人間の過ち
投稿者: qtr3y 投稿日時: 2001/12/01 21:53 投稿番号: [37 / 2229]
みなさん、こんにちは。
そしてjaianさん、よろしく。
jaianさんの意見は、川に対して「治水」という面でしか捉えてないようですね。
確かに自然災害に対して放っておくことはできませんが、かといって今までのやり方でいいとなっては何も省みることはできず進歩がないですね。
あなたが林業と農業が面的に自然を破壊していると言うのであれば、いくら治水のため(これが行政にいいように誘導されているところでもあります)とはいえ河川改修やダム建設についてはその視点はどこへ行ってしまったのでしょうか。
私はこの自然災害に対しては、人間がこの災害を受けてしまう領域に過剰に入り込みすぎているからそのリスクが高まると思っています(これも行政にいいように操られている面でもあります)。
つまり、人間の傲慢さから来るしっぺ返しと言えるでしょう。
四国の四万十川に洪水を受けることを前提にした「沈下橋」があり、それを前提に民家がありますが、人間側にこのような謙虚さがあればそれだけ災害を減らすこと(と同時に自然を痛めつけることが軽減できます)ができます。
今ある「自然保護(これに単純にアレルギー反応を起こす人がいます)」運動は、過去の盲目的な行為の反省に立ち、またそういうところまで上り詰めた(気づいた)人たちが増えるようになって出てくるようになってきています。
人間には、気づくこと、反省することができ、それはほかの日常的なことでも大事なことです(が、こうならない人もいます)。
治水も大事です。
生命溢れる川も大事です。
これは メッセージ 35 (jaian_modoki さん)への返信です.
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