はじめに
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/16 10:32 投稿番号: [7515 / 62227]
WC決議書の解釈は私見を挟まず、出来る限り正当に翻訳・解釈を行うべきでしょうね。
2000年決議書の場合では、「760,000よりも少ないことで合意している」と言う直接的な見解は述べていません。実際の文言からより正しく翻訳すると『今年度の資料からは760,000よりは、かなり少ないであろうと推定される事で合意している』と述べ、最終的には『その数に関する合意には至らなかった』となっています。結局、結論は不確定要素の塊であり、両陣営の都合の良い解釈を許容する「玉虫色」で決着したと言うことでしょう。
また、決議書では「数値は不明で合意している」という説明は事実誤認であり、より正しくは、「数値を決めることが出来なかった事で合意している」です。
「何が」決めることが出来なかったのか・・・と考えれば、日鯨研とも同じ見解ですが「改訂の値を決められなかった」事が決まっただけであり、資源量が「不明」に置き換わり「評価不能」を示すわけではない・・・と言う事が鯨を食す側の理解なのですが。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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