懲役1年6か月求刑
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/08 22:59 投稿番号: [44626 / 62227]
鯨肉窃盗容疑 保護団体に求刑
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100608/k10014979911000.html
6月8日 21時17分
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部ら2人が調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉を青森市の運送会社から盗んだ罪などに問われた裁判は、検察が懲役1年6か月を求刑したのに対し、被告側はあらためて無罪を主張し、審理を終えました。
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部の佐藤潤一被告(33)と、メンバーの鈴木徹被告(43)の2人は、おととし4月、日本の調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉が入った段ボール箱を青森市の運送会社から無断で持ち出したとして、盗みなどの罪に問われています。これまでの裁判で、被告側は「肉を持ち出したのはクジラの肉が乗組員らによって横領されている事実を告発するためのもので、盗みにはあたらない」などとして、無罪を主張していました。8日、青森地方裁判所で開かれた裁判で、検察側は「自分たちの主張に利用するために肉を持ち出したもので、独善的で悪質な犯行だ」として2人にそれぞれ懲役1年6か月を求刑しました。これに対し、被告の弁護士は「不正を告発するために行った行為を処罰することはできない」などと述べ、あらためて無罪を主張しました。裁判は8日で審理を終え、判決はことし9月6日に言い渡されます。
鯨肉窃盗で保護団体に求刑
http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6083134841.html
06月08日 19時03分
おととし、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部ら2人が、調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉を運送会社から盗んだ罪などに問われている事件の裁判で、検察は「動機は独善的で、悪質な犯行だ」として懲役1年6か月を求刑しました。
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部で東京・八王子市の佐藤潤一被告(33歳)と、メンバーで横浜市の鈴木徹被告
(43歳)の2人はおととし4月、青森市の運送会社に侵入して日本の調査捕鯨船「日新丸」乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉が入った段ボール箱を無断で持ち出したとして、盗みなどの罪に問われています。
これまでの裁判で被告らは、「肉を持ち出したのは乗組員らによってクジラの肉が横領されている事実を告発するためのもので、自分のものにしようとしたわけではないので違法性はない」などとして、無罪を主張していました。
8日、青森地方裁判所で開かれた裁判で検察側は「自分たちの主張に利用するために肉を持ち出したもので、盗みなどの違法行為があったと言える」と指摘した上で、「動機は独善的で、悪質な犯行だ」として2人に対してそれぞれ懲役1年6か月を求刑しました。
これに対して弁護士は「不正を告発するために行った被告らの行為を処罰することは表現の自由を保障した憲法に違反する」などと述べ改めて無罪を主張しました。
判決はことし9月6日に言い渡される予定です。
鯨肉窃盗で懲役1年6月求刑 グリーンピースのメンバーに
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060801000661.html
歴史的な判決を望む ――クジラ肉裁判:第7回公判、結審
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20100608t2_html
佐藤潤一の最終陳述、検察官論告後の鈴木3分間スピーチ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/speech_t2_02_html
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100608/k10014979911000.html
6月8日 21時17分
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部ら2人が調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉を青森市の運送会社から盗んだ罪などに問われた裁判は、検察が懲役1年6か月を求刑したのに対し、被告側はあらためて無罪を主張し、審理を終えました。
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部の佐藤潤一被告(33)と、メンバーの鈴木徹被告(43)の2人は、おととし4月、日本の調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉が入った段ボール箱を青森市の運送会社から無断で持ち出したとして、盗みなどの罪に問われています。これまでの裁判で、被告側は「肉を持ち出したのはクジラの肉が乗組員らによって横領されている事実を告発するためのもので、盗みにはあたらない」などとして、無罪を主張していました。8日、青森地方裁判所で開かれた裁判で、検察側は「自分たちの主張に利用するために肉を持ち出したもので、独善的で悪質な犯行だ」として2人にそれぞれ懲役1年6か月を求刑しました。これに対し、被告の弁護士は「不正を告発するために行った行為を処罰することはできない」などと述べ、あらためて無罪を主張しました。裁判は8日で審理を終え、判決はことし9月6日に言い渡されます。
鯨肉窃盗で保護団体に求刑
http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6083134841.html
06月08日 19時03分
おととし、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部ら2人が、調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉を運送会社から盗んだ罪などに問われている事件の裁判で、検察は「動機は独善的で、悪質な犯行だ」として懲役1年6か月を求刑しました。
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部で東京・八王子市の佐藤潤一被告(33歳)と、メンバーで横浜市の鈴木徹被告
(43歳)の2人はおととし4月、青森市の運送会社に侵入して日本の調査捕鯨船「日新丸」乗組員が自宅に送ろうとしていたクジラの肉が入った段ボール箱を無断で持ち出したとして、盗みなどの罪に問われています。
これまでの裁判で被告らは、「肉を持ち出したのは乗組員らによってクジラの肉が横領されている事実を告発するためのもので、自分のものにしようとしたわけではないので違法性はない」などとして、無罪を主張していました。
8日、青森地方裁判所で開かれた裁判で検察側は「自分たちの主張に利用するために肉を持ち出したもので、盗みなどの違法行為があったと言える」と指摘した上で、「動機は独善的で、悪質な犯行だ」として2人に対してそれぞれ懲役1年6か月を求刑しました。
これに対して弁護士は「不正を告発するために行った被告らの行為を処罰することは表現の自由を保障した憲法に違反する」などと述べ改めて無罪を主張しました。
判決はことし9月6日に言い渡される予定です。
鯨肉窃盗で懲役1年6月求刑 グリーンピースのメンバーに
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060801000661.html
歴史的な判決を望む ――クジラ肉裁判:第7回公判、結審
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20100608t2_html
佐藤潤一の最終陳述、検察官論告後の鈴木3分間スピーチ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/speech_t2_02_html
これは メッセージ 44618 (r13812 さん)への返信です.
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