Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」5
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/19 08:23 投稿番号: [47888 / 62227]
今更そこまで戻るのでしょうか?
>少なくとも「鯨カワイー」でやってるわけじゃないってことは
はっきりしてるね。日本でもだんだんそういうことに気付いてる人が
増えてるんじゃないかね。
可愛いと思う思わないは感情論ですから、他人が「はっきりしている」「はっきりしていない」と判断できるようなものではないと思いますが・・・・
>問題解決に繋がるか繋がらないかは、とりあえずマスコミが「鯨カワイー欧米人」キャンペーンを止めることからしか始まらないでしょうね。そうじゃないのにそうだと、相手を勝手に決めつけてたら、問題解決というのは有り得ないです。
「鯨が可愛い」と言うのは【「鯨は特別」と欧米人は捕らえているんだろう】と同じ事ですよね?
鯨が特別と欧米人がとらえているのは事実でしょう。大半の日本人の価値観とは相容れませんよね。
>欧米だと、「オオカミの復活?トンデモネエ」から「復元したオオカミの監視と管理、被害補償」への転換に10年から20年ぐらいかかっているそうだから、まあ、一般の意識の転換にはかなり長い時間が必要だということは織り込まなきゃいけないな。
狼は食料としての利用が歴史的にほとんどできなかった動物ですから、鯨と単純比較しないでください。
>「家畜」の場合、生活習慣が何千年も前から人間に依存するように誘導されてきたし、
所有関係も、何代も前から誰かの所有物なので、モラル上の地位を実現するやり方に
違いが出るのはしょうがないですね。海洋哺乳類で家畜というのはいないわけで、
とりあえずこの辞典で「家畜問題」を扱わないのは妥当かと思います。
もうこの考え自体が人間中心であり、動物権が成立しないことを表していますね。家畜を誘導してきたのは人間の都合です。今現在繁殖させているのも人間の都合です。
動物権を言うのであれば、家畜にも当然当てはめるべきですよね。
>もちろん一般的な国内、国際論議で、家畜に対する扱い方の歴史的変遷やその論理と、野生動物に関する扱いの論理に整合性があるかないかという議論は当然やるべきでしょう。各文化圏、宗教圏で屠殺法に違いがあったりして、それなりに興味深いテーマだと思います。
興味深いとかいう問題ではないですね。
動物権なる物が成立しうるかどうかの問題です。
人種差別時代に、「人間には平等な権利がある」と考えることは理論的に成立します。「人間も動物も平等な権利がある」は成立しません。何故ならば全ての動物に平等に権利を与えたら、全ての動物が死に絶えるからです。
これは メッセージ 47886 (aplzsia さん)への返信です.
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