さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 16:36 投稿番号: [36379 / 62227]
一応、「GREEN PEACE INTERNATIONAL」サイト内検索画面も魚拓採取♪

①・Oceanic ecosystem+Livestockでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (2件ヒット)

http://s04.megalodon.jp/2009-0603-2029-24/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Oceanic+ecosystem%E3%80%80Livestock+

②・Marine biodiversity+Livestockでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (0件ヒット)

http://s04.megalodon.jp/2009-0603-2045-40/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Marine+biodiversity%E3%80%80Livestock

③・Marine organism+Livestockでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (1件ヒット)

http://s03.megalodon.jp/2009-0603-2159-39/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Marine+organism%E3%80%80Livestock

④・Oceanic ecosystem+Domestic Animalでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (3件ヒット)

http://s04.megalodon.jp/2009-0603-2156-46/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Oceanic+ecosystem%E3%80%80Domestic+Animal

⑤・Marine biodiversity+Domestic Animalでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (1件ヒット)

http://s04.megalodon.jp/2009-0603-2206-03/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Marine+biodiversity%EF%BC%8BDomestic+Animal

⑥・Marine organism+Domestic Animalでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (3件ヒット)

http://s03.megalodon.jp/2009-0603-2216-59/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Marine+organism%E3%80%80Domestic+Animal

⑦・Oceanic ecosystem+stock raisingでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (3件ヒット)

http://s01.megalodon.jp/2009-0603-2209-36/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Oceanic+ecosystem%E3%80%80stock+raising

⑧・Marine biodiversity+stock raisingでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (2件ヒット)

http://s01.megalodon.jp/2009-0603-2222-23/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Marine+biodiversity%E3%80%80stock+raising

⑨・Marine organism +stock raisingでのサイト内検索画面魚拓↓。
   (0件ヒット)

http://s04.megalodon.jp/2009-0603-2227-00/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Marine+organism+%E3%80%80stock+raising

ハイ、これでとりあえずの「やってない証拠」は確定しましたので、

嘘吐き反捕鯨ちゃん連合の皆さん、

「GPが畜産による海洋環境破壊への対応をやってる証拠」

を頑張って出してみましょう♪

「無い証明」よりも「有る証明」を出す方がずぅっと簡単な筈でしょ?w

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 16:20 投稿番号: [36378 / 62227]
さて、ここから先は更に「環境保護」団体の核心に迫っていきます・・・
(^ω^;;;;
「畜産による海洋生態系破壊」について自称「環境保護」団体さん達が揃いも揃って「全く触れていない」という証拠固めですw

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「環境詐欺師Nっち」ことaplzsiaさんが言う様にGPが本当に
「畜産による海洋生態系への影響」への取り組みをしてるのかどうか、
調べてみたお(^ω^;;;

先ずは   GREEN PEACE   INTERNATIONAL   でのサイト内検索。

正確を期す為に、

第一検索語彙を
海洋生態系[Oceanic ecosystem]と海洋生物多様性[Marine biodiversity]と海洋生物[Marine organism]で、

第二検索語彙を
家畜「Livestock」と「Domestic Animal」と畜産「Stock raising」で、

計9件検索してみたお(^ω^

①・Oceanic ecosystem+Livestock で早速2件もヒット!!

>Salmon farmingという「鮭の養殖」についての文書とGlossary(用語集)w
よって「無し」。

②・Marine biodiversity+Livestock「無し」。

③・Marine organism+Livestock   では1件、またもや   Glossary(用語集)    がヒット!!w   よって「無し」。

④・Oceanic ecosystem+Domestic Animalで3件ヒット!!
   >Defending our Oceansというズバリ海洋生態系保護レポートなんだけど
   「農業栄養物」agriculture nutrientsという言葉が引っかかったのと
   「畜産飼料配合魚の汚染」が巡り巡って人間に蓄積するよ、という間逆  
   の心配(笑)。「農業栄養物」による汚染への具体的検討はゼロ、
畜産による環境破壊への言及もゼロ。よって「無し」。
   >Deep Green - December 2008は主に総合的なエネルギー生産・食料生産
   と経済発展との兼ね合いハナシ。海洋汚染等の話題ゼロ。
   よって「無し」。
>Greenpeace victoriesは所謂グリーンピースの「社史」自画自賛多しw
内容は1971年からの活動総括。畜産の海洋生態系影響への具体言及ゼロ
   よって「無し」。

⑤・Marine biodiversity+Domestic Animalで1件ヒット!!
   しかし上と同じ>Greenpeace victories。よって「無し」。

⑥・Marine organism+Domestic Animalで3件ヒット!!
   >Pollutionは単に④でかかったDefending〜の一項目。よって「無し」。
   >Greenpeace demands on seafood labellingは持続可能漁業を広める
   インフォームドチョイスやるからお前らラベル貼れよ、みたいな話。
   よって「無し」。
   >Greenpeace victoriesは④のと同一。よって「無し」。

⑦・Oceanic ecosystem+stock raisingで3件ヒット!!
   >Global Meltingは「温暖化で極の氷が解けます」という十数行の文。
   ナニが検索にかかったのか不明w
>Greenpeace response to the UN Secretary General’s review of
action taken by states to protect deep-sea life:は深海トロール
   による漁業資源悪化とその解決の為のモラトリアム提案について。
   単なる過剰捕獲への警告で畜産は完全に無関係。よって「無し」。

⑧・Marine biodiversity+stock raisingで2件ヒット!!
   >Ministers from Australia and New Zealand visit Whale Embassy at   
   IWCというIWC蔚山のリポート。畜産のハナシなんか無ェ。
   >2007: A ReviewというGP自身の2007年活動総括。要は自画自賛w
   よって「無し」。

⑨・Marine organism +stock raising
   ヒット無し。よって「無し」。

以上、「グリーンピースは畜産による海洋環境破壊に取り組んでない証拠」ですたッ!!w

一応補足しておくと、「GREEN   PEACE   INTERNATIONAL」のサイト検索は
全世界GPの語句検索が出来る様なので、ココで見付からないものはどの支部
でも見付からない、という認識で良さそうです(^ω^;;;



さて、後はNっちが「やってる証拠」を出すだけですなぁ・・・♪
サイト内検索にヒットしない隠密活動でナニかやってる可能性だって捨て切れないし、ねぇ・・・?w

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 16:03 投稿番号: [36377 / 62227]
何投稿か前に貼ったのと重複するけど、更にGPの扱う「海洋生態系問題」
に捕鯨関連「だけ」が増えたので、その分の魚拓も新たに取得しますた^^;

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

さぁついでだからコレもw

私の幾つかの投稿を見ても尚GPの活動が適正なバランスを持って行われて
ると思うのならばお医者さんに行きなさいね♪

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、ついでのついで、ですがGPジャパンの「海洋生態系部門」の取り組みを御紹介いたします。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans

・疑惑の調査捕鯨、鯨肉横領の再調査を!
  ――水産庁、日新丸帰港に際し第三者立会い調査を拒否

・佐藤潤一と鈴木徹に世界からの応援――鯨肉横領の究明を!

・ブッシュ政権からの居残り、捕鯨外交の新方針を歪める
  ――オバマ大統領に新政権の主導権確立と残留役職者の一掃を求める

・日新丸、南極海へ向け予告なしの出航?

・・・・・・

ふむふむ、このhomeで74ものトピック中、62件が捕鯨とイルカ、佐藤氏ら2名の鯨肉持ち出し関連で残り12件の内、4件ジュゴン、3件がマグロ、2件が国際海洋会議その他ゴミ問題と巨大イカ、「サッポロ雪祭り」のニュースになってます。
つまりGPの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が「捕鯨問題」という事です。

・・・なんだコレ?w

さて「国際機関」FAOの報告書「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.fao.org/docrep/010/a0701e/a0701e00.htm
によると、

・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」

であり、

・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶

で、且つ

・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

・・・んですが、GPさんの「海洋生態系部門」には畜産と海洋生態系の関連を取り扱ったトピックは一例も存在しません。

高が1000頭程度の捕鯨をその「海洋生態系の問題の5/6」をも費やしてさも重大問題のように扱う団体には、「FAO報告書」の内容どころかその一行の紹介すら出来ないほど人的・資金的・webスペース的余裕が無いんでしょうか・・・?

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 15:46 投稿番号: [36376 / 62227]
紹介してる「牛が環境への最大の脅威   FAO報告書」の原文の、

Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↑は前の分のリンクは此間まで大丈夫だったんだけど、現在URL無効になってるから総合的なリンクを貼っておきます。

LIVESTOCK'S LONG SHADOW

environmental issues and options

http://www.fao.org/docrep/010/a0701e/a0701e00.htm

私が本文コピペしてる邦訳文はほんの数ページに纏めてあるけど、
元の報告書はざっと数えても計700ページ以上はある膨大な文書です。

詐欺師のNっちが「他でも研究やってる、GPなんかもちょこっとやってる」なんてコスぃ嘘を吐いてますが、こんなに大掛かりな、全世界規模での
畜産の環境影響を網羅した報告書が出たんだから、素直にこれを紹介するだけで世間一般の人達にその重大さを知らしめる事が出来るのに、何故かそれをしない・・・

わたくしごとを言うと、前にも書きましたが

2006年夏頃に捕鯨問題に興味を持って、GP・WWF・IFAW・SS・・・等々の捕鯨反対活動をしている「環境保護」団体のサイトを
週に何度も覗いていたのに、2006年11月に出されたこのFAO報告書の
存在を知ったのは2008年1月、それも2ちゃんの捕鯨スレで、です・・・

「環境保護」団体のwebサイトを頻繁に閲覧してて、

  「   国   際   機   関   」   が

  「   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威   」

として警告した報告書を1年以上も知らないで過ごしてしまう、って

一体何なんでしょうか?明らかな異常事態でしょ?コレw

それまで畜産の問題として認識してたのは穀物を無駄に消費する、という事
その為に有限な地下化石水・農業用水の消費が本来の何倍もの速さで進んでしまう、という事ぐらいなものでした。
畜産動物の屎尿・ホルモン剤・飼料用肥料・農薬等の畜産廃液が河川を通じて「海の生き物」を大量に殺してた、なんて思いもよらなかったんだけど。

反捕鯨の一般市民でGP等のサポーターやってたり、サイト見て寄付金を
払ったりしてるような人達の何%がこの報告書にあるような事実を知ってると思う?(私が色んな所にコピペしてるから最近の認知は広まってるかも^^;w)

何度でも言うけど、何十万頭のクジラに対して高々1000頭程度に銛撃つ捕鯨を

「直ちに解決すべき重大な環境問題です!!」

みたいに大騒ぎして反対する団体さんが、地球規模の巨大な環境破壊事実へ
の国際機関からの警告を一行も紹介しない、ってオカシイでしょ?

「このPDFの巻末に参考文献としてタイトル出てるし」

「NYタイムズがこの件を記事にしてるのをブログに転載してるし」

「ホントはGPも畜産の海洋環境影響への対策してるし(Nっち。証拠無しw)」

こんな言い訳・言い草は何にもナリマセン♪

畜産・食品業界からの圧力を恐れずにこの報告書の内容を大きく取り上げて一般市民を啓蒙し、その改善への機運を盛り立てていくのはGP等の

「世界中に支部を持ち」且つ「地球規模で活動できる環境保護団体」

の役目でしょ?

食品業界との利害ベタベタの官庁省でなく、規模が小さく、変人扱いされてる
菜食主義系の団体でもなく、GP等の「環境保護団体」以外にやれる団体は
存在しないでしょ?

私の言ってる事がどこか間違ってるかねぇ・・・?

極々真っ当な、アタリマエの感覚だと思うんだけど・・・?




そこんとこどうなの、嘘吐き反捕鯨連合さん^^;;;

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 15:29 投稿番号: [36375 / 62227]
このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 15:14 投稿番号: [36374 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35528

ほら、詐欺師のNっちまで相手にしてくれてるじゃん♪モンクさんw

>栄養循環、生態系の呼吸から酸性雨のメカニズムまで説明されていてね、
>畜産が海洋環境系破壊の最大の元凶だなんて、そんなFAO2006年論文に実際に
>は書いてないことも、

実際にココに書いてあるじゃないの、この大嘘吐きw↓

「国際機関」FAOの報告書「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf によると、

・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」

であり、

・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶

で、且つ

・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

ってハッキリ書いてあります♪

>こんなの、家畜小屋の床で糞尿の地下水浸透を遮断し、汚水処理を教科書
>どおりにやればいいことだ。防水床を作る金がなければ、家畜は下草の生えた
>大きな木の下で寝かせればいいのだね。

んで、実際そんな事はほとんどやってないし、キミ等の大好きな「環境保護」団体サン達は「そんなやり方があるよ」って提案どころか「そんな問題」がある事すら只管に隠して隠して隠し通そうとしてるよね^^;;;

どんなに優れた解決策があっても、その問題が認識されなきゃ誰もそれを
実行しない、これはアタリマエなんだよねw

んで、環境負荷など全く存在しない、持続利用可能なクジラさんの捕獲だけは
大袈裟に嘘まで吐いて止めさせようとする、だからキミ等は詐欺師だって言ってるんだよ♪

>こういうことは実際グリーンピース・ヨーロッパやWWF、各国の技術
>援助機構、世界銀行の技術スタッフが、中国をはじめ発展途上国の水質
>汚染解決計画としてずっと前からやってることなんだけどね。

この大嘘吐き♪

畜産廃液による海洋汚染の改善をGP等捕鯨問題を看板商品にしてる
「環境保護」団体が実際にやってる例があるなら出してみなさい^^;

私は一応、GPその他の「環境保護」団体のサイトで「畜産   海洋汚染」
やら「畜産   海洋生態系」でも探してるけど、そんな記述は一切見つからないんですけど・・・?w

>FAO2006年論文には、何かこれにしか書いてない真実があると、信じて
>疑わないアホな人たちが、日本人の中に何人かいるようだけど、

キミの御贔屓のNGO、GPでもIFAW、WWF、SS、どこでも良いよ
件のFAO報告書にあるような

「   畜   産   の   海   洋   生   態   系   へ   の   影   響   」

について実際にアクションを起こしたり、その事例を紹介したり解説したりしたページを出して御覧な?

キミは毎回毎回一時凌ぎ嘘ばかり重ねてるだけなんで、無理なの知ってるけど・・・^^;;;

勿論、捕鯨問題でお金儲けに忙しい「環境保護」団体さんとの癒着が無い学者さんがそのような研究・発表をしてるのはアタリマエ。
それらを統合して纏めたのが件のFAO報告書なんだから。

問題なのは「環境保護」を叫ぶNGOなんかがこの様な内容について
「完全に無視」或いは沈黙して紹介してない、という事なんだな。

果たして一時凌ぎ嘘吐きNっちに証拠が出せますやら・・・w

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 14:43 投稿番号: [36373 / 62227]
ほら、詐欺師のNっちまで相手にしてくれてるじゃん♪モンクさんw

>栄養循環、生態系の呼吸から酸性雨のメカニズムまで説明されていてね、
>畜産が海洋環境系破壊の最大の元凶だなんて、そんなFAO2006年論文に実際に
>は書いてないことも、

実際にココに書いてあるじゃないの、この大嘘吐きw↓

「国際機関」FAOの報告書「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf によると、

・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」

であり、

・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶

で、且つ

・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

ってハッキリ書いてあります♪

>こんなの、家畜小屋の床で糞尿の地下水浸透を遮断し、汚水処理を教科書
>どおりにやればいいことだ。防水床を作る金がなければ、家畜は下草の生えた
>大きな木の下で寝かせればいいのだね。

んで、実際そんな事はほとんどやってないし、キミ等の大好きな「環境保護」団体サン達は「そんなやり方があるよ」って提案どころか「そんな問題」がある事すら只管に隠して隠して隠し通そうとしてるよね^^;;;

どんなに優れた解決策があっても、その問題が認識されなきゃ誰もそれを
実行しない、これはアタリマエなんだよねw

んで、環境負荷など全く存在しない、持続利用可能なクジラさんの捕獲だけは
大袈裟に嘘まで吐いて止めさせようとする、だからキミ等は詐欺師だって言ってるんだよ♪

>こういうことは実際グリーンピース・ヨーロッパやWWF、各国の技術
>援助機構、世界銀行の技術スタッフが、中国をはじめ発展途上国の水質
>汚染解決計画としてずっと前からやってることなんだけどね。

この大嘘吐き♪

畜産廃液による海洋汚染の改善をGP等捕鯨問題を看板商品にしてる
「環境保護」団体が実際にやってる例があるなら出してみなさい^^;

私は一応、GPその他の「環境保護」団体のサイトで「畜産   海洋汚染」
やら「畜産   海洋生態系」でも探してるけど、そんな記述は一切見つからないんですけど・・・?w

>FAO2006年論文には、何かこれにしか書いてない真実があると、信じて
>疑わないアホな人たちが、日本人の中に何人かいるようだけど、

キミの御贔屓のNGO、GPでもIFAW、WWF、SS、どこでも良いよ
件のFAO報告書にあるような

「   畜   産   の   海   洋   生   態   系   へ   の   影   響   」

について実際にアクションを起こしたり、その事例を紹介したり解説したりしたページを出して御覧な?

キミは毎回毎回一時凌ぎ嘘ばかり重ねてるだけなんで、無理なの知ってるけど・・・^^;;;

勿論、捕鯨問題でお金儲けに忙しい「環境保護」団体さんとの癒着が無い学者さんがそのような研究・発表をしてるのはアタリマエ。
それらを統合して纏めたのが件のFAO報告書なんだから。

問題なのは「環境保護」を叫ぶNGOなんかがこの様な内容について
「完全に無視」或いは沈黙して紹介してない、という事なんだな。

果たして一時凌ぎ嘘吐きNっちに証拠が出せますやら・・・w

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 14:27 投稿番号: [36372 / 62227]
前投稿の続き。

Lastは世界の警察、正義の大国且つ、環境破壊係数最大の捕鯨国アメリカ様w

GREENPEACE   USA   でのサイト内検索結果「無し」。その魚拓↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0602-2255-36/www.greenpeace.org/usa/search/result?cx=006365659792415701065

捕鯨問題に於いて、所謂「『国際社会』を代表してる」らしい、大国のGP
支部のwebでの検索をこんだけやって一件もヒットしません・・・w

私、かなり疲れましたのでこの辺で捜索を打ち切りますが、皆さんも各自で
別の支部を調べてみては如何でしょうか?

世界中のGPが件のFAO報告書を「完全に無視」してるのがより明確に理解できると思います・・・^^;;;

~~~~~~~~^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「国際機関」FAOが「環境への最大の脅威」と銘打って2006年11月に発表した

『「Livestock's longshadow」牛が環境への最大の脅威』FAO報告書
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29

http://www.fao.org/docrep/010/a0701e/a0701e00.htm

を「環境保護」団体のwebサイト上に全く見付けられない、URLリンクの一行

も発見できない、というのは一体どうした事でしょうか・・・?

ねぇ、aくん、rくん、Nっち、偽べジさん・・・

キミ等ホントにこの状況をオカシイと思わないの?

この報告書には「畜産が海洋生態系を最も破壊してる」って書いてあるんだよ?

数十万頭は居るクジラへ高々1000頭程度直接銛を打ち込む日本の調査捕鯨を

最大の看板商品にしてる団体さんが、畜産の影響で海洋生態系・生物多様性

が破壊されて沢山の海の生物種がジワジワ病気で死んでいく、という警告

について、全く一行たりとも紹介してないんだよ?

世界中の市民が「環境保護」団体のサイトに行って、隅々まで閲覧しても

件のFAO報告書が警告してる重大な問題について全く情報を得られない、

知る事が出来ない、という事だよ?

そして環境問題などとはとても呼べない捕鯨問題をさも重大問題のように

認識させられて寄付金を絞られてしまう、って寸法なんだよね・・・

これは「環境保護」団体が解決に急を要する重大な問題から目を逸らさせ、

どうでもいい問題を重大問題のように錯誤させて、貴重なリソースを

吸い上げてしまう事によって環境破壊を推進している、という事です。

つまりキミ等がこのような「偽」環境保護団体の反捕鯨活動を支持する事は

そのまま地球環境破壊に手を貸してる、という事なんだけど、分かってる?

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 14:10 投稿番号: [36371 / 62227]
ついでだからGPの世界各地の支部で「Livestock's longshadpw」をサイト内検索してみたよ^^;

先ずは地球市民戦士GPの総本山、GPオランダ本部から♪
GREENPEACE NETHERLANDS   でのサイト内検索結果「無し」。その魚拓↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0602-2230-41/www.greenpeace.nl/footer/search?q=Livestock%27s+Long+shadow

お次は国民皆捕鯨にカンカン、のオージー♪
GREENPEACE   AUSTRALIA   でのサイト内検索結果「無し」。その魚拓↓

http://s04.megalodon.jp/2009-0602-2242-23/www.greenpeace.org.au/sites/search/index2.php?cx=016616136764876744050%3Aco2g6ye4n9u&cof=FORID%3A11&ie=UTF-8&q=Livestock's+Long+shadow&sa=Searc

クジラさん大好き、ニュージーランド♪
GREENPEACE   NEW ZEALAND   でのサイト内検索「無し」。その魚拓↓

http://s04.megalodon.jp/2009-0602-2245-18/www.greenpeace.org/new-zealand/footer/search?q=Livestock%27s+long+shadow

愛護大国グレートブリテン♪
GREENPEACE   UK   でのサイト内検索「無し」証拠隠しのROBOTs設定により
魚拓採取不可なので検索画面↓(検索画面はデジカメに保存しますた^^;w)

http://www.greenpeace.org.uk/search/node/Livestock%27s+longshadow

枕考えるのメンドクなったので・・・フランスw
GREENPEACE FRANCE でのサイト内検索結果「無し」。ROBOTs設定により
魚拓採取不可なので検索画面↓(検索画面はデジカメに保存しますた^^;w)

http://www.google.com/custom?hl=fr&client=google-coop-np&cof=FORID%3A13%3BAH%3Aleft%3BS%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.greenpeace.fr%3BCX%3AGreenpeace%2520France%3BL%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.greenpeace.org%2Ffrance%2Fassets%2Fgraphics%2Frecherche-greenpeace%3BLH%3A64%3BLP%3A1%3BVLC%3A%23551a8b%3BGFNT%3A%23666666%3BDIV%3A%23cccccc%3B&adkw=AELymgV3wpeI_PZsMgZBkhLPCTsumDZ jdensaU55t2cPB2VpNoRGgK6abbNhVSZwk4QRZH3 fW2G3f_g9Uacg97OHH0AjSZxMC_KLZLUyj1Ev0dl cITZxedpHfja5Zpb5lLqfRIVTeD6aWfrFrVjU_MW leKUzlke2N4h5_Y8ZhiTnwxhY9lRmvwgC_bX4FrU uE_TamNUUHS2TPzVo5K3o6CVob3r8bdd3aw&boostcse=0&ie=ISO-8859-15&oe=ISO-8859-15&q=Livestock%27s+Long+shadow&btnG=Rechercher&cx=002364912325505330551%3Anl7_hnlrjpg

緑のドイツ豆♪
GREENPEACE   GERMANY   でのサイト内検索画面「無し」。ココもROBOTs設定
により魚拓取得不可wサイト内検索画面↓(もちろん検索画面はry)

http://www.greenpeace.de/service/suche/?tx_indexedsearch%5Bsword%5D=Livestock%27s+longshadow&tx_indexedsearch%5Border%5D=rank_freq&tx_indexedsearch%5Btype%5D=2

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 13:51 投稿番号: [36370 / 62227]
同じく"IFAW INTERNATIONAL"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0527-1744-47/www.ifaw.org/ifaw_international/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t&x=15&y=5

御仕舞いは皆さんお待ちかね♪大御所のSS。サイト内検索ではクエリが何故か「Livestock's Long」までしか入らないが・・・結果はやはり同じ^^;;;「Total 0 results found.」。その魚拓 ↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1805-50/www.seashepherd.org/search.html?ordering=0&searchphrase=all&searchword=Livestock%E2%80%99s+long

と、まぁ本当に「環境保護」を目的としてるのならばまず有り得ない、異常な状態ですし、この「FAO報告書」の内容に「海洋生態系を最も脅かしてるのも畜産」とあるのを鑑みれば
クジラ保護ですら彼等の目的なのかどうかが極めて怪しい、というかほぼ完璧にねぇだろ、金儲けなんだし(^^;wってな予想通りのリサーチ結果が出ましたですねぇ♪

折角スペースが余ったのでついでにGP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠ば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索

先ずは「FAO   Live(stock)」での結果。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

次に「FAO   家畜」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

最後に「FAO   牛」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34132

コレが一体どういうことなのか、「環境保護」という美名で行われてる派手なキャンペーンの真実の姿ってどんな物なのか、をシッカリ考えましょう♪

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 13:35 投稿番号: [36369 / 62227]
まぁ、目的はこの内容をとある御方の目に触れさせて、よ〜〜〜く考えて頂きたいからでして・・。wよって再掲♪

5月31日分のkknekoさん、あのような言い訳の見苦しさって他の反捕鯨派は気にならないのかな?

このうろたえ方は「ポスドク」さんの所やヤフー掲示板、2ちゃんにも何箇所か貼った

http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1220527553/906-916

に反応してる様な気が多分にするので御座いますが・・。w

あの人が不都合な反論コメントを削除したり、掲載拒否したりしないのであればまだ良いんだけど、反論はさせないでおいて

「どんな環境問題に力を注ぐかは個人の自由」「人間なんだから全てに気が回らなくても仕方が無い」

みたいな言い訳をダラダラ書き連ねてらっしゃいますからなぁ・・・

「自由」?「気が回らなくても仕方が無い」?

「環境保護」団体を名乗り、世界各国に支部を持ち「世界的な環境問題解決を目的としています」なんて立派なスローガンを掲げてらっしゃる方達は

どの団体さんも「国際機関」であるFAOが「環境への最大の脅威」として警告した報告書を「完全に無視」し、何らアクションを起こさないどころか

まるで逃げるように避けるように、報告書へのURLリンクは勿論、たったの一行の紹介すらしてない、というのはどんな奇跡的な確率で起こる「偶然の一致」なんでしょうか・・・

こーゆーのシンクロ二シティって言うんだっけ?。w

クジラさんさえ守れりゃ他の事はどうでもいい、が本音なのは誰の目から見ても明らかなんだけど、気付かれてないと思ってんだろね本人は・・・

さて、もう一度♪

以前「環境保護」団体グリーンピースさんが「環境への最大の脅威」としてFAOが報告した「Livestock's Longshadow」http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
「完全に無視」してる証拠のサイト内検索画面のリンクと魚拓を御紹介しましたが、まぁGPに限らず、捕鯨反対を大看板として掲げる「環境保護」団体さんの所作というのはどこもかしこも判で押したように同じでありまして・・・w

"WWFジャパン"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1720-11/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=Livestock%81fs+long+shadow&submit.x=26&submit.y=0

同じく↑の邦題である「牛が環境への最大の脅威」での検索結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1732-30/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=%8B%8D%82%AA%8A%C2%8B%AB%82%D6%82%CC%8D%C5%91%E5%82%CC%8B%BA%88%D0

"WWF Global"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「did not match any documents.」。
Robot設定により魚拓取得不可。サイト内検索ページ↓

WWFhttp://search.panda.org/search?q=Livestock%27s+Long+Shadow+&entqr=0&output=xml_no_dtd&sort=date%3AD%3AL%3Ad1&ie=UTF-8&client=panda_frontend&ud=1&oe=UTF-8&proxystylesheet=panda_frontend&site=panda

続きましては"IFAW JAPAN"でサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s04.megalodon.jp/2009-0527-1737-10/www.ifaw.org/ifaw_japan/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t

IFAW JAPANでは日本語でのサイト内検索は文字化けにより不可。 (続く)

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 13:06 投稿番号: [36368 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35462

一応、「aくんがまた嘘を吐いた、という証拠」としてGPカナダも

「Livestock's Longshadow」について全く触れてない、証拠ページの

魚拓も取得して置いておきます♪


http://s04.megalodon.jp/2009-0601-1127-51/www.greenpeace.org/canada/en/footer-pages/search-results?q=Livestock%27s+Long+Shadow+



第一aくんさぁ、そのGPカナダのブログ記事ってGPのスタッフが書いたわけでもない、単にNYタイムズ記者が書いた記事を丸々転載してるだけでしょ?
多分、NYタイムズの元記事には引用元がFAO報告書だってキチンと紹介してあったと思うんだけど、GPカナダは国際機関FAOからの警告であるという権威付け効果を嫌って卑怯にも引用元報告書のタイトルを削ってる。

キミ、オカシイと思わないの?

この様な地球環境に関しての重大な警告が出されたのを真っ先に報告するのはGP等の「環境保護団体」の筈でしょ?

2006年11月に発表されたFAO報告書をNYタイムズが記事にしたのは
2008年1月、そしてGPカナダがその新聞記事を拾ってブログに載せたのは
2008年2月1日。

コレは

「NYタイムズみたいな大きな新聞に紹介された報告書を環境保護団体であ   るGPが無視するのは流石にマズイだろう」

という判断から、報告書タイトルでサイト内検索しても見付からないようにコッソリとブログでのみ紹介した、という事だよ?

キミねぇ、こんな卑怯な連中が本気で地球環境保護を考えてると思う?

こんな重大な問題を完全に無視して、日本がやってる、数十万頭は居る鯨に

対して高々1000頭程度に銛を打ち込む調査捕鯨にばかりカネを使い大騒ぎす

るような連中が、本気で「地球と未来の子供達」の為を思ってる、と信じられるかい?


御人好しもタイガイにした方がいいよね・・・^^;;;

● man_eating_cats の異常投稿 (笑

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/07/19 12:50 投稿番号: [36367 / 62227]
●man_eating_cats の異常投稿」


まだまだ増えそうです(笑




使い方 > Yahoo!ニュース(旧) > サイエンス > 全般
鼻糞さんばの本拠地?
出現が最短で別ハンだしwwwwwwww
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



家庭と住まい > ペット、動物 > ペット、動物全般
Re: 鼻糞さんば
トップ > 生活と文化 > ニュース、時事問題 > 海外ニュース > 捕鯨問題 ここには来ないの?
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



生活と文化 > 環境と自然
鼻糞さんば
7'
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



使い方 > Yahoo!ニュース(旧) > サイエンス > 全般
鼻糞さんば
3'
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



生活と文化 > ニュース、時事問題 > 海外ニュース
Re: 鼻糞さんば
未wwwww
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



雑談、ひまつぶし > 噂
鼻糞さんば
9'
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



生活と文化 > ニュース、時事問題 > 国内ニュース
鼻糞さんば
8'
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



家庭と住まい > ペット、動物 > ペット、動物全般
鼻糞さんば
13'
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19





生活と文化 > 環境と自然
鼻糞さんば
ここにも見えないなぷげら
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



使い方 > Yahoo!ニュース(旧) > サイエンス > 全般
鼻糞さんば
ニヤニヤ
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



生活と文化 > ニュース、時事問題 > 海外ニュース
鼻糞さんば
ん?ここにはいないのかな?
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



雑談、ひまつぶし > 噂
鼻糞さんば
ぷげら
投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



生活と文化 > ニュース、時事問題 > 国内ニュース
鼻糞さんば

投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19



家庭と住まい > ペット、動物 > ペット、動物全般
鼻糞さんば

投稿者: man_eating_cats   投稿日: 2009/7/19

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 12:49 投稿番号: [36366 / 62227]
このリサーチは↓のluna.pos.toさんの「反捕鯨団体あれこれ」に名前のある団体を片っ端から調べた結果です。(ヤフーはあのサイト、リンク不可ですねw)そこに名前の挙がってる反捕鯨団体の内、

Breach とInternational Wildlife Coalition は現在サイト閉鎖中。

で、軒並み件の「牛が環境への最大の脅威」FAO報告書を完全に無視してる中、一箇所だけ

HSUS - (The Humane Society of the United States、米国人道協会)

のサイト内検索では15件も掛かった!!




・・・と思ってよくよく調べてみたらこの団体さん、所謂「ベジ系」の環境保護団体さんでしてクジラのような野生動物だけでなくペットや家畜など全ての動物の倫理的扱いを啓蒙する団体さんでした。
そういえば2〜3ヶ月前にこんな名前の団体がなんかニュースになってたなぁ・・・

とまれ、この団体の存在が逆に「ベジ系」でない「環境保護」団体が環境の事など何も考慮していない、という事実を浮き彫りにした形となりました。

やっぱり、畜産業界から「FAOの報告書が話題になるとマズイんで、黙っててくんないか?寄付もするし・・・」みたいなズブズブのやり取りがあったと見て間違いないんじゃないでしょうか?
少なくとも「海の生態系を最も破壊してるのが畜産、特に牛」なんて事が世界的な共通認識として広まってしまうと、

「日本の捕鯨に反対し、クジラを守る事こそ未来の子供達へ残す美しい地球環境を守る事だッ!!」

みたいな大嘘が通用しなくなるので、捕鯨反対を文字通り「看板商品」として寄付金を集めてる団体さんにとっちゃあ、なるべく触れたくない、というか出来る事なら絶対隠し通したい「不都合な真実」でしょうなぁ・・・^^;;;w
(自己レス)↓
>やっぱり、畜産業界から「FAOの報告書が話題になるとマズイんで、黙っててくんないか?寄付もするし・・・」みたいなズブズブのやり取りがあったと見て間違いないんじゃないでしょうか?

寧ろ、同じ食肉生産である捕鯨を「環境・野生生物へ大きな脅威」だと認識させる事で畜産の巨大な環境破壊の実態から大衆の注意を逸らさせる事が出来る、という観点が根本にあるんだろうな。
本当に環境・野生生物資源を保護したいのならば、どう考えても畜産の環境破壊に手を付けるべきだし、その為のアクションを何もしないどころか、その様な事実がある事、国際機関FAOがその警告を
してるのに「完全に無視」を決め込むなんて異常事態だとしか言い様が無いな。

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 12:28 投稿番号: [36365 / 62227]
やっと本題に入れそうです・・・(^ω^;;;;w

以前「環境保護」団体グリーンピースさんが「環境への最大の脅威」としてFAOが報告した「Livestock's Longshadow」http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
「完全に無視」してる証拠のサイト内検索画面のリンクと魚拓を御紹介しましたが、まぁGPに限らず、捕鯨反対を大看板として掲げる「環境保護」団体さんの所作というのはどこもかしこも判で押したように同じでありまして・・・w

"WWFジャパン"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1720-11/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=Livestock%81fs+long+shadow&submit.x=26&submit.y=0

同じく↑の邦題である「牛が環境への最大の脅威」での検索結果「無し」。その魚拓↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1732-30/www.wwf.or.jp/cgi-bin/namazu.cgi?query=%8B%8D%82%AA%8A%C2%8B%AB%82%D6%82%CC%8D%C5%91%E5%82%CC%8B%BA%88%D0

"WWF Global"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「did not match any documents.」。
Robot設定により魚拓取得不可。サイト内検索ページ↓

WWFhttp://search.panda.org/search?q=Livestock%27s+Long+Shadow+&entqr=0&output=xml_no_dtd&sort=date%3AD%3AL%3Ad1&ie=UTF-8&client=panda_frontend&ud=1&oe=UTF-8&proxystylesheet=panda_frontend&site=panda

続きましては"IFAW JAPAN"でサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s04.megalodon.jp/2009-0527-1737-10/www.ifaw.org/ifaw_japan/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t

IFAW JAPANでは日本語でのサイト内検索は文字化けにより不可。

同じく"IFAW INTERNATIONAL"でのサイト内検索「Livestock's Longshadow」の結果「Sorry, no results found」。その魚拓↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0527-1744-47/www.ifaw.org/ifaw_international/general/search_results.php?q=%22Livestock%27s+Long+shadow%22&touched=t&x=15&y=5

御仕舞いは皆さんお待ちかね♪大御所のSS。サイト内検索ではクエリが何故か「Livestock's Long」までしか入らないが・・・結果はやはり同じ^^;;;「Total 0 results found.」。その魚拓 ↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0527-1805-50/www.seashepherd.org/search.html?ordering=0&searchphrase=all&searchword=Livestock%E2%80%99s+long

と、まぁ本当に「環境保護」を目的としてるのならばまず有り得ない、異常な状態ですし、この「FAO報告書」の内容に「海洋生態系を最も脅かしてるのも畜産」とあるのを鑑みれば
クジラ保護ですら彼等の目的なのかどうかが極めて怪しい、というかほぼ完璧にねぇだろ、金儲けなんだし(^^;wってな予想通りのリサーチ結果が出ましたですねぇ♪

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 12:20 投稿番号: [36364 / 62227]
>これが成長が緩慢で増殖率の低い鯨類では通用しないということが書かれてる
>んだけどね。

>こういう専門書を一般の有権者があまねく読むとは想定できないから、
>その道のプロフェッショナルは、鯨やウミガメ、珊瑚、多くの種類の広葉樹と、
>大量に繁殖する魚類や小型獣類は違うんだということを説明しなけりゃいけない。

巧妙にRMPの意味内容についての言及を避けて

「クジラさんは魚と違うから!!」「大型哺乳類だから!!」って中学生あたりをだまくらかすのに最適な理屈をブチかましてらっしゃいますが^^;

「大型哺乳類である髭クジラ専門の管理法」であるRMPが「反捕鯨国学者」
から提案されて、合意されてるのに「魚じゃないから!!」は今更通用しませんw

つまりこの「増殖率の低いクジラさん専用」の管理方式での捕獲を行う以上、
野生生物資源利用としての環境リスクは

「魚と同じ」

です♪

もしもNっち御贔屓の反捕鯨御用学者さん達がホントに

「RMP運用下でも魚じゃないから駄目だ」

と言ってるとするならば、rくんがいつも言ってる

「日本はRMPが不完全だと言ってる!!」は正しくないねぇ・・・w

反捕鯨国御用学者こそ「RMPは不完全だ」言ってるのに何故だかRMP合意を
反故にしようとしない・・・

一体何故だかNっちに答えられるかな・・・?w




Nっちの言うが如く、本当にRMPでも危ない、と反捕鯨国学者が考えてるのならば日本がより安全な「生態系管理」の完成を目指すべく調査捕獲を継続するに充分な理由がある、という事になりますね♪

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 12:04 投稿番号: [36363 / 62227]
まだあったよ・・・w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34839

ま〜〜〜た嘘吐いてんな詐欺師のNっちw

>南極圏は白神山地と同じで、南極海は全体が生態系保護区なのよ。これを認めて
ないのは日本だけ。

USA・豪・ニュージーランド・ブラジルチリアルゼンチン南ア、あと日本も?だったかな?

これらの国は「南極海」でマゼランアイナメの漁業やってるよw

あとはコレに加えて韓国のオキアミ漁もだね。

「生態系保護区」でもアイナメやオキアミは良くてクジラさんは駄目、

というのは全く理屈になりませんw

何故なら哺乳類である髭鯨資源に対し「何匹いれば何匹食えるか」を
はじき出すRMP/RMSが合意されてるから♪





何でそんなにすぐバレる様な嘘を吐くの?Nっちw
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>何故なら哺乳類である髭鯨資源に対し「何匹いれば何匹食えるか」を
>はじき出すRMP/RMSが合意されてるから♪

おっと、RMSは未だだったなw

兎に角「南極だから」「哺乳類だから」は全く理由になりません♪

も一つ♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34898

Nっちっていつも前提を暈しながら自論を進めて、その事を指摘されると
後はダンマリ決め込んじゃうんだよなぁ・・・w

>RMPは原住民生存捕鯨には適用されないし、鯨類保護区にも当然適用されない。
>インド洋と南大洋の鯨類保護区は国際捕鯨取締条約第5条に則って設定され、

南大洋鯨類保護区(サンクチュアリー)は10年ごとに継続するかどうかの見直しが審議されるんで、その継続の如何は鯨類資源管理の専門機関である
IWCの、しかも「科学委員会」からのお墨付きが無きゃできない。
つまり「サンクチュアリ」なんて永遠不滅のモンではないし、科学委員会からの妥当性否定があって尚、その継続を主張する国があればそんな物は科学
でもなんでもなくて、単なる政治的な思惑によるものってハナシだよね^^;

今後国際政治力がどんどん弱る豪なんかがそんな無理な主張をして受け入れられますやら・・・
数年内に日本の海水濾過技術を大規模に導入しなけりゃ国内用食糧生産すら
おぼつかなくなるような状況の国なのにねw

コレをサラっと無視して「サンクチュアリだから」とか騙しやすい嘘吐くのはお手のモンだよねぇ・・・w

>具体的にどこがどれだけ獲るかという国別枠は各捕鯨国間でプラーイベートに
>交渉し、IWCはあとからその報告を受けるのみというシステムだ。

南氷洋で商業捕鯨出来る設備と技術持ってるのは日本だけです♪

モラ解除後に他国が参入しようにも母船もキャッチャーも流通経路も
数百億かけて全部新しく誂えなきゃなんないですが、そこまでして既に
設備も何も全て持ってる日本と捕獲枠を分け合わなけりゃなんない訳ですw

どんだけ算数不得手ならそんな商売に参入しようとするんだろうね^^;

鼻糞さんば

投稿者: man_eating_cats 投稿日時: 2009/07/19 12:02 投稿番号: [36362 / 62227]
7'

鼻糞ネコ食い

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/07/19 11:58 投稿番号: [36361 / 62227]
man_eating_cats
って特に気持ち悪いですね。

鼻糞さんば

投稿者: man_eating_cats 投稿日時: 2009/07/19 11:51 投稿番号: [36360 / 62227]
ここにも見えないな

ぷげら

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 11:41 投稿番号: [36359 / 62227]
見つけちゃったからこれも貼っておくかなw

日本国民100万人の為にその他の国民が年間一人アタマ10円ずつ出して

その「公共事業」を支えるのが無駄ならば、国庫・税金で行われる事業の

ほぼ全ては「無駄」になります♪


502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 21:11:12 ID:yM5NP/Bh
>>499 >やる必要のない調査を延々とやり続ける。>これを日本語で「税金の無駄遣い」と言うのだよ。

だから、違うよ?涙目rくんw

国民一人アタマたったの10円が「税金の無駄」だと言うのならば、
その副産物を現実に消費してる消費者の存在はどう考える?

現在4000トンの調査副産物が得られてて、その販売益収入で調査費用の
9割以上を出してるんだけど、現在の生産量から考えて好んで鯨肉を消費
する人数は数百万人は居る事になる。
年間一人当たり4キロ(実際高くてそんなに買える人は少ない筈w)で計算
しても最低でも100万人もの「鯨肉を消費する人達」の存在を是が非でも
無視しないと話が出来ないんだろうが・・・w

どうせ勘違いするだろうから予め釘を刺しておくが、これは調査捕鯨しか
してない現段階ですら「100万人」という事。もっと安く、もっと多く供給
されれば今より増えるのは確実。

同じ日本国民の100万人が求めてる事(を現実とする準備)をその他の
1億3000万人が一人当たり10円ずつ税金を出して支える、これが「無駄」
だと言うのなら、国庫負担で行われてる公共事業はほぼ全て「無駄」になる。

例えば九州に住んでて東北の空港・港湾・山道(観光地除く)なんて
一生利用しないし、縁も無いが、そこに何十億も国庫が使われる例が
何百件もある。
数十人の村民の為の道路整備に数億円なんて各自治体HPを見てみれば
幾つも見つけられる。
それなのに最低でも100万人が望む商業捕鯨再開の為の調査捕鯨に10億円
国民一人当たりたった10円の負担が無駄だと言うのならば、キミみたいな
人は今後全ての公共サービスを受けずに生きるべきだな。

間違っても「国道」なんか走っちゃ駄目だよ?w

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1240308321

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 11:13 投稿番号: [36358 / 62227]
本題の

「環境問題と環境保護団体問題」

又は

「畜産での環境破壊の大きさと、その生産頭打ち・減産と持続性の無さ」
「捕鯨を含めた海洋生物(狩猟)資源利用拡大の必要性」

で進めたいのに、Nっちの詐欺師ブリが沢山発掘されちゃうので困っちゃう
・・・(^ω^;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34231

また誤魔化しちゃったよ、詐欺師のNっちw

>今年のIWC科学委員会、総会で議論される日本側提出の北西太平洋シミュレーション
>だと、イワシクジラとニタリクジラの場合、毎年4%づつ捕鯨して50年経つと、
>生息数が今の半分になるんだね。

イワシとニタリ、年4%づつ捕獲するなんてハナシ、実際には存在しないでしょ?

ナニ?商業再開時にイワシ鯨4%も獲らせてくれそうなの?w

RMP運用下での捕獲数が純加入数を上回るなんてあり得ないの知ってて
こういう「例え話」「架空のハナシ」をして誤魔化そうとする・・・

だからキミは「環境詐欺師」だって言われてるんだよw

純加入数以下の捕獲続けて「50年で半分」なんてあり得ないから
ウォッチング産業への損害も一切出ません♪

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/07/19 11:08 投稿番号: [36357 / 62227]
>長くなるのでこのへんでやめときます。

やめてくれて当然だれも読まないから。w

環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:58 投稿番号: [36356 / 62227]
念の為、GPさんの全「海洋生態系への取り組み」の5/6が「捕鯨問題」

という証拠も魚拓取得して置いときますねw

http://s03.megalodon.jp/2009-0507-2236-01/www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/news

http://s02.megalodon.jp/2009-0507-2239-32/www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans

グリーンピースの扱う「海洋生態系に於ける環境問題」の全73トピック中、

実に61件が「捕鯨問題」です♪

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:43 投稿番号: [36355 / 62227]
こんなのも一応サルベージ・・・(^ω^;w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34175

>Nっちなんて何のこと?

aくんの事じゃないから安心して下さいw

「Nっち」とは2ちゃんで下のスレを立て、捕鯨問題にあまり詳しくない人達をマインドコントロールしようとしてボロを出しまくった、

2チャントリップ:「N ◆5UMm.mhSro」

こと、ヤフーID:aplzsiaさんの事だよ^^;w↓

<官僚によるマインドコントロール()捕鯨問題>

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141

ヤフーに来ても案の定、だらだら長文で誤魔化すばかりで訊かれた事に
真っ直ぐ答えない卑怯さはお変わりないようですが・・・^^;







ところでaくん、昨日掻いた赤っ恥の釈明はしなくてよろしいので?w

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ついでのついで・・・w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34179

ついでだけど一応、この件に関しての私自身の書き込みとGPの日付入り
PDFの魚拓も取得してココに置いときますね?

後々書き直して「もっと早くからFAO報告書紹介してた!!」とか
平気で嘘吐かれちゃいそうだからw

http://s04.megalodon.jp/2009-0507-2053-49/messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34142

http://s01.megalodon.jp/2009-0507-2057-30/www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/agriculture-at-a-crossroads.pdf

近代産業の"畜養"持続不可能論w

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:29 投稿番号: [36354 / 62227]
反捕鯨ちゃんの中には何かと理解力・応用思考に劣る方達が多いんで、
これに補足しなければいけないのは、

完全菜食の生活で、農作物だけに依存する食物生産だと畑にはほぼ、

「人糞だけ」しか還元できない。
勿論死者を全て畑に埋める、なんてやり方もあるが、それも高が知れてる。

そしてそれだけだと陸の栄養塩は減る一方で、確実に

  「    陸    上    資    源    は    減    衰    す    る    」

何故なら降雨や風によって表土は常に移動しているからで、
特に大きな雨などで耕作地のミネラルは河川から海へ流れ出てしまうから。
ミクロな分まで言うと人の出す汗や垢、衣料や住宅に使われる植物中の
ミネラルなどもほぼ農地に還元される事は無い。

これを補うには過去農地から河川を伝わって流れ出てしまった先、
「海」から「蛋白源」の形で魚介を持ち込んで食用・肥料として
還元するのが最も合理的且つ効率的。

つまり理屈としてだけですら「人類の完全菜食化」などは不合理で
土中のミネラルを人体に吸い上げるだけの持続不可能な幻想の賜物w

勿論どうしても「植物性」に拘りたいのなら海草でもその用は為せる
だろうけど^^;耕地用としてはミネラルバランスがどうなんだろう?w
魚介ならば食して人体を通せば過剰なナトリウムは減らせるが、
海草を直に畑に撒くと塩害必至だなw

え?「海草を食ってその人糞を畑に使えばいい」って?

じゃあ農業なんかやらずに初めっから海草だけ食ってろよw

「アラキドン酸」?も充分に採れるだろうし^^;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今後富裕化する新興国の人達に我々のツケを払わせる形で菜食化を押し付ける訳にはいきません・・・
だけど、「なるべくシーフードで蛋白摂ってくんろ」と畜肉から海産物への
シフトを促す事は出来ます。陸上資源の搾取を抑えてその回復も図れる・・
これ以上の方策は無い筈ですが、どうなの環境詐欺師のNっち?w

Re: 閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 10:13 投稿番号: [36353 / 62227]
も一コあったな・・・(^ω^;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34170

前投稿、またケツが切れちゃったな・・・w

>鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの
>経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は
常に飢餓線上にいます。

前々からこの言い草オカシイな、と思ってたんだけど現在までの貧困地域で
バースコントロールが出来ないのは「貧困ゆえ」ではないはずだよ?
多くは教育と産業・社会構造に加えて宗教が原因。

今の日本で貧困層が結婚しなかったり、子を作らなかったりするのは

・産んでも育てる余裕が無いのを「知ってる」から。

というのと

・「宗教的制約」が無いから。

今までの中国の田舎なんか働き手確保で「ヘイハイズ」(だった?)になるのを承知で産んだりしてたけど、産業・社会構造が変われば変わってくる。

それ以外の地域で今後人口爆発の原因となるのは避妊の教育が行き届いてな
かったり、避妊具が無かったり、宗教的制約で避妊堕胎が罪悪視されてるようなアフリカ・アジア・南米の下層民だろう。
こういった国・人達にこそ教育と整った政府機関を齎し、無駄な宗教観を
棄てさせなければ永遠に人口爆発の歯止めは利かない。
「人口90億」が回避出来ない状況でも100億・120億は回避するように
しなければならない筈なんだけど。

そして地球上の資源を、環境に掛ける負荷を出来るだけ小さく抑えて
持続利用しつつ、その人口を支える為には

・自然環境に「(出来るだけ)余計な手を加えない事」(農業縮小)

・無駄な食料生産、「迂回生産」を可能な限り抑える事(畜産縮小)

・今まで使ってない海洋資源を充分に活用する事(開拓漁業)

しかない筈なんだけど、なんだかNっちの口ぶり見てるとこれら最下層に居る人達を「常に飢餓状態」に止めておきたい、という風に感じてしまうんだなぁ・・・w
充分な食料を与えつつ、教育行政を整えて人口を抑制する事は可能な筈。
そして今後のそれは現状の農業・畜産では不可能。
でも、先進反捕鯨国や「環境保護」団体、Nっちみたいな詐欺師さんは
それをなんとかして回避しようとしなさる・・・
無理な理屈言ってでも野生生物資源を出来るだけ使わせないようにすれば
いつの時代も「最下層民」は餓え続けなければならない。

一体なんでなんでしょ?w

何度でも繰り返し言うけど、これ以上の「農業・畜産の拡大は不可能」。
それどころか陸上での食糧生産は「減産」確実。
これは農業・畜産「技術」の問題ではなく「原材料の残量」の問題。

さて、その時食卓からクジラさんのお肉だけ除けなければならない理由って

ナニ?


(釘刺しとくけど、高度回遊性うんたら〜、は根拠になりえません。
  だって「獲り放題」でも「早いモン勝ち」でもなく、鯨類専門の
  国際機関の中で鯨類専門の管理法を使ってしか捕獲されないから。)

閑話休題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:56 投稿番号: [36352 / 62227]
ついでにこんなの見つけたんで、ちょっと一休みして

apizsiaことNっちが「環境詐欺師」であるという証拠の一例として・・・

(^ω^;w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34168

>>鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願って
>>いる。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判すること
>>は、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

>食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、
>よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。

さて分ってるとは思うけど、このテの嘘は私、見過ごしませんw

「食料資源」とは太陽エネルギーを利用して増える「生物量」の事では
ありません。
現実的に人間が利用できなければそれら生物量の総量が増えても全く
意味がアリマセンw
現に近年起こってる干ばつ等でそれら「期待していた生物変換」が
巧く行かなかったお陰で豪の農民が自殺したり、アフリカ・アジアの
飢餓が進行したりしてる訳です。
これを知ってて無視するような言動をするNっちは詐欺師通り越して
人殺しも同然だねw

>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
>支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
>爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。

Nっち、キミだってこれ以上耕地拡大・栽培効率UPは可能じゃないって知ってるじゃないのw

枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf

水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
飼料穀物生産の為の真水資源もあと利用可能残量が20年以下。
畜産その物による屎尿廃液の環境破壊ももう後戻り出来ない所まで来てる。
農業・畜産の「技術」が上がっても「元手」の水が無い。
その「元手」・「元本」そのものを畜産農業自身が壊してる。

これはNっちお得意の「マルサス予想とその後」とは全く条件が違う、
という事です。

今後新興国の生活レヴェルが上がり、動物性蛋白の消費も増える。
それ以外の途上国でも人口が増えるのは抑えられない。

さて、一体何処から食いモン持ってくるの?

現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用
する以外に飢餓を乗り切る道はありません。

そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が
全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪

近代産業の"畜養"生物持続不可能

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:40 投稿番号: [36351 / 62227]
GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索

先ずは「FAO   Live(stock)」での結果。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

次に「FAO   家畜」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

最後に「FAO   牛」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

因みにサイト内検索ではありませんがIFAWやSS等、所謂「非ベジ系」で
「捕鯨問題」を前面に押し出してる「環境保護団体」は全て同様です。

一方、当然といえば当然ですが「ベジ系」は全て上記FAO報告書をこぞって
紹介、それどころか事細かに解説まで加えて大特集してます。
そして残念ながら「ベジ系」である彼等のサイトは世間一般には殆ど認知
されず、とてもじゃないがGPやIFAW等の巨大な資本を持つ環境保護団体に
影響力という点で遠く及びません・・・



さてもう一度。



「国連食料農業機関」が「環境への最大の脅威」として2006年11月に出した

報告書について

     「    環    境    保    護    団    体    」

が触れた形跡すら見付けられない、というのは一体なんなんでしょうか?

シュールな印象すら受けますねぇ・・・w

近代産業の"畜養"生物持続不可能

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:18 投稿番号: [36350 / 62227]
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺>さないで集めましょう、なの。

じゃあIWC加盟の反捕鯨国は一体何故、「クロミンクに対する」それらの
非致死調査でのデータを集めてないの?
ニック・ゲイルズさんのゲーフン犬のソースも未だに出してもらってませんが・・・w

まぁ、「日本による調査捕鯨の継続を望んでる」IWC加盟反捕鯨国が
そんな事をする訳が無いよねぇ・・・w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
719 :市井の反捕鯨派さん達を反捕鯨国のマインドコントロールから救え!!

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、
前スレhttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141(このスレでは>>15)
のような意見に合わせて、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、おれ自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・60億円産業を一手に牛耳れるとなれば
ベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を
許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、
票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうので
やはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、前スレの最後の方でもやってたし、このスレでも
Nサン、ID:RTuNF1c3君、二人共が全く返答できなくなってしまってる、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」
という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、
では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、
それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から
消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してるNサン達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」
を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

前レス分も言ってる事は結局同じ事ですが、反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、
それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなって
しまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」
なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ねぇ、涙目愛護反捕鯨のrくん、どうせモラトリアム解除しても
「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除
してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も
止めざるを得ないよ?
そうすればあっという間に地球上から「捕鯨問題」は消滅してしまうのに
IWC加盟の反捕鯨国は何故そうしないの?

・・・って、もう何百回もrくんとNっちには訊いてるから、答えられないのは知ってるんだけどねぇ・・・w

Re: 近代産業の"畜養"生物持続不

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/19 09:03 投稿番号: [36349 / 62227]
お待たせしましたw

夏休み用『「絶滅する!絶滅する!!」詐欺』被害防止対策週間、始まります♪

まずは環境詐欺師のNっちことaplzsiaくんには決してお返事できない質問。

・農業畜産ではその生産過程に於いて自然環境への悪影響をコントロールで   きますか?

「畜産の縮小」には「捕鯨を含めた海洋資源の有効利用」が必須ですよ?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「牛が環境への最大の脅威」 ならば、捕鯨を止めさせる事よりも

直接「最大の脅威」である「牛の飼育」を減らした方がいいですよね?

何十万頭も居るクジラさんからたったの1000匹ぐらい獲ったって環境への
悪影響なんか全く無いけど、牛の飼育を含む畜産は陸上資源だけでなく、
その排泄物が海に流れ込んで「   海   洋   生   物   」を大量に殺してる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
  しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
だから、

>畜産を縮小させる為にも世界は捕鯨禁止で力をあわせないといけないよね^^;

は全く逆ですよね^^;

捕鯨を含めた海洋資源狩猟での蛋白生産割合を増やす事で畜産を
縮小させる事が可能になります。
逆に言えば畜産の縮小は海洋資源有効利用によってしかほぼ実現
不可能、という事です。

何故だか知らないけど、畜産による深刻な環境破壊の事実には殆ど無関心の「自称ベジタリアン」反捕鯨さん達は「ならば菜食になるべき!!」とそこで初めて雑食者へ「菜食の薦め」を始めるんですが・・・w
今後経済的文化的に豊かになっていく中国・東南アジア・南米等の新興国国民に

「キミたち、折角豊かになって動物性蛋白をにふんだんに摂る生活をしたいだろうけども、私達先進国国民が贅沢しすぎた所為で地球にそんな余裕がなくなっちゃってるんだよね。残念だけど菜食主義に切り替えてくれる?」

なんて言って聞かせても無理だと思いますよ?w

言ってしまえば畜産が縮小され、同時に排泄物処理やメタンガスの
問題が適切に処理されるようになれば、「畜産による魚殺し」は大幅に
減りますから、より豊かな海産資源を得られるようになります^^;

環境保護を「気にするそぶり」の反捕鯨ちゃん、Nっちにしてもrくんに
しても、漁業資源の過剰捕獲や密漁は気にするけど、別要因の海洋汚染
で漁業資源が減少してる事実からは目を逸らそうとするんだよなぁ・・・

その「別要因の海洋汚染」の最大原因が「畜産」なんだけどねぇ・・・w

「   牛   が   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威    F   A   O   報   告   」

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/19 08:46 投稿番号: [36348 / 62227]
厄介な図の説明ですねw
=====
[図17.13   グッピーの二つの実験室個体群の漁獲強度に関する均衡生産量、
Silliman and Gutsell (1958)の研究による。]

普通の山形放物線が描かれており、横軸は漁獲率0−80(%)、縦軸は
生産量0―5(g)。

原点とX軸80%で生産量は0グラム。X軸40%(漁獲死亡率50%)の
ところで放物線が頂点に達し、生産量は4グラム強で最大。

グラフの形は基本的に勝川さんのところの<売上げ/漁獲量>関係の放物線
グラフと同じです。
ttp://katukawa.com/wordpress/wp-content/uploads/09062302.png
これの「売り上げ(漁獲量x単価)」をYeildと書き換え、2500を4とし、
「漁獲量」をExploitation rate (%)として100%を80%に書き換えると
ほとんどまったく同じです。100%と80%の差は自然死亡率を勘定に
入れるかどうかの違いでしょう。

クレプス原文の図説明は;
FIGURE 17.13
Equilibrium yield in relation to fishing intensity for two laboratory populations of guppies
studied by Silliman and Gutsell (1958). Maximum yield could be obtained at a fishing
mortality of approximately F = 0.5 (an exploitation rate of 40% removal triweekly),
indicated by the red arrow. Population A is represented by a red dot, population B by a
blue dot. (After Silliman and Gutsell1958.)

========
17.14図は

「コストが直接漁獲努力に相関し、売上げが直接生産に相関する
単純経済モデル。色をつけた部分は売上げがコストを上回る領域。
最大経済純収益は売上げとコストの差が最大になるときであり、これは
単純モデルだと最大持続生産よりも低いところにある。」という説明

勝川さんの上のグラフに直線を一本書き入れます。原点から右肩上がりで
まっすぐ伸びる直線がx(漁獲量)=60   あたりで放物線と交わるという
具合に直線を一本書いて、この直線と放物線で囲まれた弓形の部分を薄紫に
塗ると「クレプス、生態学教科書」とほとんど同じものになります。

x軸の「漁獲量」はFishing effort、y軸の「売上げ」は Total revenue
or costs (単位ドル)と書き換えます。

放物線がトータル収入を意味し、右肩上がりの直線がトータル経費。
放物線の頂点から下へ垂線をおろしてx軸と交わるところが生物学的最大
生産、勝川さんのグラフだと50のところですね。

勝川さんのグラフの   x=40   あたりのところで放物線から下へ垂線を
降ろすと、このあたりがいちばん収入マイナス経費の幅が大きくなる
ところです。これが経済的最大収入を実現する地点ね。

原住民生存捕鯨や趣味の狩猟、スポーツフィッシングだとこういう点に
近づけようとする論理と別に対立しないけれど、近代産業型の市場論理、
企業金融論だと逆説的だけど「経済的最大収入」に激しく対立するメカニズム
が働くということですね。

FIGURE 17.14
A simple economic model of a fishery in which costs are
dirctly related to fishing effort, and revenue is directly
related to yield. The shaded zone is the area in which
revenue exceeds costs. Maxintum economic rent is
achieved when the difference between revenue and cost is
maximal, and this is below maximum sustained yield in
this simple model.

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/19 08:18 投稿番号: [36347 / 62227]
(Krebs, C.J. 2001. Ecology、319頁つづき)

  クラーク(1990)は洗練された分析で、漁師にとっては
漁場を絶滅に至らせるまで枯渇させてしまうことが採算に
合う場合もあるということを示した。たとえば国際捕鯨委員会
が介入しなければ、クジラにかんして実際に起ったであろうと
思われる状況である。

このようなケースで鍵となる経済的概念は、将来の利益を(現在利率で)
割り引くという理念である。

ある漁師が、今日過剰漁獲で1000ドルを得るか、収穫を
10年後に遅らせて1500ドルを得るか、どちらかを選んで
よいという選択肢を与えられたら、たいていはすぐに現金を
得るほうを選び、待ったりはしないだろう。

このタイプの収奪型開発は、現在のわれわれの経済理論から
すれば、完全に経済合理性にかなった行動であるが、乱獲された
生物群と生態学的惨事という結果を引き起こす。

強力な社会的、政治的コントロール無しには、持続的生産が
達成されることは稀である。

世界の漁業のほとんどは持続性の限界を超えて過剰漁獲
されている。水産管理を歴史的に眺めてみると、未来に
かんしては悲観的な結論が導き出されている(Ludwig et al.
1993)。

問題は最適生産が均衡概念だということで、しかも漁獲
対象個体群が長期間にわたって安定的である時にのみ
うまく機能する均衡概念だということである。

しかし収穫可能な資源が揺れ動く場合には、ラチェット
効果が作動し始める(Figure 17.15 )。

持続的漁獲率の推定はほとんどいつも高すぎ、利幅が良好
である場合には装備に対する追加投資が行われる。
収穫に依存する産業は、順当に廻ってくる不漁年に敏感な
弱さを増してゆくことになる。

失業問題の故に、政府は不漁年の漁獲に対して補助金を
出すというのが典型的な対応だ。これが過剰漁獲を奨励する
ことにさえなる。
長い目で見ると、重度に補助された産業が資源を過剰収穫し、
壊滅に至らしめるという結果になる。

以下の3つの例は、以上のような収穫理論と最適生産の
コンセプトを、水産の現実の世界で適用することがいかに
難しいことであるかを描いている。

#この3つの例というのは、北太平洋タラバガニ漁、タイセイヨウ
ダラ、南極海捕鯨です。長くなるのでこのへんでやめときます。

<参照文献>
Larkin, P. A. 1977. An epitaph for the concept of maximum sustained yield.
Transactions of the american fisheries society 106, 1 -- 11.

Walters, C. 1986. Adaptive Management of Renewable Resources. Macmillan, New York.

Gordon, H. S. 1954. The economic theory of a common property resource:
The fishery.
Journal of Political Economics 62:124-142.

Clark, C. W 1990. Mathematical Bioeconomics: The Optimal Management of
Renewable Resources. Wiley, New York.(第2版)

Ludwig, D., R. Hilborn, and C. Walters. 1993. Uncertainty,
resource exploitation, and conservation: Lessons from
history. Science 260:17,36.

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/19 08:11 投稿番号: [36346 / 62227]
>金利の低い国は捕鯨で商売できるが、高金利の国は捕鯨の商売はできない、
>なんてトンデモ経済理論を「当たり前」と思うヤツはアホウだよ(ゲラ)

金利が強制力を働かせる近代大規模産業型の水産業だと、経済合理性が
生物的、生態的合理性と衝突し、さまざまな政治的不合理や違法行為の原因に
なるという問題なのだけどね。その時々の金利や各国の名目金利、物価水準の
変動とは関係無いのだけれどね。

>反捕鯨御用学者は頭が悪いんで、高金利時代に「今後、低金利が存在しうる
>という可能性」に気付かず自爆説をぶち上げたわけだ。(ゲラ)

オッサンは私から模範解答を引き出そうとしてたのかな?
いいですよ。

水産庁、鯨研とその取り巻きが、絶対に反捕鯨学者とののしることの
できない学者の記述から近代産業型野生生物捕獲産業の基本問題を
出してくればいいわけね。

日本側から今年IWC専門家パネルに提出した仙台湾のクジラ食害論論文
SC/J09/JR14. Okamura, H., Nagashima, H. and Yonezaki, S. で参照文献
として挙げられている生態学の標準教科書から該当部分を引用しときます。

Krebs, C.J. 2001. Ecology: The Experimental Analysis of Distribution and Abundance. 5th ed.
Benjamin Cummings, Menlo Park, California. 801 pp.

318−319頁

The Concept of Optimum Yield
最適生産量のコンセプト

最大持続生産量のコンセプトは「最大」あるいは「最良の」
生産量を考察の中心に置いているが、このコンセプトが1930
年代以来の水産管理では支配的だった(Larkin 1977)。

多くの状況では最大生産が望ましい目標だというわけ
ではない。たとえばスポーツフィッシングでは目的は
娯楽の最大化であり、望ましい魚とは多くの場合大きな魚
である。大型哺乳類のハンターは、仕留めた動物の頭の
剥製、すなわちトロフィーの格に重きを置き、野生動物
個体群の収穫から最大持続生産を導き出そうという目的
で狩猟することはあまりない。

  同時に複数種を漁獲するような水産業の場合には、
すべての魚種について最大持続生産量で収穫することは
不可能である。ある魚種は過剰収穫であり、同じ網で
獲った別の魚は過少収穫であるということが起こりうる。

単一魚種でも多くの場合下位(部分)個体群や系群が
あり、収穫に対してそれぞれ異なった反発復元力を示す。

太平洋シャケの漁獲は、違う河川系、別の繁殖エリアからの
ものを一つのシステムとして混合捕獲している。結果
として生産性の低い系群を過剰漁獲し、絶滅にさえ
追いやっている一方、より生産性の高い系群は十分に
利用されていない(Walters 1986)。

  これらに加えて、最適捕獲に関してはかいかなるものでも
経済的ファクターを加味しなければならない。
水産のリアルな収穫は魚ではなくドルであり、エコノミスト
は以前から最大収量で行う水産操業は貧しいビジネスである
と認識してきた。

H.スコット・ゴードン(1954)は最大持続経済収入に
連係する漁獲水準というものが存在し、これは通常最大持続生産
より低い漁獲強度で起るということを示した人々のうちの一人
である。

エコノミストにとって最適であるものはバイオロジストに
とっては最適ではない。

  図17.14はシンプルな水産の経済モデルを示している。
総費用は漁獲努力に比例すると仮定される。
漁業からの収入あるいは利益は生産高にダイレクトに比例する
ものとする。

従って17.13図の生産曲線は17.14の収入曲線と、この単純
モデルでは同一である。

しかし重要なことは曲線の頂点である最大持続生産の点が
最大経済純収益(rent=総収入マイナス総コスト)の点と
同じではないというところにある。
最大経済利潤は常に最大生産より低い漁獲強度のところで
出現する。

この単純モデルが実際に優勢であれば、水産の経済管理は
常に安全な生物学的管理戦略となるであろう。
残念ながらいつもそのようになっているというわけではない。
スコット・ゴードン(1954)が示したのは、管理されていない
漁業では到達しうる唯一の社会的均衡が、総収入と総コスト
の等しくなるところで成立するということであり、この地点
では漁獲高が最高持続生産を越えている。

定置網混獲数/日本

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 07:47 投稿番号: [36345 / 62227]
>毎年、日本だけで、ミンククジラの混獲が100頭を上回る

           ↓

http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/index.html

●平成19年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h19_konkaku.pdf

合計混獲頭数 158頭
(鯨種別)
ミンククジラ 155頭
ザトウクジラ 1頭
コククジラ 1頭
ナガスクジラ 1頭
(処分方法別)
販売 147頭
地元配布 6頭
販売および地元配布 3頭
学術・焼却 1頭
廃棄処分 1頭

●平成18年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h18_konkaku.pdf

合計混獲頭数 151頭
(鯨種別)
ミンククジラ 147頭
ザトウクジラ 3頭
マッコウクジラ 1頭
(処分方法別)
販売 143頭
地元配布 7頭
廃棄処分 1頭

●平成17年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h17_konkaku.pdf

合計混獲頭数 136頭
(鯨種別)
ミンククジラ 129頭
ザトウクジラ 4頭
コククジラ 3頭
(処分方法別)
販売 124頭
埋却・埋設処分 6頭
地元配布、自家消費 5頭
海洋投棄処分 1頭

●平成16年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h16_konkaku.pdf

合計混獲頭数 121頭
(鯨種別)
ミンククジラ 115頭
ザトウクジラ 4頭
ニタリクジラ 2頭
(処分方法別)
販売 121頭

●平成15年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h15_konkaku.pdf

合計混獲頭数 130頭
(鯨種別)
ミンククジラクジラ 125頭
ザトウクジラクジラ 3頭
ニタリクジラ 1頭
セミクジラ 1頭
(処分方法別)
販売 124頭
地元配布 5頭
化成処理 1頭

●平成14年混獲の状況(1月1日〜12月31日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/h14_konkaku.pdf

合計混獲頭数 112頭
(鯨種別)
ミンククジラ 109頭
ザトウクジラ 3頭
(処分方法別)
販売 107頭
地元配布 2頭
埋設 3頭

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/19 07:34 投稿番号: [36344 / 62227]
この投稿の後半部分、"傭船費"についてはかのkknekoさんがブログで

"今期の傭船費は23億円にもなった"と書いてらっしゃいましたが・・・・・

http://kkneko.sblo.jp/archives/20090216-1.html

肝心の鯨研予算の当該部分が紹介されてないので確かめようがありません。

ついこの間この人が大騒ぎしていたCO2排出問題では調査捕鯨総燃料費が
4億円で、その金額から使用燃料量と排ガス量を導いていたので、その他に
大きな費用といえば人件費と設備(主に船舶)しか見当たりません。

ならば調査捕鯨全費用七十数億円を形成する為にはこの"23億"以外に残り50億円の支出区分がある筈・・・・・

なので多分傭船費のうち、"傭船"として船舶レンタル分の費用が23億円、
という事なのでしょう。

ならば前投稿にある"傭船費(船団レンタル)73億円"の残り人件費が50億円?

http://●.●.●/whale/jpn_bio_keep.html

(例によって●部分をluna・pos・toに入れ替えてください)

ここにある調査船団の総員は173名。
変動があっても200名を超える事は無いでしょう。

200名を、多く見積もっても8ヶ月拘束するのに50億円?

傭船とは要は派遣業務ですから派遣元が半分取るとしても給与総額25億円。
平均一人あたり1250万円!!

船団長クラスなら1千万円越えは当然でしょうが大多数を占める現場作業員にしては多すぎなような気がします。去年の週刊プレーボーイ記事では若い人ばかりが従事してましたし。

という事は"傭船マージン"として25億どころか30億以上"ハネてる"可能性が
あるわけです。

ここは捕鯨反対さんにとっては利権だ旨みだと食いつく所でしょうがw

商業再開時の直雇いならばこの30億円は大幅に削減できる部分でしょう。
保険福利厚生がどれぐらいを占めるかで多少は違いますが、十億円単位以上の派遣マージンは全て消えますから。

船団レンタル費?の23億円も、商業時ならば自社設備なのでローンと管理費のみでやはりマージンは不要。

ぶっちゃけ民営のシビアな経営努力抜きでも、これだけの変化で30億円弱は
必要経費が減ってしまいます・・・・・

生産量が現在の3倍以上になって、解体・加工・製品化に必要な人員とその
必要経費が増え、更に増えた鯨肉分の運搬と、船団への給油コストが増加しても、この削減分で充分吸収できるんじゃないでしょうか?

だって、今の調査捕鯨での燃料費総額でもたったの4億円なんだからw
作業者増員の度合いは現生産量での作業密度が分らなければ算出しようが無いけど、商業化で浮いた25億丸々使って人員増やさなければならないほどではないでしょう。
今の総人員数の倍までは雇える、という事なんだからねw

つまりは前の私の試算で出た"粗利95億円〜120億円"はそのまま

"純利益"

として計上出来そうだという事ですw

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

社員数精々3〜400名程度の会社にしかならないだろうし、実質独占企業なんだからかなり有望な事業では?
勿論捕獲上限があるから鯨肉だけだと発展性は無いけどねw

さて、これでも南極商業捕鯨(勿論完全に南北のミンクのみ対象と考えた場合で考慮してもらっていい)は絶対儲からない、と言いたいならば頭捻って
反論してみましょう。

ウヨガキ、引き篭もり、なんて惨めな"反応"じゃなくて、"反論"で御願いしますねw

J-stock(日本海個体群)混獲問題

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 07:07 投稿番号: [36343 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-aec1.html

  北西太平洋調査についての検討もあった。特に、日本と韓国沿岸での混獲だけでなく、調査捕鯨によって捕獲される日本海個体群(J−stock)に与える影響への懸念がいくつかの国から挙げられた。イギリスは、「調査捕鯨で消滅するのでは?」というようなかなり激しい発言をし、アメリカは日本と韓国で増えている混獲の数が調査捕鯨を上回っているとし、混獲回避のための勧告の必要性を訴えた。

  私たちは第3次国家戦略のとき、混獲の回避を求めたパブリックコメントを出したが、回答は「クジラは延縄では混獲されない」というとぼけたものだった。商業利用で、かなり定期的な混獲と流通経路があるようなので、いまさら混獲回避などできないというわけだ。毎年、日本だけで、ミンククジラの混獲が100頭を上回る。これにJARPNの100頭と沿岸調査の120頭を加えれば、RMPの限度を越えるに違いない。沿岸での捕鯨再開問題はこの事実を避けて通ることは出来ない。それを、海外反捕鯨国の「感傷」と片付けるのは不誠実というものだろう。日本は一体どこで妥協をしているのか?教えてほしいものだ。

Re: 脱退すると南極海調査捕鯨ができなくな

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/19 06:26 投稿番号: [36342 / 62227]
んじゃあ、IWCに加盟したまま"南氷洋商業捕鯨"しようぜ?

だってこんなに儲かっちゃうんだしw↓↓

no36306
いまどきこんなに大きな利幅の見込める漁業はあんまり無いんじゃないでしょうかw

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算で北大西洋
ミンクの2,7倍の生息数なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?となります。

だから一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク換算で300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで約120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

脱退すると南極海調査捕鯨ができなくなる

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 00:35 投稿番号: [36341 / 62227]
岡田係長は「IWCを脱会して沿岸捕鯨を再開する方法もあるが、この場合、南氷洋の調査捕鯨ができなくなる」と述べた。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090718ddlk04020098000c.html


現役の官僚さんがここまで明確に言い切ったことはないよ。

宮城県鮎川でIWC結果報告会(17日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/19 00:18 投稿番号: [36340 / 62227]
IWC:年次総会   進展なく結論は来年に先送り−−石巻で報告会   /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090718ddlk04020098000c.html

沿岸捕鯨問題進まず
IWC総会
石巻で報告会/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_07/i/090719i-hogei.html



日本捕鯨協会の中島圭一会長

水産庁資源管理部遠洋課の岡田英明係長
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