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捕獲頭数 ミンククジラ45頭(捕獲枠60頭)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/09 22:13 投稿番号: [44640 / 62227]
ミンククジラ   最少の捕獲数
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004979831.html

06月09日   18時57分
4月から三陸沖で行われていたことしの調査捕鯨は、期間を1週間延長する異例の対応をとって7日終了しましたが、捕獲できたミンククジラはこれまでで最も少ない数にとどまりました。
三陸沖の調査捕鯨はミンククジラが漁業資源に与える影響を調べるため、毎年行われていて、ことしは4月22日から5月31日まで60頭を捕獲する予定で、始まりました。
しかし、捕獲できた数が少なかったため、期間を1週間延長する異例の対応をとって7日終了し、9日、調査団が結果を報告しました。それによりますと、期間を延長したにもかかわらず、捕獲できたミンククジラは45頭で、三陸沖で本格的な調査捕鯨が始まった平成17年以降最も少ない数だという事です。
これについて調査団は、「主な餌となる小魚が少なかったためだと考えられる。このような結果は初めてなので詳しく調べたい」と話しています。
また、調査期間中、捕獲の対象ではないザトウクジラが去年の2倍近い68頭確認されたということで、調査団は、ミンククジラの分布との関係についても、調べることにしています。
ことしの調査捕鯨の結果は、今後、詳しく分析して、IWC=国際捕鯨委員会に報告されます。


----------------------------------

「2010年度 第二期 北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)沿岸域鯨類捕獲調査(三陸沖)」の終了について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100609.html

2.調査概要
(1)調査期間 4月22日(木曜日)〜6月7日(月曜日)
(2)調査実施主体 一般社団法人地域捕鯨推進協会
(3)調査海域 宮城県石巻市鮎川港を中心とした半径50マイル以内の海域
(4)調査船 標本採集船4隻、餌環境調査船1隻
(5)調査団編成 調査総括 加藤秀弘(東京海洋大学教授)
調査団長 安永玄太/坂東武治((財)日本鯨類研究所)他18名
(6)捕獲頭数 ミンククジラ45頭
(7)主な発見鯨種 ミンククジラ、ザトウクジラ及びシャチ

因島・下関 調査捕鯨船団出港

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/09 21:48 投稿番号: [44639 / 62227]
広島・山口 調査捕鯨船団出港
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100609/t10014995741000.html
6月9日15時5分
日本の調査捕鯨をめぐって国際的に関心が高まるなか、北西太平洋で調査捕鯨を行う船団が、広島県と山口県の港を出港しました。
調査捕鯨は、財団法人の日本鯨類研究所が水産庁の許可を得て行うもので、冬には南極海で、今の時期は日本の沖合の北西太平洋で、クジラの生育状況や生態を調べます。
このうち、山口県下関市の岸壁では、調査捕鯨を行う船のうち、勇新丸など3隻の出港式が行われ、日本鯨類研究所調査部の西脇茂利部長が「北西太平洋の鯨の生態を知るうえで重要な調査です。安全に気を付けて頑張ってください」と激励しました。
これに対して、勇新丸の廣瀬喜代治船長は「全員元気で無事故無災害で調査目的を達成するよう頑張ります」とあいさつしました。
3隻の船は、いずれも去年12月からの南極海での調査捕鯨中にアメリカの反捕鯨団体「シー・シェパード」から妨害を受けたということで、見送りの家族は「前回のように妨害を受けずに無事に帰ってくることを願っています」と話していました。
調査海域の北西太平洋に向けて出港した船団は、8月下旬までミンククジラやニタリクジラなど260頭を捕獲し、クジラがどのような魚を食べているのかなどについて調べることになっています。


調査捕鯨   船団が下関を出航
http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4064911071.html
6月9日18時38分
北西太平洋で調査捕鯨を行う船団が9日、山口県下関市の港を出港しました。
調査捕鯨は日本鯨類研究所がクジラの生育状況や生態を調べるため今の時期には日本の沖合の北西太平洋で、冬には南極海で毎年行っているものです。
9日は下関市の岸壁で、「勇新丸」「第二勇新丸」「第三勇新丸」の3隻が出港するのを前に、乗組員ら60人が参加して出港式が行われました。
はじめに日本鯨類研究所調査部の西脇茂利部長が、「北西太平洋の鯨の生態を知るうえで重要な調査です。安全に気を付けて頑張ってください」と激励しました。
これに対し「勇新丸」の廣瀬喜代治船長が、「全員元気で無事故無災害で調査目的を達成するよう頑張ります」とあいさつしました。
この後、家族らが見送る中、3隻の船が調査海域の北西太平洋に向けてつぎつぎに出港しました。
3隻の船は、いずれも去年12月からの南極海での調査捕鯨中にアメリカの環境保護団体「シー・シェパード」から妨害を受けたということで、見送りにきた家族のひとりは「前回のように妨害を受けずに無事に帰ってくることを願っています」と話していました。
調査捕鯨は8月下旬まで行われ、ミンククジラやニタリクジラなど260頭を捕獲し、クジラがどのような魚を食べているのかなどについて調べることにしています。

北西太平洋に向け鯨調査船出港(山口県)
http://kry.co.jp/news/news8702537.html
[ 6/9 18:06 山口放送]
南極海で、反捕鯨団体の激しい妨害活動にあった勇新丸など3隻の鯨類捕獲調査船が、北西太平洋での調査に向け下関港を出港した。
北西太平洋での調査捕鯨に参加するのは、キャッチャーボートの勇新丸720トンなど3隻。
下関市彦島のドックで行われた出港式には、乗組員やその家族らおよそ100人が出席した。
式では、日本鯨類研究所の西脇茂利部長が、「今回も妨害を受けるかもしれないが、今までのチームワークの元に無事故で調査を完了してください」と乗組員らを激励した。勇新丸の廣瀬喜代治船長は、「無事故無災害で調査目的を達成して全員元気で8月末には、下関港に戻ってきます」と応えた。
北西太平洋の調査では、ミンククジラ100頭をはじめ、イワシクジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラのあわせて260頭の捕獲を予定している。
これらのクジラの餌となるサンマやカタクチイワシは、日本の漁業とも深く関わるため、クジラの餌環境などを調べ、日本周辺の水産資源の持続的利用に繋げる事が目的。
出港式のあと、乗組員は、家族との別れを惜しみながら、船へと乗り込んだ。
家族は「危険なことが起きないように、それだけを祈っていってらっしゃいと見送りました」「無事を祈って留守を守っていこうと思う」「ふとしパパっていうの。船で出かけるけど大丈夫って」などと話した。
出港を告げる汽笛を鳴らすと捕獲調査船は、一路、北西太平洋へと向けて出港した。

捕鯨船団が下関港を出港   北西太平洋、妨害を警戒
http://www.47news.jp/CN/201006/C

『創』のコメント欄。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/09 20:23 投稿番号: [44638 / 62227]
>映画「ザ・コーヴ」6月9日上映&シンポへ向けて『創』6月号記事を公開しました。
http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2010/06/post-120.html#more
2010年6月 1日 18:15


そこ、今日も未だ公開してあるんだけども、忘れてるのかな?

んで、そこにコメント出来るようになってるから(認証制)6月1日の時点で書き込んだんだけど、未だに反映されないのねw

つーかコメント(0)になってるから誰が書いても載せないようになってるんだろうが、

「思いっきり議論しようぜ!!」


みたいな事言ってる雑誌のwebページがコメント欄用意しておいて載せないってなんだかオカシイよねェ・・・



沢山の批判コメントが入ったのかも知れんが、そーゆーの込みで煽る気満々っぽい素振りなんだけどもw


やっぱり不都合な事書かれると嫌だ・・・みたいな革新派気取りだったりアウトロー気取ってたりする人達に何故かこーゆー態度が共通してるってのは不思議だよねェ・・・




今思い出したけど、コメント記入字にメアドまで書かせておいて載せないってやな感じw

Re: 「鯨肉横領」 ヨコ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/09 20:11 投稿番号: [44637 / 62227]
>ドリームランド的世界のお話は論議にすらならなかったわけで

ワロタです。www

Re: いよいよ本日クジラ肉裁判結審

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/09 20:08 投稿番号: [44636 / 62227]
あほな佐藤のつぶやきなんかきかせるな。ボケ

本日22:00〜

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/06/09 19:59 投稿番号: [44635 / 62227]
TBSラジオのニュース探求ラジオDig
と言う番組に於いて、件の「ザ・コーヴ」の上映中止問題について
このニュースを掘り下げて行くそうです

TBSラジオが聞けない地域では下記URL左上部の「生放送を聞く」から
聴視可能です
http://www.tbsradio.jp/dig/index.html#

Re: ベスーン被告を除名

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/06/09 19:49 投稿番号: [44634 / 62227]
>シー・シェパードは声明で「弓矢は使われなかったが、」

なんと言うか…^^;
キッチリ船体に刺さってる動画まで残っているのに酷い詭弁ですねw
薄い部分とは言え、鉄の船体に突き刺さるような威力ですから、
当然通常のボウガンでは超至近距離で無ければ無理

動画に再三再四登場する手製ランチャーで射出したものと思われますが
ボウガンの矢(ボルト)を高圧で射出する装置ともなると
とてもとても、船内に隠し持って持ち込めるようなシロモノではないため

バカソン「俺は知らなかった」

は、通用しませんよねw

「小野寺五典」質疑(国会5月17日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/09 08:32 投稿番号: [44633 / 62227]
第174回国会衆議院決算行政監視委員会第三分科会(平成22年5月17日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0043/17405170043001a.html


○小野寺分科員
  最後に鯨の問題です。
  IWC、ことしも年次総会が開かれますが、今、議長から私どもが大変驚く提案が出てきております。これは、現在の日本が長年続けてきました調査捕鯨の大幅な縮減、これをどうも求めてきているということになります。
  今回の提案の中で、例えば沿岸捕鯨の再開、日本がいろいろ訴えていることもございますし、環境保護団体への対応とかいろいろな問題あると思うんですが、この大枠ですね、調査捕鯨枠の大幅な縮減ということ、これが議長から提案されていると思うんですが、今回、まず大臣がIWCの年次総会に行かれるかどうかということ、巷間、行きたいというお話も伺っております。その話と、それから、日本政府としてもちろんこの議長提案については反対をする、そういう意向であることを改めて確認をしたいと思います。

○赤松国務大臣
  IWCの総会については、私の承知するところ、六月の二十一日から二十五日までモロッコで開かれるということで、国会の会期延長がなければ、わざわざ議会の了解をとることはないのでこれは必ず行きますが、延長になる場合もどうかわかりませんので、もしそういうことになれば、議会の御了解を得て、私自身は、ぜひ私が先頭で頑張りたいという意味で行かせていただきたい、このように思っております。
  ただ、少し誤解があると思うんですが、私どもの一番のねらいは、IWCが本当に機能をきちっと果たせるようにしていこう。という意味は、四分の三のことがあるものですから、何も決められない、何もできないというところからもう少し、これは反捕鯨国であれ捕鯨国であれ、ちゃんと話し合いで決めることのできるIWCをつくっていきたいということで、実は、アメリカとこの間ずっと水面下で交渉等もしてまいりました。
  アメリカは御存じのとおり反捕鯨の代表的な国ですけれども、私どもは捕鯨国のまた代表的な国ということで、お互いに歩み寄って、旧来の調査だ商業だというカテゴリーをなくして、資源管理ということと、それから私どもとしては、特に日本沿岸での捕鯨を再開したい、この思いが両方ともが実現できないかということでいろいろと今やっているということで、とりあえず、議長国は反捕鯨、副議長は捕鯨承認国、この議長、副議長が間をとってこの間が出たというのが一つの議長提案になっているわけで、これを頭から否定するのではなくて、我々は、四百が二百になっていく、では十年後、その先はゼロかということではこれは納得できないわけで、ですから、あとは交渉事ですから、私どもは、基本的な考えで言えば、トータルの数は若干減らしてでも、ちゃんとしたこうした商業捕鯨が再開できる、しかも、日本沿岸での捕鯨が堂々とできるということをぜひ実現したいと思っておりますので、これは、委員も外務省の副大臣をやったりその他やっておられて、外交交渉のこともよく御存じですのであれですが、これを一つのたたき台として、できるだけ日本の主張がきちっと取り入れられるように、これから、総会の場だけじゃなくて、そういう前段の、事前の段階からいろいろ今取り組みをやっているというところでございます。

○中川主査
  小野寺五典君、まとめてください。

○小野寺分科員
  今、歩み寄りというお話がございましたが、私は、反捕鯨国のところに日本が歩み寄る必要はないと思います。日本の主張は日本の主張として、今までも、現在の捕獲頭数は、最低限、資源管理のために必要だということでずっと言ってきた数字です。これが変わるということは、今まで言ってきたことは実はうそだということになってしまいます。相手に歩み寄るというそういう弱い姿勢ではなく、ぜひ強い姿勢で臨んでいただきたい。
  そして最後にお話ししたいのは、ぜひこの漁業、水産の問題についてもっと関心を持っていただきたい。農林水産ということで水産が一番最後になっていますが、実は、日本には多くの漁業者がおり、日本は世界一の漁業大国でもあります。この水産の問題について、大臣、政務官、いま一層ぜひ御理解をいただきたい。そう思いまして質問を終わりたいと思います。
  ありがとうございました。

こういうのを

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/06/09 00:50 投稿番号: [44632 / 62227]
二枚舌のペテン師という。

和歌山県太地町が中国か韓国と勘違いしてたなんて言うんじゃないだろな。

とりあえず、アメリカ人にはイルカ漁を批難する前に広島、長崎での原爆による虐殺を反省してもらいたいと思うの私だけでしょうか?

リック・オバリー来日

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/09 00:02 投稿番号: [44631 / 62227]
イルカ漁映画出演者 理解訴え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100608/t10014982931000.html
6月8日 22時14分
日本のイルカ漁を批判的に描いたアメリカのドキュメンタリー映画の上映が東京で中止されるなど、波紋が広がっているなかで、映画に出演している男性が8日に来日し、映画への理解を訴えました。
この映画「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁を批判したアメリカのドキュメンタリー映画です。映画は今月末から上映が予定されていましたが、特定の団体からの抗議を理由に、これまでに東京と大阪の3つの映画館が上映中止を決めています。こうしたなか、映画に出演した1人で、イルカの保護活動に携わっているアメリカのリチャード・オバリーさんが8日、来日しました。成田空港に到着したオバリーさんは、報道陣に対し、「この映画は、アカデミー賞をはじめ多くの賞を受賞した作品で、日本バッシングの映画ではなく、ぜひ多くの人に見てほしい」と話しました。オバリーさんは日本に滞在中、映画への理解を求める講演活動などをする予定だということです。


米映画「ザ・コーヴ」の活動家が親日強調
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1275996843/

Re: ベスーン被告を除名

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/08 23:48 投稿番号: [44630 / 62227]
え・・・・??

いやほんとに、このチキンぶりをまとめて国内外に曝してやったら?と思いますけど・・・

ニュージーランド、豪対応を支持せず

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 23:48 投稿番号: [44629 / 62227]
ニュージーランド、豪対応を支持せず   捕鯨問題で
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1275999656/

北西太平洋沖合無駄ガネ捕鯨軍団、明日出港

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 23:26 投稿番号: [44628 / 62227]
第二期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の出港について(沖合調査)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100608.html





沿岸域もまだ終わってねえっていうのに。

(ってことは明日、沿岸域終了会見があるってことか?)


ところで「8 月下旬頃」の“頃”って一体なんだよ?w

Re: ベスーン被告を除名

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/08 23:12 投稿番号: [44627 / 62227]
いまさら除名したところで、ワトソン教祖の教唆・共謀等の容疑が消えるわけでもないのに(苦笑)。

懲役1年6か月求刑

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 22:59 投稿番号: [44626 / 62227]
鯨肉窃盗容疑 保護団体に求刑
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100608/k10014979911000.html
6月8日 21時17分
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部ら2人が調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉を青森市の運送会社から盗んだ罪などに問われた裁判は、検察が懲役1年6か月を求刑したのに対し、被告側はあらためて無罪を主張し、審理を終えました。
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部の佐藤潤一被告(33)と、メンバーの鈴木徹被告(43)の2人は、おととし4月、日本の調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉が入った段ボール箱を青森市の運送会社から無断で持ち出したとして、盗みなどの罪に問われています。これまでの裁判で、被告側は「肉を持ち出したのはクジラの肉が乗組員らによって横領されている事実を告発するためのもので、盗みにはあたらない」などとして、無罪を主張していました。8日、青森地方裁判所で開かれた裁判で、検察側は「自分たちの主張に利用するために肉を持ち出したもので、独善的で悪質な犯行だ」として2人にそれぞれ懲役1年6か月を求刑しました。これに対し、被告の弁護士は「不正を告発するために行った行為を処罰することはできない」などと述べ、あらためて無罪を主張しました。裁判は8日で審理を終え、判決はことし9月6日に言い渡されます。

鯨肉窃盗で保護団体に求刑
http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6083134841.html
06月08日   19時03分
おととし、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部ら2人が、調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉を運送会社から盗んだ罪などに問われている事件の裁判で、検察は「動機は独善的で、悪質な犯行だ」として懲役1年6か月を求刑しました。
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部で東京・八王子市の佐藤潤一被告(33歳)と、メンバーで横浜市の鈴木徹被告
(43歳)の2人はおととし4月、青森市の運送会社に侵入して日本の調査捕鯨船「日新丸」乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉が入った段ボール箱を無断で持ち出したとして、盗みなどの罪に問われています。
これまでの裁判で被告らは、「肉を持ち出したのは乗組員らによってクジラの肉が横領されている事実を告発するためのもので、自分のものにしようとしたわけではないので違法性はない」などとして、無罪を主張していました。
8日、青森地方裁判所で開かれた裁判で検察側は「自分たちの主張に利用するために肉を持ち出したもので、盗みなどの違法行為があったと言える」と指摘した上で、「動機は独善的で、悪質な犯行だ」として2人に対してそれぞれ懲役1年6か月を求刑しました。
これに対して弁護士は「不正を告発するために行った被告らの行為を処罰することは表現の自由を保障した憲法に違反する」などと述べ改めて無罪を主張しました。
判決はことし9月6日に言い渡される予定です。



鯨肉窃盗で懲役1年6月求刑   グリーンピースのメンバーに
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060801000661.html

歴史的な判決を望む   ――クジラ肉裁判:第7回公判、結審
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20100608t2_html
佐藤潤一の最終陳述、検察官論告後の鈴木3分間スピーチ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/speech_t2_02_html

Re: 検察側。各懲役1年6月を求刑

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/08 22:50 投稿番号: [44625 / 62227]
>公判で弁護側は「処罰するのは『表現の自由』を定めた憲法などに反する」と主張、

無反省な「窃盗」が”パフォーマンス”だという主張は、失笑を通り越しちゃいましたね。

ベスーン被告を除名

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/06/08 22:29 投稿番号: [44624 / 62227]
判決を目の前に、蜥蜴の尻尾切り。

>シー・シェパードは声明で「弓矢は使われなかったが、(船に)持ち込んだのは容認できない」と説明。被告の日本での裁判への支援は続けるが、もはや正式メンバーではなく、今後の抗議活動にも参加させないとした。

使っていない弓矢を持ち込むのは許せないが、レーザー使ったり、ランチャーで酪酸を投擲したり、船をぶつけたり、そっちは良いのか、と突っ込みたい。

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060801000945.html

検察側。各懲役1年6月を求刑

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/08 22:12 投稿番号: [44623 / 62227]
さて。
案の定、弁護側は「告発のための窃盗は無罪」論でしたな。
なお、初犯の場合、執行猶予が付く事がありますが

『全く反省していない』(もちろん”間違い”すら認めていない)

わけなので、錯誤を認めるわけにも、むろん情状酌量の仕様もなく。
さらには、告発の「真実性証明」にも”失敗”しているから、軽微な窃盗とも主張できず。

予想できたとは言え、やはり実刑でしょうかね。
9月初頭には判決が出てしまいます。
執行猶予がなければ、そのまま収監です(苦笑)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100609k0000m040043000c.html

Re: 南極海を漂うクジラの腸

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/08 17:01 投稿番号: [44622 / 62227]
君の戯れ言は既に論破されてるんだけどさ、
そもそも最初の投稿は「見た目」のコトなのよ。

単語がかすっただけで自分の言いたい事を自動再生するのは君の仕様のようだけどな。

Re: 南極海を漂うクジラの腸

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/06/08 16:23 投稿番号: [44621 / 62227]
> 「科学調査のために捕殺したクジラは有効利用しなければならない」(国
> 際捕鯨取締条約8条)という規定から、

本当この人たちはいつまで経っても【実行可能な限り】という文字が読めない
らしいw

> 日本政府は、「あますところなくクジラを利用している」、と主張してい
> ますが、

どこで?

Re: 「鯨肉横領」と元共同船舶乗組員/豪テ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/08 14:18 投稿番号: [44620 / 62227]
んで。

真に受けた(?)グリンピが、東京地検に告発した結末はr君も承知の通り(苦笑)。
現物支給制度を”横領”などと呼ぶドリームランド的世界のお話は論議にすらならなかったわけで。

”現実離れ”な夢の世界に暮らしていると、いろいろ実社会との齟齬が出るという実証になりましたよね。

それらの経緯を、この話題を豪州のメディアに持ち込んだ人物は知らないわけが無いのに。
あくまでも印象操作に使おうとする差別主義的浅ましさよ。

現物支給された肉を受け取って「横領」?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/08 13:54 投稿番号: [44619 / 62227]
とある芸能興行プロモーターが社員への給与の一部をコンサートチケットの現物で渡した、と。

その社員が自分でチケットを使ってコンサートを観ても、金券ショップに売って現金化しても、日本の法律では「横領」にはならないと思うんだけど・・・?w




その「元日本の乗組員」、如何にも偽者っぽいんだけど・・・
或いはカネ掴まされて豪報道局に都合のいい事喋らせられてるだけかw

Re: 「鯨肉横領」と元共同船舶乗組員/豪テ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 13:29 投稿番号: [44618 / 62227]
Japanese whalers blow the whistle on whaling program
http://www.radioaustralia.net.au/connectasia/stories/201006/s2921199.htm

「鯨肉横領」と元共同船舶乗組員/豪テレビ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 13:13 投稿番号: [44617 / 62227]
「鯨肉横領」と元日本の乗組員   豪テレビが放映へ
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060801000425.html

いよいよ本日クジラ肉裁判結審

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 12:57 投稿番号: [44616 / 62227]
今、青森。さて、いよいよ明日はクジラ肉裁判結審です。午後1時半から開廷で、4時ごろには終了予定。注目は、弁護団の最終弁論と検察側の求刑。
http://twitter.com/gpjSato

Re: 実はこのとき肉(雑肉)も棄てている

投稿者: oiyr345sert32 投稿日時: 2010/06/08 12:54 投稿番号: [44615 / 62227]
>だから「売れねえ部位を海に棄てる」と、商業捕鯨時代によくやったことをやったというわけなのだ。
『棄てるくらいなら捕るなよ』って言われてりゃ世話ねえ。





そんなことを言うのなら、「捨てる部分があるくらいなら牛を殺すな。」だ。アホ

実はこのとき肉(雑肉)も棄てている

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 12:48 投稿番号: [44614 / 62227]
そりゃそうだ、捕獲頭数を倍増させたって売れねえものは売れねえんだよ。

そもそもオリエンタルブルーバード号を合わせたって積み切れねえんだよな。

だから「売れねえ部位を海に棄てる」と、商業捕鯨時代によくやったことをやったというわけなのだ。


『棄てるくらいなら捕るなよ』って言われてりゃ世話ねえ。

Re: ジャーナリストら55人が上映中止に反対

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/08 12:22 投稿番号: [44613 / 62227]
保守か革新かという話じゃ全く無くて、世論か、はたまた犯罪性向を持つ”超”少数異論者かの問題だったね。

超少数異論者には、一般の小学生がわかることも”わかんない”ようだし。

Re: ジャーナリストら55人が上映中止に反対

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/08 12:17 投稿番号: [44612 / 62227]
>まあ保守のお前としてはそう思うのだろうが
>「犯罪」「公序良俗」「倫理」をどう規定するかなんて
>お前には決めることなどできないのだよ。

『"嘘や犯罪的手法を交えて制作された「屠畜」映画"はその規定に抵触しない』・・・というr君の”独特な”考えは、極めて一般社会の中では”超少数異論”だと言うことだよ。

普通は小学生でも容認したり礼賛しちゃあイケナイことくらいわかるもん(笑)

Re: 南極海を漂うクジラの腸

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 12:15 投稿番号: [44611 / 62227]
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/yil/the-expedition/news/southern_ocean

海洋投棄されるクジラの内蔵を目撃
「科学調査のために捕殺したクジラは有効利用しなければならない」(国際捕鯨取締条約8条)という規定から、日本政府は、「あますところなくクジラを利用している」、と主張していますが、今回の捕鯨では、グリーンピースの現地ボランティアにより、以下のような報告がなされています。
「日新丸(船団の母船)のうしろにいたため、解剖後の、鯨の内臓(腸らしきもの)、鯨の皮などが、海面にプカプカと流れてきていた。」   (12月22日南極より)
これは「あますところなく」という日本政府の言い分と食い違っているばかりか、クジラの内臓を海洋投棄することは、1997年に日本も参加した「環境保護に関する南極条約議定書」の精神に反します。


日新丸から捨てられるクジラの残骸(2006年1月)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/yil/pop_up?phtid=so20060106_7921&path=http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/yil/photos/so20060106_7921

Re: 南極海を漂うクジラの腸

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 11:59 投稿番号: [44610 / 62227]
まあこういったことも何のためにやってるかというと

つまり第一義的目的は、財団法人日本鯨類研究所と共同船舶の人たちを

養うためにやっておるのでありまして、決して科学研究が目的ではないのであります。

無駄な公共事業、ダム問題と構造は同じです。

Re: 南極海を漂うクジラの腸

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 11:37 投稿番号: [44609 / 62227]
(2006年1月18日 Greenpeace航海日誌)

・南極海にひびく捕鯨砲の音
日本で聞いたこともない銃声を、南極にきて初めて、それも日本人によって
聞かされるというのは悲しい。

・鯨が撃たれた後、しばらくの間のた打ち回る姿
クジラが暴れて内臓が出てきたり、止めをさすまで30分近くかかった事もある

・青い海に浮かんでいるピンク色の臓物
「旅する内臓」と私は呼んでいますが、内臓などを海洋放棄している事はただ疑問でしかなく、
『調査』が追いつかない量を捕獲しているのでは?と思ってしまう

・青い海に広がる赤い血

Re: 南極海を漂うクジラの腸

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/08 11:21 投稿番号: [44608 / 62227]
ヒトが目に見てきれいかどうかなんて、観光やイメージの問題ですよ。
海の底には見えないだけでグズグズの死体が沈んでる。

そういえば南極海に投棄された黒い小型艇、ああいうのこそ見苦しいな。

Re: 南極海を漂うクジラの腸

投稿者: oiyr345sert32 投稿日時: 2010/06/08 11:15 投稿番号: [44607 / 62227]
>む部位と浮く部位があって、真っ赤な、巨大なウィンナーソーセージというか。そんな形の物体が重なりあって、サンクチュアリーである、美しいブルーの南極海を漂っているのにはまさにゲロが出そうになりました。くじらの腸です。毎年500個から1000個の塊が漂流していたわけですね。
日本の古来の文化だから文句を言うなですか。


文句があるのなら「持ち帰れ」って言えばいい。アホ





>もう地球に迷惑をかけるのを止めませんか。

お前が迷惑なんだよ。アホ

Re: ジャーナリストら55人が上映中止に反対

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 10:56 投稿番号: [44606 / 62227]
>犯罪や公序良俗、倫理に反する表現の自由が制限されることは、異論の余地なく(苦笑)。

まあ保守のお前としてはそう思うのだろうが

「犯罪」「公序良俗」「倫理」をどう規定するかなんて

お前には決めることなどできないのだよ。

南極海を漂うクジラの腸

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/06/08 10:50 投稿番号: [44605 / 62227]
またまた、ホエールワーズが始まりました。今まで放送を自粛していた画像が短時間公開されました。船上でカットして、そのままくじらとひらがなで書かれた小型の箱に入れられます。

依然そこまでは見たのですが今回見たのはその先、船の脇から真っ赤な液体が流れ出し、要らない部分を捨てます。沈む部位と浮く部位があって、真っ赤な、巨大なウィンナーソーセージというか。そんな形の物体が重なりあって、サンクチュアリーである、美しいブルーの南極海を漂っているのにはまさにゲロが出そうになりました。くじらの腸です。

毎年500個から1000個の塊が漂流していたわけですね。

日本の古来の文化だから文句を言うなですか。

もう地球に迷惑をかけるのを止めませんか。

沿岸で昔からやってた人たちだけに昔ながらの日本文化のやり方で伝統を守ってもらいませんか?

山川徹(週刊朝日2010年6月11日号)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 10:21 投稿番号: [44604 / 62227]
映画「ザ・コーヴ」が語らないこと
クジラと生きる町 太地
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11587
http://publications.asahi.com/syukan/nakazuri/image/20100611.jpg



http://daysphotop.exblog.jp/13405790/
http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/04/18/b0173218_1162132.jpg

Re: ジャーナリストら55人が上映中止に反対

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/08 09:07 投稿番号: [44603 / 62227]
>「言論表現の自由は、発表の場が確保されてこそ成立するもので、
>映画館も表現活動の一翼を担う場であることは明らか。言論表現
>活動に携わる者として、上映中止に「言論表現の自由は、発表の
>場が確保されてこそ成立するもので、映画館も表現活動の一翼を
>担う場であることは明らか。言論表現活動に携わる者として、
>上映中止に反対する」と表明し、上映を検討している映画館に
>対し、「表現の場を守るという立場を堅持することを切望し、
>応援する」としている。

犯罪や公序良俗、倫理に反する表現の自由が制限されることは、異論の余地なく(苦笑)。

”嘘や犯罪的手法を交えて制作された屠畜映画”という反倫理的な映画の公表に対し、世間が何故拒否反応を示したのか、55人は”わかってない”ということかね。

Re: ジャーナリストら55人が上映中止に反対

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 08:16 投稿番号: [44602 / 62227]
「ザ・コーヴ」上映中止、映画監督ら反対声明
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100608-OYT1T00132.htm

  和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映を東京、大阪の映画館が中止した問題で、映画監督、ジャーナリストらが7日、上映中止に反対する緊急アピールを出した。

  アピールに賛同しているのは、映画監督の是枝裕和さん、ジャーナリストの田原総一朗さんら55人。アピールでは、「言論表現の自由は、発表の場が確保されてこそ成立するもので、映画館も表現活動の一翼を担う場であることは明らか。言論表現活動に携わる者として、上映中止に反対する」と表明し、上映を検討している映画館に対し、「表現の場を守るという立場を堅持することを切望し、応援する」としている。

(2010年6月8日01時41分 読売新聞)

IWC

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/08 07:26 投稿番号: [44601 / 62227]
さて、そろそろか。
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