Re: 週刊東洋経済にも捕鯨論が
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/25 08:32 投稿番号: [23498 / 62227]
趣旨のようわからん記事だね。
原理原則からは捕鯨はOKで何がなんでも反捕鯨の方がおかしいと書いてある。
で「日本が自らを主張する数少ないテーマ」なんだから、原理原則を大切にして、南極の領有権保有撤回などと強行路線の「偏狭なナショナリズムのはけ口」としている豪州を、諌めるのが普通だろうと思うんだが。
まあ、俺的には南氷洋は後回しでいいな。原理原則、つまり商業捕鯨は資源の枯渇によって脅かされない限り、普遍的な権利であることの確立の方が重要だ。人は自分の食いたいものを食う権利がある。
それを世界に明示し、日本が商業捕鯨を絶対諦めていないことを示すには、硬直したIWCなどさっさと見棄てて、北西太平洋で商業捕鯨を再開するのがベストと考える。
ノルウェーの例をみてもそう考えるね。
もちろん南氷洋を永遠に諦めろというつもりはさらさらない。
IWCには商業捕鯨をしない賛成国に少数残ってもらい、ことあるごとに、
「商業捕鯨を再開した北西太平洋や北大西洋で鯨が増えて安定資源管理できているのに、南氷洋で大型鯨種の回復が悪いのか、小型鯨種はどうなってるのか、豪州は沿岸加盟国としての責任を果たせ、まともな管理ができんのならカムラに権限委譲しろ」と責めつけてやればいい。
>現実的選択肢からかけ離れた大規模事業は、ややもすると一部関係者による利権と化す。
現実的ではなく経済的が正しい。この記者もあんまし日本語うまくねえな。
これは メッセージ 23493 (aguatibiapy さん)への返信です.
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