Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」6
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/09/18 10:07 投稿番号: [47855 / 62227]
>功利主義で言うなら、年齢構成データが得られない上に副産物まで得られず、非致死ですらン十億単位の調査費用が全て税金持ち出しになってしまい、それに加えて現副産物でやっと維持出来てる鯨食文化・習慣とその為の解体技術・料理店・販売店・・・等々が全て途絶えてしまいます。
>たった1000頭足らずのクジラへの福祉と↑を比較すれば、調査捕鯨継続を選ぶのはアタリマエでしゅ♪
なんだ、分かってるではないか♪
その通り、上記んぼ理由で「功利主義」でやってんだよ。
つまり科学調査は建前(μが20年でなくても、国民にはお詫びの一言もないし、責任問題も起きてない)で、捕鯨のためにやっている。
もちろん、捕鯨派はそんなことは百も承知だから、「科学調査の結果が不十分だ!」などと糾弾することもない。
「よしよし、悪質な妨害にあいながらよく頑張って、捕鯨してきてくれた。」ってとこか。
科学調査目的(=本音)を主張する反反捕鯨が、調査結果の不十分を責めないのは奇態としか言いようがないw
これは メッセージ 47836 (toripan1111 さん)への返信です.
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