さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: つーわけでGPガス欠により帰途に着く

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/01/27 05:24 投稿番号: [23520 / 62227]
オーシャンバイキングとは何かおいしそうな名前だと思っていたのだが、考えてみるとウィスキーや芳ばしい料理を連想していたのだった。

これにクジラの照り焼きなんかがあったら・・・
うーん   応えられない?

私は遠慮する。

げんた

Re: つーわけでGPガス欠により帰途に着く

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/01/27 05:04 投稿番号: [23519 / 62227]
抗議船側が小型タンカー一隻を準備できれば大分話が変わって
くるのだが・・・・

もう一つの考えはGPとSSが一緒に出かけるのでなく時間差を
つけること。   例えばGPが帰るこの時期にSSが出発すれば船団と同行する
期間が飛躍的に増える。   この案なら金もかからない。

ところで船団の方には計画通りの場所にとってかえして
粛々と科学に励んで貰おう。   クジラが居るからといってロス海なんかで
捕鯨しては駄目だ。   当然のことだが・・・

まあ、オーシャンバイキングも未だ居るし、SSも居るからもう少しは
頑張って貰おう。

げんた

Re: やはり高かったクジラ肉

投稿者: muamuamunn 投稿日時: 2008/01/27 03:02 投稿番号: [23518 / 62227]
ゎゎわー、見た目、まったく普通の肉。
刺身には見えないですね。
肉が好きな人は絶対これ好きだと思いますわ。
ホントに安ければ間違いなく売れるでしょうねえ。

Re: つーわけでGPガス欠により帰途に着く

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/26 22:11 投稿番号: [23517 / 62227]
昨年、激しく抗議までして”実力行使はしない、羊飼いとは
レベルが違う団体”と宣伝した事はきれーさっぱり彼らの脳
から消えてしまったらしい。

これも新潮社の言う「豪州政府の公式庇護」が羊飼いをはじめ
反捕鯨団体に与えられている事を背景にした”凶暴化”の一環
なのか(苦笑)。

Re: つーわけでGPガス欠により帰途に着く

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/26 21:09 投稿番号: [23516 / 62227]
最初からの作戦だったみたいだね。

『GPが現れたらキャッチャボートは全船即効で捕鯨中止して待機しておけ、

おれたち(母船)がガス欠にさせるまで引っぱり回すからよ、それまでの辛抱だ!』

てな感じですかな。

日新丸(母船)にはタンカー、すなわちオリエンタルブルーバード号がついてるから

燃料は万全というわけだ。


もしかしたら“わざと見つかりやすい”行動を取っていた可能性すらあるかもな・・。

つーわけでGPガス欠により帰途に着く

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/26 19:48 投稿番号: [23515 / 62227]
日新丸(母船)は高速であっち行ったりこっち行ったりで

それを追っかけたGPはついに日本への燃料分を残すのみとなり

追跡を断念して帰途に着いたというわけです。


んまあ今回は船団の作戦勝ちってことのようで。

やはり高かったクジラ肉

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/01/26 16:46 投稿番号: [23514 / 62227]
>芥川龍之介は「ギリシャは東洋の永遠の敵である.しかし,またしても心惹かれる」と言ったそうですが.

まあしかし,ギリシャが西洋のうちだというのもちょっと異論のあるヒトもいるみたいですけどね。本当の意味でのギリシャの影響は,欧米よりむしろ東洋にこそあるような気もします。
というか、キリスト教以降,一度ギリシャを捨てていますよね,西洋は。
「ゲルマン民族の南下以降の略奪者の文化」というと語弊がありますかねえ。


>また明治以後は鳥島のアホウドリを全滅させていますね

そうですね。しかしあれも西洋的なイデオロギーが入ってからのことで,欲得に貪欲な煩悩を断ち切ることが悟りに迫るというような考え方を捨てたヒトの行動のようにも感じます。
しかしついでにいうと,タスマニアのアボリジニの民は「人間」にも関わらず,オーストラリア人によってタスマニア島に限れば絶滅させられていることを考えれば,彼らの動物愛護が如何に歪か?ということも、大して深く考えなくても推測できるような気もしますね。

アホウドリも,主に日本の延縄漁法によって世界的に非難されることにもなりそうですが,発端を考えれば,またこれも西洋の羽毛の需要があればこその絶滅で,脱亜入欧で欧米化してしまった日本人の悲しさというか・・・。まあしかし、信頼できない日本人がたくさん発生してきましたね。

ここで単純に欧米の主張を踏襲している人たちも,なんか同じ匂いを感じてしまうのは気のせいかな?


しかし,食べるべきだと言い出した手前,調べましたが,やっぱり高いですねえ?・・・どうしよ・・・。
http://www3.cypress.ne.jp/jf-taiji-sp/sub01.html

Re: 捕獲枠は必要な“費用”から逆算ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/26 11:20 投稿番号: [23513 / 62227]
>えーとイラスト君、副産物販売価格は
>必要な“費用”から逆算して決められる。

ヨコからなんですけども、それでは表現が変ですね。

【誤】必要な”費用”から逆算して
【正】掛かった(または掛かるであろう)”費用”総額から計算して

例えば、お近くのコンビニや商店、百貨店で売られる商品。
この「値段」はどうやって決めるものなのか知っていますか?。

その商品を提供するまでに掛かった製造・管理販売等に要した
(もしくは要するであろう)費用を基本に決めるものです。

鯨肉に限らず、社会一般、同じかと。
但し、調査捕鯨は商業捕鯨ではやらない作業を多分にふくみ、
かつその為の高い人件費を要する人員を載せざるを得ないので、
”費用が余分に掛かる”宿命を負っていますがね。

捕獲枠は必要な“費用”から逆算して決める

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/26 10:23 投稿番号: [23512 / 62227]
えーとイラスト君、副産物販売価格は

必要な“費用”から逆算して決められる。

で、それと同じように調査捕鯨捕獲枠もまた

必要な“費用”から逆算して決められるというわけなのね。

決して“科学”からではないってこと。

これは常識、みんなが知っていること。

Re: 鯨肉収入が前年度比2割減だそうだ

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2008/01/26 09:53 投稿番号: [23511 / 62227]
r13812さん   kuji7君がここに来ないのですよ。
彼はなぜここに来なく(来れなく?)なってしまったしまったの
でしょうか?

ひょっとしてr13812さんも、1月ぐらいで”来れなく”なってしま
ったりするのかなあ?なんて最近思ってるんですが...
どうなんでしょ?


>「初めに“費用”ありき」を意味している。
>決して
>「初めに“科学”ありき」ではないのである。

科学的調査の為に費用がかかる...
だから副産物の売上から調査費用を捻出する。
予算も決めずに調査活動を行えとでも?
そりゃあ世間が許さんでしょう。


>「クジラをとり続けないと運営維持できない状況」

国際捕鯨取締条約に...

前記の特別許可書に基いて捕獲した鯨は、実行可能な限り加工し、また、取得金は、許可を与えた政府の発給した指令書に従って処分しなければならない。

との条文がありますので、日本は条約に従って副産物を処分しております。

Re: 鯨肉収入が前年度比2割減だそうだ

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2008/01/26 09:19 投稿番号: [23510 / 62227]
>「クジラをとり続けないと運営維持できない状況」とは
>これすなわち
>「初めに“費用”ありき」を意味している。
>決して
>「初めに“科学”ありき」ではないのである。
>“科学”は後付けでしかないのである。そしてそれは
>御用学者たちのお役目と、相成るってわけなのである。


すみません。この人が一体何を言ってるのか読み解く力の無い私にどなたか教えて下さい。

Re: 鯨肉収入が前年度比2割減だそうだ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/26 09:18 投稿番号: [23509 / 62227]
>「クジラをとり続けないと運営維持できない状況」とは

違います。
商業捕鯨化によって、規制はあるものの、量的安定が保証された
自由な仕入・流通を実現する必要性が、より証明されただけです。

>これすなわち「初めに“費用”ありき」を意味している。

はい?。
何を企画してもイニシャルコスト・ランニングコスト等諸費用を
必ず要するのは、GPの調査コストも同様に世の一般常識ですが。
君の頭脳では原始共産制でストップですか?。

>「初めに“科学”ありき」ではないのである。
>“科学”は後付けでしかないのである。

総会のために管理捕鯨を論じているIWC/SCとは
科学の場だと思いましたが。
君の弁からすると、政治的産物である総会が先であり
SCはそれを追認する立場で構わないとも聞こえますが。

>そしてそれは御用学者たちのお役目と、相成る

確かに、SCを蔑ろにするとなると、そう扱う学者は
何者かの”御用学者”といわれても仕方ないかもね。

鯨肉収入が前年度比2割減だそうだ

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/26 09:07 投稿番号: [23508 / 62227]
「クジラをとり続けないと運営維持できない状況」とは

これすなわち

「初めに“費用”ありき」を意味している。

決して

「初めに“科学”ありき」ではないのである。

“科学”は後付けでしかないのである。そしてそれは

御用学者たちのお役目と、相成るってわけなのである。

捕鯨船団の一部に妙な動きあり

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/25 23:51 投稿番号: [23507 / 62227]
今年の稼動はオーストラリア南の海域って決まっているのに

船団の一部がニュージーランド南の海域に向かっているとか。


なんなんでしょう、なんかの勘違いか・・。

a君が認識していない問題点とは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/25 23:47 投稿番号: [23506 / 62227]
a先生が認識されていなかった問題点は、原料高騰
だけではないのですよ。

中国鉄鋼が抱えている主要問題は
(1)過剰生産設備の存在問題
(2)生産インフラの老朽化・品質問題
(3)供給電力不足問題
そして最近になって顕著になった
(4)原料高騰問題(収益悪化問題)
です。

生産インフラの問題は君も認めた筈なのにね(苦笑)。
なのに(4)項の問題のみ抽出して、問題ないと君は言う。

それがどんなに”不自然な言動か”自覚が足らない・・・と
申し上げたいね。

Re: で、a君が問題認識すらしていなかった

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/25 23:07 投稿番号: [23505 / 62227]
ん?だんだん壊れてきてるような・・・限界だね(苦笑)。

>aが、中国は輸入鉄鉱石の高騰を問題としていると認識
>してたかどうかなんて知らんね。

では、君がしらんのに”まだしも現実的”と支持して”謝れ”
・・・は有ってはいかんな。

>で、なんでやめちゃったか?
>最も考えられんのは、ズレすぎて捕鯨問題と関係ないから、やめた。

彼的には”ズレてない”はずですよ。
だって”捕鯨を止めなければ禁輸される”というそもそもの論旨なの
だから。

>本来は君がaの言を否定するがためだけの目的で、巻き込んで騙そう
>とした中国鉄鋼業の知識のない捕鯨論者、反捕鯨、反反捕鯨馬鹿、
>皆に詫びるべきなんだよ。aはシンボルだな。

へえー。
私の話が”虚偽”だと何時君に証明できてましたっけ?

勝手に、”言っても居ない事”を言ったと強弁して誹謗したり、
DBJとの完全一致を要求したり、柏木准教授や民間研究所の論旨を
コバカにした君が何をかいわんや。

日本の常識と比べると「大きい」と述べてそんなにおかしいですか?。
例えば日本の住金鹿島の厚板生産能力は年産200万トン(2007年)程度。
中国では30位前後の「ランク外」杭州や青島製鉄でも年産300万トン(2005年)
あったのですよ・・・もちろん一部は閉鎖されつつありますが。

これが”現実”ですな。

>ん?君はもしかして俺を嘘吐きとでも言いたいのかい?

違いましたっけ?。
自覚が足りませんな(苦笑)

Re: 週刊東洋経済にも捕鯨論が

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/25 21:38 投稿番号: [23504 / 62227]
おや、書き損じ。

>南極の領有権保有撤回←凍結撤回

Re: で、a君が問題認識すらしていなかった

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/25 20:23 投稿番号: [23503 / 62227]
>事実関係はどうでも良いのね?。

aが、中国は輸入鉄鉱石の高騰を問題としていると認識してたかどうかなんて知らんね。
ただ近年の成長傾向は調べてたから知ってたとしても不思議はないな。奴は割りと真面目に調べるほうだからね。

なんも知らんでも常識のカケラがあれば、必要な材料を売り手が安く大量に向こうから頭下げて売ってくれるとなりゃ、そりゃハッピーに思うだろう、と考える常識ぐらいはあるだろうな。

で、なんでやめちゃったか?
最も考えられんのは、ズレすぎて捕鯨問題と関係ないから、やめた。
もしかしたら、あまり知らない分野だったので、在上海の貿易商の言うことを否定する自信がなくてやめたのかも知れんね。
が、君にとっては不幸なことに、反反捕鯨のホラ吹きには愛の鞭を惜しまない俺が、たまたま看ていたってわけだよ。

別にa先生だけじゃないんだ、本来は君がaの言を否定するがためだけの目的で、巻き込んで騙そうとした中国鉄鋼業の知識のない捕鯨論者、反捕鯨、反反捕鯨馬鹿、皆に詫びるべきなんだよ。aはシンボルだな。

>じゃあ、大間違いの”商習慣”や、ありえない”通関制度”を君から

ん?君はもしかして俺を嘘吐きとでも言いたいのかい?

で、a君が問題認識すらしていなかった

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/25 08:58 投稿番号: [23502 / 62227]
事実関係はどうでも良いのね?。
どうでも良いのに、君は何故か謝罪せよと?。

前提が”大間違い”で、かつ想定が”ありえない”ことに
なってしまうと言うのに。

じゃあ、大間違いの”商習慣”や、ありえない”通関制度”を君から
しつこく強弁され嘘吐き呼ばわりされた私には、君から何か謝罪が
頂けるのでしょうか?(苦笑)。

小規模が多数と言うことは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/25 08:51 投稿番号: [23501 / 62227]
残りは一体なんでしょう?。

Re: あ〜、どんどん嘘が増えてゆく。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/25 08:50 投稿番号: [23500 / 62227]
だから、要約イコール参照者の見解と全て等しい・・・などという
妄想がイカンワケですよ(苦笑)。

等しかったら、著作権上常に問題も出ますが?。
また、ニホンゴ解釈的基本でしょ?。お莫迦さん。

あ〜、どんどん嘘が増えてゆく。

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/25 08:42 投稿番号: [23499 / 62227]
>何故私の見解がDBJ文書とイコールでなければならないのか?・・・そこが基本的に問題なんですけどね。

いんや、嘘吐きの主体は、君のお馬鹿な妄想の話じゃなくてそれを政策投資銀行の見解と偽って虚偽の要約を書いたこと、そこが「基本的に問題」

はい、↓動かぬ証拠ね(げら)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今度は
参考までに政府系の組織である、政策投資銀行
の見解を参照しますが、彼らも概ね現実に沿った
正直な分析をしています。
レポート№095の内容を要約すると・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Re: 週刊東洋経済にも捕鯨論が

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/25 08:32 投稿番号: [23498 / 62227]
趣旨のようわからん記事だね。
原理原則からは捕鯨はOKで何がなんでも反捕鯨の方がおかしいと書いてある。
で「日本が自らを主張する数少ないテーマ」なんだから、原理原則を大切にして、南極の領有権保有撤回などと強行路線の「偏狭なナショナリズムのはけ口」としている豪州を、諌めるのが普通だろうと思うんだが。

まあ、俺的には南氷洋は後回しでいいな。原理原則、つまり商業捕鯨は資源の枯渇によって脅かされない限り、普遍的な権利であることの確立の方が重要だ。人は自分の食いたいものを食う権利がある。

それを世界に明示し、日本が商業捕鯨を絶対諦めていないことを示すには、硬直したIWCなどさっさと見棄てて、北西太平洋で商業捕鯨を再開するのがベストと考える。
ノルウェーの例をみてもそう考えるね。
もちろん南氷洋を永遠に諦めろというつもりはさらさらない。
IWCには商業捕鯨をしない賛成国に少数残ってもらい、ことあるごとに、
「商業捕鯨を再開した北西太平洋や北大西洋で鯨が増えて安定資源管理できているのに、南氷洋で大型鯨種の回復が悪いのか、小型鯨種はどうなってるのか、豪州は沿岸加盟国としての責任を果たせ、まともな管理ができんのならカムラに権限委譲しろ」と責めつけてやればいい。

>現実的選択肢からかけ離れた大規模事業は、ややもすると一部関係者による利権と化す。

現実的ではなく経済的が正しい。この記者もあんまし日本語うまくねえな。

小松さんが言うには五十数万頭で落ち着く

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/24 17:46 投稿番号: [23497 / 62227]
とか。

う〜ん、三十数万頭で発表されるはずだったものが五十数万頭ですか・・。

科学委員会に政治が介入したってことでいいのかな?



でも小松さん、捕鯨では変ってないですなあ。


(日テレでいま放映されてた)

Re: 今以上にクジラの肉を食べるしか無い

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/01/24 14:15 投稿番号: [23496 / 62227]
終戦直後のコッペパンにはトウモロコシの粉も
混ざっていたようです。

げんた

Re: 今以上にクジラの肉を食べるしか無い

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/01/24 13:14 投稿番号: [23495 / 62227]
>脱脂粉乳はまずかったですが,何週間に一回のコーヒー牛乳は美味しくて,待ち遠しかったです。確かこの頃に,メリケン粉が進駐軍から放出されていて,それでパン(コッペパンもそれから作ったのかな?)を食ったのが,日本人の多くが定期的にパンを食う機会を与えられた初めての時期ではなかったでしたっけ?

私はその辺りは話に聞いたことしかないものですから・・   脱脂粉乳は「料理用に登山に持って行くと時々便利」くらいの感覚ですね.そのまま飲んでうまいとは思いませんでした.

>毎年何度か山に行くんですが,時々(美味しそうに見える)キノコが生えているんですが,怖いので採らないんですが,毒じゃなかったら,採ってみようかな・・・・ってやっぱり怖い・・?

常識的にはお勧めしませんね(笑   学生の時はキノコマニアな先輩がいたので,その人に鑑定してもらって食べてました.とはいえ,キノコ図鑑も普通にありますから,それを購入されるのが早道かもしれません.死ぬ程有毒な数種だけ注意すれば・・   死ぬ程ではないにせよクリタケそっくりなニガクリタケとか,酒を飲まなければ大丈夫なヒトヨタケ(酒と一緒にすると激烈二日酔い)とか怪しいのも多いんですが.


>欧米(反捕鯨の)の人たちは,どういうわけか同じ欧米のノルウェイの捕鯨には比較的寛容みたいですから,捕鯨テクニックと調理の技術的伝承をお任せした方が良いのかなあと,思ったりしました。っていうか,醤油を使わないクジラ料理って,どんな味がするんでしょうかねえ?塩味だけで煮るとか焼くとかですかねえ?

さあて・・・それは考えたことがなかったですね.
とは言え,経験による技術は消えたら継承できないわけですよね.問題になっている目視調査の精度についても,調査員の経験で全然違うという点が指摘されているわけですし(その辺の事情は経験的に非常に納得ゆきます).まあ,必要になった時に新たに身につけるという方法もないわけではないのですが.

>You-tubeだと,前は,粉ワサビを練って,卵くらいの大きさのを食べっこする、というようなことをやっていたんだけど,

え!   それ,致死量に近いんじゃないかと・・いや,粉ワサビだと中身はホースラディッシュだが・・

>なんかしかし,ファーブルの昆虫の研究とかもそうだけど,ヒトゲノムの解析とか,なんか徹底的にやりますよねえ。・・そういうのが,ちょっと間違うとセンズリを知った猿みたいに見える時もあるのも滑稽ですけど,そこまでの固執が私に無いだけのことかもしれませんが,特に西洋文化の成り立ちの根底にあるような気もすることもあります。

そうですね.そういう徹底した感じは,日本には薄いかもしれません.魅力でもあり敵でもある,と思います.
芥川龍之介は「ギリシャは東洋の永遠の敵である.しかし,またしても心惹かれる」と言ったそうですが.

>ただ、第一線の末端の職人(漁師も含む)とかは、生活が困窮していない限り,結構今でもプライドを持って,無謀なことはしないんじゃなかろうか?とも思っています。山の猟師なんかの文化なんかをみても,アニミズム的な考え方というか,やはり食料にする為の生き物に対しては,それなりの尊厳を侵さないというか,神格化して敬うというような傾向はまだまだありそうですよね。

猟師や奥山に入る人たちは「山ノ神」を畏れていたようですね.今も山奥の集落の人たちにはそれを感じます.ただ,里近くの樹木については徹底的に利用した形跡もあるんです.例えば里山も個人所有の山はそれなりに手入れされていたけれども,入り会い地は丸裸,というような.また明治以後は鳥島のアホウドリを全滅させていますね(幸い生き残っていましたが).そういう点では,過信はできないように思います.まあ,アホウドリについては商売丸出しなわけですが.

>※おかげさまで,オーストラリア政府やマスコミ、グリーンピースやシーシェパード等に対する怒りの「ガス抜き」ができました。おつきあいありがとうございました。

こちらこそ.

そーいえば、a先生は

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/24 11:32 投稿番号: [23494 / 62227]
その”問題の存在”すらご認識されていなかったよね。

それでいて、正しい答が演繹できると思うわけ?。

週刊東洋経済にも捕鯨論が

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/01/24 11:29 投稿番号: [23493 / 62227]
週刊東洋経済にも捕鯨論が掲載された。
長文で醒めた書き方。

http://www.toyokeizai.net/online/tk/headline/detail.php?kiji_no=292&page=

その結論
『現実的選択肢からかけ離れた大規模事業は、ややもすると一部関係者による利権と化す。捕鯨は欧米に対して日本が自らを主張する数少ないテーマだけに、強行路線は偏狭なナショナリズムのはけ口となるきらいもある。それらは結局、「国益」を損なうことになりかねない。これを機に日本人自身が捕鯨問題を見つめ直す必要がありはしないか。
(週刊東洋経済:高橋篤史記者)』

げんた

Re: 再掲

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/24 11:12 投稿番号: [23492 / 62227]
そーいう勝手な妄想がいけないんですってば(苦笑)。

何故私の見解がDBJ文書とイコールでなければならない
のか?・・・そこが基本的に問題なんですけどね。

さて。実際の内容ですが。

小型かつ非効率が多数であることと、減価償却済の
大規模、比較的規模の大きな設備が実在しているこ
とは、何ら矛盾しません。

私のこの部分の瑣末な見解は”ごく普通の一般論”ですから、
そんなことは景況をサマリーしているDBJ文書になんぞ書いて
ありません。

その大型設備が、生産能力上はこれから造られる最新
設備に比して劣っていたとしても、”現在の品質でも買い手
があれば”償却済ゆえ安く造れて有利に売れてしまうわけ。

でもそれは中央政府は容認しがたい。なぜなら。

設備過剰の存続・廃棄延長を認めることにもなり、我も我もと
低品質・安物ばかり造られても困るからね。
只でさえ、2010年までは掛かる「見通し」状況なのにね。

君のデタラメ批判や明らかな嘘発言が消えるわけでもないしなあ・・・。

まあ、計画を台無しにするであろう問題の存在を既に了解していて、
”中国政府がそれを何ら問題視しない”確信が持てる理由が解んない
わけよ(苦笑)。

Re: 再掲

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/24 08:41 投稿番号: [23491 / 62227]
一言書く度に出鱈目が追加されていくねえ。

>>>(巨大設備ゆえ効率は必ずしも悪くはないが・・・)。
>”小さい”と言っても日本的感覚では大きかったりしますし。

095レポの文章はそのまんま↓コレ
>>「効率性の悪い小規模な高炉が大半を占めている」

君はレポは国際感覚(か、なんか知らんがとにかく非日本的感覚)で「効率性の悪い小規模な高炉」といっているけど、
自分の感想としては「日本的感覚では大きかったりする」と言いたいんだね。
さすが鉄鋼については何も知らんだけのことはあるわ。

日本で大型高炉って言えば4000m3級だぜ。
レポが書かれた時点じゃ世界シェアの半分以上が在日本だよ。君、日本の鉄鋼業馬鹿にしてんの?(つーか、君の馬鹿が暴露されるだけなんですけど)

>規模の大きな置き換え待ち老朽設備も存在しますが。

「も」存在ねえ・・・、例外的な存在であっても自分に都合がよく相手に都合の悪いものがわずかでも「存在」さえすれば、論理性を無視して強弁する。
これは狂信的反捕鯨や職業的反捕鯨の常套手段だけど、反反捕鯨の得意技でもあるわけだ。近親憎悪かねえ?

で「規模の大きな置き換え待ち老朽設備」の具体的名称と具体的置き換え計画ぐらいは提示できるんだろうな?それもできないんじゃa先生以下だぜ(げら)

>しかし・・・くだらないタンゴ論争してそんなに面白い?。

全然。きみが「ごめんなさい間違いでした。ボク、中国の鉄鋼業のこと何も知らないのに、a先生に文句付けたいだけでいい加減なこといっちゃいました。」
ち、言えばとっくに終わってる。
無知、嘘吐き、論理の間違い、情報の誤認、等々の指摘を君が「タンゴ論争」と定義したところで、中身は変わらんよ。(笑)

Re: 今以上にクジラの肉を食べるしか無い

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/01/23 20:47 投稿番号: [23490 / 62227]
>脱脂粉乳は後で国が払ったとも聞いたことがありますが,それがデマでも国民レベルとしては(感覚的には)タダだったのでしょうねえ.それゆえに余計に脱脂粉乳のイメージが悪いかもしれませんが

脱脂粉乳はまずかったですが,何週間に一回のコーヒー牛乳は美味しくて,待ち遠しかったです。確かこの頃に,メリケン粉が進駐軍から放出されていて,それでパン(コッペパンもそれから作ったのかな?)を食ったのが,日本人の多くが定期的にパンを食う機会を与えられた初めての時期ではなかったでしたっけ?残した時はランドセルに入れてもって帰らされたし,そのうちランドセルの中にカビて固くなったパンでいっぱいになったこともありました。休んだ人にも近くの級友がわざわざ持って帰っていましたね。「勿体ない」精神の塊のような時代でした・・汗


>毒茸はあまり多くはないんですが,たいていの茸は「毒じゃないけど,うまくもない」ですからねえ.

へえ,そうなんだ。
毎年何度か山に行くんですが,時々(美味しそうに見える)キノコが生えているんですが,怖いので採らないんですが,毒じゃなかったら,採ってみようかな・・・・ってやっぱり怖い・・?


>まあ,料理法というのは現在はレシピとして残せるんで,それなりには大丈夫かな,と.

欧米(反捕鯨の)の人たちは,どういうわけか同じ欧米のノルウェイの捕鯨には比較的寛容みたいですから,捕鯨テクニックと調理の技術的伝承をお任せした方が良いのかなあと,思ったりしました。っていうか,醤油を使わないクジラ料理って,どんな味がするんでしょうかねえ?塩味だけで煮るとか焼くとかですかねえ?
子どもの頃,うちは食料品店でしたが,そこでクジラの佃煮(甘辛醤油)を切り売りしていて,1センチくらいに角切りになっているのを,一個隠れてつまみ食いをすると,これが後を引いて,ついついたくさん食べてばれて怒られていましたが,ああいう料理はノルウェイにはあるんですかねえ?


>まあ,コカインを知らないと鼻から吸おうとは思わんでしょうねえ・・

コカインとかも,あの行為そのもので個人的にはやりたくないです・・・汗。You-tubeだと,前は,粉ワサビを練って,卵くらいの大きさのを食べっこする、というようなことをやっていたんだけど,それでは飽き足らずにどんどんエスカレートしてついに鼻からストローということになったようです。なんかしかし,ファーブルの昆虫の研究とかもそうだけど,ヒトゲノムの解析とか,なんか徹底的にやりますよねえ。・・そういうのが,ちょっと間違うとセンズリを知った猿みたいに見える時もあるのも滑稽ですけど,そこまでの固執が私に無いだけのことかもしれませんが,特に西洋文化の成り立ちの根底にあるような気もすることもあります。


>商業ベースでやろうと思えばあっという間に乱獲できますから,常に注意はいると思いますよ.現在の技術を使えば個人レベル,漁協レベルで乱獲できるんで,

昔の日本人には,「こんなあこぎなことは絶対にやらない」というような実直さに対する信頼感みたいなものがあったとかってに思っていましたが,近年の役人や政治家の汚職や年金問題なんか考えると,考え方を変えた方が良いのかもしれませんね?
ただ、第一線の末端の職人(漁師も含む)とかは、生活が困窮していない限り,結構今でもプライドを持って,無謀なことはしないんじゃなかろうか?とも思っています。山の猟師なんかの文化なんかをみても,アニミズム的な考え方というか,やはり食料にする為の生き物に対しては,それなりの尊厳を侵さないというか,神格化して敬うというような傾向はまだまだありそうですよね。
こういうヒトばかりだと,そもそも絶滅の危険性はあり得ないと思うんですよね。だから彼らを追いつめないことと,商売人の介入を最小現に留める・・みたいなことは必要かもしれませんね。
商売人は,商いの対象物の変わりがあれば,品物が動いて金になるから,何かに固執する必要は無いわけだから,何かにプライドを持ったり,感情的な思い入れをすること自体が「悪」ともなるわけで,絶滅の危機などには無関心を装いかねないと思ったりしています。・・・職業差別かな・・・汗?


※おかげさまで,オーストラリア政府やマスコミ、グリーンピースやシーシェパード等に対する怒りの「ガス抜き」ができました。おつきあいありがとうございました。

Re: どういう資料を利用するのがいいか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/23 16:34 投稿番号: [23489 / 62227]
君。

”自分がしたこと”は評価の対象外?(苦笑)。

Re: 再掲

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/23 16:33 投稿番号: [23488 / 62227]
本当に”不毛”な会話が好きな莫迦チンですねえ(苦笑)。

>>(巨大設備ゆえ効率は必ずしも悪くはないが・・・)。
>コレ、全くの嘘、デタラメ。巻頭のサマリーに
>「効率性の悪い小規模な高炉が大半を占めている」
>とはっきり書いてあるっちゅうの!

でたらめ?。
規模の大きな置き換え待ち老朽設備も存在しますが。
”小さい”と言っても日本的感覚では大きかったりしますし。

しかし・・・くだらないタンゴ論争してそんなに面白い?。
自分では全くのでたらめ(先払い基本?)、妄想思い込み(〜は無い?)を
散々吐いた反省一つも無く?。よく恥ずかしくないね(苦笑)。

問題の論点より、タンゴ論争をするというのは莫迦の所業・・・と周囲から
見られている・・とは思いませんか?。亀田オヤジ殿。

Re: いま代表質問(参院本会議)で

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/23 13:23 投稿番号: [23487 / 62227]
対して、外務大臣は霞ヶ関出身で、かつ下関でしたっけ。

んで農林水産大臣は例の『粛々』好きなこれまた霞ヶ関出身で、かつ

霞ヶ関擁護に命を張っていらっしゃる方ですよね。

いま代表質問(参院本会議)で

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/23 13:18 投稿番号: [23486 / 62227]
捕鯨議員連盟の議員さんが発言していまつ。

Re: どういう資料を利用するのがいいか

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/23 08:32 投稿番号: [23485 / 62227]
内容には言及できんようだな、やっぱ理解できんか(ため息)

再掲

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/23 08:30 投稿番号: [23484 / 62227]
>正反対?。気のせいでしょう。

駝鳥か?君は。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、上記の
>(巨大設備ゆえ効率は必ずしも悪くはないが・・・)。
コレ、全くの嘘、デタラメ。巻頭のサマリーに
「効率性の悪い小規模な高炉が大半を占めている」
とはっきり書いてあるっちゅうの!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>そうですか?。DBJの文書は只の”サマリー”。

お前な、自分で引っ張り出しといて冒頭サマリーしか読んでないんか。
ちゃんと全文、図表まで看とけよ。

Re: どういう資料を利用するのがいいか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/23 07:13 投稿番号: [23483 / 62227]
君の”要約能力の問題”は、中国専門家や研究者を
一律に莫迦扱いできる態度と併せて結構大きいですよ。

これゆえ、議論レベルがkちゃん並”文句と個人攻撃”
に落ちてしまってますので(苦笑)。

Re: nobu_ichi95 たっての希望により、

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/23 07:07 投稿番号: [23482 / 62227]
前にも言ったけれど、言いたい事は手短に(苦笑)。

>ソコに書いてもないことや正反対なことを「要約」するなんて芸当が

そうですか?。DBJの文書は只の”サマリー”。
正反対?。気のせいでしょう。
それに私はDBJ固執でも再”要約”が目的でも無いですし。
君は「中国政府(系)見解」の鵜呑み・要約が目的だったのですか?。

であれば、悪い事は全く書いてないバーチャル資料だけを使った結果は
見えていましたな。

>ついでに嘘吐きも予防措置として提示した。
>君をうかつに信じると馬鹿を見ることが分かるようにな。

君の”お前は〜と言っている”という妄想癖には失笑を覚えずには
いられませんでしたな。
商慣行や法制度にしても、理解・ご対応スタンスはkちゃん並だし。
鏡を見た方がよろしい。

>既出だ。安くて良い物を買う、ハッピーだよなあ。

つまり、中国が再編中と認めながら、それを無視して一方的に
安く大量に買って何ら問題を感じない・・・ほど現実社会に無知
だと認める勇気には感心しましたよ(苦笑)。

crawlingchaos_g へ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/23 01:29 投稿番号: [23481 / 62227]
>ということは・・・・・、そのうち周囲に嫌われて消えるキャラということなんですかね・・・。^ ^;;;;;;;;

へえ、いっちょう前に言うじゃんか、俺に向かって。
俺はいつでも再開OKだぜ。 nobu_ichi95 晒すのもさすがに厭きたしな。

どっからやる?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)