イラン核問題
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2007/12/05 07:22 投稿番号: [2979 / 3876]
<イラン核停止>米報告書で本質が証明された
外相が大歓迎
12月4日21時9分配信 毎日新聞
【テヘラン春日孝之】イランのモッタキ外相は4日、米国家情報長官が「イランは03年に核兵器開発計画を停止した」との分析結果を公表したのを受け、国営ラジオで「平和利用というイラン核開発の本質が証明された」と歓迎する意向を示した。イランでは、軍事行動も辞さないブッシュ米政権の強硬姿勢に歯止めがかかるとの受け止め方が強い。米国の軍事的脅威や制裁圧力を背景に、アフマディネジャド大統領など強硬派による非妥協の核政策に保守派からも批判が噴出していたが、大統領が求心力を取り戻す可能性も出てきた。
米国の機密情報公表に先立ち、アフマディネジャド大統領は3日、カタールで開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議で「核問題は解決済みであり、何が起きようと準備はできている」と述べた。軍事的脅威が高まろうが、国連安保理による追加制裁決議の論議が進もうが、ウラン濃縮継続の方針を変えないとの断固とした決意を改めて示していた。
イラン核政策の最終決定者である最高指導者ハメネイ師は「核兵器開発の意思はない。平和利用に限定する」と繰り返してきた。指導部は今回の米報告書を従来の主張の正当性を支える根拠になると解釈し、国際社会にウラン濃縮活動の妥当性を改めてアピールすることになりそうだ。
イランでは最近、非妥協の核政策に改革派だけでなく保守派からも批判が相次いでいた。ブッシュ大統領が約2カ月前、「イランが核兵器を保有した場合、『核のホロコースト』や『第三次世界大戦』が起こりうる」と警告、核問題がこう着状態に陥る中、国連安保理が追加制裁を決議して国内経済が一層悪化するのではとの懸念だけでなく、軍事攻撃への危機感が現実味を帯び始めたからだった。
イランの強硬派は「一貫した対米対決姿勢が米政権内での穏健派勢力の巻き返しを導き、イランに有利な機密情報開示につながった」と自信を強める可能性がある。
国際世論がブッシュ政権の対イラン強硬論への疑念を強め、国連安保理が制裁論議を見直す動きに向かえば、改革派や保守穏健派は大統領批判への根拠を失うことになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000148-mai-int
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一方のブッシュは・・・
対イラン圧力を継続=軍事的選択肢も排除せず−米大統領
12月5日1時0分配信 時事通信
【ワシントン4日時事】ブッシュ米大統領は4日午前(日本時間5日未明)、ホワイトハウスで記者会見し、「イランが核兵器を開発すれば、世界に危険をつくり出す」と述べ、同国のウラン濃縮を停止させるため国際社会が圧力を掛け続ける必要があると強調した。また、「すべての選択肢がテーブルにある」として、同国に対する軍事的選択肢を排除しない考えも示した。
米情報機関は3日、イランが2003年に核兵器開発を停止していたとする国家情報評価(NIE)を公表。しかし、大統領は「この報告は、イランが過去に計画を実施し、再開する可能性があることを示す警告だ」と指摘。イランが核兵器を保有する恐れがあるという脅威は依然続いているとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000003-jij-int
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あるイラン国民の意見としては、
「ブッシュはイランが核兵器をもっていない事を知っていたはずだ。
知っていたからこそ、軍事的視野も入れている。
それは北朝鮮の核問題を見ればよくわかる」と。
個人的見解としては核兵器問題は理由のひとつ、言い訳にすぎず、
根底には米国のイラン(資源)支配があるんでしょう。
12月4日21時9分配信 毎日新聞
【テヘラン春日孝之】イランのモッタキ外相は4日、米国家情報長官が「イランは03年に核兵器開発計画を停止した」との分析結果を公表したのを受け、国営ラジオで「平和利用というイラン核開発の本質が証明された」と歓迎する意向を示した。イランでは、軍事行動も辞さないブッシュ米政権の強硬姿勢に歯止めがかかるとの受け止め方が強い。米国の軍事的脅威や制裁圧力を背景に、アフマディネジャド大統領など強硬派による非妥協の核政策に保守派からも批判が噴出していたが、大統領が求心力を取り戻す可能性も出てきた。
米国の機密情報公表に先立ち、アフマディネジャド大統領は3日、カタールで開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議で「核問題は解決済みであり、何が起きようと準備はできている」と述べた。軍事的脅威が高まろうが、国連安保理による追加制裁決議の論議が進もうが、ウラン濃縮継続の方針を変えないとの断固とした決意を改めて示していた。
イラン核政策の最終決定者である最高指導者ハメネイ師は「核兵器開発の意思はない。平和利用に限定する」と繰り返してきた。指導部は今回の米報告書を従来の主張の正当性を支える根拠になると解釈し、国際社会にウラン濃縮活動の妥当性を改めてアピールすることになりそうだ。
イランでは最近、非妥協の核政策に改革派だけでなく保守派からも批判が相次いでいた。ブッシュ大統領が約2カ月前、「イランが核兵器を保有した場合、『核のホロコースト』や『第三次世界大戦』が起こりうる」と警告、核問題がこう着状態に陥る中、国連安保理が追加制裁を決議して国内経済が一層悪化するのではとの懸念だけでなく、軍事攻撃への危機感が現実味を帯び始めたからだった。
イランの強硬派は「一貫した対米対決姿勢が米政権内での穏健派勢力の巻き返しを導き、イランに有利な機密情報開示につながった」と自信を強める可能性がある。
国際世論がブッシュ政権の対イラン強硬論への疑念を強め、国連安保理が制裁論議を見直す動きに向かえば、改革派や保守穏健派は大統領批判への根拠を失うことになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000148-mai-int
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一方のブッシュは・・・
対イラン圧力を継続=軍事的選択肢も排除せず−米大統領
12月5日1時0分配信 時事通信
【ワシントン4日時事】ブッシュ米大統領は4日午前(日本時間5日未明)、ホワイトハウスで記者会見し、「イランが核兵器を開発すれば、世界に危険をつくり出す」と述べ、同国のウラン濃縮を停止させるため国際社会が圧力を掛け続ける必要があると強調した。また、「すべての選択肢がテーブルにある」として、同国に対する軍事的選択肢を排除しない考えも示した。
米情報機関は3日、イランが2003年に核兵器開発を停止していたとする国家情報評価(NIE)を公表。しかし、大統領は「この報告は、イランが過去に計画を実施し、再開する可能性があることを示す警告だ」と指摘。イランが核兵器を保有する恐れがあるという脅威は依然続いているとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000003-jij-int
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あるイラン国民の意見としては、
「ブッシュはイランが核兵器をもっていない事を知っていたはずだ。
知っていたからこそ、軍事的視野も入れている。
それは北朝鮮の核問題を見ればよくわかる」と。
個人的見解としては核兵器問題は理由のひとつ、言い訳にすぎず、
根底には米国のイラン(資源)支配があるんでしょう。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.