Re: 「イラン・女性の現状は」
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/11/28 00:09 投稿番号: [2964 / 3876]
番組、見ましたが、テレビ番組(ネット)とは内容がちょっと違っていましたね。
シリン・エバディさんへのインタビューを軸にして、イランの核開発とそれに反対する米国や国際社会からの強まる圧力の中、イラン国民がどのように感じているか、といった内容でした。
冒頭、ノーベル賞受賞後のエバディさんの活動状況やイラン国内における人権活動家の逮捕が続いていること、ガソリン配給制度などにふれ、その後は、核開発と米・国連による制裁、米国によるイラン攻撃の可能性などが話の中心になっていました。
エバディさんによれば、諸外国による経済制裁は、じわじわと国民の生活を苦しめているが、莫大な石油収入のある政府はあまり困っていないこと、制裁の強化にともなって国民の不満は高まっているが、同時に政府による国内の締め付けもますます強まっている、とのこと。
最近にもその発言が報道されたように、エバディさん自身は、イランはウランの濃縮活動を停止すべきと考えているとの発言。停止しなければ、米国からの攻撃もありえるが、戦争になった場合、現政権への求心力は一気に高まることになる。
ゲスト出演した田中浩一郎氏は、核開発を停止すべきとするイラン国内の世論は圧倒的に少数派であり、国民の大多数は核開発を支持している、ただし、核兵器開発となると、支持はそれほど多数ではない、とコメント。
最後に、内容とは関係ないが、エバディさん、またもやノースカーフで、指先には銀色のマニュキュアが光っていました。大胆な女性ですね。
これは メッセージ 2963 (fyojizzzz さん)への返信です.
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