さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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ポイントは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:25 投稿番号: [7509 / 62227]
「南極海ミンククジラの推算値がえろう減ったいう

科学委員会からの報告があるのに、

日本はんは調査捕鯨で数百頭を捕獲してはらしゃいます」

  ↓

「調査捕鯨も国際法の予防アプローチからみたら、

ミンククジラが実際に減少している原因の一つに

もしかしたらなっていはらしゃるかも知れはりませんので、

この際はしばらくやめていただくべきであらしゃいます」




●「調査捕鯨も〜ミンククジラが実際に減少している原因の一つに

もしかしたらなっていはらしゃるかも知れはりませんので〜」

denganamanganani 氏 [予防原則②]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:19 投稿番号: [7508 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5539
鯨保護派国の主張の要約
2004/ 5/23 2:24
メッセージ: 5539 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
まとめる意味で鯨保護派国の主張を要約しておきまひょうか。

「科学委員会では南極海のミンククジラがどれぐらいいるのか今のところわからないと結論付けはらしゃいました」
  ↓
「それならば、予防アプローチということであらしゃいましょう」
  ↓
「南極海ミンククジラの推算値がえろう減ったいう科学委員会からの報告があるのに、日本はんは調査捕鯨で数百頭を捕獲してはらしゃいます」
  ↓
「調査捕鯨も国際法の予防アプローチからみたら、ミンククジラが実際に減少している原因の一つにもしかしたらなっていはらしゃるかも知れはりませんので、この際はしばらくやめていただくべきであらしゃいます」

こういう議論をしているというのが事実でおますな。
「ひどい話や」と憤るもありかも知れませんでおま。
「そういう議論できはったんか」と思うも一つの選択肢でおま。
事実を解釈をするのは皆さんの頭の仕事でおま。

denganamanganani 氏 [予防原則①]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:16 投稿番号: [7507 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5536
予防原則(アプローチ)
2004/ 5/23 0:48
メッセージ: 5536 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
ところで2003年のベルリンでオーストラリアはんやニュージーランドはんがいうてはった「予防原則(アプローチ)」いうは環境国際法上の有力なアプローチということだそうでおます。地球サミットで採択された「環境と開発に関するリオ宣言」でもうたわれている一つの原則でおま。えろう簡単に言うと「科学的に見てよく分からはらしゃらない場合は、保護する側でいったらええやおまへんか」ということらしいでおます。
「科学委員会でも分からはらしゃらない言うておはります」→「そしたら国際法の予防原則の適用でミンククジラは取らないようにしはらしゃいましょ」という言い分がでてくるんでおますな。
これを「鯨保護側は分からんわからんの言い草ばかりや」と小松のおやぶんさんがいっていらしゃいはりますのでおま。



これは denganamanganani さんの 5534 に対する返信です

そして決議4号では

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/15 21:06 投稿番号: [7506 / 62227]
『同じく科学小委員会としては、今年の調査で判明した全てのデータから考えうる見積数量とは、1990年時点で委員会が南半球ミンククジラの利用可能範囲としての見積数値と考えていた、760,000頭よりは、かなり少ないのではないかという結論に至った。しかしながら、得られたデータから、科学委員会は見積数を決めることは出来なかった。』

「少ない」とは思われるのだが・・・しかれどもその数字は「決められ」ないまま。従って2000年もテーブルの数値を書き換える事は出来なかったわけです。

それ以上でも、それ以下でもなし。

補足

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 21:05 投稿番号: [7505 / 62227]
2000年決議第4号
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2000.htm#4
2001年決議第7号
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2001.htm#7

決議2003年第3号

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:56 投稿番号: [7504 / 62227]
科学委員会や本会議の議論を受けてIWCではミンククジラについて
こんな決議が採択されましたんや(決議2003年第3号)
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2003.htm#3


「日本国政府は条約第8条に基づき南極海サンクチュアリで
ミンククジラの致死的科学調査を継続しとりまんねん。
NOTING that the Government of Japan continues to issue Special Permits,
under the provisions of Article VIII of the Convention,
for lethal scientific research on minke whales in the Southern Ocean Sanctuary
(Japan’s Whale Research Program under Special Permit in Antarctica ? JARPA);


ところで、西暦2000年の時点で、科学委員会は、
「南極海でミンククジラのどのくらい存在しているのか
についての確たる推算値は存在しておまへんねん」との点で合意しはりました。
現在でもなお南極海でのミンククジラの合意された推算値は存在してはらしゃいません。
RECALLING that the Scientific Committee agreed in 2000
that there was no valid estimate for Southern Hemisphere minke whales
and that there is still no agreed estimate for Southern Hemisphere minke whales;


こうしたなか、南極海のミンククジラが劇的に減少したとの予備的な推算結果がでてまいまして、
このため国際捕鯨委員会は西暦2000年の決議第4号で懸念を表明するに至ったいうわけでおま。
FURTHER RECALLING concerns expressed in Resolution 2000-4
regarding appreciably lower preliminary abundance estimates
for Southern Hemisphere minke whales;


・・・・・


こうして科学委員会は第54回年次会合における同委員会報告書(IWC/54/4)中において、
なぜミンククジラが急激に減少してしまったのかについての仮説のリストを提出しはりました。
このリストでは、実際のミンククジラ資源量の減少ではなく
ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについての説明に多くの頁が割かれてはらしゃいます。
また同報告書では、西暦2001年の決議第7号の要請に十分応えられるのは、
2003年現在調査続行中であるIDCR/SOWERにおける資源量の推計作業を完了した後である旨
結論付けはりました。
FURTHER NOTING that the list of plausible hypotheses reported by the Scientific Committee (IWC/54/4 ? Report of the Scientific Committee) mostly focused on explanations for a decline in abundance estimates rather than an actual decline in population; and concluded it was most appropriate to fully address the request contained in Resolution 2001-7 after completing its work on reviewing the IDCR/SOWER abundance estimates, which in 2003 remains incomplete;


・・・・・・


以上の点を考慮した結果、国際捕鯨委員会は以下の通り決議するんでおま。
我々は科学委員会に対して、IDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、
ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについてのあらゆる仮説を提示するよう要請するんでおま。この点に関して、我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請するんでおま。
(a)日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
(b)環境の変化がミンククジラに与える影響」
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of the IDCR/SOWER abundance estimates, all plausible hypotheses to explain any decline in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research Program in the Antarctic, including struck and lost data, on the decline in minke whales population estimates;
ii. the impact of environmental change factors;

denganamanganani 氏 [再掲③]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:46 投稿番号: [7503 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5532
IWCミンククジラ決議
2004/ 5/22 23:50
メッセージ: 5532 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
科学委員会や本会議の議論を受けてIWCではミンククジラについてこんな決議が採択されましたんや(決議2003年第3号)

「日本国政府は条約第8条に基づき南極海サンクチュアリでミンククジラの致死的科学調査を継続しとりまんねん。
ところで、西暦2000年の時点で、科学委員会は、「南極海でミンククジラのどのくらい存在しているのかについての確たる推算値は存在しておまへんねん」との点で合意しはりました。現在でもなお南極海でのミンククジラの合意された推算値は存在してはらしゃいません。
こうしたなか、南極海のミンククジラが劇的に減少したとの予備的な推算結果がでてまいまして、このため国際捕鯨委員会は西暦2000年の決議第4号で懸念を表明するに至ったいうわけでおま。
・・・・・
こうして科学委員会は第54回年次会合における同委員会報告書(IWC/54/4)中において、なぜミンククジラが急激に減少してしまったのかについての仮説のリストを提出しはりました。このリストでは、実際のミンククジラ資源量の減少ではなくミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについての説明に多くの頁が割かれてはらしゃいます。また同報告書では、西暦2001年の決議第7号の要請に十分応えられるのは、2003年現在調査続行中であるIDCR/SOWERにおける資源量の推計作業を完了した後である旨結論付けはりました。
・・・・・・
以上の点を考慮した結果、国際捕鯨委員会は以下の通り決議するんでおま。
我々は科学委員会に対して、IDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについてのあらゆる仮説を提示するよう要請するんでおま。この点に関して、我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請するんでおま。
(a)日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
(b)環境の変化がミンククジラに与える影響」



これは denganamanganani さんの 5526 に対する返信です

IUCNとIWCは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/15 20:43 投稿番号: [7502 / 62227]
それぞれに異なる評価基準を持っており、矛盾に悩む必要は無いと割り切った方が良いのだろう。

IWCから見れば、IUCNは異論に属する「他の評価機関」という位置。

IWCにはIUCNの委員も参加しているし、SCは「異論を考慮する」との方針であるから、IUCNの評価基準はIWCの仮説検証の資料として、恐らくは有効活用されているのだろう。

しかし、捕獲許容を算出するのは、やはりIWCなので、鯨資源について、IUCNとは「批評者」もしくは精々補完的意味合いしか無い・・・と要はそういう組織関係なのだろう。

denganamanganani 氏 [再掲②]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:41 投稿番号: [7501 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5526
IWC本会議
2004/ 5/22 23:34
メッセージ: 5526 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
議長報告ではこの問題での本会議の様子を、こうも書いとはりますでおま。

「本会合でオーストラリアはんは、「科学委員会の報告書でも、南極海のミンククジラ資源量は現在のところよくわかっとらへんいうて確認されとるやろ。しかも、なぜミンククジラの資源量推算が急激に減ってしまったのかもよくわかっとらへんいう結論がでとるいうのに、日本は調査捕鯨を実施しとるやおまへんか。そんなんええわけあらへんやん」との発言を行なったちうわけでおます。ニュージーランドはんも同じ趣旨の発言を行い
つつ資源量推算の結果に対する期待を表明しはるとともに、「科学的にみてようわからへんちう場合は環境にやさしい方向で行動するという『予防的アプローチ』が採用されるべきやおまへんか」と発言したちうわけでおま。イギリス、ドイツ、イタリア、モナコはん達も「そうやそうや、オーストラリアはんやニュージーランドはんんの言っていることはもっともや」と発言しました。」



これは denganamanganani さんの 5525 に対する返信です

denganamanganani 氏 [再掲①]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/15 20:33 投稿番号: [7500 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5525
IWC科学委員会
2004/ 5/22 23:23
メッセージ: 5525 / 7994

アバターとは?
投稿者: denganamanganani
ところで2003年のIWC議長報告では科学委員会についてこんなに書いておますなあ。

「科学委員会は1970年代後半から南極海で調査を実施しとりました。ほいで、現在のまでのところでミンククジラの最新の合意された資源量は1982/83年から1989/90年までのものなんおますが、科学委員会は2000年に「確かに1982/83年から1989/90年までの期間の資源量に関しては、科学委員会で合意した数値が推算値としては一番よくできたものでおますけど、この推算値はもはや現在の資源量を推し量るには不適切ちうことなんでんねん」と結論付けおました。現在の資源量推計は以前のそれに比べて、はっきり言ってかなぁり少のうおます(appreciably lower)、というちょっと手始めにやってみた概算も現在迄に入手されたデータから示唆されているんでおます。
・・・・・・
南極海での資源調査は、2003年の初めまでには完了するはずでおましたが、この年度の資源調査航海は天気がどえろう良くあらしまへんで、残念なことでおますが、2003年の初めまでに完了するという予定が狂ってしまいもした。ちうわけで、科学委員会としては南極海のミンククジラは今どういう状態になってるのかとか、資源量を推算したらどのくらいになるのかとかについて最終的な結論を得ることとかは、そんなこと2003年に完了できはりませんいうことは分かり切ったことでおました。少なくともこうした問題に最終的な結論を出すためには、いちばん早うおましても、2006年になってまいますいうことでおます。」



これは hss65jp さんの 1 に対する返信です

ミンククジラが初競り

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/13 22:33 投稿番号: [7499 / 62227]
http://www.news-kushiro.jp/news/20050913/200509130.html
(釧路新聞 2005.09.13)

・1キロ当たり4000円ほど






八戸市第二魚市場でミンククジラの生肉上場
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2005/09/13/new05091303.htm
(デーリー東北新聞 2005.09.13)

・赤肉が高値一キロ三千四百六十円、あばら肉が同二千百円

まあ確かにアバウトだと思う

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 22:48 投稿番号: [7498 / 62227]
限定された地区でのナガスクジラではなく

種(総体)としてのナガスクジラに対する評価だからね。



まあそういったことは日本周辺海域における

日本哺乳類学会と水産庁とのクジラに対する

評価の違いにも言えることでありまして。

水産庁のはかなり甘い評価、っていう具合にね。

どうも、お久しぶり

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 21:46 投稿番号: [7497 / 62227]
おれも英語がダメなんで同意です。

>この計画書位は和訳してHP日本語版に
>載せるべきだと思うのですが如何ですか?

こういう書き方だと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 21:39 投稿番号: [7496 / 62227]
さも今回の釧路産(生肉、つまり冷蔵物)と

勘違いする人もいるんだろうなあ。


学校給食用の鯨肉は南極産ミンククジラ(冷凍物)と

決まっておりますです、ハイ。



子供たちに今回の釧路産を

食わしてやるくらいの太っ腹はないのかなあ?




調査捕鯨で学校給食にクジラカレー
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050912-0047.html
(日刊スポーツ 2005.09.12)

ミンククジラ初入荷

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 21:35 投稿番号: [7495 / 62227]
おいしい文化   受け継ぎたい   調査捕鯨肉、仙台で競り
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/09/20050912t15031.htm
(河北新報 2005.09.12)

・1キロ2000―6000円程度


ミンククジラ肉入荷
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news/20050912_01.html
(東北放送 2005.09.12)

・キロあたり最高で1万円、平均5000円ほど


ミンククジラ初入荷
http://www.mmt-tv.co.jp/news2/12/news.shtml#05
(宮城テレビ放送 2005.09.12)

・1kgあたり平均赤肉で5000円位

基準

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2005/09/12 21:34 投稿番号: [7494 / 62227]
IUCNのレッドリストの基準ってのが分かりません。

誰が調査したのか?

いつの情報なのか?

どれくらいの生息密度で?

どれくらいの生息数で?

素人目にも妖しい

信用できないランク付けがされています。

> 「絶滅危惧種」を年間50頭も捕る日本

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/09/12 14:55 投稿番号: [7493 / 62227]
kujiraさん   お久しぶりです。

>ナガスクジラはシロナガスクジラ!と同じように
「絶滅危惧種」扱い。
なのに日本はそれを年間50頭も捕る。
その根拠は『目撃するケースが近年増えているから』らしい。
おい、根拠はそれだけか!

JARPA II   の実施計画書は鯨研HPの英語版にその全文が掲載されています。   何頭殺すかを彼ら風に言わせればサンプル・サイズと言うことになりますが、これについても科学的なお化粧をした説明が為されています。   余りにも「科学的」なので実は私も十分理解できないのですが取敢えず一言ご連絡まで。

この計画書位は和訳してHP日本語版に載せるべきだと思うのですが如何ですか?

くぢらフリーダムの

投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/12 12:53 投稿番号: [7492 / 62227]
鯨を獲ったらいけない理由

① 鯨には生息域がある
② 鯨には家族がいる
③ ザイニチ

以上

クジラの町

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/12 11:57 投稿番号: [7491 / 62227]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/30279/1831314#1831314


生くじらのお刺身
http://plaza.rakuten.co.jp/mysweetlife/diary/200509110000/

つーか・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/11 23:57 投稿番号: [7490 / 62227]
鯨が「文化」のなかで根付いている証明でしかないのだが・・・

まあ、三陸沿岸の海流や地形的なものを見ると、鯨を捕るより追っかけてるイワシなどを獲ったほうが効率がいいのは容易に想像できるけどねえ・・・^ ^;;;;;;;;

亀だが・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/11 22:43 投稿番号: [7489 / 62227]
たかだか2〜3年の数値を見て決め付けるのは早計かと・・・^ ^;;;;;;;;


ちなみに、どうゆうふうに払拭するつもりで?

だから

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/09/10 23:34 投稿番号: [7488 / 62227]
じっくり考えてるんだよ。
即死じゃつまんねえだろ。

まあ、待ってろ。
これ自体が仕事のアンタとは違い、別にやることが沢山あるんでな。

やれよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/10 22:50 投稿番号: [7487 / 62227]
>どう料理しようか

クジラフリーダムの

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/09/10 21:36 投稿番号: [7486 / 62227]
恥さらし並びに犯罪グレーゾーンのカキコは、Yahoo掲示板にたっぷりと残っているわけで、これはYahoo掲示板が廃止されるまでずうっと残っている。

どう料理しようか考えるのも楽しいな。

初日は3頭水揚げ 釧路沖で調査捕鯨

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/10 08:46 投稿番号: [7485 / 62227]
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050910&j=0044&k=200509106491
(北海道新聞 2005.09.10)

雑記帳:ミンククジラの調査捕鯨始まる   北海道釧路沖
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050910k0000m040125000c.html
(毎日新聞 2005.09.10)

調査捕鯨ようやく…初日3頭、釧路港に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news001.htm
(読売新聞 2005.09.10)

恐ろしかった?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/09 22:06 投稿番号: [7484 / 62227]
ぜんぜんって言ったろ、聞いてなかったのか?馬鹿め。

ポイントは三陸沿岸において

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/09 22:00 投稿番号: [7483 / 62227]
幕末までは捕鯨なんてもんは存在してなく、
(捕ろうという意識なんかなかった)

「寄り鯨」(岸に打ち上げられた鯨)のみを食べていたってこと。

釧路沖で調査捕鯨始まる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/09 21:48 投稿番号: [7482 / 62227]
10月末までに60頭
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/00036273kd200509161800.shtml
(神戸新聞 2005.09.09)

調査捕鯨へ4隻出港   来月末まで60頭捕獲   釧路沖
(北海道新聞 2005.09.09)

ここ数日・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/09 12:14 投稿番号: [7481 / 62227]
K7君が、努めて「言葉遣い」に注意し、具体的な「言質」を与えないように、不似合いにも慎重に振舞っている様に感じるのは、気のせいだろうか。

ご本人は常々『おれには通用しねえ』などと嘯いてはいたが、やはり、リスクを無視する危険は恐ろしかったと見える。

鯨肉食の習慣と食文化

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/09 07:55 投稿番号: [7480 / 62227]
『日常的に鯨肉を食べる習慣はなく』

文面はもちろん鯨肉食の否定ではない。

鯨肉食文化とは、「食べる習慣・風俗」を指しており、「常食」や「主食」であったかなどは、常識では問題にしていない。

さて、文章からはこの時代も「鯨は食べ物」(食文化)であり、宗教文化の一例であったことが良く覗い知ることが出来る。

気が付けば、K7が常々口にする『意見がわかれるところ』の否定とも取れる記事であるが。

「日常的に〜食べる習慣は無い」と日本語の解らないまま、そのイメージのみを見て貼り付けるから、持論との齟齬が出てしまうことになる。

日常的に鯨肉を食べる習慣はなく

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/08 21:47 投稿番号: [7479 / 62227]
  「三陸沿岸では日常的に鯨肉を食べる習慣はなく、
江戸時代の三陸の漁民は鯨をエビスと呼んでとても大事にし、
信仰していた」と話した。
(1)鯨が現れると岸にイワシの大群が来て豊漁となった
(2)鯨の近くでカツオの一本釣りをした
(3)鯨が岸に打ち上げられた場合のみ、浜で平等に分けて貴重な食糧とした
−の三点を証拠として挙げた。

  漁民と鯨の関係が崩れたのは、幕末にアメリカの捕鯨船が
日本沿岸でたくさんの鯨を捕獲したことや、
近代捕鯨が国内で普及したことにあると指摘。
こうした過渡期の事件を示す資料として、
三陸の漁民が紀州の鯨漁師の漁差し止めを求めた訴状、
青森の漁民による捕鯨会社焼き打ち事件の記録などを紹介した。

http://www.sanriku-kahoku.com/news/2005_09/k/050909k-kujira.html

釧路沖宮城沖隔年50頭が毎年60頭に

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/06 22:16 投稿番号: [7478 / 62227]
沿岸域調査捕鯨(釧路沖)
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=11172
http://www.jfa.maff.go.jp/release/17/17.0906.01.htm





ちょっとまえに沖合域(母船式)が終わったというのに、

傷め過ぎになんないんですかあ?

ホントに大丈夫でつかあ?

おかげさんでこれからは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/06 10:23 投稿番号: [7477 / 62227]
「捕鯨反対は牛肉輸出国の陰謀」論を払拭できまつ。

ちなみに、

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/05 22:36 投稿番号: [7476 / 62227]
平成15年、16年度の国内生産量は鯨は4,000tとなっております。

一人あたり1日・1年の供給量に関しては数値は変わらずです。


食料需給表(平成16年度・概算値)
http://www.kanbou.maff.go.jp/www/fbs/dat-fy16/fbs-fy16p.pdf
食料需給表(平成15年度・確定値)
http://www.kanbou.maff.go.jp/www/fbs/dat-fy16/fbs-fy15d.pdf

平成14年度食料需給表より抜粋

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/05 21:50 投稿番号: [7475 / 62227]
国内生産量(t)
  牛   肉:   520,000
  豚   肉:1,245,000
  鶏   肉:1,229,000
  その他: 7,000
  鯨    : 3,000

輸入量(t)
牛   肉: 763,000
  豚   肉:1,101,000
  鶏   肉: 662,000
  その他: 53,000
  鯨    : 0

輸出量(t)
牛   肉: 0
  豚   肉: 0
  鶏   肉:3,000  
  その他: 0
  鯨    : 0

純食料(t)
牛   肉: 816,000
  豚   肉:1,450,000
  鶏   肉:1,321,000
  その他: 31,000
  鯨    : 3,000

1人1年あたりの供給量(kg)
  牛   肉: 6.4
  豚   肉:11.4
  鶏   肉:10.4
  その他: 0.2
  鯨    : 0.0

1人1日あたりの供給量(g)
  牛   肉:17.5
  豚   肉:31.2
  鶏   肉:28.4
  その他: 0.7
  鯨    : 0.1



つかなんで両方とも

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/05 09:10 投稿番号: [7474 / 62227]
日本語がねえんだよぉ?



おれとしては、困るんだよなあ。

そのNature記事に対して日本側が反論を投書

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/05 08:57 投稿番号: [7473 / 62227]
Answering the critics of Japanese whale research
http://www.nature.com/nature/journal/v436/n7053/full/436912c.html
(Nature 436, 912 2005.08.18)


んでそのおおもとの「Nature記事」とは。

       ↓

Japan's whaling plan under scrutiny
http://www.oceania.org.au/soundnet/jun05/plan.html
(Nature 435, 883-884 2005.06.16)



---------------- -
両方だれか正確に訳してくれれば嬉しいんだけどなぁ〜♪

いまいち英語だと、よくわかんない。

恥知らず、はやく説明しなさいね

投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/05 00:54 投稿番号: [7472 / 62227]
>まず第一に、野生動物はその動物本来の生息域で静かに
暮らさせてやりたいと思ってるからです。
そっとしておいてやりたい、と思うわけです。

彼らが人間に迷惑をかけたわけじゃないのに
一方的に殺されるのがたまらなくいやなのです。

家族だっているでしょう。それを無理やり引き裂く。
人間にそこまでやる権利があるんだろうか?と思うわけです。

魚は?牛は?豚は?と言われても困るんですが、線引きは
そこにしています。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

>「鯨は普通、一頭では来ません。夫婦か、親子などで来ます。
夫婦の時は必ずメスから捕まえます。
モリが鯨に当たると、鯨は暴れながら引っ張り寄せられますが、
その時、オスは逃げずにメスの回りを泳ぎ回っています。
メスを捕獲した後、ゆっくりとオスを捕まえます。
反対に、オスを先に捕まえると、メスはさーっと逃げてしまいます。

かわいそうなのは、お母さんと子鯨の時。
子鯨にモリを打つと、母鯨は絶対に逃げません。
子鯨がどんどん岸に引き寄せられていくと、
母鯨はなんとか助けようとぐるぐる泳ぎ回るのです。
子鯨が岸に上げられると、
母鯨はモリが打たれていないのに岸に上がってきてしまい、
結局一緒に捕まるのです」かわいそうなのは、お母さんと子鯨の時。
子鯨にモリを打つと、母鯨は絶対に逃げません。
子鯨がどんどん岸に引き寄せられていくと、
母鯨はなんとか助けようとぐるぐる泳ぎ回るのです。
子鯨が岸に上げられると、
母鯨はモリが打たれていないのに岸に上がってきてしまい、
結局一緒に捕まるのです」

でた、肉食獣くぢらフリーダムの鯨愛護

投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/04 22:31 投稿番号: [7471 / 62227]
くぢらフリーダムは、なんか家畜が他の動物より劣るとか思ってるのかなあ。もう、うんざり。
子牛と一緒に暮らしてる母牛は、子牛が売られたとき3日間くらい餌もろくに食べないで子牛を呼んで鳴き続けてるって話だよ。子牛もいきなり母牛と離されて「ママー、ママー」って鳴くんだって。
その子牛を生きてるうちに喉を切り裂き、死体を切り刻み齧り付いているのだよ、くぢらフリーダムは。
それは良いの?なんでそれは良いの?鯨は可哀想でも牛は可哀想ではないっていう理由を一度でいいからちゃんと説明してみてね。

自由と言うなら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/04 21:39 投稿番号: [7470 / 62227]
逐一文句ばかり言うなよ。

公式値は「わかんない」けれども、南半球に数万頭はいるだろう・・・とは君も認めていたよね。

最低でも2万頭位に対して最初の2年は各20頭(0.1%)を目安に獲るわけだ。

また、IUCNでは世界中に分布する上に、最低でもその程度の資源量があると思われるものを、なぜかホッキョクより上位の危険レベルに指定しているわけでもある。

「事実」は結構だが、矛盾には全然目を向けないと言うのは如何なものか。

さて、ニューストピでお願いした、個人中傷の「根拠」をまだ示してもらっていないが。「おれの文意を変え」て君を非難したと名指しで指摘してきたが、私には心当たりが無い。

一体、どのMSGのどの表現を指して、君は「文意を変えた」と、「改変」したと怒っていたのかな?。

アサヒ新聞みたいな事をしてないで回答してもらいたいものだが。

それともあれは、ありもしない根拠に基づくものだった・・・という解釈でOKなのかな?。
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