかならないか、と思う昨今です。世界的には、米国離れ、ドル離れが始まっているのに。
http://www.payvand.com/news/07/dec/1127.html
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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早くも風向きは変わり始めたのか
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/14 21:09 投稿番号: [2993 / 3876]
<イラン>サウジ、エジプトとの関係改善を加速
核脅威減り
(12月14日20時58分配信 毎日新聞)
【テヘラン春日孝之】中東のイスラム教シーア派国家イランと、スンニ派の盟主サウジアラビア、エジプトが関係改善への動きを加速させている。イランは反米、サウジ、エジプト両国は親米国家だが、米情報当局が3日、「イランは03年に核兵器開発を停止した」との報告書を公開したことで、イランの軍事的脅威が低減したとの受け止めも出ている。緊張関係にあった地域大国の連携の動きは中東情勢の地殻変動につながる可能性もある。
駐イランのサウジアラビア大使は12日、サウジのアブドラ国王がイランのアフマディネジャド大統領を、イスラム教の聖地メッカで18日に始まる大巡礼に公式招待すると表明した。
スンニ派諸国は、イランが79年のイスラム革命に伴い宣言した「革命の輸出」を警戒、緊張関係が続いてきた。革命後、サウジがイラン大統領を巡礼に招待するのは初めて。アフマディネジャド大統領は「正式招待があれば参加したい」と述べており、参加は確実な情勢だ。
サウジ・イラン関係をめぐっては、87年にメッカでの巡礼期間中、イラン人巡礼者が反米、反イスラエル集会を開いてサウジ治安当局と衝突、400人以上が死亡した事件が起き、関係冷却化に拍車をかけた。
また、エジプトのディラル外務次官は11日、80年のイランとの国交断絶以来、初のイラン公式訪問を果たした。アフマディネジャド大統領は「私をエジプトに招いてくれるなら、行く準備はできている」と語り、国交正常化に意欲を示した。両国は79年にエジプトがイスラエルと平和条約を調印したのを受け国交を断絶していた。
一方、サウジなどペルシャ湾岸アラブ諸国6カ国が加盟する湾岸協力会議(GCC)は今月初め、カタールでの首脳会議にアフマディネジャド大統領をイラン首脳として初めて招待している。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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Re: 「イランという国で」続き
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/12/13 20:21 投稿番号: [2991 / 3876]
イランの福祉局には、寄付金を受け取り、それを必要とする人に届ける部署が設けられています。テヘラン州などでは、お金に余裕もある人が多いので寄付も多く集まるのだそうですが、スィースターン・バルーチェスターン州のように貧しい人が多い州では寄付もなかなか集まりません。
この寄付金は使い道を指定することもできるそうなので、今度スィースターン・バルーチェスターン州へ行ったときに、私もそれほど多くはできませんが、サイクロン被災者のために寄付をしようと思っています。
もし、スィースターン・バルーチェスターン州の支援を必要としている人たちや、バムで車いすを必要としている人たちなどへの寄付を考えてみたい、という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。日本側の窓口をご紹介いたします。少額で構いませんし、日本円、外貨、イラン旅行をしたときに余ったリヤール、何でも構わないそうです。使い道をバム、スィースターン・バルーチェスターン州に指定してくださっても構いません。イランの地元福祉局、信頼でき、実績のあるNGOに手渡し、本当にそれを必要としている人に必要としている形で使ってもらいます。
http://sarasaya.exblog.jp/
これは メッセージ 2990 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
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「イランという国で」
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/12/13 20:19 投稿番号: [2990 / 3876]
ご存知のイランという国で、のブログですが、感情として
どうしても紹介したいと思った内容がありましたので、
勝手ながら貼り付けます。
ーーーーー
被災者支援
(略)
また、日本でニュースになったかどうかは分かりませんが、今年5月にペルシア湾で発生したサイクロンにより、オマーンとイランが大きな被害を受けました。
イランでは、パキスタン国境に近い海岸の町チャーバハール、ティース、内陸部のイーラーンシャフルが大きな被害を受けました。これまで台風被害などとは無縁だった地域がサイクロンに巻き込まれたのですから大変です。
家は壊れ、道路は寸断され、浸水被害で家財道具はめちゃくちゃ。
彼は被災地へすぐに駆けつけ、どのような援助が必要なのかを調査しました。
ペルシア湾岸には盲目あるいは目に障害を持つ人が他の地域に比べると多く見られます。そうした人が、歩き慣れた家を壊され、町を破壊され、動きが取れなくなってしまっているのだそうです。
また、世話をしてくれていた家族を失ったり、けがをしたり、あるいは瓦礫の撤去やその他後始末で忙しくしていたりで、そうした人たち、特に高齢者の場合はテントの中でじっとしていることしかできません。楽な姿勢でいられるようにと、身体と足を縛ってうずくまっている人もいたとかで、彼は非常にショックを受けたそうです。
このサイクロンのニュースはイラン国内でもそれほど大きな扱いをされなかったため、私は彼から話を聞くまで、バルーチェスターンでそれほど大きな被害を受けた地域があったとは知らずにいました。
5月の話なので、今はもう復興が始まっているのだろうと思ったら、そうでもないとのこと。国からの支援は少なく、彼ら自身は貧しく、被災して更に持っていたものをほとんど失ってしまったのだから、復興どころではないのだそうです。国はスィースターン・バルーチェスターン州にそれほど関心はなく、また最貧州と呼ばれるスィースターン・バルーチェスターン州は割り当てられる予算も少ないので、州独自で支援を行うこともままならないというのが現状なのだとか。
障害を持っていた人、災害によって障害を負ってしまった人の苦労は並大抵のことではないと思います。健康でさえあれば、何とか仕事を見つけ、家を建て直すこともできるかもしれませんが、それがままならないのですから。
国際的に注目を集めたバムの地震でも、支援は被災者個人にはあまり届いていません。
あれだけの義援金が一体どこへ消えてしまったの?と政府には聞いてみたいくらいです。
例えば、私の知人に、バムの被災者、特に落ちてきた瓦礫で脊椎を損傷し、身体が動かなくなってしまった人たちのために車いすを送る活動をしている人たちがいます。車いすで動くことができれば、人の手を借りることも少なくなるし、何かしらの仕事をすることができる可能性が出てくるからだそうです。
しかし、こうした活動も、イランのNGOが主体であって、イラン国内外からの義援金で一つ一つ車いすを購入し、それを必要とする人に届けています。福祉局からも車いすの貸与・供与はあるのだそうですが、形が古く、大きく、重いため、移動に不便なのだそうです。
イランの道路・歩道は大変にでこぼこです。車いすで移動するにはかなり不便があります。また、車社会なので、市内のちょっとした移動や長距離移動など、ほとんどが自動車・バスに頼らざるを得ません。ところが、福祉局からの車いすは折りたたみができないので、自動車やバスに積み込むことができません。また、ちょっとした段差や階段があったときに手助けを頼もうにも、重い車いすでは頼みにくいし、頼まれた方も嫌がることがあるとのこと。
もう一つ大きな問題は、身体に合っていない古い車いすだと、自分で身体を動かすことが難しい下半身不随の人は床ずれができやすく、そこから感染症を引き起こす可能性があることだそうです。その結果、外出などができなくなると、生活が暗くなり、生きることに希望が持てなくなってしまうことが問題だといいます。
そのため、折りたたみができ、身体に合った車いすを送るための活動を行っているのだそうです。
この折りたたみができる車いすは、250〜300ドルほどでかなりいいものが購入できるのだそうです。
この金額を聞くと、どうしてイラン政府がそんな古い車いすしか与えないのか非常に不思議でなりません。各国からの義援金や、高騰する原油による収入はどこへ消えているのでしょうか。
【続く】
http://sarasaya.exblog.jp/
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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Re: 映画オフサイド
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/12/11 07:54 投稿番号: [2988 / 3876]
ごぶさたしています。^^
ご紹介いただきありがとうございます。
一度購入を考えたのですが、私の語学力では、たぶん物足りないと思いまして断念しました・・・(汗)
日本語字幕があるものが出てくれたら是非購入したいと考えています。
>海外宛でもまとめ買いすると送料無料になるのもありがたく使っています。
そういうサービスがあるものもあったのですね。
それは知りませんでした。機会があったら利用させて頂きます。
ありがとうございます。
これは メッセージ 2986 (sharghi82 さん)への返信です.
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Re: 夢の国「イラン」についていろいろ教え
投稿者: internet10jp 投稿日時: 2007/12/11 05:03 投稿番号: [2987 / 3876]
日本に被害者5000人
<生体への攻撃手段>
スカラー波を用いて特定個人への攻撃を効果的に行おうとする場合、人体に害のあるスカラー波を放射すれば対称者以外に危害を加えてしまい、犯罪の隠蔽を阻害することとなります。攻撃されていることが付近の人間に知られれば、犯罪の立証が行われやすくなるからです。実際に、特定個人だけをスカラー波攻撃する方法の存在について、下記に、その実現性が極めて高い方法が記されています。
(公開特許公報
特開平07-163631
『自己相似スペクトル構造の性質を利用した生体機能刺激法及び装置』)「本発明は、心理を誘導したり、生体の機能を向上させるために、生体のカオス特性を考慮して、生体を刺激する方法及び装置に関する。このためには、生体のカオスのスペクトル構造の絶対値を定める必要があり、脳波計とサーモグラフィーを用いた体感実験を行い、自己相似なスペクトル構造を示す人体の周波数特性と、特定周波数と体感の対応関係を特定した。」
この特許公報の記載によれば、個人の体格や人格の違いから反応する周波数スペクトルが異なることから、対象に合わせた周波数のスペクトル信号を送信することで、特定人物の生体に刺激を与えるというものです。調整された周波数スペクトルの電磁波を放射することで、特定人物の体の特定部位の体温を上昇および下降させ、さらには、脳活動の活発化、覚醒作用、睡眠作用を促すことが確認されたといいます。この理論を悪用するならば、特定個人に身体への苦痛を感じるほどの刺激を与えることや、精神状態を不安定にしたり、脳波に直接働きかけて幻聴や幻視を生じさせることが、充分に可能であることを証明しているのです。以上のことから特定個人だけに攻撃する手段と原理が明解に説明されています。
おそらく、前述の旧ソ連のスカラー波兵器は、この原理を取り入れ、特定個人の生体反応を自由に制御し、松岡などの政治有力者を死に至らしめた、と考えることができます。また、軍事兵器としては充分に研究し尽くされているであろうことを証明しています。
特定個人をターゲットにしたスカラー波攻撃兵器の存在証明について、論証してきましたが、現代科学によりいずれも原理的に充分に解明され、技術的にも可能であることが明らかです。アラン・ユー氏の証言から、これらの電磁波兵器はすでに使用されており、特定個人や政界要人への攻撃をもくろむ組織があれば、これらの特殊兵器を入手し、確実にそれを用いた殺傷手段が可能であることを意味しています。また、上記にあるこれまで述べた通り日本の特許庁特許公報を参照することで、住居内の特定個人へのミリ波照射とその反射波の受信により、生体の詳細な状況を把握できることが判明しました。これらは、諸外国を含めたスカラー波兵器の使用の原理を証明するものであり、暗躍する組織集団の兵器として最も有力であることを示しています。この意味で、日本の公安が自衛隊の電波部が左翼組織などに対する強固な取り締まりがなされなくては、自由民主主義国家・日本は、政界の要人の暗殺の実行や、保守基盤と警察力、国防力が著しく低下することになります。日本の進路を誤らせないためにも、早急に本件への認識を高めるべきと存じます。
以上のような論証と結論により、私達の主宰者への左翼組織によるスカラー波攻撃は極めて重要な事実であることが証明されます。一連の経過は、疑いなくスカラー波攻撃が現在も続けられていることを確証しています。さらに、脳内で聞こえる「幻聴」発生の原理を本報告書は証明しており、私達の主宰者が訴える左翼組織による脳内への音楽の24時間攻撃の実証性を本報告書は示すものです。
よって、日本国警察組織の方々におかれましては自分たちの組織内にいる公安がしている、スカラー波攻撃による犯罪の摘発を全力で行い、平和・静穏に生存できる国民の権利が履行されますように、最大限の捜査を行っていただくことを念願致します。また自衛隊がしている国民監視も7年前ぐらいからキリスト教徒の大臣になってから酷くなってきています。国民の皆様もこの重大な犯罪技術について認識を深められ、全ての国民が安心して生活し、子々孫々まで文明の繁栄を享受する日本国家の未来のために、スカラー波問題を解決されるようお願い申し上げます
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/2987.html
Re: 夢の国「イラン」についていろいろ教え
投稿者: internet10jp 投稿日時: 2007/12/11 05:03 投稿番号: [2987 / 3876]
日本に被害者5000人
<生体への攻撃手段>
スカラー波を用いて特定個人への攻撃を効果的に行おうとする場合、人体に害のあるスカラー波を放射すれば対称者以外に危害を加えてしまい、犯罪の隠蔽を阻害することとなります。攻撃されていることが付近の人間に知られれば、犯罪の立証が行われやすくなるからです。実際に、特定個人だけをスカラー波攻撃する方法の存在について、下記に、その実現性が極めて高い方法が記されています。
(公開特許公報
特開平07-163631
『自己相似スペクトル構造の性質を利用した生体機能刺激法及び装置』)「本発明は、心理を誘導したり、生体の機能を向上させるために、生体のカオス特性を考慮して、生体を刺激する方法及び装置に関する。このためには、生体のカオスのスペクトル構造の絶対値を定める必要があり、脳波計とサーモグラフィーを用いた体感実験を行い、自己相似なスペクトル構造を示す人体の周波数特性と、特定周波数と体感の対応関係を特定した。」
この特許公報の記載によれば、個人の体格や人格の違いから反応する周波数スペクトルが異なることから、対象に合わせた周波数のスペクトル信号を送信することで、特定人物の生体に刺激を与えるというものです。調整された周波数スペクトルの電磁波を放射することで、特定人物の体の特定部位の体温を上昇および下降させ、さらには、脳活動の活発化、覚醒作用、睡眠作用を促すことが確認されたといいます。この理論を悪用するならば、特定個人に身体への苦痛を感じるほどの刺激を与えることや、精神状態を不安定にしたり、脳波に直接働きかけて幻聴や幻視を生じさせることが、充分に可能であることを証明しているのです。以上のことから特定個人だけに攻撃する手段と原理が明解に説明されています。
おそらく、前述の旧ソ連のスカラー波兵器は、この原理を取り入れ、特定個人の生体反応を自由に制御し、松岡などの政治有力者を死に至らしめた、と考えることができます。また、軍事兵器としては充分に研究し尽くされているであろうことを証明しています。
特定個人をターゲットにしたスカラー波攻撃兵器の存在証明について、論証してきましたが、現代科学によりいずれも原理的に充分に解明され、技術的にも可能であることが明らかです。アラン・ユー氏の証言から、これらの電磁波兵器はすでに使用されており、特定個人や政界要人への攻撃をもくろむ組織があれば、これらの特殊兵器を入手し、確実にそれを用いた殺傷手段が可能であることを意味しています。また、上記にあるこれまで述べた通り日本の特許庁特許公報を参照することで、住居内の特定個人へのミリ波照射とその反射波の受信により、生体の詳細な状況を把握できることが判明しました。これらは、諸外国を含めたスカラー波兵器の使用の原理を証明するものであり、暗躍する組織集団の兵器として最も有力であることを示しています。この意味で、日本の公安が自衛隊の電波部が左翼組織などに対する強固な取り締まりがなされなくては、自由民主主義国家・日本は、政界の要人の暗殺の実行や、保守基盤と警察力、国防力が著しく低下することになります。日本の進路を誤らせないためにも、早急に本件への認識を高めるべきと存じます。
以上のような論証と結論により、私達の主宰者への左翼組織によるスカラー波攻撃は極めて重要な事実であることが証明されます。一連の経過は、疑いなくスカラー波攻撃が現在も続けられていることを確証しています。さらに、脳内で聞こえる「幻聴」発生の原理を本報告書は証明しており、私達の主宰者が訴える左翼組織による脳内への音楽の24時間攻撃の実証性を本報告書は示すものです。
よって、日本国警察組織の方々におかれましては自分たちの組織内にいる公安がしている、スカラー波攻撃による犯罪の摘発を全力で行い、平和・静穏に生存できる国民の権利が履行されますように、最大限の捜査を行っていただくことを念願致します。また自衛隊がしている国民監視も7年前ぐらいからキリスト教徒の大臣になってから酷くなってきています。国民の皆様もこの重大な犯罪技術について認識を深められ、全ての国民が安心して生活し、子々孫々まで文明の繁栄を享受する日本国家の未来のために、スカラー波問題を解決されるようお願い申し上げます
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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Re: 映画オフサイド
投稿者: sharghi82 投稿日時: 2007/12/11 00:43 投稿番号: [2986 / 3876]
またしてもごぶさたしてしまいました。といっても最近のポストを斜め読みしただけですが(^o^;
書き込んで行く時間もないのでご挨拶がてらDVDのご紹介を残していきますね。
「オフサイド」は海外のお店でもよければ既に発売されています。このお店は私は時々利用しますが、画質が悪いDVDが一度届いたものの、それへのクレームにも(自己申告を信用して返品なしで新品を再度送付)対応してもらえたし、ウェブに出ていない商品も探してついでにいれてくれたこともあって、割に重宝しています。海外宛でもまとめ買いすると送料無料になるのもありがたく使っています。よかったらyanyanさん、どうぞ。
http://www.iranianmovies.com/Merchant2/merchant.mvc?Screen=PROD&Product_Code=1203『大統領になりたかった男』はfyojizzzzさんとは別の意味で興味深いドキュメンタリーだと思ったのですが・・・。そう思った自分は結構ひねくれているかもなどと思いましたけど(^^;
その話は機会があったらまた書きたいです。
掲示板あげ続けてくださってありがとうございます!
これは メッセージ 2985 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
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Re: イラン核問題-米各紙の反応
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/08 16:07 投稿番号: [2983 / 3876]
ニューヨーク・タイムズは社説で、ブッシュ大統領が「アメとムチ」を使うと言うなら「包括的会談と本質的な報酬について真剣に提案する必要がある」と指摘。そのためにライス国務長官を派遣すべきだと提案しました。
フィラデルフィア・インクワイアラーの社説は「イランとの外交の先例は二月に示されている」として、北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議の合意を指摘。「北朝鮮は外交と制裁の組み合わせにこたえてきた。その解決策をイランでもやってみるべきだ」と主張しています。
ロサンゼルス・タイムズは社説で、大量破壊兵器に関する誤った情報でイラク戦争を導いたという誤りから「米国の情報機関は教訓を学んだ」とイランの核開発に関する評価の「転換」を歓迎。数週間前にブッシュ氏が「第三次世界大戦」に言及した際は「すべて疑わしい情報にもとづいていた」と批判しました。
ワシントン・ポストでは、コラムニストのロバート・ケーガン氏が「疑惑のあるイランの核施設に対する軍事攻撃は常に危険をはらんできた。ブッシュ政権にとってその選択肢は消え去った」として、「イランと話し合うべきときだ」と主張しています。
ボストン・グローブも社説で「ブッシュ大統領らが新しい評価をどのように解釈しようと、イランの核施設に対して急いで軍事攻撃を加えるという議論が弱まることは疑いない」と分析。ブッシュ氏が「イラン政府との包括的な交渉を開始する」ことへの期待を表明しました。
(2007年12月7日(金)「しんぶん赤旗」より引用)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-07/2007120707_01_0.html
これは メッセージ 2982 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/2983.html
Re: イラン核問題
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/08 09:44 投稿番号: [2982 / 3876]
ビッグニュースですね。
すでに多くの反応もあり、波紋も広がっているようですが、まだ不明な部分も少なくないように感じています。
米側についてみれば、なぜこの時期に極秘情報ともいえる米国家情報評価(NIE)が公表されたのか?
また、NIEでは、イラン軍関係者の通話内容や討議記録を傍受・分析した上での結論(イランが核兵器開発を停止した、との)としているが、通話や討議記録だけで確証が得られるものなのか?
イラク戦争前にも、似たような話がありましたが、こちらは間違いだった。
イラン側については、もしNIEの報告を受け入れるなら、すくなくとも2003年までは、核兵器開発を行っていた、と認めることになるが、それは、最高指導者をはじめ、多くのイラン権力者が繰り返し表明してきた「イランの核開発は平和目的だ」との言明への信憑性を弱めることにならないのか?、結果的に、国際世論を欺いてきたことにならないのか?、疑問が残ります。
ちなみに、イランが核兵器開発を停止したという2003年秋頃の状況は以下のとおり。
「イランは核不拡散条約に調印しており、2003年12月、国際原子力機関IAEAの査察を認める追加議定書に調印している。また、イランはナタンズに遠心分離法を用いたウラン濃縮施設の建設を進めていたが、2004年11月、英国・フランス・ドイツの3カ国の技術支援と交換にウラン濃縮活動の停止に合意した。」(「原子力百科事典」より)
これは メッセージ 2979 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
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Re: 柿
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/06 07:21 投稿番号: [2981 / 3876]
新シルクロード、イラン素通りはほんとに残念でした。
これだけ世界の注目を集めているイランですから、なにか特集を組んでスペシャルで紹介して欲しいですね。核問題、アフマディネジャド大統領、女性問題、中東問題、世界遺産、麻薬問題など、題材はいくらでもありそうですよね。
ところで、柿の話、偶然ですが、数日前、イランの友人に「日本の秋の風景」として近所の柿の木の写真を送り、イランにも柿はありますか?と聞いたばかりでした。
イランにも柿があるのですね。了解。
ぼくもどちらかといえば、やわらかくなったものが好きです。
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柿、在英中にはあちらで見たことがなかった(昔の話ですが)ので、てっきり西の方にはないのかなと先入観をもっていましたが、今回ウィキペディアでチェックしてみました。以下、引用。
「カキノキ(柿の木)はカキノキ科の落葉樹。東アジアの固有種で、特に長江流域に自生している。」
「現在では世界中の温暖な地域(渋柿は、寒冷地)で果樹として栽培されている。」
「国際連合食糧農業機関 (FAO) の統計データ(2005年現在)によると、全世界におけるカキの生産量は、256万1,732トンである。このうち、72%を中国一国が生産(183万7,000トン)している。次いで、韓国(25万トン)、日本(23万トン)、ブラジル(15万トン)、イタリア(5万1,000トン)、イスラエル(4万トン)である。以上6カ国で生産量の99.8%を占める。他にニュージーランド(1,300トン)、イラン(1,000トン)、オーストラリア(650トン)、メキシコ(450トン)などの諸国でも生産されている。地域別ではアジア州が92%、南アメリカ州(ブラジルのみ)が6%、ヨーロッパ州(イタリアのみ)が2%という比率である。」
これは メッセージ 2980 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/2981.html
NHK新シルクロード
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/12/05 07:29 投稿番号: [2980 / 3876]
先日、NHKの新シルクロードは終了しましたね。
数ヶ月前のNHKのHPにはイランも予定されていたので
とても楽しみにしていましたが、結局ナシに終わってしまいました。
とても残念です。
今回の新シルクロードは政治的な背景が多かったように感じました。
予算の問題なのか、それともイラン政府が許可しなかったのかー?
話がまったくかわりますが・・・柿は好きですか?
柿ってイランでは熟したものを食べます。
日本でも好きな人はいるようですが、多くが硬いものを食べると思います。
イランでは硬い柿を食べる習慣はないようです。
種類の違いなのでしょうか。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/2980.html
イラン核問題
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/12/05 07:22 投稿番号: [2979 / 3876]
<イラン核停止>米報告書で本質が証明された
外相が大歓迎
12月4日21時9分配信 毎日新聞
【テヘラン春日孝之】イランのモッタキ外相は4日、米国家情報長官が「イランは03年に核兵器開発計画を停止した」との分析結果を公表したのを受け、国営ラジオで「平和利用というイラン核開発の本質が証明された」と歓迎する意向を示した。イランでは、軍事行動も辞さないブッシュ米政権の強硬姿勢に歯止めがかかるとの受け止め方が強い。米国の軍事的脅威や制裁圧力を背景に、アフマディネジャド大統領など強硬派による非妥協の核政策に保守派からも批判が噴出していたが、大統領が求心力を取り戻す可能性も出てきた。
米国の機密情報公表に先立ち、アフマディネジャド大統領は3日、カタールで開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議で「核問題は解決済みであり、何が起きようと準備はできている」と述べた。軍事的脅威が高まろうが、国連安保理による追加制裁決議の論議が進もうが、ウラン濃縮継続の方針を変えないとの断固とした決意を改めて示していた。
イラン核政策の最終決定者である最高指導者ハメネイ師は「核兵器開発の意思はない。平和利用に限定する」と繰り返してきた。指導部は今回の米報告書を従来の主張の正当性を支える根拠になると解釈し、国際社会にウラン濃縮活動の妥当性を改めてアピールすることになりそうだ。
イランでは最近、非妥協の核政策に改革派だけでなく保守派からも批判が相次いでいた。ブッシュ大統領が約2カ月前、「イランが核兵器を保有した場合、『核のホロコースト』や『第三次世界大戦』が起こりうる」と警告、核問題がこう着状態に陥る中、国連安保理が追加制裁を決議して国内経済が一層悪化するのではとの懸念だけでなく、軍事攻撃への危機感が現実味を帯び始めたからだった。
イランの強硬派は「一貫した対米対決姿勢が米政権内での穏健派勢力の巻き返しを導き、イランに有利な機密情報開示につながった」と自信を強める可能性がある。
国際世論がブッシュ政権の対イラン強硬論への疑念を強め、国連安保理が制裁論議を見直す動きに向かえば、改革派や保守穏健派は大統領批判への根拠を失うことになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000148-mai-intーーーーーーー
一方のブッシュは・・・
対イラン圧力を継続=軍事的選択肢も排除せず−米大統領
12月5日1時0分配信 時事通信
【ワシントン4日時事】ブッシュ米大統領は4日午前(日本時間5日未明)、ホワイトハウスで記者会見し、「イランが核兵器を開発すれば、世界に危険をつくり出す」と述べ、同国のウラン濃縮を停止させるため国際社会が圧力を掛け続ける必要があると強調した。また、「すべての選択肢がテーブルにある」として、同国に対する軍事的選択肢を排除しない考えも示した。
米情報機関は3日、イランが2003年に核兵器開発を停止していたとする国家情報評価(NIE)を公表。しかし、大統領は「この報告は、イランが過去に計画を実施し、再開する可能性があることを示す警告だ」と指摘。イランが核兵器を保有する恐れがあるという脅威は依然続いているとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000003-jij-intーーーーーーーーーーーー
あるイラン国民の意見としては、
「ブッシュはイランが核兵器をもっていない事を知っていたはずだ。
知っていたからこそ、軍事的視野も入れている。
それは北朝鮮の核問題を見ればよくわかる」と。
個人的見解としては核兵器問題は理由のひとつ、言い訳にすぎず、
根底には米国のイラン(資源)支配があるんでしょう。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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イラン核問題
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/12/05 07:22 投稿番号: [2979 / 3876]
<イラン核停止>米報告書で本質が証明された
外相が大歓迎
12月4日21時9分配信 毎日新聞
【テヘラン春日孝之】イランのモッタキ外相は4日、米国家情報長官が「イランは03年に核兵器開発計画を停止した」との分析結果を公表したのを受け、国営ラジオで「平和利用というイラン核開発の本質が証明された」と歓迎する意向を示した。イランでは、軍事行動も辞さないブッシュ米政権の強硬姿勢に歯止めがかかるとの受け止め方が強い。米国の軍事的脅威や制裁圧力を背景に、アフマディネジャド大統領など強硬派による非妥協の核政策に保守派からも批判が噴出していたが、大統領が求心力を取り戻す可能性も出てきた。
米国の機密情報公表に先立ち、アフマディネジャド大統領は3日、カタールで開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議で「核問題は解決済みであり、何が起きようと準備はできている」と述べた。軍事的脅威が高まろうが、国連安保理による追加制裁決議の論議が進もうが、ウラン濃縮継続の方針を変えないとの断固とした決意を改めて示していた。
イラン核政策の最終決定者である最高指導者ハメネイ師は「核兵器開発の意思はない。平和利用に限定する」と繰り返してきた。指導部は今回の米報告書を従来の主張の正当性を支える根拠になると解釈し、国際社会にウラン濃縮活動の妥当性を改めてアピールすることになりそうだ。
イランでは最近、非妥協の核政策に改革派だけでなく保守派からも批判が相次いでいた。ブッシュ大統領が約2カ月前、「イランが核兵器を保有した場合、『核のホロコースト』や『第三次世界大戦』が起こりうる」と警告、核問題がこう着状態に陥る中、国連安保理が追加制裁を決議して国内経済が一層悪化するのではとの懸念だけでなく、軍事攻撃への危機感が現実味を帯び始めたからだった。
イランの強硬派は「一貫した対米対決姿勢が米政権内での穏健派勢力の巻き返しを導き、イランに有利な機密情報開示につながった」と自信を強める可能性がある。
国際世論がブッシュ政権の対イラン強硬論への疑念を強め、国連安保理が制裁論議を見直す動きに向かえば、改革派や保守穏健派は大統領批判への根拠を失うことになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000148-mai-intーーーーーーー
一方のブッシュは・・・
対イラン圧力を継続=軍事的選択肢も排除せず−米大統領
12月5日1時0分配信 時事通信
【ワシントン4日時事】ブッシュ米大統領は4日午前(日本時間5日未明)、ホワイトハウスで記者会見し、「イランが核兵器を開発すれば、世界に危険をつくり出す」と述べ、同国のウラン濃縮を停止させるため国際社会が圧力を掛け続ける必要があると強調した。また、「すべての選択肢がテーブルにある」として、同国に対する軍事的選択肢を排除しない考えも示した。
米情報機関は3日、イランが2003年に核兵器開発を停止していたとする国家情報評価(NIE)を公表。しかし、大統領は「この報告は、イランが過去に計画を実施し、再開する可能性があることを示す警告だ」と指摘。イランが核兵器を保有する恐れがあるという脅威は依然続いているとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000003-jij-intーーーーーーーーーーーー
あるイラン国民の意見としては、
「ブッシュはイランが核兵器をもっていない事を知っていたはずだ。
知っていたからこそ、軍事的視野も入れている。
それは北朝鮮の核問題を見ればよくわかる」と。
個人的見解としては核兵器問題は理由のひとつ、言い訳にすぎず、
根底には米国のイラン(資源)支配があるんでしょう。
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今晩、NHK衛星1でドキュメンタリー
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/04 08:44 投稿番号: [2978 / 3876]
亡命イラン人家族の再会を追ったドキュメンタリー・フィルム。
NHK衛星1(7チャンネル)で
21:10から
以下、NHKのサイトより
【シリーズ 家族】
イラン 亡命家族の再会
イランでは1979年、ホメイニ師の指導のもとイスラム革命が成立、それまで独裁体制を敷いていたパーレビ政権は崩壊する。しかし、その後もイスラム教の指導者のもとで言論や思想の自由が制限され、アメリカやヨーロッパ諸国へ亡命するイラン人は後を絶たない。この番組は、幼いころ家族とともに国外へ脱出したイラン人男性が、祖国に暮らす親戚との再会を願う自らの家族を、長年に渡って撮影した記録である。
政治亡命者としてオーストリアに移った一家にとって、祖国の親戚との連絡手段は手紙やビデオメッセージに限られている。直接会うことができるのは、アメリカに亡命した伯母たちだけだ。ある日、イランやアメリカに住む親戚たちと、サウジアラビアで集まろうという計画が持ち上がる。巡礼者を装いメッカを訪れた一家は、約20年の時を経て親族とつかの間の再会を果たす。
他国へ亡命して自由を手に入れた者、規律に縛られながらも愛する祖国で生きる者。政治的事情から離れ離れで暮らしてきた親戚が、再会によって互いの文化や価値観の違いを認め合い、家族との絆を取り戻していく姿を描く。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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今晩、NHK衛星1でドキュメンタリー
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/04 08:44 投稿番号: [2978 / 3876]
亡命イラン人家族の再会を追ったドキュメンタリー・フィルム。
NHK衛星1(7チャンネル)で
21:10から
以下、NHKのサイトより
【シリーズ 家族】
イラン 亡命家族の再会
イランでは1979年、ホメイニ師の指導のもとイスラム革命が成立、それまで独裁体制を敷いていたパーレビ政権は崩壊する。しかし、その後もイスラム教の指導者のもとで言論や思想の自由が制限され、アメリカやヨーロッパ諸国へ亡命するイラン人は後を絶たない。この番組は、幼いころ家族とともに国外へ脱出したイラン人男性が、祖国に暮らす親戚との再会を願う自らの家族を、長年に渡って撮影した記録である。
政治亡命者としてオーストリアに移った一家にとって、祖国の親戚との連絡手段は手紙やビデオメッセージに限られている。直接会うことができるのは、アメリカに亡命した伯母たちだけだ。ある日、イランやアメリカに住む親戚たちと、サウジアラビアで集まろうという計画が持ち上がる。巡礼者を装いメッカを訪れた一家は、約20年の時を経て親族とつかの間の再会を果たす。
他国へ亡命して自由を手に入れた者、規律に縛られながらも愛する祖国で生きる者。政治的事情から離れ離れで暮らしてきた親戚が、再会によって互いの文化や価値観の違いを認め合い、家族との絆を取り戻していく姿を描く。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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大統領へのインタビュー
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/02 11:34 投稿番号: [2976 / 3876]
先ほど、サンデープロジェクト(TV朝日)でアフマディネジャド大統領へのインタビューを見ました。
日本のメディアによる大統領へのインタビューは初めて!と謳っていましたが、ア大統領のメディアへの露出度は、おそらく世界でもトップ・レベル、その発言のほとんどがイラン内外のメディアを通じて流されているためか、おや?と思うような発言はなかったように聞きました。
むしろ、イランの立場からすれば、きわめてまっとうで筋の通った話だと感じました。少なくとも、「狂信的でなにをしでかすかわからない大統領」といったイメージはありませんでした。「広島、長崎に原爆を落としたのはだれだ」と反米強硬ぶりは相変わらずでしたが。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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Re: 大統領になりたかった男
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/01 00:14 投稿番号: [2974 / 3876]
自己レスですが(毎度のことですね)、見ました。
イランの選挙というと、毎回、定員の何十倍、何百倍の立候補者が名乗りを上げる(その内のかなりの人が護憲評議会の資格審査でふるい落とされるのですが)という印象があるのですが、このドキュメントの主人公(ミール・ガンバール)もそういった大勢の立候補者の1人、無名で、ほとんど当選見込みのない1人だなと思いながらフィルムを見ていると、イランの選挙というものがごく身近なものに感じられました。
当選することが選挙運動の目的だとすれば、ミール老人の孤独な戦い(といっても、実は1人だけ、熱心な協力者がいるのですが)はほとんどドンキホーテと同じ。
しかし、フィルムが進むにつれて、選挙に立候補し、投票をお願いする彼の様子からは、滑稽さを通り越して、そうすることが神に与えられた自らの使命であり、それを全うしようとする、全力投球のきまじめさが伝わってきました。そこには打算も妥協もつけいる余地がないように思えました。
ちなみに、ミール氏、25年間も大学入試に挑戦し続け、ようやく成功、当時は大学で社会科学と社会計画を専攻する老学生でもあったとか。
それから、このフィルムを見る限り、イランの選挙運動や人々の態度が、ごく普通というか、まともだなあ、と感じました。(イラン映画「一票のラブレター」とはかなりちがっていました。地域差かもしれませんが。)
これは メッセージ 2973 (fyojizzzz さん)への返信です.
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本日、NHK BSでイランのドキュメンタリー
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/30 08:48 投稿番号: [2973 / 3876]
<シリーズ
山形国際ドキュメンタリー映画祭>
イラン 大統領になりたかった男(再)
11月30日 (金) 午後9:10〜10:00
BS1(7ch)
砂塵の舞うイラン北部の農村地帯を行く、おんぼろ自転車に乗った老人…。ときたま出会う羊飼いを相手に政策論議を持ちかけては、貧困者の声を国政に届けることを約束し、投票を依頼する。イランの大統領になることを夢見て、選挙に出馬し続けている75歳のミール老人の気ままな選挙活動の様子を、暖かいまなざしで追ったドキュメンタリー映画。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2005 「アジア千波万波」部門
奨励賞受賞作品
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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本日、NHK BSでイランのドキュメンtari-
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/30 08:46 投稿番号: [2972 / 3876]
<シリーズ
山形国際ドキュメンタリー映画祭>
イラン 大統領になりたかった男(再)
11月30日 (金) 午後9:10〜10:00
BS1(7ch)
砂塵の舞うイラン北部の農村地帯を行く、おんぼろ自転車に乗った老人…。ときたま出会う羊飼いを相手に政策論議を持ちかけては、貧困者の声を国政に届けることを約束し、投票を依頼する。イランの大統領になることを夢見て、選挙に出馬し続けている75歳のミール老人の気ままな選挙活動の様子を、暖かいまなざしで追ったドキュメンタリー映画。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2005 「アジア千波万波」部門
奨励賞受賞作品
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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Re: イランで洗濯をする時
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/30 04:18 投稿番号: [2971 / 3876]
>イランで洗濯をする時は色柄物の選別を日本の時以上に気を使ったほうがいいです。
日本で問題なかった色選別でイランで洗濯しましたら、色が染まってしまいました。
この話を聞いて、ハタと思い出したことがあります。そして合点しました。
今春にイランの友人が来日したときのこと。彼女の衣類を洗濯する際、妻が普段のように、色物、無地のもの、すべて一緒に混ぜて洗濯機に放り込んだら、友人があわてて、色物は分けないとだめ、と止めに入りました。
事情がよくわからなかったのですが、「大丈夫」とそのまま一緒くたに洗ってしまいました。幸い、色が落ちたり、白い生地が染まるといった事故はありませんでした。
なるほど、イランでは「水事情」が違って、事故が起きやすいのですね。
ささいなことですが、1つ、謎が解けました。
>思い出してみると国の違い、環境の違いから色々と失敗した事ありました。
失敗から学ぶことは多いですよね。また、いろいろお聞かせください。
これは メッセージ 2969 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/2971.html
Re: 映画 ペルセポリス
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/11/29 09:27 投稿番号: [2970 / 3876]
日本ではマンガ本でしたらありましたね。
購入はしていませんが以前、書店で見かけました。
これは メッセージ 2967 (fyojizzzz さん)への返信です.
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Re: ファションショーのビデオ
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/11/29 09:25 投稿番号: [2969 / 3876]
少々、話題からズレますが洋服ネタというつながりで
イランでの失敗談を・・・(汗)
イランで洗濯をする時は色柄物の選別を日本の時以上に気を使ったほうがいいです。
日本で問題なかった色選別でイランで洗濯しましたら、色が染まってしまいました。(泣)
洗剤のせいなのか?と疑問でしたが、たまたまネット情報で見ましたら、
水のせいだという事でした。
洗剤といえば、イランで使用している台所洗剤も洗浄力がけっこう強いので
手が荒れやすいです。
また空気が乾燥しているのもあって、家の中で常に裸足でいると足の裏が
ガサガサにもなります。
絨毯の繊維の問題もあるのでしょうか?
思い出してみると国の違い、環境の違いから色々と失敗した事ありました。(笑)
これは メッセージ 2968 (fyojizzzz さん)への返信です.
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Re: 映画 ペルセポリス
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/29 08:40 投稿番号: [2967 / 3876]
日本でも公開されるのですね。
日本語ナレーションのは、はじめてみました。
これは メッセージ 2966 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
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Re: 「イラン・女性の現状は」
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/28 00:09 投稿番号: [2964 / 3876]
番組、見ましたが、テレビ番組(ネット)とは内容がちょっと違っていましたね。
シリン・エバディさんへのインタビューを軸にして、イランの核開発とそれに反対する米国や国際社会からの強まる圧力の中、イラン国民がどのように感じているか、といった内容でした。
冒頭、ノーベル賞受賞後のエバディさんの活動状況やイラン国内における人権活動家の逮捕が続いていること、ガソリン配給制度などにふれ、その後は、核開発と米・国連による制裁、米国によるイラン攻撃の可能性などが話の中心になっていました。
エバディさんによれば、諸外国による経済制裁は、じわじわと国民の生活を苦しめているが、莫大な石油収入のある政府はあまり困っていないこと、制裁の強化にともなって国民の不満は高まっているが、同時に政府による国内の締め付けもますます強まっている、とのこと。
最近にもその発言が報道されたように、エバディさん自身は、イランはウランの濃縮活動を停止すべきと考えているとの発言。停止しなければ、米国からの攻撃もありえるが、戦争になった場合、現政権への求心力は一気に高まることになる。
ゲスト出演した田中浩一郎氏は、核開発を停止すべきとするイラン国内の世論は圧倒的に少数派であり、国民の大多数は核開発を支持している、ただし、核兵器開発となると、支持はそれほど多数ではない、とコメント。
最後に、内容とは関係ないが、エバディさん、またもやノースカーフで、指先には銀色のマニュキュアが光っていました。大胆な女性ですね。
これは メッセージ 2963 (fyojizzzz さん)への返信です.
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「イラン・女性の現状は」
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/27 17:38 投稿番号: [2963 / 3876]
というタイトルのレポートが今晩、NHK衛星第1の<きょうの世界>(22:15〜)の中であるようですね。
イランにおける女性の現状というと、光と陰の両面があるようにも思いますが、さて、どんなレポートか見逃さないようにしようと思います。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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エバディさん「イランはウラン濃縮停止を」
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/26 09:52 投稿番号: [2962 / 3876]
読売新聞の記事です。
2003年のノーベル平和賞受賞者で、弁護士としてイランの人権改善や民主化に取り組むシリン・エバディさんが21日、都内で読売新聞と会見し、同国の核開発問題について「アフマディネジャド大統領は国連安全保障理事会決議を受け入れ、ウラン濃縮を即時停止すべきだ」との考えを示した。
エバディさんは、イランの民生目的の核開発に異論はないとしたが、「一つの権利(核開発)を追求するあまり、平和や安全といった大切な権利を失ってはならない」と述べ、米国との軍事衝突などの危機回避のためにはウラン濃縮停止が不可欠だとした。
エバディさんはまた、同大統領の言動を間接的表現ながら痛烈に批判。「イスラエルせん滅」など、大統領による一連の過激な発言について、「もめ事がある者の間では、荒っぽい言葉を使ってはならない」と述べ、発言が緊張に拍車をかける効果しか生んでいないと指摘した。
これまで人権問題で自国政府批判を行ってきたエバディさんが現政権の直接批判に転じたのは、欧米との対決姿勢を前面に打ち出す同大統領の政治手法への批判が高まりつつあるイランの国内情勢を反映した可能性がある。
現政権が反政府的な言論活動を行う記者や人権活動家の逮捕を続けていることに関しては、「一方的なイスラム教観を押しつけている」との見方を示した。
イラン革命(1979年)以来続く同国特有の「イスラム法学者による統治」の評価については、「イスラム教を政治利用させないよう、政教分離が必要」と述べ、世俗国家への体制変更に言及するなど、踏み込んだ発言をした。(2007年11月23日11時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071123i302.htm?from=navr
------------------------------------------
-
エバディさん、これまでもイスラム政権から逮捕拘留されたり、度々の呼び出し等を受けるなど、現政権にとっては「めざわり」な存在であり続けてきたようですが、今回の在日中には、「そんなこと言って、大丈夫?」とこちらが驚くような発言をしていますね。
大統領批判はともかく、「政教分離が必要」との発言は、イスラム体制の根幹を否定するものだけに、その勇気に驚きながらも、彼女の先行きが心配になります。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/2962.html
Re: レザー・シャー時代の評価
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/25 11:48 投稿番号: [2961 / 3876]
yanyanさん、お久しぶりです。
ご主人の、王政時代についてのお考え、興味深くうかがいました。
ぼく自身は、当時の歴史をきちんと評価できるほどの知識や情報もありませんので、自分の考えを述べることはできません。が、おっしゃるように、現在のイスラム政権にとってみれば、王政時代をネガティブに描けばえがくほど、自らの正統性が増すということで、非難や批判がおおいに誇張されているのでしょうね。
確かに、白色革命といわれる国王の近代化政策6項目には、農地改革、婦人参政権の導入、農村部の識字率をあげるための「識字部隊」など、今でも積極的に評価すべきと思われるものが少なくないですが、それらが正当に評価されないのは、まずなによりも宗教界の既得権益や考えを否定するものであったことに加え、そのやり方が強圧的だったり、非民主的であったりしたからでしょうか。
現在の権力者に都合のよいよう歴史が書かれるのはめずらしいことではないでしょうが、もっと客観的に歴史を見直すことのできる日がイランに訪れることを祈りながら。
これは メッセージ 2960 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
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