捕獲頭数 ミンククジラ45頭(捕獲枠60頭)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/09 22:13 投稿番号: [44640 / 62227]
ミンククジラ
最少の捕獲数
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004979831.html06月09日
18時57分
4月から三陸沖で行われていたことしの調査捕鯨は、期間を1週間延長する異例の対応をとって7日終了しましたが、捕獲できたミンククジラはこれまでで最も少ない数にとどまりました。
三陸沖の調査捕鯨はミンククジラが漁業資源に与える影響を調べるため、毎年行われていて、ことしは4月22日から5月31日まで60頭を捕獲する予定で、始まりました。
しかし、捕獲できた数が少なかったため、期間を1週間延長する異例の対応をとって7日終了し、9日、調査団が結果を報告しました。それによりますと、期間を延長したにもかかわらず、捕獲できたミンククジラは45頭で、三陸沖で本格的な調査捕鯨が始まった平成17年以降最も少ない数だという事です。
これについて調査団は、「主な餌となる小魚が少なかったためだと考えられる。このような結果は初めてなので詳しく調べたい」と話しています。
また、調査期間中、捕獲の対象ではないザトウクジラが去年の2倍近い68頭確認されたということで、調査団は、ミンククジラの分布との関係についても、調べることにしています。
ことしの調査捕鯨の結果は、今後、詳しく分析して、IWC=国際捕鯨委員会に報告されます。
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「2010年度 第二期 北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)沿岸域鯨類捕獲調査(三陸沖)」の終了について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100609.html2.調査概要
(1)調査期間 4月22日(木曜日)〜6月7日(月曜日)
(2)調査実施主体 一般社団法人地域捕鯨推進協会
(3)調査海域 宮城県石巻市鮎川港を中心とした半径50マイル以内の海域
(4)調査船 標本採集船4隻、餌環境調査船1隻
(5)調査団編成 調査総括 加藤秀弘(東京海洋大学教授)
調査団長 安永玄太/坂東武治((財)日本鯨類研究所)他18名
(6)捕獲頭数 ミンククジラ45頭
(7)主な発見鯨種 ミンククジラ、ザトウクジラ及びシャチ
これは メッセージ 44591 (r13812 さん)への返信です.
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