Re: 1haで牛1頭の乳牛は事業が成立しませ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/17 06:58 投稿番号: [49922 / 62227]
>単位面積当たり何頭飼育しているか・・・「過剰なのかどうか」だな。
当然だな。
日本で過剰飼育によって、復元不可能なまでに破壊されるような牧草地も放牧地もない。
>なお、面積的には
>日本の放牧地総面積=80,000ha(H18:総務省統計局調べ)
>日本のゴルフ場総面積=110,000ha(日本ゴルフコース設計者協会)
きみはとんでもない勘違いをしてるなw
放牧は「自分で直接食え」といってるだけで、餌の草の供給面積の全てじゃないんだよ。
グラスフェッドで何頭の牛が飼えるかは、餌の草の量≒面積で決まるんだよ。
牧草地の面積はH21年度で764,100ha、きみの数字の約10倍だ。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/menseki/pdf/menseki_siryo_09.pdf
ゴルフ場の面積ももっと広い。
http://www.lberi.jp/root/jp/05seika/omia/32/bkjhOmia32-3.htm
>1990年3月現在、ゴルフ場は全国に1,706カ所あります。さらに造成中が325カ所、申請・計画中が983カ所(朝日新聞社調べ)もあり、正にリゾートブームによる第3次ゴルフ場建設ラッシュになっています。造成中を合わせるとゴルフ場の総面積(2,052km2)は、琵琶湖の約3倍もあり、東京都の面積にほぼ匹敵しています。
>狂乱的なゴルフブームの一方で、今後さらに琵琶湖の1.5倍もの森林や農地が失われようとしていることへの不安や、芝地にまかれる肥料や農薬による飲料水(河川・地下水)や大気の汚染に対する心配が広がっています。また、ゴルフ場は1コース18ホールで平均100haの自然地形から100〜300万m3の土砂を動かして造成されますが、
1990年に造成中も含め、約2000箇所で200,000ha、その後申請・計画中のものができてれば、約300,000ha(まあ、その後経済が大きく変わったんで、+10万haはないかもな)
ついでに傾斜の実態も出しておこうか。
http://www.ne.jp/asahi/agricola/nobui/report/kiban.html
このうち各利用区分のうち作業効率等も面から地形が問題となる採草地をとりあげ、傾斜区分別に見ると、8゚未満が約265千ha(北海道:約239千ha、都府県:約26千ha)、8゚〜15゚が約41千ha(北海道:約27千ha、都府県:約14千ha)、15゚以上が約5千ha(北海道:約3千ha、都府県:約2千ha)となり、北海道においては8゚未満の区分が圧倒的に多くなっている。都府県においても8゚未満の区分が最も多いものの、8゚〜15゚の区分にも相当の面積があり、地形的にはより厳しい条件にあるといえる。
ゴルフ場の斜度が15°もあったら、ゴルフじゃなくてワンダーホーゲルだなw
>実用化できてもいない天水に頼るわけにもいかないから、
ゴルフ場ってのは、すでに給水施設も調査池も完備してんですけどw
当然だな。
日本で過剰飼育によって、復元不可能なまでに破壊されるような牧草地も放牧地もない。
>なお、面積的には
>日本の放牧地総面積=80,000ha(H18:総務省統計局調べ)
>日本のゴルフ場総面積=110,000ha(日本ゴルフコース設計者協会)
きみはとんでもない勘違いをしてるなw
放牧は「自分で直接食え」といってるだけで、餌の草の供給面積の全てじゃないんだよ。
グラスフェッドで何頭の牛が飼えるかは、餌の草の量≒面積で決まるんだよ。
牧草地の面積はH21年度で764,100ha、きみの数字の約10倍だ。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/menseki/pdf/menseki_siryo_09.pdf
ゴルフ場の面積ももっと広い。
http://www.lberi.jp/root/jp/05seika/omia/32/bkjhOmia32-3.htm
>1990年3月現在、ゴルフ場は全国に1,706カ所あります。さらに造成中が325カ所、申請・計画中が983カ所(朝日新聞社調べ)もあり、正にリゾートブームによる第3次ゴルフ場建設ラッシュになっています。造成中を合わせるとゴルフ場の総面積(2,052km2)は、琵琶湖の約3倍もあり、東京都の面積にほぼ匹敵しています。
>狂乱的なゴルフブームの一方で、今後さらに琵琶湖の1.5倍もの森林や農地が失われようとしていることへの不安や、芝地にまかれる肥料や農薬による飲料水(河川・地下水)や大気の汚染に対する心配が広がっています。また、ゴルフ場は1コース18ホールで平均100haの自然地形から100〜300万m3の土砂を動かして造成されますが、
1990年に造成中も含め、約2000箇所で200,000ha、その後申請・計画中のものができてれば、約300,000ha(まあ、その後経済が大きく変わったんで、+10万haはないかもな)
ついでに傾斜の実態も出しておこうか。
http://www.ne.jp/asahi/agricola/nobui/report/kiban.html
このうち各利用区分のうち作業効率等も面から地形が問題となる採草地をとりあげ、傾斜区分別に見ると、8゚未満が約265千ha(北海道:約239千ha、都府県:約26千ha)、8゚〜15゚が約41千ha(北海道:約27千ha、都府県:約14千ha)、15゚以上が約5千ha(北海道:約3千ha、都府県:約2千ha)となり、北海道においては8゚未満の区分が圧倒的に多くなっている。都府県においても8゚未満の区分が最も多いものの、8゚〜15゚の区分にも相当の面積があり、地形的にはより厳しい条件にあるといえる。
ゴルフ場の斜度が15°もあったら、ゴルフじゃなくてワンダーホーゲルだなw
>実用化できてもいない天水に頼るわけにもいかないから、
ゴルフ場ってのは、すでに給水施設も調査池も完備してんですけどw
これは メッセージ 49910 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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