川が絶滅寸前です!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

無題

投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2005/06/08 23:49 投稿番号: [1800 / 2229]
>それにしてもEM菌の話題となると盛り上がるよね何でだろうか?

突っ込みどころ満載だからだよ。

・・・てゆうか、

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/06/08 23:46 投稿番号: [1799 / 2229]
いくら良さげなEM菌でも、傷口に付いてはダメってことじゃないの?
人体にどんな影響があるか不明なんだし元々人間の体にいる
善玉菌に悪影響が出るかもしれないよ。人体実験が必要だな。
それにしてもEM菌の話題となると盛り上がるよね何でだろうか?
未知の部分があるからそれだけみんな気にかかる関心があるって
ゆうことの表れだたりして?何だかんだ言っても興味があるんだよ。
もし、傷口にも効果があるのならばそれこそ万能薬、
恐るべしEM菌としか言いようがないね。こりゃ一度試してみるかw。

無責任だな

投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2005/06/08 23:43 投稿番号: [1798 / 2229]
自分も医療関係者ではないのであえて詳しくは語らないが、怪我をした際には、傷口の洗浄等、適切な処置を施すことを励行すべきだ。

もし、適切な処置を怠ったために、万が一、破傷風菌に感染したとしたら?破傷風の致死率は御存知か?貴方、責任は取れますか?

そうなると、胡散臭いとかですむような話じゃなくなってくるんだよ。事の重大性を理解してくれ。

??

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/06/08 23:23 投稿番号: [1797 / 2229]
>口内や皮膚は細菌が存在するところだけど、
>傷口は細菌が存在すべきところじゃないよ。

え?   化膿するって傷口に悪い細菌が繁殖することじゃないの?
指に傷のある時は料理にも気をつけるようにって
聞いたことがあるけど・・

>私が思うに、EMを傷口にすり込むことのなにが最も悪いかというと、
>EMそのものが傷口に存在することよりも、EMが生育できるような培地が傷口に存在することだと思う。

??   意味わからない。
もっと詳しく説明して〜。

それはどうかと

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/06/08 19:05 投稿番号: [1796 / 2229]
口内や皮膚は細菌が存在するところだけど、傷口は細菌が存在すべきところじゃないよ。
私が思うに、EMを傷口にすり込むことのなにが最も悪いかというと、EMそのものが傷口に存在することよりも、EMが生育できるような培地が傷口に存在することだと思う。
傷口を化膿させないためには、消毒をして細菌を殺すことよりも、洗浄して細菌が増殖しないようにすることの方に重点が置かれるので。

簡単に言えば

投稿者: fishing_ferret 投稿日時: 2005/06/08 18:34 投稿番号: [1795 / 2229]
最近、テレビの通信販売でよく使われている

>ユーザーの○○%が効果があったと『感じています』

という宣伝文句に似てるかな?
EM菌ってのは。

微生物の勢力争い

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/06/08 17:35 投稿番号: [1794 / 2229]
>EM菌信者は、怪我をしてもEMを傷口にすり込めば治るとか言い出してさあ、

う〜ん。微生物の勢力争いを考えると
そんなのもありかなって実は思っていました。
口の中の健康を守るクリッシュという乳酸菌の薬がありますが、
それと同じような考え方かな。
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/430nyusan.html
EM菌とは言わないけど、
乳酸菌の化膿止めとかいうのも出てくるかもしれませんね。

それにしてもEM信者と色眼鏡で見るより
これを機会に微生物の世界に興味をもったら
面白いと思うけど・・

さらにEMかい

投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2005/06/06 22:22 投稿番号: [1793 / 2229]
WLW氏の書き込みに対して、パイさんヒステリー起こして反発してたからな。ちゃんと理解する気なかったんじゃねえの?

いやー、でも自然保護活動家の人って、EMがどんなものか、案外知らないらしいですよ。聞くところによると。

自分は以前このトピで、EMの定義は混乱しているって書き込みをしたことがあるんだけど、やっぱりそれが大きな問題の一つになってる気がするなあ。なので、もう一回言っておく。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa&sid=1834578&mid=1703

すみません。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/06/06 22:17 投稿番号: [1792 / 2229]
>以前wildlifeworkingさんが出してきたリンクにそのように書いてあったので、全員この事はご存知かと…。

そうでした・・・失礼。
みなさんからいろいろ話を聞いているうちに
私もだんだん方向性が固まってきました。
良く考えてみれば、川の自浄作用とゆう素晴らしい自然の力に気が付いたのにもかかわらず、人為的に有用菌とはいえ特定のしかも正体不明の菌をばら撒くとゆう行為自体問題ありですよね。今さらながら思いました。

感謝です。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/06/06 22:12 投稿番号: [1791 / 2229]
たぶんはじめましてですよね、今晩は。
地球の裏側からわざわざ来ていただいてありがとうございます。その辺は植物が独特なので面白くて良いですね。全然関係ないけど、個人的なお願いで悪いのですがもしモザンビークのマプート方面へ行かれることがありましたら(あるわけないよね・・・笑)ご連絡下さい。

>一般にEMと呼ばれるものは、その微生物群を特定し、商品化したものを指していると思います。
>EMを利用した、と言う記述がある場合は殆ど商品としてのEMを指していると思われます。

そのようですね。御紹介のサイトまだ見たことないので後でゆっくり見物してみます。

>その他には値段が高いというのも問題点の一つでしょう。

やっぱり!?

>河川に対しての取り組みとして、EMの問題点を上げたものとしてはこんなQ&Aが参考になりますでしょうか。

いろいろありがとうございます。やはり河川の浄化には無駄のようですね。

>内容は控えますが、説明の中で、セイヨウタンポポがカントウタンポポに代わります、と言われてびっくりしてしまいましたが、取り組んでいる人達が非常に熱心だったので本当に悲しくなりましたね。

いったいどうゆうことでしょうか?
その内容が知りたくなりました(w)。

あ、あれ?(汗)

投稿者: okasiki2005 投稿日時: 2005/06/06 09:20 投稿番号: [1790 / 2229]
>・・・って、EM菌とゆうのはEM菌てゆう菌がいるわけではなく有用微生物の総称だったのか!知らなかった!・・・以前誰かに教えてもらって・・・ました?

以前wildlifeworkingさんが出してきたリンクにそのように書いてあったので、全員この事はご存知かと…。

詳しいことは既にmessengerofnonmalt_2002さんが説明してくれているようですが。

EMについて

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2005/06/06 03:23 投稿番号: [1789 / 2229]
>>EM(Effective Micro-organisms=有用微生物群)を活用した水質浄化などの各地の事例

>・・って、EM菌とゆうのはEM菌てゆう菌がいるわけではなく有用微生物の総称だったのか!
  知らなかった!・・・以前誰かに教えてもらって・・・ました?

非常に曖昧な表現で、これだけ読むと有用微生物群の総称というように読めますが、
一般にEMと呼ばれるものは、その微生物群を特定し、商品化したものを指していると思います。

もう既に出ているかと思いますが、
EMは琉球大学農学部の比嘉照夫教授が研究したもので
これを自然農法や環境浄化のツールとして商品化したものがEM又はEM菌と呼ばれるものです。
http://www.emro.co.jp/em/

事例はこの辺   過去の大会記録をご参照下さい。
http://www.em-festa.com/


ですので一般にEM菌というと有用微生物群を指すのではなく、
それを商品化したものを指していると思われます。

ご存じの事と思いますが、特定の微生物を利用するという事は、
納豆菌や乳酸菌やイースト菌などの微生物の利用のように古くから行われており、
また下水処理場で行われている微生物を利用した水質浄化などは
有用微生物を利用した最たる例と言えるでしょう。

しかし一般に下水処理場の例をEM処理とは言わないように、
EMを利用した、と言う記述がある場合は殆ど商品としてのEMを指していると思われます。
リンク先の一覧を見ましたが、EM培養液、発酵液、EM活性液、など
商品としてのEMを利用した場合に特定の表現が見られますので
このリンク先に関してはまず間違いないかと思います。

EMの問題点としては、EM菌自体が公表されていないため、
どの様な有用性があるのか追試出来ない事
(例えばコンポストへの使用例では他の土壌微生物が作用している可能性もあり、
本当にEM菌が効果を発揮しているのか疑わしい。)、
特定の環境への依存度が高いらしい為、培養が難しく、
熟練した特定の人以外では導入しても使用が困難
(これも上記と同様第三者に効果の確認が出来ない、
つまり本当に効果があるのか疑わしい)、
言ってみればEMの考え方自体はよいが、
商品としてのEMの効果には科学的根拠が薄い、という事でしょうか。

その他には値段が高いというのも問題点の一つでしょう。
またEMについてはこの名称を使用した何でもありの商品もあり、
科学的根拠の部分での信用性を下げている一因になっているかと思います。
(例えばこの様なものがあります。)
http://www.binchoutan.com/e-cera.html

河川に対しての取り組みとして、
EMの問題点を上げたものとしてはこんなQ&Aが参考になりますでしょうか。
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=6650

結論としてはEMについては効果が有る場合もあるかも知れませんが、
その内容については未知の部分が多く、特に河川の水質浄化に関しては
全く効果が無いと思います。

また、そもそも論としての水が汚いから川に効果のあるものをばらまけばよい、
という考え方にも同意できにくいように、
水質浄化に関しては根本的な解決法にはならないかと思います。

そういえば最近でも水質浄化を謳い文句にした奇妙なものを見る機会がありました。
内容は控えますが、説明の中で、セイヨウタンポポがカントウタンポポに代わります、
と言われてびっくりしてしまいましたが、
取り組んでいる人達が非常に熱心だったので本当に悲しくなりましたね。
EMもそうですが中々難しいところです。

ちょっと待って

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/06/05 23:05 投稿番号: [1788 / 2229]
>EM(Effective Micro-organisms=有用微生物群)を活用した水質浄化などの各地の事例

・・・って、EM菌とゆうのはEM菌てゆう菌がいるわけではなく有用微生物の総称だったのか!知らなかった!・・・以前誰かに教えてもらって・・・ました?

それにしてもこの一覧表良く見つけましたね。そうか、川だと流れて定着しないからダメなんですね。それに写真だけでは見た目も重要だけど科学的に何がどうなったのかがわからないから不十分ですよね。お金がかかるから無理なのかな?

いいですね…

投稿者: okasiki2005 投稿日時: 2005/06/05 08:04 投稿番号: [1787 / 2229]
水が綺麗だと、そこで取れる野菜や果物もおいしくなるし、醸造されるお酒の質も違ってくるし。

その川の周辺では、何か水を綺麗にする工夫がなされているのでしょうか?それともただ単に人口が少なくて、生活排水等が少ないって事?

P.S.諸事情により、しばらく本ハンで投稿できないんです…すみません。

次代に残したい川

投稿者: hiroshin3 投稿日時: 2005/06/05 06:48 投稿番号: [1786 / 2229]
四国には、次代に引き継ぎたい清流が多く残されています。この川もそのひとつ・・・
http://www.kcb-net.ne.jp/hiroshin/

他の自治体での取り組み

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/06/02 00:24 投稿番号: [1785 / 2229]
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/doboku/gesui/kanri/taisaku/em_jirei.htm

私も体験談ていうのに興味がありますが、
ここを見ると川に関してはリスクも効果もあんまりないかな〜てな感じですね。
なんせどんどん流れていっちゃうから・・
効果がわかるのは小さな湖沼か浄化槽レベルってことでしょうか。
EMもそうですが、他社の環境微生物の実験も
沼に投入して環境の変化を写真で追っているのが多いですね。

ありがとうございます。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/06/01 23:36 投稿番号: [1784 / 2229]
>なお、善玉菌・悪玉菌という区別は、あくまで人間の都合によって分けられたものであり、自然界にとっていいのかどうかとは、また別問題なのではないですかね?

なるほど確かにそうですよね。

>直接川に流すのは・・どうなのでしょうね。試しに流してきれいになったとしても元をたたなければ流し続けなければならないでしょうし、それよりも汚水を流さないことや汚水の現場処理を考える方がいいのでは・・って言ってみたらいかがでしょう。

話の進捗状況によりそのような内容で話してみるつもりです。

>悪意のない勧誘はえてして押し売りよりたちが悪い、ちゅう実例かな。

まさしく。

>現時点でEMの効果が実証された例がないこと、
  少なくとも自治体レベルで行うのは反対だね。

個人的にはその「体験談」てのが非常に気になるのです。もし話が進むようならば遅かれ早かれ現場検証に行く必要が出てくるでしょう。そしてその効果という現象はもちろん、本当に自治体レベルで既に使用されているのかもこの目で確認したいと考えています。EM菌の場合構築物でないから河川管理者への許可申請は必要ないのでしょう。やろうと思えば内緒で試せるんだよね。正直言うと、個人的にはある特定区間でトライしてみたいといゆう気持ちは非常にあるのです(笑)。本当にきれいになるのだろうか?とゆう好奇心ですね。そう思うのは、仰るようにその効果はもちろんリスクさえも科学的に立証されていないことに他ありません。この様な場合リスクを優先とするのが業界的には常識なのかもしれませんが。その辺の気持ち御理解いただけますよね。もっとも、今のところ好奇心より自制心の方が勝っていますが。

>その段階でEMを使用するのはある程度(相当?)のリスクを伴うことなどを丁寧に説明して理解して頂くのを最優先にするだろうな。人付き合いを考えて文字通り金をドブに捨てる覚悟で試してみるというのも一つの消極的方策ではあるのだろうけど。

それができれば苦労はしません。リスクと言っても「科学的に効果が実証されていないし、使用によりどのような悪影響が出るのかが解らない」程度の説明しかできませんし。金で思い出しましたが、EM菌てタダではないんですよね・・・予算面から突っ込むとゆう手も有りでしょうか?はァ〜(溜息)。

RE: EM菌ふたたび・・・

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/06/01 18:56 投稿番号: [1783 / 2229]
成功事例といっても結局ただの体験談で、効果があるという実証はされてないんだよね。
悪意のない勧誘はえてして押し売りよりたちが悪い、ちゅう実例かな。
私だったらまずは正面から正論でぶつかっていくね。
現時点でEMの効果が実証された例がないこと、その段階でEMを使用するのはある程度(相当?)のリスクを伴うことなどを丁寧に説明して理解して頂くのを最優先にするだろうな。
人付き合いを考えて文字通り金をドブに捨てる覚悟で試してみるというのも一つの消極的方策ではあるのだろうけど。

少なくとも自治体レベルで行うのは反対だね。

悩みますね

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/06/01 11:47 投稿番号: [1782 / 2229]
う〜ん。微妙な問題ですね。
下水処理場や浄化槽で人為的に
微生物を利用し恩恵を受けている我々ですが、
はたしてそのことを拡大して
直接川に流すのは・・どうなのでしょうね。
試しに流してきれいになったとしても
元をたたなければ流し続けなければならないでしょうし、
それよりも汚水を流さないことや
汚水の現場処理を考える方がいいのでは・・って言ってみたらいかがでしょう。

現場処理の一つに微生物を使うのを視野に入れて。EM菌も含む。
EM菌もふたを開けてみれば
乳酸菌群、酵母菌、光合成細菌、発酵系の糸状菌、グラム陽性の放線菌群など、
他社の開発したゴミ処理や水質浄化の菌とだぶるポピュラーなものです。

PS
私はとうとうキッチンの洗剤をせっけんに変えました。
ちょっと洗い流すのに時間がかかりますが
けっこういいかも。
手にはとてもいいです。
そんなことでえばるなってか?

>EM菌

投稿者: okasikijp 投稿日時: 2005/06/01 09:54 投稿番号: [1781 / 2229]
しばらくこのカテに参加して思ったんですけど、EM菌そのものの事より、ちょっとその効果を聞きかじっただけで、一足飛びに心酔してしまう人が多いという事です。

>EM菌とゆう非常に水質汚濁に効果のあるものを導入し成功しているので

このくだりに、過剰な入れ込みぶりを感じますね。

なお、善玉菌・悪玉菌という区別は、あくまで人間の都合によって分けられたものであり、自然界にとっていいのかどうかとは、また別問題なのではないですかね?

>来月の集まりで何か情報を持ってきてくれそうです。

その情報を鵜呑みにする事さえなければ、構わないと思いますけど…

EM菌ふたたび・・・

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/05/31 22:37 投稿番号: [1780 / 2229]
WLWさんその他の皆さんも聞いて下さい。
実はその〜私が関わっている会でですね・・・つまりその〜
先日行った例の川の観察会の報告を行ったところ、ある方から
「○○流域で活動している人や流域の自治体ではEM菌とゆう非常に水質汚濁に効果のあるものを導入し成功しているので、たまに会うので今度良く話を聞いて紹介してあげるよ」と言われてしまったのです。
どうしたものか・・・大変熱心に各種ボランティア活動で活動されている地域では著名な方だし、むげにお断りもできないしどうしたものかと、真剣に悩んでします(泣)。来月の集まりで何か情報を持ってきてくれそうです。

七色の真珠。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/05/31 22:27 投稿番号: [1779 / 2229]
個人的には英虞湾が汚れた原因てのに一番驚きました。
「養殖網の付着生物を削ぎ落としたその死骸」とのことですが、
それだって元々は海にいるわりかし下等な生物群なわけで、
それを削ぎ落としたからといって全て死んでしまうのかとか、
死んだとしてもそれが分解されずにヘドロとして堆積し
海洋汚染の原因となるのか、海の物を海に返して何で汚れるの?
みたいな。良く解らないので、そんな馬鹿なことを考えていました。

それにしても、真珠の養殖がきれいな海でないとできないことは、
魔法使いサリーちゃん第○○話「七色の真珠」でサリーちゃんが
魔法を使って赤潮を撃退し真珠を守るとゆうお話からも容易に
想像できますが(年代的に英虞湾よりか瀬戸内海が舞台かも)、
養殖とゆう人工的な生産活動が結果として事業全体への悪影響と
なってしまうところに、魚の養殖による海洋汚染や窒素循環の狂い、
はたまた農業との共通点を感じてしまいます。果たして蘇るのか?

ホントか嘘かはわかりません

投稿者: MrCyber999 投稿日時: 2005/05/25 23:47 投稿番号: [1778 / 2229]
>でも、超音波で微生物が寄ってくるってホントかいな?
まぁ番組では寄ってくるって事になってましたけど・・・。
個人的にはホントか嘘かはまぁどうでも良くて、あの技術で英虞湾がきれいになりうるのかどうか結果が知りたいところですけどね。
あの番組は"その後"を放送するんでしょうかねぇ?

波動=超音波ね

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/05/25 20:06 投稿番号: [1777 / 2229]
>たまたまテレビをつけっぱなしにしているときに始まったので見てました。
>「声」というと怪しげですが、おもしろい番組でしたよ。
>http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2005/20050515/index.html

トンデモな波動じゃなくてちょっぴり安堵。
でも、超音波で微生物が寄ってくるってホントかいな?

この番組ですね?

投稿者: MrCyber999 投稿日時: 2005/05/24 23:29 投稿番号: [1776 / 2229]
たまたまテレビをつけっぱなしにしているときに始まったので見てました。
「声」というと怪しげですが、おもしろい番組でしたよ。
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2005/20050515/index.html

波動かあ

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/05/20 17:56 投稿番号: [1775 / 2229]
>どうも炭素繊維を何かで計測すると波形の波動を出しているようで
>それをテレビでは「声」と言っていました。
>微生物が集まってくる様子も映っていました。

なんとなくその情報の信頼性が見えてきたような気がします。
情報ありがとう。

波動?

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/05/20 10:17 投稿番号: [1774 / 2229]
どうも炭素繊維を何かで計測すると波形の波動を出しているようで
それをテレビでは「声」と言っていました。
微生物が集まってくる様子も映っていました。

「炭素繊維   波動」と入力して検索すると
ごまんと出て来てたまげます。
それこそ胡散臭いものから専門的な学論までいろいろ。
私の頭では解読、説明不可能のようです。
ごめんなさい。

炭素繊維の声とは何ぞや

投稿者: hechiko 投稿日時: 2005/05/18 20:50 投稿番号: [1773 / 2229]
>この間テレビで炭素繊維が水質を浄化するというのをやっていました。
>炭素繊維の出す「声」が大量の微生物を呼び寄せるというのです。
>おもしろーい!!と思いました。

炭素繊維の出す「声」って何のことだろ?
リンク先には何にも書いてなかったけど。

炭素繊維

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/05/18 15:45 投稿番号: [1772 / 2229]
http://homepage2.nifty.com/watertreatment-club/wnews/wnews74.html

にも書いてありますが、
この間テレビで炭素繊維が水質を浄化するというのをやっていました。
炭素繊維の出す「声」が大量の微生物を呼び寄せるというのです。
おもしろーい!!と思いました。

私の好きな微生物、これからも注目。

xyzpai2兄

投稿者: idgq8ds 投稿日時: 2005/05/13 22:56 投稿番号: [1771 / 2229]
拍手、喝采!

残念

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/05/13 10:13 投稿番号: [1770 / 2229]
残念なのは日本の環境に対して
何とかしたいと思うあなたの気持ちと
このトピの人達の思いは同じなのに、
あなたの活動の日頃の焦りやイライラを
ここの人たちにぶつけてしまったことです。
それは日本の環境を憂慮している誰もが感じていることです。
ご自分だけがわかっていると思うのは間違っていますよ。

机上論はそっちだよ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2005/05/13 00:42 投稿番号: [1769 / 2229]
♯1763
>(1)農業用水に河川水を利用しない時期に、行政に働きかけて、河川貯水を止めさせて、川の自然の流れを取り戻させ、自然浄化作業を促す。これで、夏季に繁茂する藻を駆除し、河川掃除を町内会で行うと、鯉が泳ぎ、鴨が飛来する。実行中。

私の関わる川の流域でも同様の問題が生じておりいずれ行政に提言する予定だが「鯉が泳ぎ鴨が飛来する」程度で喜んでいられる貴方のトコの活動など私に言わせればそれこそ貴方が馬鹿にして止まないパンピー日本人レベルの活動としか思えないが。

>(2)めいめい自分の家の前を掃除すれば、町は清潔になるとゲーテが述べたとおり、近所の川掃除を積極的に行う。

ゲーテってどこの何者?自分トコだけきれいにすれば街はきれいになると?そのような箱庭盆栽に通じる日本人独特の文化的背景、自然観が日本における自然破壊の大きな要因となっていることを知らないようで(呆)。全然理解していないようなのではっきり明記しとくが、河川環境の保全において「掃除」というものはそれ自体及び人々の気付きといった段階において最も初歩的かつ初期的な活動なの。某行政関連団体での助成金申請における評価審査対象にすらならないケースもある。つまり、もちろんゴミは無い方が良いが、ゴミ拾いで河川環境美化してますでは河川環境保全活動とは言えないてゆうことです。2年位前にq3さんが書いた札幌近郊河川でのゴミ清掃活動に関連しゴミ拾いをして満足する市民を冷ややかな視線で記事にしたニューズウィーク誌についての投稿があるから探して下さい。問題はもっと複雑複合的、里地里山クマ問題と一緒で社会構造的な側面もあるし。いきなり出てきてたいそうな事を書いても説得力ないよ。このトピ最初から全部読んで下さい。

♯1974
>・・・だから、河川を美しくしようと狭い認識を持つ。

それは貴方自身のことでは?


♯1975
>なかなかご熱心にご研究のこと。

研究なんて程度のものではなく勉強∨学習のレベルです。

>・・・浄化作用システムを構築する構想を描きたいですね。そうすれば、河川の自然浄化だけでは解決できない問題を見据えることができるでしょう。

「河川の自然浄化だけでは解決できない問題」とは?

>北欧では、そうした取り組みをしているのです。河川や海浜の環境問題解決には、行政や研究機関、市民の協力を得て、全体としてシステムを作り上げる努力をしています。

日本でも進歩的な地域では既に始まっている事です。私の住む自治体でも行政・市民・各種自然環境系団体のネットワーク構築が進行しています。

>日本人は、個人芸に秀でて、全体システムを構築しようとする発想に乏しい。

その逆。だからこんな風になっちゃった。
単に自然環境に対する意識が未成熟なだけだよ。

fuyuwaodenさん

投稿者: idgq8ds 投稿日時: 2005/05/12 19:20 投稿番号: [1768 / 2229]
そうか、お分かり頂けませんか。確かに微力・微行前進に尽力を惜しまれない進取・果敢な努力家の取り組み意義は否定しません。しかし斯かる諸氏にこそ、総体的システムとしての取り組みへの認識が改革への革新的転換を呼び起こすのですが、こうした取り組みへの誘引は、破壊的危機の経験を前提とするのでしょうかね。嘗ての、サリドマイドの経験も、糸魚川や、水俣の経験も、すっかり忘却の彼方。このトピへの投稿者は、その時代を共有しておられないのかな。とすれば、時代は繰り返す、という歴史誤認学者の発想を借りての説明を要するかもね。大河の濁流は小さな清流をも飲み込むのが歴史の証明するところとか。

ちょっとひとこと

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/05/12 17:22 投稿番号: [1767 / 2229]
確かにおっしゃることはもっともです。

でもこのトピは、ダメな日本人の中では環境に対する意識の高い人や
実際に活動されてる人もいますよ。
そしてあなたの発言で新たに知識を広げる人もいるでしょう。
決してくだらない議論とは思いません。

もちろん環境問題は全てにつながっており
河川だけのことを考えては木を見て森を見ずになることは
このトピのみなさんはわかっていると思います。
ただ、どんな壮大な浄化作用システムを考えたとしても
(ぜひ考えてください。これについては応援します)
ひとりひとりの小さなアクションが国や自然を動かせるのではないでしょうか?

日本人のあなたが日本人のことを
けちらすようなことを書いては
あなたの壮大な構想にも日本人は耳を片向けないでしょう。

揚げ足?

投稿者: okasikijp 投稿日時: 2005/05/12 14:22 投稿番号: [1766 / 2229]
一人一人が環境のことを意識し、小さなことでも実行しよう、私はこのようにしていると言ったことをあなたは“揚げ足を取られた”と受け取るのですか?

>食物が腐敗し、カビが付くのは自然なのです。要するに、自然への認識不足がこの日本の不幸を招いているのです。

そう言いながら“無添加”にこだわり、喜びながらカビの生えた食物を自分にも家族にも食べさせ中毒を起こしている人も知ってます(苦笑)適度な添加物は必要なのですよ。

その次の投稿を拝見させてもらった限り、あなたも個人でできる努力はしておられるというのは伝わって来ましたが、そうやって日本人を馬鹿にする投稿を繰り返して何が解決するのですか?

xyzpai2 さん

投稿者: idgq8ds 投稿日時: 2005/05/12 14:20 投稿番号: [1765 / 2229]
なかなかご熱心にご研究のこと。ひとつ、私が書いた、川の浄化作用も、私たちの暮らし全体に、住民も含めて、浄化作用システムを構築する構想を描きたいですね。そうすれば、河川の自然浄化だけでは解決できない問題を見据えることができるでしょう。北欧では、そうした取り組みをしているのです。河川や海浜の環境問題解決には、行政や研究機関、市民の協力を得て、全体としてシステムを作り上げる努力をしています。日本人は、個人芸に秀でて、全体システムを構築しようとする発想に乏しい。これは、示唆です。

もう一言、言わせていただければ

投稿者: idgq8ds 投稿日時: 2005/05/12 14:15 投稿番号: [1764 / 2229]
日本人は、要するに、社会生活上でも、文化的にも、貧しいのです。70坪程度の敷地に40坪程度の建坪の家を建て、窮屈に暮らすから、生活の豊かさを理解できないです。住宅地を平均150坪と法律で定め、都心部でそれが不可能なら、高層アパートに住ませて、公園を整備する。土地の不動産価値を廃止し、土地の国有化を行えば、社会主義にならなくても、実行可能。要するに、貧しいから、狭い土地でも保有しないと、財産をもった気になれないのです。大衆消費財に囲まれて、豊かになったと誤認している。猿が両手いっぱいにサツマイモを、檻の中で幸せを感じているようなものか。猿は山野を自由に往来できて、野生ではじめて幸福なのにね。だから、河川を美しくしようと狭い認識を持つ。河川も住宅も、人の暮らしも、自然の中の一部として位置づける認識が欠如しているのです。

fuyuwaoden さんへ

投稿者: idgq8ds 投稿日時: 2005/05/12 14:06 投稿番号: [1763 / 2229]
(1)農業用水に河川水を利用しない時期に、行政に働きかけて、河川貯水を止めさせて、川の自然の流れを取り戻させ、自然浄化作業を促す。これで、夏季に繁茂する藻を駆除し、河川掃除を町内会で行うと、鯉が泳ぎ、鴨が飛来する。実行中。(2)めいめい自分の家の前を掃除すれば、町は清潔になるとゲーテが述べたとおり、近所の川掃除を積極的に行う。私は努力している。町内でも行うが、町内以外から来る人がゴミを捨て、犬の糞を放置し、川土手に植樹した木々や美しい花を引っこ抜く。困ったのである。日本人の道徳の劣化に憐憫を覚えるこのごろです。
  そもそも、日本人は自動車に乗りすぎです。歩かないから、自然に触れない。だから、花も草も見えない。ゴミも気にならない。新鮮な空気も意識しない。政治的に市内での自動車利用を制限するくらいの強制が必要かもね。何しろ、日本人は強制力には従う民族性です。個人としての自立性に欠ける民族性ですから、まあ牧畜のように、日本人を柵ないで飼うしかないかもね。

okasikijp さん

投稿者: idgq8ds 投稿日時: 2005/05/12 13:56 投稿番号: [1762 / 2229]
怒る気もしません。日本人の文化に幻滅しているだけです。これもアジアの文化でしょう。決して欧州文化を理想と美化する考えもありあせん。私もアジア人ですからね。貴女は揚げ足を取られるが、日本の消費社会の動脈と静脈を少し観察されれば、既述事実は明白。貴女の議論も机上の議論。議論に意義はあるが実効性は低い。アジア人は自分でコントロールできないほど産業を発達させすぎた。もともとアジア人は自然とともに共存し、捨てれば自然が分解してくれていた。そんなアジア人の島国の人間が工業文化を覚えたのが人類の不幸である。日本人は何でも喉を通り過ぎれば忘れる国民性だから、工業文化は凶器だ。情報発信も教育も不要である。戦争加害を経験し、公害を経験しても、すぐに忘れる民族です。日本社会に暮らす以上は、そんな日本人を受け入れるほかないのです。JR事故にしても、日本人社会ならではの事故です。受け入れる、そこから何が見えるか。貴女はカビの例を挙げた理由を理解していない。事の本質への認識力をお持ちでない。食物が腐敗し、カビが付くのは自然なのです。要するに、自然への認識不足がこの日本の不幸を招いているのです。お分かりでしょか。

世界に誇る?!環境後進国

投稿者: fuyuwaoden 投稿日時: 2005/05/12 13:52 投稿番号: [1761 / 2229]
本当に、おっしゃることはそのとうり。
日本は環境後進国ですもんね。

ではあなたは川に関して(ここは川トピなので)
具体的にどんなアクションを起こしているのでしょう。
日本と欧州はどんなふうにちがうのでしょう。
私たちはひとりひとりどんなことをすればいいと考えるのでしょう。
具体的に教えてください。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)