さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 委託か買取か

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/23 21:20 投稿番号: [25121 / 62227]
>鯨肉をめぐる鯨研と共同船舶の取引関係が販売委託か買取か、
>このような基本的なことにいろいろな説があるのは変ですね。

別に”変”ではありません。
鯨研と共同船舶の間に取り交わされている契約内容如何ですので。

商取引の世界では、よくある話ですが手数料や経費を相殺や物納で
済ませてしまう慣習があったりしますので、「両社の間には、業務
委託契約しかない”はずだ”」という思い込みは大変宜しく無い
ことですね。

委託か買取か

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/05/23 19:10 投稿番号: [25120 / 62227]
鯨肉をめぐる鯨研と共同船舶の取引関係が販売委託か買取か、このような基本的なことにいろいろな説があるのは変ですね。

引用された記事に反論する形で次のような話もあります。   ここではWhaling   Library   に掲載されている論文を引用し次のように述べています。

「日本鯨類研究所は、共同船舶(株)に鯨肉を売り渡したりはしていないのだ。共同船舶(株)は、鯨肉の所有権を譲渡されてはおらず、預かって元卸業務を委託されているにすぎないのである。共同船舶(株)は鯨研が決めた値段でしか販売できず、相場にしたがった値段をつけて売ることも、自家消費することも、決して許されない仕組みなのである。」
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/579924

この記事で引用しているWhaling   Libraryの論文とは「生物学的標本と収支決算 ..... Simon Ward (日本鯨類研究所発行)」であり、そこに次のように書いてあります。

「(財)日本鯨類研究所は、共同船舶(株)に、日本国内の大都市にある卸売り市場の認可荷受け人にこれらの鯨肉の売却を委託する。その時の価格は(財)日本鯨類研究所が決める。このサービスによって、共同船舶(株)は 5.5%の手数料を得る(最初の 3期については 5%であった)。荷受け人は産物を仲買人に同値で売り渡し 5.5%の手数料を得る。これらの手数料を支払った後の販売の全収益は(財)鯨類研究所に帰る。

ここから産物は自由市場に入り、その後の価格は小売業者が設定することになるが、かつての捕鯨地域が一定量の鯨肉を手頃な値段で入手できるように(ほとんどすべての人たちが財政的困窮にあえいでいる)、共同船舶(株)は全産物の 8%程度を卸値でこれらの人々に直販売する。

この少額の手数料以外に、共同船舶(株)は、(財)日本鯨類研究所から船舶と乗組員の傭船料を得る。(財)日本鯨類研究所の収入の相当分は副産物の販売から得られるものであり、同研究所が共同船舶(株)に傭船料を支払っていることから、共同船舶(株)が、鯨捕獲の代金で支払いを受けているといえなくもない。つまり、共同船舶(株)はみずからを傭船会社と呼ぶかもしれないが、同社が捕鯨会社でないただひとつの「証し」は所得を受け取る形態にある。」

どちらが正しいのか、詳しい方に教えて頂きたいのです。

げんた

Re: 日本外国特派員協会にて記者会見

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/23 17:56 投稿番号: [25119 / 62227]
で、ご覧のように、未だに”記者会見で自己正当化を主張する”という
宣伝行為に、このネタを今なお消費し続けている確信犯なわけですよ。

私には、法律より自前思想の方が上だ・・・と吐くに等しい解釈論を
今の時点でなお振り回す神経が解らないですね。

「正気か?」というのが感想です。

『窃盗』は断じて許されぬこと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/23 17:39 投稿番号: [25118 / 62227]
何度も言いますが、GPJは・・・

他人の荷物を”窃取”して開封し、その他人の財物の一部を法的には採用
不可能と解っているのに”証拠品”と称し、自己宣伝の材料として消費して
しまったわけですよ。

巷で喧伝されている様に、本当に食べたのであれば、無論論外ですがね。
食べようが食べまいが、不法領得の成立には殆ど影響しません。

自分ダケの確信で”自分で勝手に差し押さえる”事前救済も、”正義を示す
ための証拠だから”窃取が免責されるという判例もありません。

運送会社や荷主に詫びたから許してもらえるという制度でもありませんから、
GPJの各種抗弁は存在しない理由を有ると言っているわけで全く正当性が
ありません。

そういう不都合な事実もちゃんと認めましょう。
もはや、同情的なメディアがア○ヒとjanjan位しか残っていない
のも世の形勢を如実に物語っていますよね。

グリーンピース盗み告発、しかも鯨肉を食す

投稿者: gun_jack22jp 投稿日時: 2008/05/23 17:03 投稿番号: [25117 / 62227]
グリーンピースが宅配業者倉庫から泥棒。しかも鯨肉を食す。
------------------------------------------------------
http://jp.youtube.com/watch?v =- AvSmftoNqI

  環境保護団体グリーンピースは5月15日、日本の調査捕鯨船の乗組員が、捕獲した鯨肉を横領していたとして、同船乗務員ら12人を業務上横領罪で東京地検に告発した。グリーピースの発表によれば、調査捕鯨船「日新丸」によって加工された鯨肉は、その一部が乗組員によって横領されていた。その証拠品として「横領」された鯨肉も公開された。ここで気になるのは、グリーンピースがどうやってその「証拠品」を手に入れたのか、である。これについては、グリーンピースがみずから経緯を以下のように説明している。その後、日新丸に設置されているクレーンで合計90箱程度個人の荷物と思われる箱が岸に下ろされ、岸で待っていた船員がそれらの箱をバケツリレーのようにして西濃運輸のトラックに積んだ。この光景は、2006年の金沢港での光景と酷似していた。その後、調査チームは西濃運輸のトラックを陸路で追跡した。(中略)この配送所において、品名がダンボールと書かれているにも関わらず、明らかに重い箱を発見。送り主も職員名簿に記載されている「製造手」の1人であることを確認できたため、この箱の中身を市内のホテルで確認することにした。つまり、グリーピースは運送会社の配送所から箱を無断で持ち去ったことを認めており、運送会社も被害届を警察に提出している。鯨肉を乗組員が持ち帰る行為に関しては、日本鯨類研究所の石川創調査部次長がNHKの取材に対し、乗組員に対し土産として鯨の肉を配る習慣は古くから続くもので、国からも『問題はない』と言われている。土産として渡す鯨は1人当たり10キロ足らずにすぎず、数百キロのまとまった肉を横流しすることなど不可能だ。と説明している。これに対し、グリーンピース側は16日に再び記者会見を開き、問題の鯨肉は土産とは違うものだと主張した。しかし、運送会社の倉庫に無断侵入して荷物を持ち去った点については、「巨大な横領行為を明らかにするにはこの方法しかなかった
。西濃運輸に迷惑を掛けたならおわびしたい」と述べたものの、送り主の許可無く荷物を持ち出して開封した点については、横領行為を暴くためなので違法性は無い、と強気の姿勢を崩していない。

Re: 「私物化」は断じて許されぬこと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/23 17:00 投稿番号: [25116 / 62227]
”私物化”という俗語表現は変なので、”横領”・”窃盗”と本来の表現に
言い直すべきものでしょう。
事実、GPJによる告発の事由では『横領』と刑法罪の罪名まではっきり
仰っておられることですし、何も言い換えて表現を意図的に和らげる必要
はありません。

ということで、その罪の成立には”不法領得の意思”の存在が必須との
事なのですが・・・。

【GPJの事例】
他人の宅配荷物を「intercept」しました⇒他人のものを自己の所有物と
して占有しました=支配意思の存在(A)。

その占有した荷物の一部を自己消費し、自己宣伝と告発の材料にしました
⇒自己の経済的用法に沿い処置しました⇒用益意思の存在(B)。

(A)+(B)=不法領得の意思の成立   ⇒   窃盗罪の構成要件を満たす。

※当然ながら、この意思の成立条件には、”大義”や”義挙”・”事前救済”
   なる主張は一切斟酌の対象にされません(抗弁の理由にならない)。

※なお、窃盗罪の不可罰要件として限定的に認められる”自己救済”手段
  の行使は、事後の遺失利益の回復に限るものです。事前救済は認められ
  ていません(認めた場合、法秩序の維持が不可能になるから当然ですが)。

※(A)の要件を満たすことは争い様がありません。GPJが争うとすると(B)の
  成立でしょうか・・・・占有物を自己消費したり宣伝行為によりカンパ額と知名
  度を上げようとする行為の利得性・経済性を否定できるのか?・・・・といった
  ところですかね。抗弁理由の構築は甚だ難易度が高そうですよ(苦笑)。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/05/23 16:59 投稿番号: [25115 / 62227]
こんなのありました↓

今回の「横領」騒ぎについて考えてみたい。調査捕鯨は、農林水産省から交付された特別許可証によって「日本鯨類研究所」が実施している調査であり、実際の捕鯨業務は「共同船舶」が行っている。捕獲された鯨は、調査に必要なサンプルを採取した後、日本鯨類研究所から共同船舶が買い取り、水産庁による販売価格の認可を受けて、共同船舶が市場で販売している。共同船舶の買い取り価格は、捕獲時の鯨の種類や大きさで決められているはずで、買い取った鯨をどうするかは、共同船舶が決定できる。

http://news.livedoor.com/article/detail/3643579/

Re: 「私物化」は断じて許されぬこと

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/23 16:55 投稿番号: [25114 / 62227]
食ってないよ、ちゃんと読まなくちゃ。

Re: 「私物化」は断じて許されぬこと

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/05/23 15:55 投稿番号: [25113 / 62227]
正義のために押収した証拠品を食っちまうのは私物化とは言わないのか。

日本外国特派員協会にて記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/23 15:43 投稿番号: [25112 / 62227]
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080522/25418
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/161
http://www.greenpeace.or.jp/

Re: エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了な

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/23 15:19 投稿番号: [25111 / 62227]
三陸沖鯨類捕獲調査:仙台湾で60頭捕獲   コウナゴ捕食を初観察   /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20080523ddlk04040286000c.html

Re: エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了な

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/23 09:00 投稿番号: [25110 / 62227]
ヨコから失礼します。

crawlingchaos_gさんからもご案内がありましたが、主に詳細情報は後日
鯨研通信という鯨研の季刊誌(鯨研への申込みで入手は可能。私も日本の
自宅から定期的に転送しています。)とディクロージャー関連法の定めに
従って行なわれている”事業報告書”に記載されています。
ご参考までに、昨年版が以下の農水省のHPにあります。
http://www.maff.go.jp/koueki/itiran/suisan/8g0007.htm

公益法人の公開されうる財務報告資料・諸表は管轄官庁のHPに全て公開
されていますが、一般向けの文書情報ですので、科学的報告も含む内容で
あれば、鯨研通信の方がより詳しい内容で記載されていると感じます。

もっと専門的な内容をふくむ詳細情報を希望・・・ということであれば、鯨研の
図書館で事前に頼めば、説明もしてくれるし手に入ったのですが、文書整理・
改装のため、現在は閉館中です。
今は、自分で論文を当る他無いかもしれません。

ところで、鯨研通信も事業報告書も校正・編集タイミング等の問題から、即時
で発表できるものでは無いのは、ご理解いただけると思います。

昔の話ですが、kujira7君時代に、この詳細情報の「即時公開性が無いこと」
を理由に、農水省・日鯨研等による組織的隠蔽である・・というご主旨を何度
も大真面目に展開されて物哂いや毀損行為疑惑を指摘された・・・と記憶して
います。

Re: エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了な

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/05/23 01:11 投稿番号: [25109 / 62227]
とりあえず、去年のでしたら鯨研のHPにありますし、ちょっと待てば出てくるでしょう。

JARPNⅡってのは、漁業との競合を調べるのが主な目的ですね。

もうちょっと詳しい話を希望でしたら、
メアドを教えていただければ、『鯨研通信』のJARPNⅡに関しての話が掲載されてるやつを送りますが?

Re: 鯨研は「土産慣習は商業捕鯨時代からあ

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/05/23 00:33 投稿番号: [25108 / 62227]
>でも朝日の投書によると、
>商業捕鯨時代に(農水からの?)監視員として船団に加わった人の話だと
>少なくともその彼が乗り込んだ時期には、そのようなお土産慣習などなかったとのこと。

で、ウチに届いてる朝日には今日も件の投書はなかったんだけどね。^ ^;;;;;;;;

でさ、投書の方が・・・、

・共同捕鯨の船に乗ったのか?
・ニッスイの船に乗ったのか?
・大洋の船に乗ったのか?
・極洋の船に乗ったのか?

は分かったの?
会社によってルールが違っている可能性のほうが高いのにただ一つの投書をもって”矛盾している”とは言い切れないってのは理解できない?^ ^;;;;;;;;

Re: エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了な

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/05/23 00:23 投稿番号: [25107 / 62227]
調査すらしない連中が「エセ」呼ばわりしても、説得力無いよね。^ ^;;;;;;;;

Re: エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了な

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/05/22 23:17 投稿番号: [25106 / 62227]
ん〜、まぁそいつぁ感じヤスが
1を見て10を見た気になってるってぇ馬鹿への
俺っちのスタンスを書いただけでさぁ

確かにもっと詳しいデータは欲しいですがね

Re: 鯨研は「土産慣習は商業捕鯨時代からあ

投稿者: koukouschool_shore 投稿日時: 2008/05/22 23:00 投稿番号: [25105 / 62227]
nobu_ichi95さんの意見に賛成ですね・・・。

r13812さんは「何でも良いから自分の趣味にあう情報だけを信奉して、クレームを付ける癖」が強すぎですよ・・・。
正直、捕鯨反対派関係の意見にしか耳を貸さないような人の言う事は信用できないです・・・。
時々的を射たことも仰られますが・・・。
すぐに人を馬鹿にしますし・・・。
正直あんまり信用できません。

Re: エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了な

投稿者: koukouschool_shore 投稿日時: 2008/05/22 22:57 投稿番号: [25104 / 62227]
しかし、結果概要がリンク先のだけだとしたら、特に意味のない調査としかいえません・・・。
他に調査結果が詳しく載ってるサイトとかがあればいいんですがね・・・。

Re: 鯨研は「土産慣習は商業捕鯨時代からあ

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/05/22 18:55 投稿番号: [25103 / 62227]
相変わらず自分の意見が無ぇから何が言いたいのかサッパリ解らねぇ┐(;´ω`)┌

Re: 鯨研は「土産慣習は商業捕鯨時代からあ

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/22 18:51 投稿番号: [25102 / 62227]
Re: ローランさん、商業捕鯨時代に土産あっ 2008/ 5/22 18:39 [ No.27423 / 27426 ]

投稿者 :
roranjapan



>下船時“土産”もらいました?

帰りコースのときに塩蔵タンクを開いて荷役準備をします。
そのときにデッキに塩かますを敷いて塩蔵畝須1モッコを広げるんです。お土産用です。持ち帰りは自由、数量も自由だがたいてい1本か2本(10〜20kg)もらわない人も。
家庭の包丁だと刃がこぼれるほど硬い。
配る日の朝船内放送があります。これは毎航海ありましたよ。
もらえるのは全員で監視員も例外じゃないから、きっとそのとき酒でも食らってたんでしょう。

このほか陸上勤務の時入港時にしかるべき知人(職員)を訪ねていくとお土産に尾の身の冷凍品(2k入り、VIP接待用)をくれました。

鮭鱒では入港時に行くと巨大なキングの1切れ(約2kg、VIP接待用)をくれます。一般は塩蔵かアウト缶の極安有償品かなぁ?
カツオの遠洋航海だと全員帰りにカツオをくれます。

返信


これは メッセージ 27405 r13812 さんに対する返信です


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=27423

Re: 鯨研は「土産慣習は商業捕鯨時代からあ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/22 18:31 投稿番号: [25101 / 62227]
”土産”というのは本質がボケてしまう俗語なので、”現物支給”と
正しく言い換えて今後話を進めてはどうでしょうね?。

となると、現物支給という現象は凡そどこの企業にも大昔から、
存在している話なので、これ自体の何が悪いのか・・・という本来
の論点がはっきりすることでしょう。

その”答え”もふくめて。

投書とはエビデンスが無い仕組みなので、鵜呑みはいけませんよ。
彼は何処の会社の何の船に乗ったのか・・・実際に乗ったのかさえ
定かではありませんしね。
そもそも実在する人物かも定かでありません・・・。

何でも良いから自分の趣味にあう情報だけを信奉して、クレームを
付ける癖は大変宜しく有りません。

まあ、この場合は『よくもまあこんなレベルの情報を根拠にできるな』
という次元の低い話なんですがね。

さて。昭和24年頃まで稼動していた佐賀の捕鯨の例では、報酬を
常的に現物支給していたことが研究資料でも確認されていましたので、
特段珍しい話でも無いのは、やはり事実である様ですよ。

もちろんの事ですが、現物支給と私物化(横領の俗語的用法?)は全然
違いますし、今回の共同船舶事案では、現時点でも”私物化”が証明
できていないのが、最初の告発の証拠はナンだったのか・・・と言う点
で大いに問題なんですよね。

鯨研は「土産慣習は商業捕鯨時代からある」

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/22 16:28 投稿番号: [25100 / 62227]
と言った。


でも朝日の投書によると、

商業捕鯨時代に(農水からの?)監視員として船団に加わった人の話だと

少なくともその彼が乗り込んだ時期には、そのようなお土産慣習などなかったとのこと。

Re: 「私物化」は断じて許されぬこと

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/05/22 16:18 投稿番号: [25099 / 62227]
だったら掲示板の私物化もやめような〜ww

連投ウザ過ぎなんだけどよ?

まぁ、ドロボウに理屈言っても通用しねぇか(嘲笑

「私物化」は断じて許されぬこと

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/22 16:12 投稿番号: [25098 / 62227]
「エセ科学調査」だけでなく

「加工・流通」までちゃんと監視されてしかるべきなのである。

土産=公共事業からの生成物の一部を私物化

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/22 16:04 投稿番号: [25097 / 62227]
「横領(盗人)」は論外。

で“お土産”はどうか?

調査捕鯨は一種の公共事業である。

したがって普通の会社とは違って“お土産”慣習は

「公共事業からの生成物の一部を私物化する」を意味する。



「公共事業からの生成物の一部を私物化する」

これは断じてならぬこと。




>税金が投じられ、国策である調査捕鯨によって、一部の関係者が不当な利益を得ることは許されません。

>税金が投じられ国の政策として行われている調査捕鯨によって、一部の関係者が不当な利益を得ることは許されないことである

Re: エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了な

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/05/22 16:01 投稿番号: [25096 / 62227]
>>こんなバイアスかかり捲りの調査方法に一体なんの科学的意味があるのか、と。<<
相変わらずどの辺が論理的でないのか説明も出来てないうちに
似非科学呼ばわりか(失笑

まぁ、しょうがねぇよなw
ドロボウは人を騙すのが仕事…っと(´ω`)y━~~

エセ科学三陸沖沿岸域は18日に、終了なり

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/22 15:46 投稿番号: [25095 / 62227]
2008年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN II )沿岸域調査(三陸沖鯨類捕獲調査)の終了について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/080522.html



《胃内容物重量は平均30.0kgであった》

消化済みはもう計ることはできず。

こんなバイアスかかり捲りの調査方法に一体なんの科学的意味があるのか、と。

あ、そうか、これは「科学」ではなかったっけ・・。エセだ。

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/22 15:00 投稿番号: [25094 / 62227]
私も考えていたのですが、企業には”危機管理”という仕組みがあります。

この中には、不祥事や係争に会社が巻き込まれた場合、企業が最低限の
風評被害に留めおける様にどう対応するか・・・というモノがふくまれます。

ライブドアや直近での野村證券は失敗例ですかね。

ことは共同船舶の経営陣が企業としての”心構えと準備”を問われていると
思っています。
そういう意味で、共同船舶には社内の調査体制や情報の公表タイミング等
機敏に対応して頂けるよう、お願いもしてみようと思っています。

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/22 14:32 投稿番号: [25093 / 62227]
>同感です。   東京地検の調査を注視しましょう。
>久々に意見が一致しましたね。   愉快です。

”一致”とは、とてもいえないと思いますが。

なぜなら、a君は、現物支給の事実を無視して実在と乖離したGPの
”想像リリース”を信じる前提で主に語っておられるので。
これは、大いに宜しくないことですし、この手法には賛同できません。

これは、仮に今後、司直の捜査で共同船舶側に個人もしくは法人として
GP指摘に類する事実関係が発見されたとしても同じことです。

何も証拠が無い勝手な想像をスタートとして、証明にリンクもしないのに
”証拠”と称して他人の財産を勝手に窃取し、その行使のために、身分を
詐称して建造物侵入を為させしめ、宣伝や告発に供する・・・という、再発を
許せば社会システムが崩壊しかねない所業の行使者を、社会倫理は許す
ことが出来ない。必ず行使者には相応の制裁を加える様に力が働くのが、
世のシステムだからです。

簡単に言えば、大の大人が想像を根拠に窃取や権利侵害する行為が
免責され、”錯誤”(ゴメンナサイ)のひとことで片付くほど、世の中は甘くは
無い・・・・ということです。

GPにはお気の毒(?)ですが、本件捜査がどう転ぼうが、犯した数々の
違法行為は”義挙のための無罪”にはならないし、それを”許しておくれ”と
訴えかける様なリリースを、平気で垂れ流す集団のコメントを”信じる”立場
とは、私はかけ離れた場所に居たいと思いますよ。

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/05/22 14:21 投稿番号: [25092 / 62227]
とりあえず今、鯨研に今回の騒動に関連した閲覧可能な資料がないか問い合わせてはいますが・・・・、

たぶん、自分のような一般人への対応は遅れるでしょうから気長に待つことになると思います。
で、待ってる間、下関市立大の図書館にでもヒマができたら行こうかと思っております。あそこの鯨資料室には確か企業の労組の資料なんかも寄贈されているということですから何かしら出てくればいいのですが・・・・。

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/05/22 13:38 投稿番号: [25091 / 62227]
>『或る従業員が現物支給・便宜供与の枠外で会社の施設内で独自
に横領した商品を販売目的で加工をしていた』なる、”横領+
サイドビジネス”の実在を証明するのが先です。

同感です。   東京地検の調査を注視しましょう。
久々に意見が一致しましたね。   愉快です。

げんた

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/22 06:05 投稿番号: [25090 / 62227]
確かに。

経験からしても、検察は告発受理の通知はしますが、余計な
サービスは一切してくれないところです。
捜査の秘匿性を考えると、しごく当たり前なんですが。

GPJのリリースには、自組織の願望が深く入り込んで、本来の
情報とは随分違ったものに変質している疑いが濃厚みたいですね。

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/22 05:53 投稿番号: [25089 / 62227]
>然し土産物の範囲を超えて従業員による横流しが無かったのか?

恐らくそれが唯一の争点ではありますが、告発時点では具体的証拠
が何もありませんでしたよね?。
ところが、現実のGPJは宅配便の送付方法の違いを根拠に”土産”
制度自体の違法性を指摘したい様で、これでは”告発主旨が違うで
しょ?”と言わざるを得ないのが実情ですね。

>GPの情報が正しいとすれば、相当量の部位が解体現場から直接
>それぞれの船室に運び込まれ従業員の占有に帰したようだが、
>この場合この鯨肉は一度も鯨研或いは共同船舶により所有
>されたことが無い。捕鯨船には純粋に私的な空間が無いので
>わかり難いだけで、これは横流しである。

はい?。「現物支給」対象物に従業員個人の占有が何故介在する
”必要性がある”のでしょうか?。
黙ってても手に入ると解っているものを、敢えて窃取する・・・
なるケースは現実的ではありませんね。

しかも、その一連の指摘の証拠が現時点でもなお”GPJの想像”
以外に何も無いのが最大の問題なのですよ。

今時点で、想像に基づいて横流し論を構築しても意味がありません。

>これに関連して従業員がそれぞれに大量に買い込んだとされる
>塩が一体何の為だったのか是非知りたいところだ。

便宜供与も現物支給のいち形態であるので、補助材料を”従業員
個々が大量に買い込んだ”現象が起きるなる必然性が解りません。

黙っていても会社が買ってくれる材料を態々自腹で買っている・・・
という非現実的な事象を意味することですのでね。

いずれにしても、まずはこれまで全く証明されていない・・・
『或る従業員が現物支給・便宜供与の枠外で会社の施設内で独自
に横領した商品を販売目的で加工をしていた』なる、”横領+
サイドビジネス”の実在を証明するのが先です。

この事実関係が”発見されない限り”告発内容はいつまで経っても
虚偽のままになります。

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/05/22 05:29 投稿番号: [25088 / 62227]
>>調査捕鯨船団の持ち帰った鯨肉が市場に出回っているかどうかも含めて
>この発言は検察の直接の言でしょうか?・・・なんだか変ですね。

GPメルマガが届いてたんで確認したんですが、
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調査捕鯨船団の持ち帰った横領鯨肉が市場に出回っているかどうかも含め、詳細に調査するとの意向です。
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と「横領鯨肉」となってますね。


>調査捕鯨船の乗組員の現物支給(課税対象)を受けた鯨肉が、その後
>個人の裁量で市場に転売されたら何か法に抵触するのでしょうか?。
>資産価値に関する問題で国税が動くなら何と無く解りますが、検察
>が根拠法も無いのに市場での流通自体の違法性に口を挟む理由が無
>いでしょう?。

メルマガでは
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グリーンピースは、調査捕鯨の鯨肉横領スキャンダルについて検察の真摯な対応に感謝します。税金が投じられ、国策である調査捕鯨によって、一部の関係者が不当な利益を得ることは許されません。「商業捕鯨時代からの慣習」といわれる“お土産”鯨肉そのものが許されるかどうかも含め、すべてが究明されるまで南極海における調査捕鯨の実行は見合わせるべきです。また来月、出発予定とされる北西太平洋の調査捕鯨もただちに見直されなければなりません。
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GPJのHPのプレスでは
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グリーンピース・ジャパン海洋生態系問題担当部長の佐藤潤一は「調査捕鯨の鯨肉横領スキャンダルについて検察の真摯な対応に感謝する。税金が投じられ国の政策として行われている調査捕鯨によって、一部の関係者が不当な利益を得ることは許されないことである」と語り、「『慣習的にある』といわれる“お土産”鯨肉に所得税が適応されるかどうかの問題も含め、全てが究明されるまで調査捕鯨の実行は見合わせるべき」と訴え、来月出発予定とされる北西太平洋の調査捕鯨の中止を求めた。
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こういう書き方になってますが、緑豆の目的が”捕獲調査を止めさせる”のは目に見えてよく分かります。

でもなんかすでに緑豆のなかじゃあ、横領鯨肉もお土産もいっしょくたにしているような内容になってきてますね。

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/05/22 02:29 投稿番号: [25087 / 62227]
如何なる会社でも給与の一部に代えて現物を支給することは出来るだろう。
ここで知りたいのは日新丸は組織的に塩蔵物を製造する体制にあったのだろうかという事だ。   その為には会社として塩などの補助材料を仕入れねばならぬ。   このようなことは帳簿が改竄されていない限り容易に判明する。

現物給与の課税整理の問題・・・・これも興味深深だ。

然し土産物の範囲を超えて従業員による横流しが無かったのか?
GPの情報が正しいとすれば、相当量の部位が解体現場から直接それぞれの船室に運び込まれ従業員の占有に帰したようだが、この場合この鯨肉は一度も鯨研或いは共同船舶により所有されたことが無い。捕鯨船には純粋に私的な空間が無いのでわかり難いだけで、これは横流しである。

勿論横流しとて、会社がそうしたければ大目に見る権利が有る。   如何なる会社でも放漫経営で潰れる権利すらある。   然し政府関係者はこれを妥当と考えていない節がある。

これに関連して従業員がそれぞれに大量に買い込んだとされる塩が一体何の為だったのか是非知りたいところだ。

げんた

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/21 23:36 投稿番号: [25086 / 62227]
>調査捕鯨船団の持ち帰った鯨肉が市場に出回っているかどうかも含めて

この発言は検察の直接の言でしょうか?・・・なんだか変ですね。

調査捕鯨船の乗組員の現物支給(課税対象)を受けた鯨肉が、その後
個人の裁量で市場に転売されたら何か法に抵触するのでしょうか?。

資産価値に関する問題で国税が動くなら何と無く解りますが、検察
が根拠法も無いのに市場での流通自体の違法性に口を挟む理由が無
いでしょう?。

恥知らず13812号出現!!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/05/21 22:47 投稿番号: [25085 / 62227]
編集、改ざん、コピペの重度精神病患者13812号〜!

オマエの出現なんぞ、だ〜れも望んどらんのんが分らんのか!?

早く気付けよ!   迷惑がっている人が多数居ることを知れ!!

掲示板から消えろ!日本から消えろ!オマエはこの世に要らない!!

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/05/21 22:39 投稿番号: [25084 / 62227]
お〜ぅ!   重度精神病患者13812号恥知らず、出現か!?

オマエの出現何ザ〜誰も望んどらんぞ!

何でぞが〜んに場が読めんのじゃい!?

いい加減にせんと、だ〜れも相手してくれんぞ!

あっ!   オメー今も誰も相手してくれんじゃったな〜(^0^)〜

厚顔無恥の場が読めぬ低脳児ってか〜!!(バカソン風^^;)

Re: 正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/05/21 21:07 投稿番号: [25083 / 62227]
でrちゃん。^ ^;;;;;;;;

”お土産はクール便のみ”とする根拠はどこに?^ ^;;;;;;;;

正式に調査する、詳細に調査する予定

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/21 20:19 投稿番号: [25082 / 62227]
検察側は鯨肉(ウネス)をグリーンピースが5月15日に行った告発(注1)の証拠品として受け取り、
調査捕鯨船団の鯨肉横領について正式に調査するとした。
また、調査捕鯨船団の持ち帰った鯨肉が市場に出回っているかどうかも含めて詳細に調査する予定と語った。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20080521oc_html
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