頑張れイスラエル!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ブッシュ大統領へ

投稿者: dondoniou 投稿日時: 2002/04/05 23:02 投稿番号: [81 / 2453]
イスラエルとパレスチナの   抗争を止めさせる事が出来るのは   あなたです。
理屈は   もうどうでも   いいです。    パレスチナの人々を   まず生き地獄から救って下さい。

フセインは・・・

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/04/05 19:34 投稿番号: [80 / 2453]
イスラエルでは、実はフセインはもう死んでいる、という噂がながれてる。そういえばここ数年、私はフセインの姿をテレビで見てないいんだけど、誰か見ました?

報奨金に関しては、パレスチナ自治政府からも出てるようですね。更にアラーの教えでは自爆テロを行った者はパラダイスにいくことができ、11人の美女が居るそうです。ただでは自爆できませんもんね。

果たしてこの状態、誰もが手をこまねいて黙って見守るしかないんでしょうか?   あまりに他国が関わると内政干渉になってしまいますからね。川口外務大臣がイスラエル・パレスチナ訪問の用意があるそうです。気になるのはいつもブッシュ氏の言動を確認してから同じことを言ってること。一歩踏み込んでほしいです。

彷徨の風船

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/05 06:29 投稿番号: [79 / 2453]
風船は、中に吹き入れたガスと外気圧が釣り合う所で大きさが決まるようですけど、半端な手法で膨張する風船を押え込もうとするのは危険が伴います。

パレスチナの民衆を膨張する風船の影響外に出さないと悲劇は続きますネ。

はじめてこのトビに!!

投稿者: gerio2003 投稿日時: 2002/04/04 22:52 投稿番号: [78 / 2453]
来たけど、!!
イスラエルとパレスチナの戦いはなんとかならないもんですかねー、
俺は難しい事はわからないけど、今のままじゃなんの解決にもならんよ!

イラク、自爆テロの報奨金を倍増

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/04 17:16 投稿番号: [77 / 2453]
【ワシントン3日=林路郎】ラムズフェルド米国防長官は3日の記者会見で、イラク政府がイスラエルでの自爆テロを後押しするため、志願者の家族に対して払う報奨金を1万ドル(約132万円)から、2万5000ドルに引きあげたことを明らかにしたうえで、「フセイン(大統領)とイラクの体制は10代の青年たちの体に爆薬を巻き付け、罪のない人々を殺すよう家族をそそのかしている」と強く非難した。

同長官はさる1日、イラク、イラン、シリアの3か国を名指しし、「イスラエルでの連続テロを扇動、資金援助している」と非難していた。長官がイラクを特に取り上げた背景には、フセイン体制とテロの結びつきを強調することで、国際社会で今ひとつ理解の得られていない、反テロ戦争のイラクへの拡大の“正当性”をアピールする狙いがあると見られている。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020404id04.htm

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

なんでこうまで露骨なんだろう、イラク。そして合衆国も。政治ってのはつくづく下品だね。

一般的にはそうですが、

投稿者: takaben3 投稿日時: 2002/04/04 10:58 投稿番号: [76 / 2453]
一般的には、民族自決権、抵抗権はもちろん双方に認められるでしょうが、現状のイスラエル武力制圧行為を抵抗権とみるのは苦しいと思いますよ。
私の意見は、パレスチナの自爆テロ=民族抵抗運動、一方、イスラエルの武力制圧=民族抵抗運動をテロとして言いがかりをつけての占領政策の実行行為(米が支持)

自爆テロという手段を決して美化してはいけませんが、他に有効な抵抗手段がない現状ではこれも抵抗手段の範疇ではないでしょうか?

土地こそすべて

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/04 08:38 投稿番号: [75 / 2453]
何か悲劇が有ると

『現に今、人が殺されてるんですよ』

といった感情的な意見をしばしば目にします。それは血の通った人間であれば当然のこと。しかし感情的になってマクロにしか物事を判断することが出来なくなった者にいったい何が託せるのでしょう?

古今東西、彼らが重大な責務を背負って何かを為し得たという話は寡聞にして知りません。感情的になってまた別の悲劇を生み出すのが関の山です。

閑話休題。

民族と土地の問題を深慮遠謀を伴った考察無しに、第三者が軽々しく論評するのはどうかな、と思いますネ。

日本だって他人事じゃないですよ。もしアイヌ人が故地の奪還を求めて、北海道の独立を目指し一部の過激なアイヌ人が札幌の繁華街で自爆テロを繰り返すようになったとしたらどうなるでしょう?

警察や公安の手に余る事態ともなれば、日本政府は北海道管区の自衛隊に出動を命ずることになるでしょう。

イスラエルが自らの生き残りを図っていく為には、より強くなることが不可欠で、現在は昆虫の成長に例えれば脱皮の時期に当たるのでしょう。そして脱皮をするであろうって事は、十分予測できた事です。

arad_maz さんが指摘しているようにイスラエル国家建国以来、パレスチナ地域を担当してきた一流の政治家達も根本から問題が生じないような有効な解決策を打ってこなかった。或いは打てなかった。

歴史の渦に飲み込まれて消えていく数多の命。力が無ければ手をこまねいて見ている他は無いのでしょうか。

zionizmって?

投稿者: dawoodeliot 投稿日時: 2002/04/04 00:22 投稿番号: [74 / 2453]
ユダヤ人が離散したのは何年前だろう。
もし、僕の先祖が朝鮮半島や中国大陸からやってきた渡来人や、中国の唐や随みたいな王朝滅亡後の亡命者と判明して,
中国や朝鮮半島にいっても「ここは先祖代代の土地だから俺の土地だ」って言ってもだれも認めないと思うけどね。
何千年もまえの話だから、最近の日帝侵略とか、大東亜共栄といって非難されちゃうのが落ちだよ。
そう考えてみると、シオニズムって胡散臭い論理だね。

発端と責任

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/04/03 20:44 投稿番号: [73 / 2453]
イスラエルへの強力スポンサー米国ブッシュ氏の発言には、不本意ではあるが評価したいですね。今までこの問題の原因を作った国々が果たしてなにか責任の一端でもとったのでしょうか。発端はイギリスの二枚舌外交と第二次大戦中のユダヤ人虐殺。パレスチナ人との衝突は建国前にすでに予期できたことなのに、なんら対策もとらず57年間放置し、黙認してきたわけですね。

ユダヤの歴史があったからこそ建国の地にパレスチナが選ばれたのであり、人種ではなくユダヤ教徒で成る宗教国家であるからその政策は宗教に大きく左右されます。歴史や宗教、そして欧米人の傲慢と怠慢を省みなければこの問題の根底は見えませんね。

takaben3さんの言うように「人間が人間を殺している状況」という認識は忘れてはならないと思います。イスラエルでは18歳から一部の人達を除いて兵役がありますが、まだあどけなさの残る顔であるファイターがこう言っているのを聞いたことがあります。

「最初の1人(を殺すの)は怖かった。でも2人、3人とやるうちに慣れていった。1人やるのも10人やるのも同じだよ」

全ての兵士が同じなわけではありません。精神をやられてしまう人も少なくありません。元軍人として実績のあるシャロン氏と元テロリストとして実績のあるアラファト氏に事態の収拾が果たしてできるのでしょうか。一時沈静化できたとしても問題の解決にはならないと思いますね。

それにしても日本はこの問題に対してどうやらリーダーシップをとりたいようですね。国連のスポンサーがどんなことをするのでしょう。とっても楽しみです♪

確かにイスラエルは過激だけど、

投稿者: dawoodeliot 投稿日時: 2002/04/03 19:35 投稿番号: [72 / 2453]
イスラエルって、ヨーロッパ人が、自国の政治を経済力のあるユダヤ人にのっとられるのが怖かった。
(すでにディズレイリが出てるみたいだけど)
また、経済力があるだけに、迫害、差別、締めだしをすると反発して、結果として自分の首を締めかねない。
だから、カナンの地にイスラエル建てる約束すれば、ユダヤ人が自分から出ていって
くれるという、苦肉の策で作られた国と言う印象が僕はあるけど。

そう思っているので、イスラエルの行動は、やり過ぎだけど、
その元はヨーロッパにあるような気がします。

その逆もまた真なり

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/03 16:41 投稿番号: [71 / 2453]
>自分の民族の運命は自分達で決める権利は
>現代に生きるパレスチナにだってあるし、
>それを侵害されたときに抵抗する権利だってある

自分の民族の運命は自分達で決める権利は
現代に生きるイスラエルにだってあるし、
テロや銃撃によってそれを侵害されたときに対抗手段を取る権利だってある。

という見方もできますよ。

そして、イスラエルは実質的に全土が戦争状態で、政府は絶望の末に武力で抵抗している

とも言えますよ。

ただし、
>歴史がどうだとか、ユダヤの教えがどうだとかの話をしている
>場合ではないでしょうに。

ここの部分は賛成。
イスラエル/パレスチナ紛争は極めて現代的な問題です。

エジプトで抗議デモ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/03 14:54 投稿番号: [70 / 2453]
エジプトで抗議デモ

約4000人の学生によるデモには、有名俳優・歌手数十人も加わり、パレスチナ人との連帯を訴えるスローガンを叫びながら、近くのイスラエル大使館へ行進を始めたが、鎮圧にあたったエジプト治安部隊が催涙弾を発射した。「民主主義」「言論の自由」を扱った骨太の作風で国際的知名度も高い監督は、治安部隊の問答無用の「暴力」に怒りをあらわにしていたという。(カイロ支局)

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020403id03.htm

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

4000人の抗議デモはなかなかの規模じゃないかな。しかし現在エジプト政府としてはイスラエルとコトを構えるわけにもいかないのだろう。自国民を鎮圧せねばなら無いのもなかなか辛いところ。

何かアクションを起こしていくには好機を得なければ成功しない。機が熟すのを待てず、現在の状況から生み出された感情のみにて心乱され短慮に走る者は、結局のところ意志を全うすることは出来まい。

もっと激しく同意!

投稿者: takaben3 投稿日時: 2002/04/03 14:26 投稿番号: [69 / 2453]
歴史がどうだとか、ユダヤの教えがどうだとかの話をしている場合ではないでしょうに。
現代に生きる人間が人間を殺している状況を客観的にどうみるかですよ。

自分の民族の運命は自分達で決める権利は
現代に生きるパレスチナにだってあるし、それを侵害されたときに抵抗する権利だってある。
そして、パレスチナは実質的に無政府状態で、民衆は絶望の末に自爆の手段で抵抗しているというのがシンプルな状況把握と思います。
地域独特の宗教、民族、歴史の問題を脇に置いておいて考えても、人間であれば同じ条件がそろえば同じ状況になりうる問題ですよ。
問題は、その条件をどうやって取り去るかです。

鼻息の荒さ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/03 07:55 投稿番号: [68 / 2453]
シティーハンターも語っていいることですが、男の戦いはフラストレーションの強さで決まります(笑

これは敵兵のフラストレーションを抜いて自軍を有利に導こうという深慮遠謀なのでしょうか?流石です、イスラエル。

自治政府議長府でイスラエルの偽札大量発見。

【エルサレム2日=当間敏雄】イスラエル軍がアラファト・パレスチナ自治政府議長を監禁状態に置いているヨルダン川西岸ラマッラの自治政府議長府で2日までに、イスラエル通貨シェケルの偽札が、偽札印刷用の原版とともに大量に発見された。軍司令官が明らかにした。

偽札は数百万シェケル相当(1シェケル=約29円)にも達し、米ドルの偽札約10万ドル相当(約1300万円)も同時に見つかった。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020402id21.htm

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

事実かもしれませんが、政治的効果を狙った工作の可能性も十分に有ります。ただ一つ言えることは、アラファト議長の生活ぶりにカリオストロ伯爵ほどの優雅さは感じられないってことです。

ポルノ放送

投稿者: imonobe 投稿日時: 2002/04/03 03:03 投稿番号: [67 / 2453]
パレスチナのテレビ局を占拠したイスラエルはそこからポルノ映画を放送したそうです。
外出禁止令で外に出れない人が退屈しないように思いやって放送するなんてイスラエルも親切ですね。
それともテロリストが外出しないようにテレビの前にくぎ付けにする作戦ですかね。(爆)

「イスラエル協力者」の処刑

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/02 21:52 投稿番号: [66 / 2453]
【カイロ2日=久保健一】パレスチナ自治区で、イスラエルへの協力の嫌疑をかけられた住民が、パレスチナ過激派に“処刑”される事件が続出している。一昨年9月の武力衝突開始後、こうした「協力者」として約10人が殺害されているが、1日だけで11人もの住民が犠牲になった。

イスラエル軍が過激派掃討作戦を加速、自治区が相次いで再占領状態に置かれる中、「内なる敵」を放置すれば、組織壊滅にすらつながりかねないとのパレスチナ過激派の危機感が、こうした「私刑」の横行につながっていると見られる。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020402i211.htm

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現在の政治背景を考慮するとやむをえないとは言え、パレスチナ人の同胞に対する残虐さが行間から窺い知れる。

反シオニスト精神が高じてパレスチナを神聖視してみたり、正義の味方として捉える一部の意見は、あまりにも現実に対する認識が甘いと言えよう。

> raidak68 氏

僕には残念ながら判らなかったのですが、etranger3_01 氏の助力が得られたようで幸いでした。

the land for peace の訳を教えて下さい!

投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/04/01 16:06 投稿番号: [65 / 2453]
the land for peace principle は、日本のメディアではどのように訳していましたでしょうか。「平和と土地の交換原則」とか?
当方、ネット翻訳の仕事をしておりまして、締め切りが2時間後ぐらいに迫っております。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

対テロ戦争宣言

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/01 11:14 投稿番号: [64 / 2453]
【エルサレム1日=当間敏雄】イスラエルのシャロン首相は31日夜(日本時間1日未明)、国民向けにテレビ演説し、「テロとの妥協はありえない。テロ組織を末端から根こそぎにし、壊滅する。容赦なく戦う」と強調、パレスチナ自治区に対する大規模な軍事作戦をさらに拡大する方針を表明した。

http://www.yomiuri.co.jp/top/20020401it01.htm

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

合衆国との協調姿勢に活路を見出せたイスラエルの政治的余裕が伺えます。

パレスチナにしてみれば数多の失策が重なり、現在の苦境を乗り切るのは容易ではない筈。可能性として考えられるのは中国からの支援を期待することでしょうか。

安保理

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/01 07:21 投稿番号: [63 / 2453]
アラブ諸国の強い要請に基づいて緊急会議を招集。


パレスチナ自治政府のアル・キドワ大使

「(イスラエル政府は)軍事攻撃を仕掛けながら、和平への義務履行を求めてくる」

イスラエルのイェフーダ・ランクリー大使

「(アラファト議長は)テロを容認している」


安保理常任理事国のうち、フランス、ロシア、中国の3か国は安保理決議の採択に前向きの方針。

一方、米国は、アラファト議長に危害を加えないよう慎重な対応をイスラエルに求めてはいるものの、イスラエルの軍事作戦完了までは、いかなる決議案の採択にも応じない方針。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020330id01.htm

米大統領の発言要旨

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/31 21:59 投稿番号: [62 / 2453]
ブッシュ米大統領が三十日に行ったパレスチナ情勢に関する発言の要旨は次の通り。

一、世界の指導者、特にアラファト・パレスチナ自治政府議長はテロに立ち向かわなければならない。テロを支持しな いとアラビア語で明確に表明すべきだ。もっと努力できるはずだ。百パーセントの(反テロの)戦いをしようとしない議長に失望している。

一、わたしはイスラエルが自国民を守る必要があることを理解している。アラファト議長に対し傷付けないと保証している。(同政府が)和平への道を確保することも求める。

一、ジニ中東特使が現地に残って和平プロセスに向けた努力を続ける。米国は目に見える積極的な役割を果たしている。テロに対する協調した努力がないうちは和平は実現できない。国連安全保障理事会は停戦と暴力の連鎖終結を求めた決議を採択した。

一、シリアとイランは(イスラム教シーア派民兵組織)ヒズボラなどへの支援をやめなければならない。

(共同)

http://www.sankei.co.jp/news/020331/0331kok090.htm

突入

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/31 19:53 投稿番号: [61 / 2453]
パレスチナ自治区に侵攻していたイスラエル軍が、アラファト議長を幽閉している議長府に改めて突入した模様。

イスラエル軍事行動を容認発言

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/31 07:38 投稿番号: [60 / 2453]
【ワシントン29日=林路郎】パウエル米国務長官は29日記者会見し、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマッラにおけるイスラエル軍の軍事行動について「目的は占領でなく、テロ組織の掃討だ。イスラエルは自衛を試みている」と語り、原則としてこれを容認せざるを得ないとの考えを示した。長官は「停戦プロセスを破壊したのがテロであることは明白だ」として、パレスチナ過激派によるテロ行為を強く非難したが、一方でイスラエルに対しても「軍事行動の結果を考慮すべきである」と述べて、自制を求めた。ジニ特使による停戦プロセスについては、交渉再開に向けた努力を継続する方針を明らかにした。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020330i203.htm

ん。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/30 22:03 投稿番号: [59 / 2453]
パレスチナは今年に入ってからイスラエル製戦車を一撃で破壊可能なプラスチック爆弾や、無差別な都市破壊を可能とする射程 10km の迫撃砲を装備していますヨ。

だからイスラエル側としてもお尻に火が点いてるんですネ。

msg40 での OomoriYasuyoshi 氏の分析に有るように、パレスチナ側とイスラエル側の被害は大体 3:1 ぐらいで推移しています。しかし軍事行動にかけている費用はイスラエル側の方が10倍ではきかない筈。

そもそもただ単にパレスチナ住民の殺戮を行うだけなら戦闘機も戦車も必要ありません。彼らの行為は殺戮の伴う一種の軍事パフォーマンスです。実力差を誇示してパレスチナ人が大人しく(自治領から)出ていってくれることを期待してるんでしょう。

たしかに・・。

投稿者: tesor9980 投稿日時: 2002/03/30 20:48 投稿番号: [58 / 2453]
石つぶて云々は言葉のアヤみたいな物です。実際問題として、戦闘車両や正規の軍隊相手に岩や火炎瓶で
どの程度ダメージを与えられるかは疑問です。イスラエルの軍事力に比べれば殆ど豆鉄砲みたいな物でしょうし。

イスラエル建国の経緯からすれば周りは敵だらけだし、過剰なまでの本土防衛に対する意識は
分からなくもない。しかし、あれが「戦争状態?」と言いたくなる気もします。

戦争って本来は拮抗する軍事力同士の闘争だと理解していますが、あれはどう見ても一方的な破壊と殺戮・搾取ではないかと。
あの行為がイスラエルではなく、ヨーロッパ以外(白色人種以外の国)だったら、湾岸戦争の様に
即刻国連軍(米軍主体)の投入でしょうね。

で、

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/30 20:01 投稿番号: [57 / 2453]
反シオニスト組織によりシャロン氏が暗殺されたり、或いはなんらかの理由で失脚したとしても、その意志を受け継ぐものが出てくるんでしょうネ。

ま、おさまらんのでしょう。

シャロン氏の目標

投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2002/03/30 08:34 投稿番号: [56 / 2453]
  シャロン氏の究極の目標は、

  ・岩のドームの解体
  ・アルアクサ・モスクの解体
そして
  ・ユダヤの神殿の再建

である。

  だから、この衝突は簡単にはおさまらんだろうな。

有事

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/30 08:00 投稿番号: [55 / 2453]
産軍複合体は図体が大きすぎて、もはや戦争無しではいられない♪

だから合衆国と四つに組んでの戦争など、地球上の全てのユニットが望んでいないにも関わらず、彼らの側から何かと言い掛かりをつけては介入していくような構造になっていますネ。

イスラエルの為政者の立場であれば、国家の安全保障を勝ち取るには土地の広さがぜんぜん足りないのは明らかで、謀略の限りを尽くして世間から非難の十字砲火を浴びようとも、国家戦略を遂行していくのはごくごく自然な成り行きです。

生き残りをかけた戦いの中でもがいている姿としては、後者のほうがまだ救いが有るように思います。

理解できる点

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/03/30 01:23 投稿番号: [54 / 2453]
イスラエルの行為は確かに虐殺行為と言われても当然かもしれませんね。57年前に国家樹立を国連が認めたとはいえ、その入植行為に対する責任は重く、テロへの報復は感情的な行動へとエスカレートさせています。

ただイスラエルに限らず、各々の国が有事に対してどう対処するか。米国はやられたらやり返せ手法を存続させています。西欧諸国もおそらくそうでしょうね。永世中立国のスイスでさえ、軍隊は存在します。日本は前年の不審船、ひきあげてその意図と国籍が明らかになった段階でどうするのでしょうね。例えば、企てた人達の身柄を拘束するのは至極当然。逃げれば追跡、攻撃されれば正当防衛、その組織と拠点を抑えることも必要。

イスラエルの軍事行動には理解できる点もあると思います。戦争犯罪は暴かれるべきで裁かれるべきだとも思います。

一点だけ。「大砲対石つぶて」はメディアの情報操作です。インティファーダはもはやかつてのモノではありません。パレスチナ人が投げているのは岩や火炎瓶です。

大砲対石つぶて

投稿者: tesor9980 投稿日時: 2002/03/29 22:31 投稿番号: [53 / 2453]
あの映像を見てる限りどっちが侵略者なのか・・・。何が「テロ撲滅」だって唾したくなる。(冷笑)

イスラエルのやってることは静かな大量虐殺行為に見えます。
ドンパチは極力控えて精神的に追いつめる。家を焼き、監視をし、取り締まる。
やってることはゲシュタポと一緒。彼らがヨルダン川西岸というゲットーに囲い込んだはパレスチナ民族。
国際批判をうまいことかわして効率的にパレスチナ民族の掃除を実行中。見方を変えれば陰険そのもの。

一神

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/29 00:16 投稿番号: [52 / 2453]
良く知られていることですが、ユダヤ教、キリスト教そしてイスラム教は全て一神教で元をただせば同根なんですよネ。それぞれ教義というか解釈が異なっているだけで祈りを捧げている相手は同一です。

それにしては宗教が要因となって引き起こされた悲劇の多さはなんとしたことでしょうか。

おそらくは全ての民に共通するささやかな願い、平和で安定した暮らし、は結局のところ神に祈りを捧げることで得られるものではないのでしょう。僕は宗教を超越した強力な指導者が出現しなければ世界に平和がもたらされることはあるまい、と考えています。

そういえば預言ではキリスト教には囚われないで現在の EU ブロックを一つに纏め上げる強力な指導者の出現が指摘されているんですヨ。このまま預言が成就する方向で国際社会が推移するようだと、生きているうちにこの指導者とは誰なのか自ずと知ることになるのでしょう。なかなか楽しみなことです。

聖書・・・

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/03/28 20:43 投稿番号: [51 / 2453]
わざわざ丁寧にご説明ありがとうございます。聖書の預言はともかくユダヤ人国家の存在に反発するアラブ数カ国がなんらかの行動を起こす可能性は否定できませんね。

私も神の存在というものに馴染みはありませんが聖書の内容を考察することは大切だと思います。神の教えというよりも数千年もの間、人間が培ってきた知識としての価値は大きいと思います。

それにしても宗教国家が争いを繰り返すということは彼らは一体聖書から何を学んでいるんでしょうね。キリスト教徒も然り。それとも過去の争いは全て預言されていて彼らはそれに従ってるんでしょうか。

国際監視団が二人死亡

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/28 09:57 投稿番号: [50 / 2453]
【エルサレム27日=当間敏雄】ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロン近郊で26日夜、ヘブロン暫定国際監視団(TIPH)の車が銃撃を受け、監視団のトルコ人男性とスイス人女性の計2人が死亡、別のトルコ人1人が負傷した。要員が死亡したのは一昨年秋の武力衝突発生以来初めて。

イスラエル放送によると、負傷したトルコ人要員はパレスチナ警官の制服を着た男が車を止めて至近距離から銃撃を加えたと証言。イスラエル軍がパレスチナ過激派の犯行と見て付近を捜索しているが、パレスチナ側は事件への関与を否定している。

現場はユダヤ人入植者が主に使用する道路で、ロイター通信によると、病院関係者は使用された銃弾がイスラエル軍のものだと話しているという。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020327i502.htm

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

和平そのものを望んでいない組織による活動なんでしょうネ。偽装工作の匂いがぷんぷんします。

ホテルで自爆テロ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/28 09:57 投稿番号: [49 / 2453]
【エルサレム28日=当間敏雄】イスラエル中部ネタニヤの中心部にあるホテルで27日午後7時15分(日本時間28日午前2時15分)過ぎ、自爆テロがあり、少なくとも16人が死亡、100人以上が負傷した。うち25人が重体で、死者はさらに増える可能性が高い。イスラム原理主義組織ハマスが犯行声明を出した。

イスラエルではユダヤ教の重要な祝日「過ぎ越しの祭り」(ペサハ)が同日の日没からスタート。目撃者によると、犯人は宗教行事の特別の食事が行われていた食堂ホールに侵入、自爆したという。食堂ホールには約250人がいたといい、爆発で部屋は大破、凄惨な地獄絵が広がった。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020328i302.htm

広義のパレスチナ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/28 00:26 投稿番号: [48 / 2453]
現在のイスラエル・パレスチナの二極構造状態に対してロシアがパレスチナ自治領に侵攻するという狭い意味ではなくて、パレスチナの地、すなわちエルサレムを中心とした地域一帯、というもっと広い概念を示しています。

raidak68 氏が説明を要請しているようですので、折角ですから僕に判る範囲で解説しておきましょう(笑

『メシェクとトバルの大酋長であるマゴグの地のゴグが、ペルシャ、クシュ、プテを率き連れてパレスチナに侵入するであろう』

旧約聖書とエゼキエル書に記された預言、すなわち神が人類に託された、とされる言葉です。

言語学の解明により、ゴグは現在のロシア、ペルシャはイラン、クシュはエチオピア、プテはリビアに相当すると考えられています。

で、上記の預言が成立する条件として、

一、パレスチナの地にユダヤ人国家が存在していること
二、パレスチナの地に和平がもたらされていること

が、ありますから60年前までは、一の条件さえ満たされていなかったわけです。しかし現在は御存知の通り四度の中東戦争をくぐりぬけ、ユダヤ人国家は慄然と存在していて、二の条件が成立するかどうかの局面に有るわけです。

それにしても日本人に馴染みにくいのは『世界というものは、あらかじめ神によってその顛末が定められていて世界はその最終局面に向かって走っている』という考え方ではないでしょうか。

僕自身は多くの日本人と同じく、ユダヤ教徒でもキリスト教徒でも有りませんから、元来聖書には殆ど縁が有りませんが、実際に国際政治のイニシアチブを取っているのは旧約聖書、もしくは新約聖書の徒ですから彼らの行動原理を慮るには謙虚に聖書の内容を考察する必要が有るわけです。

ハルマゲドンの後のパレスチナの民(勿論狭い意味の自治領府パレスチナ人ではなく広義のパレスナチ地域一帯の住民という意味)の生存率は 25% という予測が出ていますヨ。

気にしないで下さい、

投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/03/27 21:49 投稿番号: [47 / 2453]
何とかの妄言です。

侵攻

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/03/27 18:58 投稿番号: [46 / 2453]
なんでロシアが侵攻するの?イスラエルにじゃなくってパレスチナに?その予測初めて知りました。ちょっと気になります。

預言

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/24 20:41 投稿番号: [45 / 2453]
預言ではパレスチナの地にて最終戦争が有ることが予測されていますから、純粋に子孫の繁栄を願う移民にとってはパレスチナには拘らないのが賢明なんでしょうネ。

今回のパレスチナ国家樹立が中東和平をもたらすものかどうかは見守るしかありませんが、中東和平が成った後暫くの時を経てロシア・イラン・エチオピア・リビアの連合軍がパレスチナに侵攻することが予測されています。ちなみにエチオピアを除くロシア・イラン・リビアは全て先日発表された合衆国核戦争プログラムの対象国ですヨ。

今日は宇野正美氏が1993年に著作した『ユダヤと闘って世界が見えた』を読みました。

日本とユダヤの表層的な関係を書いた1980年代後半の作品と日猶同祖論を書いた最近の作品の中間の時代のものですけど、アシュケナジーとスファラディ、二つのユダヤの葛藤がテーマとして掲げられています。

パレスチナ国家樹立

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/03/24 19:26 投稿番号: [44 / 2453]
現在も大量に移民するロシア系ユダヤ人にとって戦争と不況であえぐイスラエルは決して居心地の良いところではないでしょうね。現実にはロシア人マフィアが横行し、ロシア系に対する差別に拍車をかけています。ナチスの残像があるとはいえ、今の世代のユダヤ人にとっては福祉が充実し、戦争もなく豊かで移民に寛大となればドイツを選択するのも分かる気がします。

おひさしぶりですね、f3nasaさん。国連安保理がパレスチナ国家樹立の方向でどうやら動き始めてしまいましたね。案外、既成事実をつくってしまった方がいいのかも、と思ってます。そうすればお互いいやでも歩み寄りしなければならない部分も出てくるはずです。うーん、とりあえず今後を見守るだけですね。

旧東独に旧ソ連のユダヤ人流入相次ぐ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/23 08:53 投稿番号: [43 / 2453]
「米国やイスラエルに渡るという選択肢もあったが、この国の方が社会的弱者に優しい」。60年前に600万のユダヤ人を死に追いやった国を、マヤコフさんはそう形容した。

ナチス・ドイツの絶滅政策と、その後の社会主義政権の反シオニズム傾向で消滅寸前だった旧東独のユダヤ人コミュニティーが、蘇(よみがえ)り始めた。旧ソ連地域からユダヤ人の流入が相次いでいるからだ。米メディアは戦後まもなく、「(死体のにおい、ガス室の記憶が消えない)ドイツに戻ろうとするユダヤ人の気が知れない」と論評したが、ドイツは今や、ユダヤ人の新天地にさえなりつつある。(ベルリン   宮明   敬)

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020322id21.htm

パレスチナに和平の意志無し

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/03/22 07:55 投稿番号: [42 / 2453]
イスラエル北部で自爆テロ、8人死亡29人負傷(20:23)

【エルサレム20日=当間敏雄】イスラエル北部のウムエルファヘム付近で20日午前7時(日本時間同日午後2時)過ぎ、パレスチナ過激派と見られる男が路線バスに乗り込んだ直後に身に付けた爆弾を起爆させて自爆、バスは大破し、乗客7人と犯人の計8人が死亡、29人が負傷した。2人は重体で7人が重傷という。イスラム原理主義組織「イスラム聖戦」が、ヨルダン川西岸自治区ジェニンで犯行声明を出した。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020320i506.htm


「停戦宣言」目前のテロ、米の調停難航も(00:00)

【エルサレム20日=当間敏雄】パレスチナ武力衝突の収拾を目指すジニ米特使の調停が停戦宣言へ向けて大詰めを迎える中、イスラエル北部で死傷者30人以上を出す重大なテロ事件が発生、調停が暗礁に乗り上げる懸念も出てきた。また、自治政府が停戦措置の開始とともに、一気に政治交渉入りを目指す姿勢を打ち出したことで、調整は、複雑化しそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020320id23.htm


エルサレム中心部で再び自爆テロ、3人死亡

【エルサレム21日=当間敏雄】エルサレム中心部で21日午後4時25分(日本時間同11時25分)ごろ、パレスチナ過激派と見られる男による自爆テロが発生、イスラエル人2人と犯人の少なくとも3人が死亡、50人以上が負傷した。パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の武装組織「アルアクサ殉教者旅団」がAP通信に電話で犯行を認めた。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020321i214.htm


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

これではイスラエルで調停にあたっているジニ合衆国特使や氏を送り出した合衆国政府の面子は丸つぶれ。パレスチナ側から犯行声明が出ているのでイスラエルの工作とも考え難いし。

『パレスチナに和平の意志無し』

と見られてもしょうがないネ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)