最低限の理科知識は習得しよう!!

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Re: 最低限の理科知識は習得しよう!!

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/11/25 22:59 投稿番号: [1520 / 1694]
TBDDさんはいろいろなトピックで活躍されていますね。

>ナノ粒子になった光触媒は、生体中に取り込まれて害を及ぼさないのか

光触媒では確認していませんが、ナノ粒子は肺に取り込まれることはありそうです。(ナノ粒子と肺で検索するといろいろ出てくるんで)
ナノ粒子が活性炭のように有害物質を吸着し、それを分解する前に肺に取り込まれたら、相当有害だと思いますが。(ナノ粒子に吸着作用がなければ光触媒にはなりませんし)

また、こんな仮説はどうでしょう?
光触媒は、体内に入ると紫外線が届かないので活性がなくなるという書き方をしていますが、光触媒は、紫外線による光電効果を利用しているわけですから、それより波長の短い光子が当ることでも同じ作用をすると考えられます。
例えば、体に含まれる天然放射性核種のカリウム40などからはγ線がでています。それが光触媒に当れば当然光電効果を起こし、光触媒は近くにあるものに対し酸化反応を起こすとは考えられないでしょうか?

ただ、γ線にはもともとラジカルを生成する能力があるので、光触媒の有無で影響の差がどれくらいでるかはわかりませんが。



この程度しか思いつかない。。。。   orz

Re: 最低限の理科知識は習得しよう!!

投稿者: TBDD 投稿日時: 2006/11/23 00:06 投稿番号: [1519 / 1694]
まあ、「環境に関心が強い」のに、整備されたコースでゴルフを楽しまれたり
いや、個人のお楽しみですから特にどうとはいいたくありませんが。

さて、愚痴はこれくらいにして。
スパッタリングした光触媒が本当に剥離することはないのか。
ナノ粒子になった光触媒は、生体中に取り込まれて害を及ぼさないのか
については、確固たる反証がないためにどうもまだ納得がいきません。
光触媒で検索すると、無害性の夢の素材ということをを売りにしている業者
ばかりなのが、どうもマイナスイオンや活性水素水あたりとダブってしまい
納得がいかないのかなあ、と思うんですが。
「活性がある」ということは、作用するサイトが立体的に特異的でなければ
「何かしら影響があるのでは」、と愚考してしまうわけです。
当然ながら、体系的に影響調査がなされてある程度無害性が証明されて
いれば別ですが。

ああ、酒に弱くなってしまいました。またネタ探してゆっくり書き込みます。
エタノールの影響はなかなか侮りがたいこの頃です。

Re: 最低限の理科知識は習得しよう!!

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/11/18 18:53 投稿番号: [1518 / 1694]
>まあ、せっかく長く続いてるスレなのでもう少しがんばってみましょう。

了解しました。

Re: 最低限の理科知識は習得しよう!!

投稿者: TBDD 投稿日時: 2006/11/11 11:08 投稿番号: [1517 / 1694]
まあ、せっかく長く続いてるスレなのでもう少しがんばってみましょう。
とはいえ、化学系でめし食っているのがあの体たらくでは・・・
少なくとも物理系の人には(たまにはトンでもさんもいらっしゃいますが)
まともな人が多いと思っていたんですがねえ(たとえば天羽さんとか)。
やっぱり光触媒なんて際物系をやってる人はああなのかなあ。

誰のことかはあえて申しませんが。

Re: 上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/11/07 22:43 投稿番号: [1516 / 1694]
上げます。

誰も読まないと思いますが、
おそらく、もう上げることもないと思うので、一言。

「いろいろと楽しかったです。ありがとうございました。
  皆様、お元気で。別のトピックでお会いしましょう。」

ー終了ー

上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/11/01 22:35 投稿番号: [1515 / 1694]
上げます。
もう、このトピックも終りかな?

講義が途中のhechikoさんも最近いらっしゃらないし。。。

上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/10/26 23:26 投稿番号: [1514 / 1694]
上げます。

必修科目を履修しない高校生。
文系の中には理科を全く選択していない人もいるのでは?

Re: 上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/10/21 03:39 投稿番号: [1513 / 1694]
上げます。

118番目の元素ができたそうですが、117番はまだできていませんよね。

上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/10/15 22:44 投稿番号: [1512 / 1694]
皆、忙しそうですね。
(私も、忙しかったりして。。。)

環境ホルモン濫訴事件

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2006/10/09 14:48 投稿番号: [1511 / 1694]
こういう事件があるんですね。まだ係争中です。

ネットに書かれたことについて、名誉毀損で訴えたのかと思ったら、そう単純な話じゃないようです。表現の自由など、いろいろ考えさせられる事件だと思います。

お久しぶりです

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/10/07 09:46 投稿番号: [1510 / 1694]
TBDD様、お久しぶりです。

>しかし、久しぶりに出たら、相変わらず赤の他人と断定されてしまうというのは、
>昔も今も変わりませんなあ。
>この名前でかれこれ7年ほどやっているのですがね。

とんだ災難でしたね。
普通は同一人物かどうかを言う前にプロフィールの更新履歴を確認すると思うのですが、それすら思いつかないくらい冷静さを失ってしまった初心者がまだいるようで。

TBDDさんが書込まれたあのトピックについては、私は早く落ちないかなあと放置することにしています。


>ビスフェノールAの濃度だそうですが、いまだに「環境ホルモン」という表現を使っている
>わけですね。毎日新聞は。

「環境ホルモン学会」という学会もありますから、仕方ないかも知れません。
そこのホームページでは、来年開かれるダイオキシン国際会議で、「環境ホルモンも大きなセッションにすることが認めされました。」(原文のまま)と報告しています。
「環境ホルモン」で検索すると106万件ひっかかるので、消えるまでにはまだ時間がかかりそうです。

Re: 上げます

投稿者: TBDD 投稿日時: 2006/10/05 20:26 投稿番号: [1509 / 1694]
ネタはたくさんあるのですがね。いかんせん時間が・・・
とはいえ、昨日は時間がわりとあって、誤りを指摘して差し上げたのですが。
しかし、久しぶりに出たら、相変わらず赤の他人と断定されてしまうというのは、
昔も今も変わりませんなあ。
この名前でかれこれ7年ほどやっているのですがね。

とりあえず、
敦賀の廃棄物処分場問題:環境ホルモン、近くの川で濃度が前回調査の16倍   /福井
ビスフェノールAの濃度だそうですが、いまだに「環境ホルモン」という表現を使っている
わけですね。毎日新聞は。

同じ毎日新聞ですが
雫石町の製材工場建設問題:地域住民を対象に説明会−−町と川井林業   /岩手
なんか、計画地から600m離れたところに「化学物質過敏症」のご家族が住んでいらっしゃる
ために、「化学物質過敏症を考える会」という市民団体が申し入れをしているらしいです。
合板工場なんか作らずに、単なる製材所を直近に建設すればよいのに。
きっと、天然の化学物質は彼らにとっていい薬になることでしょう。
おがくずもいい薬になるかもね。

上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/28 23:20 投稿番号: [1508 / 1694]
上げます。

皆さん、忙しいのでしょうか?
元気でいらっしゃるのか、非常に心配しております。

Re: 追加: 牛乳「有害」説

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/22 23:34 投稿番号: [1507 / 1694]
まだ、本が売れていますね。
Yahoo!ブックスのランキングで七位です。



まあ、五年も経てば、こんな本があったことさえも皆忘れているはずだが

冥王星

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/18 20:40 投稿番号: [1506 / 1694]
来春より、理科の教科書から「冥王星」が除外されることが決まりました。

(なんか熱が一気に冷めてしまったようで、あまり騒がれていませんね。
  冥王星に小惑星の番号134340番がついたのは知りませんでした。)

Re: 「水からの伝言」と科学立国

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/12 01:33 投稿番号: [1505 / 1694]
化学のトピックを見てきました。(発表内容のリンクも)

思わず
「一部の半透明ポリ容器がよく洗えていなかった。
  そのため、長時間置いたポリ容器から夾雑物が溶け出した。」
というオチを、一瞬考えてしまいました。
(化学の先生だから、さすがにそれはないでしょうけど)



この前から、こんなレスばっかり。。。orz

Re: 冥王星

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/12 01:09 投稿番号: [1504 / 1694]
>仮に出来たとして人間が乗ったらどうなるのか?時間が止まるわけですね。

個人的にはあまりよく理解できていません。

直線で光の速度で遠ざかっていく乗り物であれば地球から見た時、時間が止まっているように見えるだけと思っていましたが。
(でも中性子の半減期は、高速に近いと延びるとかいうし。)

Re: 冥王星

投稿者: ooppuutt 投稿日時: 2006/09/11 07:27 投稿番号: [1503 / 1694]
太陽系に一番近い惑星。ケンタウルス座のα星のことです。
光速を出す乗り物は作製できませんが。
仮に出来たとして人間が乗ったらどうなるのか?時間が止まるわけですね。

Re: 冥王星

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/10 15:09 投稿番号: [1502 / 1694]
>そこまで惑星探査ロケットで行くのに何万年かかるかわかりません。

そこに書かれている情報をもとに計算する(惑星探査ロケットで約12年を使用)と、約4万8千年ではないでしょうか?

光速を出すことができる乗り物なら約5年で着きますね。
(ケンタウルス座のα星の近くにある星を考えていたのかと思っていましたが、ちょっと違うようですね。どこの星だろう?)

仮に光を使って通信をしても、時間がかかり過ぎて会話が成立しなさそうですが。

Re: 冥王星

投稿者: ooppuutt 投稿日時: 2006/09/10 07:43 投稿番号: [1501 / 1694]
話題になった冥王星。
地球から約100億kmの距離だといわれています。
100億kmとはいかなる距離か?
光速で約9時間/
惑星探査ロケットで約12年〜15年
超音速戦闘機で約450年
新幹線のぞみで4500年
時速100キロの車で1万4000年
世界記録のマラソンランナーで7万年
歩けば35万年/泳げば70万年

冥王星の外はるかかなた40兆km付近にやっと太陽系の隣の惑星があります。
文明があるかどうかわかりませんが、そこまで惑星探査ロケットで行くのに何万年かかるかわかりません。
人類が宇宙人に出合うことはまず不可能です。

1500

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/10 01:22 投稿番号: [1500 / 1694]
>少数ですが、そういう流れを放置してはいけないということで、声をあげる人が出てくるようになりました。

それは非常に喜ばしいことです。

いろいろと不安や懸念はありますが、
とりあえず1500という記念すべき投稿数なので、
脳天気になってみて、『祝   1500』。

「水からの伝言」と科学立国

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2006/09/09 16:47 投稿番号: [1499 / 1694]
マイナスイオンカテにも書いたんですけど、ここにも紹介しておきます。

「化学と工業」の9月号に、「水からの伝言」と科学立国という論説が掲載されました。中身をここで読むことが出来ます。

http://www.chemistry.or.jp/kaimu/ronsetsu/ronsetsu0609.pdf

これまで、似非科学が世の中に流れても科学の専門家がそれを反論非難することはほとんどありませんでした。それは、科学がある事項を否定できる性格ではないこと、そして、そういうことを行ってもその人にとっての業績にならないからでしょう。

しかし、少数ですが、そういう流れを放置してはいけないということで、声をあげる人が出てくるようになりました。

Re: あげ

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/09 15:59 投稿番号: [1498 / 1694]
上げます。
(もう、どなたも来ないのでしょうか?
  ネタもありませんが)

あげ

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/03 00:43 投稿番号: [1497 / 1694]
hechikoさん、授業再開まだぁぁぁぁ?
(AA略)






というのは、冗談(待ってはいますが、まったりと)ですが
今週は出張が入るので、忘れないように上げておきます。

上げます

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/09/01 23:08 投稿番号: [1496 / 1694]
ぼやぼやしている間に、冥王星が惑星から格下げになってしまいました。
テレビも新聞も、一部の週刊誌も取り上げています。
普段科学に関心のない人も、こういう時には興味を持つのでしょう。
そのまま、興味が続いてくれると良いのですが。

Re: 追加: 牛乳「有害」説

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/08/24 00:01 投稿番号: [1495 / 1694]
いろいろなリンクをありがとうございました。
リンク先の新聞記事は、判断基準の参考になりました。

リンク先の論文の「CONCLUSIONS」を読む限りでは
仁木先生の「牛乳の摂取によって骨折のリスクが減る証拠はない」が合っているように見えます。

丈夫な骨を作るにはカルシウムの他にビタミンDの摂取が必要というのは栄養学の常識ですが、この論文ではビタミンDの要因を排除して検討することができたのでしょうか?(要約では、全然していないように読めるのですが。)

していなければ、「骨折のリスクは減らない」と出て来ても仕方がないかと。





三日もかけて、こんなレスしかできない。。。。orz

Re: 牛乳「有害」説

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/08/21 22:20 投稿番号: [1494 / 1694]
meliosma様

リンクありがとうございます。
何となく分かりました。

リンク先の
>●酪農家は大豆や野菜、米などを作るべきだ

については、殆ど思想の世界の様な気がしました。

あと、こんな書評もありました。
水関係で問題視されているクラスターなども取り上げているようですが、
私的にはかなり怪しい本という印象を受けます。

http://www.supplerank.com/onai_contents/30.html

あと、Msg.1492リンクを貼らせてください。

追加: 牛乳「有害」説

投稿者: meliosma 投稿日時: 2006/08/21 11:00 投稿番号: [1493 / 1694]
> ハーバード大の研究
1997年なので「5、6年前に発表」というには古いのですが、
「米国人7万8000人を12年間追跡」が
12-year prospective study among 77761 women
と一致するので
http://www.ajph.org/cgi/content/abstract/87/6/992
ではないかと思われます。

American Journal of Public Health, Vol 87, Issue 6 992-997
Milk, dietary calcium, and bone fractures in women: a 12-year prospective study
D Feskanich, WC Willett, MJ Stampfer and GA Colditz
Channing Laboratory, Boston, Mass. 02115, USA.

牛乳「有害」説

投稿者: meliosma 投稿日時: 2006/08/21 10:35 投稿番号: [1492 / 1694]
MSN毎日の同じ記事
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060818k0000e040076000c.html
から、もう少し詳しい記事がリンクされています。

#取りあえず、
「硫酸エストロンはビスフェノールAなどの環境ホルモン(内分泌かく乱物質)よりも強い」
レモンの×倍のビタミンC、みたいな話ですね。

知っておきたい「牛乳有害説」
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shoku/gyunyu/news/20060801hog00m100001000c.html

牛乳有害説の根拠聞く   新谷さん「臨床データから得た」
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shoku/gyunyu/news/20060801hog00m100002000c.html
# 「自然の摂理に反します」「『牛乳』『毒』のキーワードでネット検索すると700本ぐらいの文献が見つかります」「過酸化物質」あたりが…

牛乳有害説」に北大名誉教授・仁木さんが反論
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shoku/gyunyu/news/20060801hog00m100003000c.html
# ハーバード大の研究については、元論文が読めればどちらが正しいか容易に判断できそうです。

上げ

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/08/18 22:37 投稿番号: [1491 / 1694]
あげ。(夏のためか落ちるのが早い)


牛乳が有害ねぇ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060818-00000054-mai-soci

勉強不足のせいか、「医者が長年の臨床経験から導き出した食生活改善法」で、後で疫学調査等で科学的根拠に裏付けられたものって、全然思い浮かばないのですが。

上げ

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/08/14 23:24 投稿番号: [1490 / 1694]
上げ。

ネタがないのでチラシの裏。
本当にクールビズって効果があるのでしょうか?
ネクタイ外しても、暑いものは暑いんですけど。

ほげ

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/08/05 14:17 投稿番号: [1489 / 1694]
保守&上げ

あげ

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/07/28 22:13 投稿番号: [1488 / 1694]
上げます。

あげ

投稿者: hechiko 投稿日時: 2006/07/19 21:34 投稿番号: [1487 / 1694]
messengerofnonmalt_2002さんにレスしようと再勉強中・・・

あげ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/07/10 01:43 投稿番号: [1486 / 1694]
落ちそうなのであげます。

Re: 伊東家の食卓

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/06/28 00:17 投稿番号: [1485 / 1694]
>10円玉は、ウォーターバス(SUS製)の水がすぐ汚くなってしまうのを
>防止する働きがあるのは体験済みです。銅線とかでもいいんですが。

面白そう!
今度10円玉を入れて培地を作ってみよう。

大きいシャーレだったら、阻止円ができるのが見えるのでしょうか?

Re: 伊東家の食卓

投稿者: TBDD 投稿日時: 2006/06/24 08:19 投稿番号: [1484 / 1694]
いろいろ調べましたが、一番確からしいのは、花瓶や道管の中に雑菌が
繁殖して水が通りにくくなってしまうので、雑菌繁殖を抑えるために
10円玉や金属、漂白剤などを入れるとよいというものですかね。
10円玉は、ウォーターバス(SUS製)の水がすぐ汚くなってしまうのを
防止する働きがあるのは体験済みです。銅線とかでもいいんですが。

Re: 伊東家の食卓

投稿者: minaduki_bun 投稿日時: 2006/06/21 23:29 投稿番号: [1483 / 1694]
本当の理由は何なのでしょう?

砂糖や酒を入れると花が長もちするのは知っていますが、ヘアピンでは理由が違いそうですし。

伊東家の食卓

投稿者: TBDD 投稿日時: 2006/06/21 19:08 投稿番号: [1482 / 1694]
ヘアピンを花瓶に入れると花が長持ちするというのをやってました。
理由がすごい。
「水分子はばらばらな方向を向いていて道管を通りづらいが、鉄を加えてやる
ことで水分子の向きがそろい、道管を通りやすくなるため長持ちする」
そうです。
そのときに示されたポンチ絵もすごい。水分子の大きさと道管の大きさが
ほぼ同じ。

さすが日テレ。

Re: リスク論について:損失余命の定義2

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/06/15 02:50 投稿番号: [1481 / 1694]
2000字越したので続きです。

>さて、このような損失余命の概念をエンドポイントとして用いることで、
  異なるリスクを統一的な指標を用いて比較することが可能になりました。
  上の例だと、労働災害はがんよりも40倍のリスクがあるというように。

例えばこのがんの発生原因がアスベストと思われる中皮腫を伴うものだったらどうでしょう?
この場合、避けるべきリスクは労働災害もがんも同等です。
アスベストが原因と思われるがんは吸入後、数10年後に発生する事が多いようですが、
例えその発生が平均寿命前後に発生したとしても、やはり大きな問題である事に変わりはないでしょう。
また労災は実は年齢や熟練度合いに関係なく、各年齢に満遍なく発生しているものなのですが、
当然ながらその対策には、若年は気をつけて、高齢者は気をつけなくてよいなどという政策は
採られていないし、今後もその様な事は起こらないでしょう。
前にも書きましたが、日本では損失余命は統一的な指標にはならないし、
今後もなるかどうかは難しい気がします。簡単に人権問題に発展しそうですしね。

この辺の問題はMsg.1477でも書かれていますが。

あと、余談ですが

>少なくとも社会的な貢献度という観点から見た場合、これから教育を受ける必要のある0歳児よりも、
  教育期間が終了しこれから存分に働くことができる20歳の方が価値が高いとは言えるでしょう。

よくある目安として定年前後まで働いた場合の獲得賃金を算出する事がありますが、
その場合パーソナリティが確定していない子どもが一律的に算出されるのに対し、
そろそろ確定しつつある20歳の方が具体的に算出しやすいというのがあります。
生命は全ての人に平等ですが、個人の能力は人によって違いがあるという事ですね。
個人の能力を個別に評価する事は一般にも認められていますが、
生命の価値と個人の能力の違いをごっちゃにしない事が肝要か思います。

あと最後になりますが、あるものさしを当てはめて、比較する事に個人的には意味を感じません。
個の多様性を尊重する時代に、全体主義に繋がる様な比較は社会主義国ならいいでしょうが、
日本にはそぐわない気がします。
そういうものが必要になる場合もあるのかも知れませんが、
私にはよく分かりません。
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