「イスラエル協力者」の処刑
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/02 21:52 投稿番号: [66 / 2453]
【カイロ2日=久保健一】パレスチナ自治区で、イスラエルへの協力の嫌疑をかけられた住民が、パレスチナ過激派に“処刑”される事件が続出している。一昨年9月の武力衝突開始後、こうした「協力者」として約10人が殺害されているが、1日だけで11人もの住民が犠牲になった。
イスラエル軍が過激派掃討作戦を加速、自治区が相次いで再占領状態に置かれる中、「内なる敵」を放置すれば、組織壊滅にすらつながりかねないとのパレスチナ過激派の危機感が、こうした「私刑」の横行につながっていると見られる。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020402i211.htm♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
現在の政治背景を考慮するとやむをえないとは言え、パレスチナ人の同胞に対する残虐さが行間から窺い知れる。
反シオニスト精神が高じてパレスチナを神聖視してみたり、正義の味方として捉える一部の意見は、あまりにも現実に対する認識が甘いと言えよう。
> raidak68 氏
僕には残念ながら判らなかったのですが、etranger3_01 氏の助力が得られたようで幸いでした。
これは メッセージ 65 (raidak68 さん)への返信です.
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