Re: 相関関係と因果関係
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/27 20:23 投稿番号: [40238 / 62227]
>>いや、何故データ処理の具体を示してものを言う必要がある?
>君の妄言を聞きたくないからだよ。
だから、データは共通(俺が提供)だ。
処理の方法も大枠は呈示してある。回数による層別だ。
「回数で層別すれば相関係数は上がる」と、俺の主張(結果)も言及してある。
(きみにとっては悲しい話だが)回数ってのは計量可能だから、デタラメをやった答えなら、すぐに間違いが指摘できる。
が、今回はきみは指摘せずに、データは?とか寝言を言い出してるわけだ。データはとっくに呈示済みだってw
俺は、きみがとんでもないデータ処理をして大恥を晒すのをみて腹を抱えて笑ってやりたいから、是非きみのやってみせてほしいんだが、さすがのきみも、これだけあからさまだと、とんでもないデータ処理はできんらしいなw
>同じ扱いをするよ。別の要因から必ず想定している関係を妨害するのなら、最初に想定していた要因が、全ての結果を支配している主要因ではないと分かる。そのデータを恣意的に排除すると、相関係数が高くなるだろう。その結果主要因を誤る。そういう恣意的な排除は科学ではやってっはいけないことだ、というよりそんな排除をしてなにが判明するというんだ。
バカだな。こんな話は統計でもなんでもない、それ以前の問題だ。実例で示してやろう。
ある癌の手術で5年死亡率(本来は生存率)を求めるとする。
65人のサンプル(治験例)が集まった。
32人は生きていて33人は死亡していた。
死亡者33人のうち、30人は癌あるいは治療が原因で死んでいた。3人は交通事故で死んでいた。
さて、5年死亡率はどう計算するか?
きみは、癌だろうがなんだろうが死んでんだから、33/65とするわけだw
おれは、癌で死んだわけじゃないとわかってる交通事故者はケースより除き、(33−3)/(65−3)=30/62とする。
交通事故にあわなければ、癌で死んだか生き残れたかはわからない。
しかし、そういっても現実にあってしまっているものは、事故死してないとは仮定できない、そういうときはデータから除くしかない。
日本が日本の外交交渉相手であったら、とか、現実にない無茶を言ってみたところで始まらない。
「全ての結果」ではなく、知りたい結果を分析するのが目的なんだよ。
これは メッセージ 40229 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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