さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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つーか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/17 00:26 投稿番号: [7520 / 62227]
denganamanganani 氏のは2003年ので、

民族バカのは2000年のだがなにか?


>こっちの訳が正しくて、nobu_ichi氏の訳が誤りで
>あることをキミは証明しなきゃならなくなるんだが・・・



脊髄反射なんかしないでちゃんと精読しろよ。

7504みたいに英文+日本文で

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/17 00:21 投稿番号: [7519 / 62227]
わかりやすく書いてくんねえかな?


2000年決議第4号
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2000.htm#4

数がわかってないのだから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/17 00:10 投稿番号: [7518 / 62227]
そんなに大量捕獲すればクジラ資源に

どんな影響があるのかわかんねえだろ?

調べねばならない?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/17 00:06 投稿番号: [7517 / 62227]
440頭も大量に殺すことを「調べる」というのか、あほ。

しかも今年から935頭だ。


数がわかってないのだからどんな影響があるのかわかんねえだろ?

M7500からの[再掲]って・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/16 22:35 投稿番号: [7516 / 62227]
他人の褌を担ぐなよ・・・^ ^;;;;;;;;



これをk君が支持するのならば・・・

こっちの訳が正しくて、nobu_ichi氏の訳が誤りであることをキミは証明しなきゃならなくなるんだが・・・



出来るの?^ ^;;;;;;;;

はじめに

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/16 10:32 投稿番号: [7515 / 62227]
WC決議書の解釈は私見を挟まず、出来る限り正当に翻訳・解釈を行うべきでしょうね。

2000年決議書の場合では、「760,000よりも少ないことで合意している」と言う直接的な見解は述べていません。実際の文言からより正しく翻訳すると『今年度の資料からは760,000よりは、かなり少ないであろうと推定される事で合意している』と述べ、最終的には『その数に関する合意には至らなかった』となっています。結局、結論は不確定要素の塊であり、両陣営の都合の良い解釈を許容する「玉虫色」で決着したと言うことでしょう。

また、決議書では「数値は不明で合意している」という説明は事実誤認であり、より正しくは、「数値を決めることが出来なかった事で合意している」です。

「何が」決めることが出来なかったのか・・・と考えれば、日鯨研とも同じ見解ですが「改訂の値を決められなかった」事が決まっただけであり、資源量が「不明」に置き換わり「評価不能」を示すわけではない・・・と言う事が鯨を食す側の理解なのですが。

ポイントは

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/09/16 09:20 投稿番号: [7514 / 62227]
反捕鯨ちゃんたちは揃って「予防原則」というものを極めて都合よく取り違えているということです。

分からないことは

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/09/16 09:19 投稿番号: [7513 / 62227]
予防原則を適用し、将来の未知のリスクに備え、
より詳細に調べねばならないということです。

予防原則の

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/09/16 09:16 投稿番号: [7512 / 62227]
根本的な解釈違いはキミと同じだね。
予防原則の適用は、不明店のより詳細な調査を含むものだよ。
放っておくのは予防原則とは逆のもの。

「科学委員会の南極海ミンクは分からへん

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:35 投稿番号: [7511 / 62227]
という議論に日本はんはたてつくつもりであらしゃいましょうか」

denganamanganani 氏 [再掲ラスト]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:32 投稿番号: [7510 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5541
科学と法の議論を盾にする鯨保護派
2004/ 5/23 3:23
メッセージ: 5541 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
最後にいうときますと、21世紀に入ってから鯨保護派の国は、科学委員会の「南極海のミンクはよう分かりまへん」合意を受けて、「科学委員会が分からんいうてるやあらしゃいませんか」「科学委員会の南極海ミンクは分からへんという議論に日本はんはたてつくつもりであらしゃいましょうか」とこの科学委員会の議論をかさに来ていいきになってこのポイントを攻め続けているという状況であらしゃいましょうか。
さらに予防アプローチいう国際法の議論を背景にしてかさになって攻め立ててきはります。
これを「なんちう議論や。反論したる」と奮い立たれる方を多いと思います。それも一興でおま。
ただ、こうした議論がされているというのが事実でおま。


これは denganamanganani さんの 5540 に対する返信です

ポイントは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:25 投稿番号: [7509 / 62227]
「南極海ミンククジラの推算値がえろう減ったいう

科学委員会からの報告があるのに、

日本はんは調査捕鯨で数百頭を捕獲してはらしゃいます」

  ↓

「調査捕鯨も国際法の予防アプローチからみたら、

ミンククジラが実際に減少している原因の一つに

もしかしたらなっていはらしゃるかも知れはりませんので、

この際はしばらくやめていただくべきであらしゃいます」




●「調査捕鯨も〜ミンククジラが実際に減少している原因の一つに

もしかしたらなっていはらしゃるかも知れはりませんので〜」

denganamanganani 氏 [予防原則②]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:19 投稿番号: [7508 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5539
鯨保護派国の主張の要約
2004/ 5/23 2:24
メッセージ: 5539 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
まとめる意味で鯨保護派国の主張を要約しておきまひょうか。

「科学委員会では南極海のミンククジラがどれぐらいいるのか今のところわからないと結論付けはらしゃいました」
  ↓
「それならば、予防アプローチということであらしゃいましょう」
  ↓
「南極海ミンククジラの推算値がえろう減ったいう科学委員会からの報告があるのに、日本はんは調査捕鯨で数百頭を捕獲してはらしゃいます」
  ↓
「調査捕鯨も国際法の予防アプローチからみたら、ミンククジラが実際に減少している原因の一つにもしかしたらなっていはらしゃるかも知れはりませんので、この際はしばらくやめていただくべきであらしゃいます」

こういう議論をしているというのが事実でおますな。
「ひどい話や」と憤るもありかも知れませんでおま。
「そういう議論できはったんか」と思うも一つの選択肢でおま。
事実を解釈をするのは皆さんの頭の仕事でおま。

denganamanganani 氏 [予防原則①]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:16 投稿番号: [7507 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5536
予防原則(アプローチ)
2004/ 5/23 0:48
メッセージ: 5536 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
ところで2003年のベルリンでオーストラリアはんやニュージーランドはんがいうてはった「予防原則(アプローチ)」いうは環境国際法上の有力なアプローチということだそうでおます。地球サミットで採択された「環境と開発に関するリオ宣言」でもうたわれている一つの原則でおま。えろう簡単に言うと「科学的に見てよく分からはらしゃらない場合は、保護する側でいったらええやおまへんか」ということらしいでおます。
「科学委員会でも分からはらしゃらない言うておはります」→「そしたら国際法の予防原則の適用でミンククジラは取らないようにしはらしゃいましょ」という言い分がでてくるんでおますな。
これを「鯨保護側は分からんわからんの言い草ばかりや」と小松のおやぶんさんがいっていらしゃいはりますのでおま。



これは denganamanganani さんの 5534 に対する返信です

そして決議4号では

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/15 21:06 投稿番号: [7506 / 62227]
『同じく科学小委員会としては、今年の調査で判明した全てのデータから考えうる見積数量とは、1990年時点で委員会が南半球ミンククジラの利用可能範囲としての見積数値と考えていた、760,000頭よりは、かなり少ないのではないかという結論に至った。しかしながら、得られたデータから、科学委員会は見積数を決めることは出来なかった。』

「少ない」とは思われるのだが・・・しかれどもその数字は「決められ」ないまま。従って2000年もテーブルの数値を書き換える事は出来なかったわけです。

それ以上でも、それ以下でもなし。

補足

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:05 投稿番号: [7505 / 62227]
2000年決議第4号
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2000.htm#4
2001年決議第7号
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2001.htm#7

決議2003年第3号

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:56 投稿番号: [7504 / 62227]
科学委員会や本会議の議論を受けてIWCではミンククジラについて
こんな決議が採択されましたんや(決議2003年第3号)
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2003.htm#3


「日本国政府は条約第8条に基づき南極海サンクチュアリで
ミンククジラの致死的科学調査を継続しとりまんねん。
NOTING that the Government of Japan continues to issue Special Permits,
under the provisions of Article VIII of the Convention,
for lethal scientific research on minke whales in the Southern Ocean Sanctuary
(Japan’s Whale Research Program under Special Permit in Antarctica ? JARPA);


ところで、西暦2000年の時点で、科学委員会は、
「南極海でミンククジラのどのくらい存在しているのか
についての確たる推算値は存在しておまへんねん」との点で合意しはりました。
現在でもなお南極海でのミンククジラの合意された推算値は存在してはらしゃいません。
RECALLING that the Scientific Committee agreed in 2000
that there was no valid estimate for Southern Hemisphere minke whales
and that there is still no agreed estimate for Southern Hemisphere minke whales;


こうしたなか、南極海のミンククジラが劇的に減少したとの予備的な推算結果がでてまいまして、
このため国際捕鯨委員会は西暦2000年の決議第4号で懸念を表明するに至ったいうわけでおま。
FURTHER RECALLING concerns expressed in Resolution 2000-4
regarding appreciably lower preliminary abundance estimates
for Southern Hemisphere minke whales;


・・・・・


こうして科学委員会は第54回年次会合における同委員会報告書(IWC/54/4)中において、
なぜミンククジラが急激に減少してしまったのかについての仮説のリストを提出しはりました。
このリストでは、実際のミンククジラ資源量の減少ではなく
ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについての説明に多くの頁が割かれてはらしゃいます。
また同報告書では、西暦2001年の決議第7号の要請に十分応えられるのは、
2003年現在調査続行中であるIDCR/SOWERにおける資源量の推計作業を完了した後である旨
結論付けはりました。
FURTHER NOTING that the list of plausible hypotheses reported by the Scientific Committee (IWC/54/4 ? Report of the Scientific Committee) mostly focused on explanations for a decline in abundance estimates rather than an actual decline in population; and concluded it was most appropriate to fully address the request contained in Resolution 2001-7 after completing its work on reviewing the IDCR/SOWER abundance estimates, which in 2003 remains incomplete;


・・・・・・


以上の点を考慮した結果、国際捕鯨委員会は以下の通り決議するんでおま。
我々は科学委員会に対して、IDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、
ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについてのあらゆる仮説を提示するよう要請するんでおま。この点に関して、我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請するんでおま。
(a)日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
(b)環境の変化がミンククジラに与える影響」
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of the IDCR/SOWER abundance estimates, all plausible hypotheses to explain any decline in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research Program in the Antarctic, including struck and lost data, on the decline in minke whales population estimates;
ii. the impact of environmental change factors;

denganamanganani 氏 [再掲③]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:46 投稿番号: [7503 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5532
IWCミンククジラ決議
2004/ 5/22 23:50
メッセージ: 5532 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
科学委員会や本会議の議論を受けてIWCではミンククジラについてこんな決議が採択されましたんや(決議2003年第3号)

「日本国政府は条約第8条に基づき南極海サンクチュアリでミンククジラの致死的科学調査を継続しとりまんねん。
ところで、西暦2000年の時点で、科学委員会は、「南極海でミンククジラのどのくらい存在しているのかについての確たる推算値は存在しておまへんねん」との点で合意しはりました。現在でもなお南極海でのミンククジラの合意された推算値は存在してはらしゃいません。
こうしたなか、南極海のミンククジラが劇的に減少したとの予備的な推算結果がでてまいまして、このため国際捕鯨委員会は西暦2000年の決議第4号で懸念を表明するに至ったいうわけでおま。
・・・・・
こうして科学委員会は第54回年次会合における同委員会報告書(IWC/54/4)中において、なぜミンククジラが急激に減少してしまったのかについての仮説のリストを提出しはりました。このリストでは、実際のミンククジラ資源量の減少ではなくミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについての説明に多くの頁が割かれてはらしゃいます。また同報告書では、西暦2001年の決議第7号の要請に十分応えられるのは、2003年現在調査続行中であるIDCR/SOWERにおける資源量の推計作業を完了した後である旨結論付けはりました。
・・・・・・
以上の点を考慮した結果、国際捕鯨委員会は以下の通り決議するんでおま。
我々は科学委員会に対して、IDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについてのあらゆる仮説を提示するよう要請するんでおま。この点に関して、我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請するんでおま。
(a)日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
(b)環境の変化がミンククジラに与える影響」



これは denganamanganani さんの 5526 に対する返信です

IUCNとIWCは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/15 20:43 投稿番号: [7502 / 62227]
それぞれに異なる評価基準を持っており、矛盾に悩む必要は無いと割り切った方が良いのだろう。

IWCから見れば、IUCNは異論に属する「他の評価機関」という位置。

IWCにはIUCNの委員も参加しているし、SCは「異論を考慮する」との方針であるから、IUCNの評価基準はIWCの仮説検証の資料として、恐らくは有効活用されているのだろう。

しかし、捕獲許容を算出するのは、やはりIWCなので、鯨資源について、IUCNとは「批評者」もしくは精々補完的意味合いしか無い・・・と要はそういう組織関係なのだろう。

denganamanganani 氏 [再掲②]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:41 投稿番号: [7501 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5526
IWC本会議
2004/ 5/22 23:34
メッセージ: 5526 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
議長報告ではこの問題での本会議の様子を、こうも書いとはりますでおま。

「本会合でオーストラリアはんは、「科学委員会の報告書でも、南極海のミンククジラ資源量は現在のところよくわかっとらへんいうて確認されとるやろ。しかも、なぜミンククジラの資源量推算が急激に減ってしまったのかもよくわかっとらへんいう結論がでとるいうのに、日本は調査捕鯨を実施しとるやおまへんか。そんなんええわけあらへんやん」との発言を行なったちうわけでおます。ニュージーランドはんも同じ趣旨の発言を行い
つつ資源量推算の結果に対する期待を表明しはるとともに、「科学的にみてようわからへんちう場合は環境にやさしい方向で行動するという『予防的アプローチ』が採用されるべきやおまへんか」と発言したちうわけでおま。イギリス、ドイツ、イタリア、モナコはん達も「そうやそうや、オーストラリアはんやニュージーランドはんんの言っていることはもっともや」と発言しました。」



これは denganamanganani さんの 5525 に対する返信です

denganamanganani 氏 [再掲①]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:33 投稿番号: [7500 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5525
IWC科学委員会
2004/ 5/22 23:23
メッセージ: 5525 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
ところで2003年のIWC議長報告では科学委員会についてこんなに書いておますなあ。

「科学委員会は1970年代後半から南極海で調査を実施しとりました。ほいで、現在のまでのところでミンククジラの最新の合意された資源量は1982/83年から1989/90年までのものなんおますが、科学委員会は2000年に「確かに1982/83年から1989/90年までの期間の資源量に関しては、科学委員会で合意した数値が推算値としては一番よくできたものでおますけど、この推算値はもはや現在の資源量を推し量るには不適切ちうことなんでんねん」と結論付けおました。現在の資源量推計は以前のそれに比べて、はっきり言ってかなぁり少のうおます(appreciably lower)、というちょっと手始めにやってみた概算も現在迄に入手されたデータから示唆されているんでおます。
・・・・・・
南極海での資源調査は、2003年の初めまでには完了するはずでおましたが、この年度の資源調査航海は天気がどえろう良くあらしまへんで、残念なことでおますが、2003年の初めまでに完了するという予定が狂ってしまいもした。ちうわけで、科学委員会としては南極海のミンククジラは今どういう状態になってるのかとか、資源量を推算したらどのくらいになるのかとかについて最終的な結論を得ることとかは、そんなこと2003年に完了できはりませんいうことは分かり切ったことでおました。少なくともこうした問題に最終的な結論を出すためには、いちばん早うおましても、2006年になってまいますいうことでおます。」



これは hss65jp さんの 1 に対する返信です

ミンククジラが初競り

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/13 22:33 投稿番号: [7499 / 62227]
http://www.news-kushiro.jp/news/20050913/200509130.html
(釧路新聞 2005.09.13)

・1キロ当たり4000円ほど






八戸市第二魚市場でミンククジラの生肉上場
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2005/09/13/new05091303.htm
(デーリー東北新聞 2005.09.13)

・赤肉が高値一キロ三千四百六十円、あばら肉が同二千百円

まあ確かにアバウトだと思う

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 22:48 投稿番号: [7498 / 62227]
限定された地区でのナガスクジラではなく

種(総体)としてのナガスクジラに対する評価だからね。



まあそういったことは日本周辺海域における

日本哺乳類学会と水産庁とのクジラに対する

評価の違いにも言えることでありまして。

水産庁のはかなり甘い評価、っていう具合にね。

どうも、お久しぶり

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 21:46 投稿番号: [7497 / 62227]
おれも英語がダメなんで同意です。

>この計画書位は和訳してHP日本語版に
>載せるべきだと思うのですが如何ですか?

こういう書き方だと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 21:39 投稿番号: [7496 / 62227]
さも今回の釧路産(生肉、つまり冷蔵物)と

勘違いする人もいるんだろうなあ。


学校給食用の鯨肉は南極産ミンククジラ(冷凍物)と

決まっておりますです、ハイ。



子供たちに今回の釧路産を

食わしてやるくらいの太っ腹はないのかなあ?




調査捕鯨で学校給食にクジラカレー
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050912-0047.html
(日刊スポーツ 2005.09.12)

ミンククジラ初入荷

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 21:35 投稿番号: [7495 / 62227]
おいしい文化   受け継ぎたい   調査捕鯨肉、仙台で競り
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/09/20050912t15031.htm
(河北新報 2005.09.12)

・1キロ2000―6000円程度


ミンククジラ肉入荷
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news/20050912_01.html
(東北放送 2005.09.12)

・キロあたり最高で1万円、平均5000円ほど


ミンククジラ初入荷
http://www.mmt-tv.co.jp/news2/12/news.shtml#05
(宮城テレビ放送 2005.09.12)

・1kgあたり平均赤肉で5000円位

基準

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/09/12 21:34 投稿番号: [7494 / 62227]
IUCNのレッドリストの基準ってのが分かりません。

誰が調査したのか?

いつの情報なのか?

どれくらいの生息密度で?

どれくらいの生息数で?

素人目にも妖しい

信用できないランク付けがされています。

> 「絶滅危惧種」を年間50頭も捕る日本

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/09/12 14:55 投稿番号: [7493 / 62227]
kujiraさん   お久しぶりです。

>ナガスクジラはシロナガスクジラ!と同じように
「絶滅危惧種」扱い。
なのに日本はそれを年間50頭も捕る。
その根拠は『目撃するケースが近年増えているから』らしい。
おい、根拠はそれだけか!

JARPA II   の実施計画書は鯨研HPの英語版にその全文が掲載されています。   何頭殺すかを彼ら風に言わせればサンプル・サイズと言うことになりますが、これについても科学的なお化粧をした説明が為されています。   余りにも「科学的」なので実は私も十分理解できないのですが取敢えず一言ご連絡まで。

この計画書位は和訳してHP日本語版に載せるべきだと思うのですが如何ですか?

くぢらフリーダムの

投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/12 12:53 投稿番号: [7492 / 62227]
鯨を獲ったらいけない理由

① 鯨には生息域がある
② 鯨には家族がいる
③ ザイニチ

以上

クジラの町

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 11:57 投稿番号: [7491 / 62227]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/30279/1831314#1831314


生くじらのお刺身
http://plaza.rakuten.co.jp/mysweetlife/diary/200509110000/

つーか・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/11 23:57 投稿番号: [7490 / 62227]
鯨が「文化」のなかで根付いている証明でしかないのだが・・・

まあ、三陸沿岸の海流や地形的なものを見ると、鯨を捕るより追っかけてるイワシなどを獲ったほうが効率がいいのは容易に想像できるけどねえ・・・^ ^;;;;;;;;

亀だが・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/11 22:43 投稿番号: [7489 / 62227]
たかだか2〜3年の数値を見て決め付けるのは早計かと・・・^ ^;;;;;;;;


ちなみに、どうゆうふうに払拭するつもりで?

だから

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/09/10 23:34 投稿番号: [7488 / 62227]
じっくり考えてるんだよ。
即死じゃつまんねえだろ。

まあ、待ってろ。
これ自体が仕事のアンタとは違い、別にやることが沢山あるんでな。

やれよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/10 22:50 投稿番号: [7487 / 62227]
>どう料理しようか

クジラフリーダムの

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/09/10 21:36 投稿番号: [7486 / 62227]
恥さらし並びに犯罪グレーゾーンのカキコは、Yahoo掲示板にたっぷりと残っているわけで、これはYahoo掲示板が廃止されるまでずうっと残っている。

どう料理しようか考えるのも楽しいな。

初日は3頭水揚げ 釧路沖で調査捕鯨

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/10 08:46 投稿番号: [7485 / 62227]
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050910&j=0044&k=200509106491
(北海道新聞 2005.09.10)

雑記帳:ミンククジラの調査捕鯨始まる   北海道釧路沖
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050910k0000m040125000c.html
(毎日新聞 2005.09.10)

調査捕鯨ようやく…初日3頭、釧路港に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news001.htm
(読売新聞 2005.09.10)

恐ろしかった?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/09 22:06 投稿番号: [7484 / 62227]
ぜんぜんって言ったろ、聞いてなかったのか?馬鹿め。

ポイントは三陸沿岸において

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/09 22:00 投稿番号: [7483 / 62227]
幕末までは捕鯨なんてもんは存在してなく、
(捕ろうという意識なんかなかった)

「寄り鯨」(岸に打ち上げられた鯨)のみを食べていたってこと。

釧路沖で調査捕鯨始まる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/09 21:48 投稿番号: [7482 / 62227]
10月末までに60頭
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/00036273kd200509161800.shtml
(神戸新聞 2005.09.09)

調査捕鯨へ4隻出港   来月末まで60頭捕獲   釧路沖
(北海道新聞 2005.09.09)

ここ数日・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/09 12:14 投稿番号: [7481 / 62227]
K7君が、努めて「言葉遣い」に注意し、具体的な「言質」を与えないように、不似合いにも慎重に振舞っている様に感じるのは、気のせいだろうか。

ご本人は常々『おれには通用しねえ』などと嘯いてはいたが、やはり、リスクを無視する危険は恐ろしかったと見える。
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