さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 1haで牛1頭の乳牛は事業が成立しませ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/17 06:58 投稿番号: [49922 / 62227]
>単位面積当たり何頭飼育しているか・・・「過剰なのかどうか」だな。

当然だな。
日本で過剰飼育によって、復元不可能なまでに破壊されるような牧草地も放牧地もない。

>なお、面積的には
>日本の放牧地総面積=80,000ha(H18:総務省統計局調べ)
>日本のゴルフ場総面積=110,000ha(日本ゴルフコース設計者協会)

きみはとんでもない勘違いをしてるなw
放牧は「自分で直接食え」といってるだけで、餌の草の供給面積の全てじゃないんだよ。
グラスフェッドで何頭の牛が飼えるかは、餌の草の量≒面積で決まるんだよ。
牧草地の面積はH21年度で764,100ha、きみの数字の約10倍だ。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/menseki/pdf/menseki_siryo_09.pdf

ゴルフ場の面積ももっと広い。
http://www.lberi.jp/root/jp/05seika/omia/32/bkjhOmia32-3.htm
>1990年3月現在、ゴルフ場は全国に1,706カ所あります。さらに造成中が325カ所、申請・計画中が983カ所(朝日新聞社調べ)もあり、正にリゾートブームによる第3次ゴルフ場建設ラッシュになっています。造成中を合わせるとゴルフ場の総面積(2,052km2)は、琵琶湖の約3倍もあり、東京都の面積にほぼ匹敵しています。
>狂乱的なゴルフブームの一方で、今後さらに琵琶湖の1.5倍もの森林や農地が失われようとしていることへの不安や、芝地にまかれる肥料や農薬による飲料水(河川・地下水)や大気の汚染に対する心配が広がっています。また、ゴルフ場は1コース18ホールで平均100haの自然地形から100〜300万m3の土砂を動かして造成されますが、

1990年に造成中も含め、約2000箇所で200,000ha、その後申請・計画中のものができてれば、約300,000ha(まあ、その後経済が大きく変わったんで、+10万haはないかもな)

ついでに傾斜の実態も出しておこうか。
http://www.ne.jp/asahi/agricola/nobui/report/kiban.html
このうち各利用区分のうち作業効率等も面から地形が問題となる採草地をとりあげ、傾斜区分別に見ると、8゚未満が約265千ha(北海道:約239千ha、都府県:約26千ha)、8゚〜15゚が約41千ha(北海道:約27千ha、都府県:約14千ha)、15゚以上が約5千ha(北海道:約3千ha、都府県:約2千ha)となり、北海道においては8゚未満の区分が圧倒的に多くなっている。都府県においても8゚未満の区分が最も多いものの、8゚〜15゚の区分にも相当の面積があり、地形的にはより厳しい条件にあるといえる。

ゴルフ場の斜度が15°もあったら、ゴルフじゃなくてワンダーホーゲルだなw

>実用化できてもいない天水に頼るわけにもいかないから、

ゴルフ場ってのは、すでに給水施設も調査池も完備してんですけどw

読売、記事訂正(該当部分を削除)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/16 21:34 投稿番号: [49921 / 62227]
電話で対応してくださって、出られなかったんですが留守電に入っていました。
今回のは広く知られた生態についてのミスってこともありますけど、こうやって対応してくださることもあるんですね!びっくりしました。
http://twitter.com/weeawu/status/4398564151140354

もう読んでしまった人は仕方がないですけど、ネット上の記事だけでも訂正してくださってよかったです。意見メールしてみるものですね!
http://twitter.com/weeawu/status/4396011216707586

オルカラボの肩書きが役に立ったのかなんなのかわかんないけど、一生懸命意見メールしてみたのがムダにならなくて良かった。
東京ドームも一生のうち1回くらいは行ってみようかしら。
http://twitter.com/weeawu/status/4393379081232384

今回のシャチについての続報を記事にするときにあらためて「野生のシャチは一夫多妻ではなく、母系家族である」ということを説明してくださるそうです。
http://twitter.com/weeawu/status/4392747658121216

シャチの生態について誤解されるような表現があったので意見メールを送ったこないだの読売記事ですが、インターネットの記事に関しては該当部分を削除することで対応してもらいました。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/101112_0.htm
http://twitter.com/weeawu/status/4392238465421312

筒井信隆農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/16 21:03 投稿番号: [49920 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/101116.html

平成22年11月16日(火曜日)9時15分〜9時22分 於:衆議院第17委員室前


記者
調査捕鯨がですね、南極海の。まもなく船団が出港しますけれども、今年も、シー・シェパード妨害を宣言してますが、どういった体制というか、対策で臨まれますか。

大臣
あれは、確か、今月の27日までの期間だというふうに、そうでなかったっけかな、あれは?

秘書官
あれはマグロの方です。

大臣
あれは、マグロの方か。まあ、どちらにしても、これは、今と同じようにですね、日本の国の考え方というふうなものを、やはり、理解をしてもらう努力をしていくというふうなことじゃないでしょうかね、はい。

公平感が全く欠如した人間に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/16 10:16 投稿番号: [49919 / 62227]
>割と公平、かつ中立に扱っているから結構、面白い。

「公平」「中立」が正しく判断できるわけがないw。

Re: 梅崎『捕鯨業界から仕事を取ってきたの

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/16 07:30 投稿番号: [49918 / 62227]
いや、記事の話じゃなくて。
rちゃん的超「不公平」感の話。

記事はその人の意見と人格だが、それはまったく君のものではないw。

Re: 梅崎『捕鯨業界から仕事を取ってきたの

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/16 07:22 投稿番号: [49917 / 62227]
つーかこの記事は今年、一番じゃないかな。

割と公平、かつ中立に扱っているから結構、面白い。

これだけ沢山の人にインタビューしたのも珍しいし、貴重だよ。

偶然に定置網にかかったミンク鯨の生肉

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/16 07:04 投稿番号: [49916 / 62227]
石巻沖
http://osakana-club.jp/001577.html
青森沖
http://osakana-club.jp/001522.html

Re: 「アリューシャンマジック」

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/11/16 00:20 投稿番号: [49915 / 62227]
>NHKワンダー×ワンダー「アリューシャンマジック」

その番組見れば、a君の書き込みがどんだけ馬鹿げたものかと言うことが・・・・・。









アカン・・・、読むヒマがない・・・、寝よ。

そのイギリス人が毎年毎年大挙して

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 20:34 投稿番号: [49914 / 62227]
オーストラリアに観光に来ているという事実。
(NZに次いで2番目に多い。)。

本当にイルカのことをご法度扱いするくらいの精神の持ち主たちなら、同じ英連邦でのこのオーストラリアのイルカへの仕打ちは許せないはずだがね。

「現実」はぜんぜん違って、自分の国さえよければ。捕鯨さえ叩ければ矛盾したってどうでも良い・・・というのがほんとバレバレだなw。

Re: イギリスではイルカ展示は御法度

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 20:19 投稿番号: [49913 / 62227]
>動物福祉に反する「教育に値する施設」とならないイルカショー中心の水族館は、もはや時代遅れ。

動物福祉に反する世界最大級の「遊戯施設」シーワールドはどこにあったかな?w。

時代遅れのはずが、未だに観光の目玉になっている。
これも「現実に背を向け続ける」かぎり、絶対に理解できないだろうなw。

イギリスではイルカ展示は御法度

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/15 18:52 投稿番号: [49912 / 62227]
日本はもはや、世界一の水族館の数…450〜500ある世界の施設のうち、67施設を有しています。
イギリスでは、イルカを展示することを中止されています。
動物福祉に反する「教育に値する施設」とならないイルカショー中心の水族館は、もはや時代遅れ。
http://twitter.com/optimiste_/status/3644428728139776

Re: 今現在放牧してる国にしか出来ないなら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 13:38 投稿番号: [49911 / 62227]
>訊いてごらん、北海道の牧場にw

訊くまでも無く、現在の日本の放牧は最適化頭数を経験的に導き出している。これは先の肉牛林地放牧の諸塚村も実証済。

ゴルフ場転用も過去の経験則から最適化頭数が設定できれば問題は無いが、農地化の制限撤廃や飲料水確保など解決すべき問題がある・・・ということ。

開拓は要らないとか、雨水で十分とか・・・「現実」に背いた虚言で未来を論じても仕方が無いw。
十二分に、トピずれでもあるし。

Re: 1haで牛1頭の乳牛は事業が成立しませ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 13:28 投稿番号: [49910 / 62227]
>それが日本の有力牧場の1/10程度の面積しかないゴルフ場を、放牧地(より正確には牧草地)転用したときの問題と考えてるバカがおもろいんだよw

牧場の規模面積の大きさの話は問題では無い。
単位面積当たり何頭飼育しているか・・・「過剰なのかどうか」だな。

なお、面積的には

日本の放牧地総面積=80,000ha(H18:総務省統計局調べ)
日本のゴルフ場総面積=110,000ha(日本ゴルフコース設計者協会)

とゴルフ場の方が現在の牧場面積より大きいので、面積的には倍増化も夢ではないが、原則ゴルフ場は非農耕地であるから、本来なら農薬基準の法律を変え、リスクを負わねば簡単に農地転用できないし、実用化できてもいない天水に頼るわけにもいかないから、人間様と同じ水道に頼ることになる。

まあ、現実的には問題山積というとこかな。

そういう緊急時に転用を行うにしても、結実まで時間が掛かる。
繋ぎとして鯨肉は選択肢から外していいというわけは無いねw。

Re: さて出港は今日か明日か?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 09:53 投稿番号: [49909 / 62227]
いち環境保護団体ごときが、環境保護活動では正当化説明もできない「妨害活動」や「自己顕示活動」にのみ寄付収益を注ぎ込むことは問題ではないのかね?。

彼らは、非致死性鯨類調査に投資もしないし、鯨類の保護育成活動の支援もしなkれば、捕鯨漁業への損失補てんも提示しない。

結局、鯨は「利用されている」だけだということがよくわかるねw。

Re: さて出港は今日か明日か?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 09:42 投稿番号: [49908 / 62227]
>GPは因島に張り付いているだろうし(対岸に)、横断幕を用意して。

この行為のどこが環境保護なのか説明して見せてくれないか?。
「具体的」に。

Re: NZ外相「我々は目を光らせているよ」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 09:40 投稿番号: [49907 / 62227]
>なんか消極的な言い方だなあ・・。

「具体的に」どこが消極的なのだろう?。
しかし。
君はいち国家に「積極的に」無法をしろと要求するんだw。

Re: 梅崎『捕鯨業界から仕事を取ってきたの

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/15 09:33 投稿番号: [49906 / 62227]
だから何が言いたいのか・・・・がrちゃんのコピペでは、自身が内容を理解してない事もあってぜんぜんわからないw。」

さて。

「反捕鯨ビジネス」は問題にしないということが問題かな。

さて出港は今日か明日か?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/15 09:29 投稿番号: [49905 / 62227]
GPは因島に張り付いているだろうし(対岸に)、横断幕を用意して。

そんなことは百も承知の共同船舶であるわけだし。

しかし共同船舶のカンコウ令も半端じゃねえな、どっからも情報は落っこってこないもんなあ・・。

NZ外相「我々は目を光らせているよ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/15 08:38 投稿番号: [49904 / 62227]
なんか消極的な言い方だなあ・・。



NZ warns Japanese whalers
http://www.odt.co.nz/news/politics/136261/nz-warns-japanese-whalers

梅崎『捕鯨業界から仕事を取ってきたのも私

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/14 20:25 投稿番号: [49903 / 62227]
1969年 時事通信退社
1970年 国際PR入社
『ええ、あの報告書(捕鯨問題に関する国内世論の喚起)を書いたのは私です。捕鯨業界から仕事を取ってきたのも私。』
1980年代半ば頃に国際PRを退社(時を同じくその頃までに「捕鯨問題懇談会」も休眠状態になっている)
1987年 「くじら食文化を守る会」立ち上げ




-------------------- -

まあ「捕鯨問題懇談会」→「くじら食文化を守る会」てことだな。

ちなみに「くじら食文化を守る会」立ち上げにはあの雁屋哲(美味しんぼ)も参加していたと思うが。

で清宮龍の存在。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45943

Re: 斎藤貴男「鯨と世論」『世界』(12月号

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/14 20:03 投稿番号: [49902 / 62227]
・中前明
ぼやき

・小松正之
現捕鯨方針を非難

・梅崎義人
1969年 時事通信退社
1970年 国際PR入社
『ええ、あの報告書(捕鯨問題に関する国内世論の喚起)を書いたのは私です。捕鯨業界から仕事を取ってきたのも私。』
1980年代半ば頃に国際PRを退社
1987年 「くじら食文化を守る会」立ち上げ

・河島基弘
反捕鯨ビジネス論

・米澤邦男
相変わらず

・阿刀田高
「捕鯨問題懇談会」のメンバーだった
「捕鯨問題懇談会」から距離を置くようになったその経緯(理由)を説明

・近藤勲
『日本沿岸捕鯨の興亡』

・星川淳
11月末で退任

さようなら捕鯨船資料館

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/14 16:25 投稿番号: [49901 / 62227]
解体のため15日に閉館
太地町
http://kumanoshimbun.com/news/2010_11/20101114_03.htm

キチガイおはよう↓

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/14 12:38 投稿番号: [49900 / 62227]
オキアミの昼飯は旨いかWWW

同じ5万トン生産でも捕鯨なら環境影響ゼロ

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/14 11:05 投稿番号: [49899 / 62227]
>>問題は既に「自然環境ではないゴルフ場」を「同じく自然環境ではない牧草地」に変えたり、「日本の自然環境ではありえない大型哺乳類の放牧」を行う事がゴルフ場だった時より「環境破壊が大きいか小さいか?」という事。

>訊いてごらん、北海道の牧場にw



毎度毎度、monnkuクンが返事に詰まった時のパターンでしたね^^


「平地に作られた北海道の牧場」は「勾配のある山地山林にあるゴルフ場」を転用したモノではアリマセン♪



えんがんにながれこむかわのおみずって、たいがいは   や   ま   か   ら   ながれてくるんだよ?


・・・ケラケラw





以下、日本の様な国で無理な放牧を行う事の危険性・デメリットとそれぐらいの量はクジラさんのお肉で簡単に埋められる、という御説明の、再掲載♪↓




キミの計算ですら日本中のゴルフ場をフルに牧地転用して、甚大な環境破壊しまくってもやっと5万トンしか生産出来ない(msg49693)んだよ?

しかもaクンに言わせれば「日本の国土」の1/10を放牧地に変えても陸地・沿岸の環境を破壊しつくしても得られる肉は15万トン程度。

その程度の肉の為に日本の環境も漁業資源も破壊するぐらいならば、もっと環境影響の少ない人間様用の穀物栽培に使った方が遥かにマシw


日本全国のゴルフ場最大限に使って生態系・環境・水循環を破壊しまくりながらやっと5万トンならば完全放置して元の植生に戻す事で固有生態系の回復に努めるか、先に書いたように他国よりも恵まれた降雨条件を有効利用する為に穀物自給率だけでも100%以上にして穀物輸出国に転じる方が遥かに有効。
蛋白源なら無理して環境破壊推し進めるより素直に海から摂るに決まってるだろうが、この馬鹿w↓



湿潤な気候で年間通して降水がある⇒「真水資源に困ってない日本」に於ける放牧の最大の問題点は「放牧地の為の開拓」或いは「放牧畜による山野森林の食性・生態系破壊」に有ります。

日本でそれだけ山野を切り開いちゃうと、それこそアマゾンの森林破壊どころじゃなく日本の国土環境を激変させるんだから、降雨・気候も変わってしまいましゅ♪

山がちな日本の国土に向いてないその様な放牧地を、山野森林を切り開いて無理やり開墾し作ってしまったら、   大   地   と   空   の   水   循   環   を   破   壊   し、湿潤な気候は失われ、沿岸への栄養塩流入も激減しますので漁業資源も壊滅でしゅ♪

日本の政治家が如何に劣ってるからといって、キミみたいなクジラさん守りたいだけの馬鹿に合わせてそんなアホゥな選択をする程じゃアリマセンw


そしてその様な環境負荷を全くかけずに同じ5万トンの食肉生産が可能な公海捕鯨が重要であるのもまたアタリマエの事でしゅね♪↓


今後   日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪



大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




          エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

家畜糞尿と土壌ミネラルが違うのは↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/14 10:51 投稿番号: [49898 / 62227]
理解できたのかな?知ったかmonnkuクン♪





・・・ケラケラw



またしても私の投稿に直接返答出来ないのはどうしてなのかな?w^^



>>家畜の踏み硬めで土壌劣化したら栄養塩が海に流れ込まなくなっちゃうんだけど、

>本来、これが起きるのは、半乾燥地帯の広大な放牧地に多数(過剰)の家畜を移動放牧する場合の問題だからだよ。



遊牧等の「移動によって起きる土壌劣化」は「移動の為に通る」極小面積だけだよ馬鹿w

問題は移動時ではなく普段の家畜動物の肢・体重で放牧地全体にかかるストレスです。

放牧というのは本来そこに生息していない大型哺乳類を大量に放すんだから踏み硬めの危険性はあるんだけど、ゴルフ場という限られたスペースで通年大型哺乳類を生息させる事による影響が大きいのはアタリマエ。

それこそ日本の他の放牧とは規模が全く違う上に、平地に作った放牧場と違い、本来山地だったゴルフ場の土地が踏み締められたら河川を通じた栄養塩循環に影響が出るのもアタリマエw

更に加えれば先に書いた環境影響の大きい糞尿の処理は林地では不可能なんだから、それによる栄養塩バランス破壊もあるのでそれが嫌なら林地は面積から除外しなきゃなんないねェ・・・^^



>にも係わらず、それが日本の有力牧場の1/10程度の面積しかないゴルフ場を、放牧地(より正確には牧草地)転用したときの問題と考えてるバカがおもろいんだよw


その少ない放牧地からでも河川を通じて下流の沿岸に直接影響しちゃうんだけどねェ・・・
環境破壊ってのは全て小規模な汚染・影響の積み重ねだよ馬鹿w



>栄養塩と富栄養は違います!キリ」というアホはもっとオモロイけどなw



げらげら。

富栄養化が何によって起きるかも知らなかった馬鹿が開き直ってるよw

面白いから再掲載してあげる♪(msg49887↓)




・・・ケラケラw


この「ほっかむり」は流石に酷すぎるよねえ♪↓





>「アホ、過剰の栄養塩が流れていかないよう糞集めて処理してんだ!、汚水浄化だってしてんだぞ!」って言われるからw




家畜の糞尿処理するのは   ア   タ   リ   マ   エ   だ   よ   馬   鹿   w



「土壌から河川⇒海洋へ循環する栄養塩」と「家畜糞尿による富栄養化」が同じだと考えちゃうような単純思考から放牧は環境に悪くない、なんて㌧でも発想が出てくるんだねェ・・・w

本来土壌に含まれるモノとは全くミネラルバランスの違う畜産廃液が問題になってる、それが珊瑚礁破壊、沿岸汚染など海洋生態系への最大の脅威である、というのを紹介してるのがFAO、UNEPの報告書なんだけどね^^

そんな環境破壊を日本中に点在するゴルフ場使ってやろう、なんて考えてるワケだ、この馬鹿はw



そこで私がゆってるのは、家畜の踏み固めによって土壌が硬化し、自然状態での栄養塩循環が阻害されるからこそ放牧は問題である、とゆう事なのよ?脳味噌少ないクン♪




>日本の放牧地で、家畜によって土壌が踏み固められて、栄養塩が海に流れ込まなくなった例を出せないトリパン君と、さらにその十分の一の面積で同じ踏み固めを信奉してるきみは、オモロイというより、ただのバカだけどな。



残念だけど、ゴルフ場みたいな「平地ではない山林」を無理やり放牧場に変えちゃってるような牧場は日本には存在しませんので、栄養塩循環への影響は報告されてオリマセン♪

沿岸漁業資源への悪影響を全く無視したまま「放牧すれば今まで通りお肉が食えるんだじょッ!!」って言い張り続け、そんな事するぐらいなら穀物用の耕地転用した方が遥かにマシ、という常識的な意見には最後までダンマリ・・・というmonnkuクンの思慮の浅さが再び明らかになっただけ、でしたねw

Re: 今現在放牧してる国にしか出来ないなら

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/14 10:00 投稿番号: [49897 / 62227]
>問題は既に「自然環境ではないゴルフ場」を「同じく自然環境ではない牧草地」に変えたり、「日本の自然環境ではありえない大型哺乳類の放牧」を行う事がゴルフ場だった時より「環境破壊が大きいか小さいか?」という事。

訊いてごらん、北海道の牧場にw

Re: 1haで牛1頭の乳牛は事業が成立しませ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/14 09:58 投稿番号: [49896 / 62227]
げらげら。
規模が違っておもしろいのは、

>家畜の踏み硬めで土壌劣化したら栄養塩が海に流れ込まなくなっちゃうんだけど、

本来、これが起きるのは、半乾燥地帯の広大な放牧地に多数(過剰)の家畜を移動放牧する場合の問題だからだよ。
この手の放牧地の規模は日本最大級の牧場が爪の先にしか思えないほど大きい。つーか、放牧地の概念からして全然違う。

にも係わらず、それが日本の有力牧場の1/10程度の面積しかないゴルフ場を、放牧地(より正確には牧草地)転用したときの問題と考えてるバカがおもろいんだよw

「栄養塩と富栄養は違います!キリ」というアホはもっとオモロイけどなw

日本の放牧地で、家畜によって土壌が踏み固められて、栄養塩が海に流れ込まなくなった例を出せないトリパン君と、さらにその十分の一の面積で同じ踏み固めを信奉してるきみは、オモロイというより、ただのバカだけどな。

Re: 今現在放牧してる国にしか出来ないなら

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/14 09:34 投稿番号: [49895 / 62227]
>分かるわけがありません。
>密度をどの程度下げれば「1haに牛1頭」と言っているのかが分かりませんから。

げらげら。
草地で1haに牛1頭。で、林地だと木の分だけ密度を下げる。
それ以外のどんな風に読み取れるんだ?w
「1haに牛1頭」より密度を下げたら「1haに牛1頭」になるわけないじゃんw
実際には、日本の林地は栄養満点下草茫茫(のところもある)なので、そういうところは「1haに牛1頭」でもかまわんらしいけどね。

>だから「ゴルフ場の7割近くは山林」であり、

ゴルフ場はゴルフ場であって山林じゃねえよ。
まず、樹冠面積が7割なんてゴルフ場は滅多にない。3〜4割のゴルフ場はザラにある。次に樹冠面積=山林ではない。庭に植えてある木を山林と呼ぶバカがいないのと同様だ。
「自然林を残してあります」を謳い文句にしてるとこで、自然林(2次林)もどきの機能をはたしている土地が2〜3割あれば上々だろう。

シンポジウム「クジラをめぐる新しい物語」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/13 21:07 投稿番号: [49894 / 62227]
凄いメンバーですね。

粕谷俊雄、森川純、佐久間淳子、石井敦・・。




---------- -

シンポジウム ブライアント・オースティン写真展   クジラと見つめあう
〜クジラをめぐる新しい物語〜
http://www.beautifulwhale.jp/symposium.html

[開催日時]
2010年12月10日(金)
10:00〜17:30 (受付開始 9:30)

[会場]
国連大学(東京・青山)⇒エリザベス・ローズ会議場(5F)
http://www.unu.edu/access/

[参加料金]
無料   (事前登録制)

[参加定員]
110名

[主催]
The Beautiful Whale Project (BWP)

[主催趣旨]
フィールド科学者、政治学者、社会学者、写真家、アーティストが一堂に会し、「クジラをめぐる新しい物語」について語り合い、科学・社会・アートの世界におけるクジラの現状と将来の展望について考えます。

※ モデレーターは岩本久則氏が務めます。

当サイトにて参加申込を受付中です。
[ 11月30日(火) 17:00締切 ]



※ 参加申込は当サイトでのみ受け付けております。電話、FAXによるお申し込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※ 席数に限りがございますので、ご希望の方は上記よりお早めにお申し込みいただくことをお薦めいたします。
※ お送りいただいたメールアドレスなどの個人情報は、シンポジウムへの申込受付にのみ使用させていただきます。またお預かりした個人情報を第三者に開示・提供することはありません。



  ※ 全てのプログラムに日本語・英語の同時通訳が入ります。

プログラム

9:30開場

10:00開会/オープニングスピーチ
「科学、社会、アートの世界におけるクジラをめぐる新しい物語」の意味と意義
エリック・ホイト   Erich Hoyt
WDCS上級研究員、国際自然保護連合(IUCN)種の保存委員会クジラ目専門家グループ(SSC-CSG)

10:15モデレーター挨拶
岩本 久則
漫画家、作家、アーティスト
1988年、小笠原で初めてホエールウォッチングを紹介

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10:20第1部:パネルプレゼンテーション
科学におけるクジラをめぐる新しい物語
野生のクジラ・イルカの研究者4名が最新の研究成果を発表します。

粕谷 俊雄
元帝京科学大学教授

森 恭一
帝京科学大学アニマルサイエンス学科准教授

白木原 美紀
東邦大学理学部訪問研究員、イルカおよびスナメリの生活史の研究者

赤松 友成
水産総合研究センター水産工学研究所生物音響技術研究者

―――――――――――――

12:30昼食

―――――――――――――

13:30第2部:パネルプレゼンテーション
社会におけるクジラをめぐる新しい物語
国際政治学者、経済学者、ジャーナリストが日本におけるクジラと捕鯨問題について発表します。

森川 純
酪農学園大学(札幌)教授、『Whaling in Japan: Power, Politics and Diplomacy』著者

佐久間 淳子
環境ジャーナリスト、立教大学兼任講師

石井 敦
経済学者−環境海洋政策専門、東北大学東北アジア研究センター所属

―――――――――――――

15:15休憩

―――――――――――――

15:35第3部:パネルプレゼンテーション
アートにおけるクジラをめぐる新しい物語
クジラと世界の海をモチーフにするアーティスト4名が、自身の作品の制作手法、人間とクジラや海との関係について発表します。

久保 南海代
アーティスト。世界各地で個展を開催。

河合 晴義
海洋生物イラストレーター

藤崎 慎吾
作家。『鯨の王』、『ハイドゥナン』など、環境科学や深海を題材にした作品を著す。

水口 博也
写真家。世界のクジラ、イルカの撮影を中心に活動。

―――――――――――――

17:15クロージングスピーチ
クジラをめぐる新しい物語を求めて
シンポジウムの総括と今後の方向性について
岩本久則

17:30終了

「アリューシャンマジック」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/13 20:48 投稿番号: [49893 / 62227]
NHKワンダー×ワンダー「アリューシャンマジック」
http://www.nhk.or.jp/wonder/program/48/index.html
11月13日

森恭一(帝京科学大学准教授)

読売無知「シャチは自然界では一夫多妻制」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/13 19:19 投稿番号: [49892 / 62227]
少なくてもわたしが知ってるシャチは母系家族でお父さんはいません。メスが交配の機会ごとにオスを選びます。オスは自分のお母さんと一生を過ごします。新聞みたいなメディアに書くなら裏づけとってよ。1頭のオスにメス2頭入れるためのいいわけみたい!
http://twitter.com/weeawu/status/3088311518240768

ちょっ、ちょっと!!!シャチは一夫多妻制じゃないよ!こんなん新聞記事に書いて信じる人がいたらどーするの?
http://twitter.com/weeawu/status/3087162866147328



シャチのカップル   来年仲間入りへ
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/101112_0.htm

独り言で620投稿

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/13 11:51 投稿番号: [49891 / 62227]
暇人だね〜
オキアミは旨いか?

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/13 11:23 投稿番号: [49890 / 62227]
・・・ケラケラw



またいぢめてほしくなったのかな?やんぐほーむれすのたからじまくん♪





すぐにでもぞうさんできるおきあみなどの   し   ー   ふ   ー   ど   とちがって、かちくのにくはこれからせいさんりょうをふやせるどころかどんどんへってしまうんだよ?



たからじまくんがどれだけくじらさんをまもりたくても、うしさんぶたさんのおにくがつくれなくなっちゃうのはげんじつなんだから、あきらめなきゃね♪↓









    で     は     も     う     一     度     ♪






「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用

『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、



「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在世界中でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪




  た   か   ら   じ   ま   く   ん   の   あ   た   ま   で   も   り   か   い   で   き   た   ら   う   れ   し   い   な   w

トリパンの独り言

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/13 11:18 投稿番号: [49889 / 62227]
1〜10件/618件中
◆牛さんの雲古は栄養塩構成が違いましゅ♪
投稿者:toripan1111
618件の←toripan1111の全部キミの一人相撲♪

トリパン今日も大量糞コピペか

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/13 11:15 投稿番号: [49888 / 62227]
1〜10件/618件中
◆牛さんの雲古は栄養塩構成が違いましゅ♪
投稿者:toripan1111
618件! スゲーな

牛さんの雲古は栄養塩構成が違いましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/13 09:34 投稿番号: [49887 / 62227]
・・・ケラケラw


この「ほっかむり」は流石に酷すぎるよねえ♪↓





>「アホ、過剰の栄養塩が流れていかないよう糞集めて処理してんだ!、汚水浄化だってしてんだぞ!」って言われるからw




家畜の糞尿処理するのは   ア   タ   リ   マ   エ   だ   よ   馬   鹿   w



「土壌から河川⇒海洋へ循環する栄養塩」と「家畜糞尿による富栄養化」が同じだと考えちゃうような単純思考から放牧は環境に悪くない、なんて㌧でも発想が出てくるんだねェ・・・w

本来土壌に含まれるモノとは全くミネラルバランスの違う畜産廃液が問題になってる、それが珊瑚礁破壊、沿岸汚染など海洋生態系への最大の脅威である、というのを紹介してるのがFAO、UNEPの報告書なんだけどね^^

そんな環境破壊を日本中に点在するゴルフ場使ってやろう、なんて考えてるワケだ、この馬鹿はw



そこで私がゆってるのは、家畜の踏み固めによって土壌が硬化し、自然状態での栄養塩循環が阻害されるからこそ放牧は問題である、とゆう事なのよ?脳味噌少ないクン♪(栄養塩循環について、再掲載↓)




「オーストラリア人こそ鯨肉を食え」というのは流石に極端な喩えだけども・・・↓


『オーストラリア人は鯨肉を食べろ』

『〜しかしながら、オーストラリア大陸の砂漠化は、温室効果ガスによる地球温暖化が顕在化する80年代よりもはるか以前から、すなわち、イギリス人が植民活動を開始した18世紀末の時から始まっていた。


<オーストラリアにおいては、砂漠化は、放牧地における土壌劣化と関連する傾向にある。それは、変動する気候よりも、持続不可能な土地利用とヨーロッパ人の定住の衝撃から帰結している。>


〜イギリス人が入植後オーストラリアで始めたのは、羊の放牧であった。羊の放牧は、牛の放牧以上に砂漠化を促進する。なぜならば、牛が草の葉の部分しか食べないのに対して、羊は根や若芽まで掘り起こして食べてしまうからだ。いったん植被が減ると、土壌流出や風化によって、土地が不毛となる。劣化した土壌は、自然回復が難しい。また植物による保水や蒸散がなくなると、降雨量が減り、乾燥化が更なる砂漠化を進める。このように、羊の放牧は、様々なポジティブ・フィードバックにより、砂漠の面積を広げていく。

1995年の論文によると、オーストラリアの五百万平方キロメートルにおよぶ乾燥地と半乾燥地の42%で、何らかの形の砂漠化が起きている [John A. Ludwig and David J. Tongway: Desertification in Australia: An eye to grass roots and landscapes]。オーストラリアの砂漠化は、2003年から始まった空前の旱魃により、さらにひどくなっているのではないか。このままでは、オーストラリアは、人間が住めない死の大陸になってしまう。


〜人類はこれまで大量の栄養塩を水中に捨ててきたのだから、新たに陸地や空中から栄養塩を供給するのではなくて、水中に溜まった栄養塩を回収して、陸地に還元する方が、栄養塩の分布バランスの是正という観点からして望ましいということになる。

そうした回収をやろうとすれば、莫大な費用とエネルギーが必要になると思うかもしれないが、心配は無用である。魚や鯨が代わりにやってくれる。魚や鯨は、体内に大量のリンを集めているから、それを農地に還元すればよいのだ。


ttp://www.nagaitosiya.com/a/whaling.html


穀物飼料を遣っての迂回生産に限らず、無理な伐採・開墾や甚大な砂漠化被害を齎す放牧も含め、農業畜産による食物生産こそ可能な限り減らすべきで、寧ろ特にこの数世紀の人間活動によって海洋に流れ込んでしまった栄養塩を漁業資源利用という形で再び陸地に還元し農耕に利用する事で、海洋資源の活性化・健全化を図る、というのが今後人類の取るべき道筋です。


今直ぐにでも増産可能な未利用海産資源が1億トン以上もあると判ってる現状で、海洋資源の為にも必要な貴重な森林を開拓してまで放牧するなんて基地外沙汰ですよねェ・・・。




       〜        〜        〜




一応言っとくと、昨日書いたようなソバ栽培なんかの穀物用耕地転用であっても自然状態の栄養循環は破壊しちゃうんだけど、日本中のゴルフ場フルに使って5万トン程度の肉しか採れない様ならば、同じ土地で「人間様用」の穀物自給率だけでも100%越え出来る様に穀物作った方が遥かにマシだ、とゆってるんだよ。

荒地栽培にも向くソバなら特に土壌に手を加えなくともいけるんだから、栄養塩循環への影響も小さいしね♪

シーシェパードに遭遇!!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/13 08:58 投稿番号: [49885 / 62227]
太地浦くじら祭り!   シーシェパードに遭遇!!
http://cn9a4wdturbo.blog115.fc2.com/blog-entry-840.html

キヤノングローバル戦略研究所

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/13 08:26 投稿番号: [49884 / 62227]
http://www.canon-igs.org/index.html

捕鯨
http://ameblo.jp/castage/entry-10704750543.html

斎藤貴男「鯨と世論」『世界』(12月号)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/13 07:59 投稿番号: [49883 / 62227]
民意偽装──第9回 (最終回)   鯨と世論
斎藤貴男 (ジャーナリスト)
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2010/12/directory.html


斎藤貴男「民意偽装   最終回   鯨と世論」(『世界』2010年12月号)
ただ、斎藤貴男は、「捕鯨に関する日本国内の世論は、必ずしも自然に築かれたものではない。外資系PR会社に誘導されていたのではないかというのが近年の定説である」とし、『捕鯨問題に関する国内世論の喚起』という報告書を紹介し、その捕鯨業界の世論喚起戦略の中心にいた梅崎義人氏にもインタビューをして、国際PRの活動を端緒とした捕鯨の伝統文論を民意の偽装とする見方も紹介しています。また、日本沿岸での大型捕鯨に半生を捧げた近藤勲氏の『日本沿岸捕鯨の興亡』(2001年)を紹介し、捕鯨黄金時代に日本が濫獲し、マッコウクジラを枯渇させたことを指摘しています。
http://yamatea.at.webry.info/201011/article_17.html



(※参考)
元時事通信記者でのちに国際PRスタッフ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41405

Re: 今現在放牧してる国にしか出来ないなら

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/13 07:53 投稿番号: [49882 / 62227]
>もちろん、牧草地に変えてもなんら自然環境を損ねたことにならない。


「ゴルフ場は自然環境そのままであるが、牧草地は自然環境ではない」

なんてハナシは誰一人してないよねw

全部キミの一人相撲♪




問題は既に「自然環境ではないゴルフ場」を「同じく自然環境ではない牧草地」に変えたり、「日本の自然環境ではありえない大型哺乳類の放牧」を行う事がゴルフ場だった時より「環境破壊が大きいか小さいか?」という事。


そして勿論沢山の大型哺乳類の肢によって引き起こされる土壌劣化の方が環境に悪いのはアタリマエだよね♪
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