さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/08 08:43 投稿番号: [39973 / 62227]
小芋クン相当錯乱してんね。

きみのは読みにくいんで、論点纏めてやるよ。
追加、訂正があるなら、書いとき♪

俺ときみの一連の遣り取りにおける主張の相違点は↓だよ。
商業捕鯨時代:10年以上に渡って年間何千頭も取っていたときの、データはあるか?
俺:ある
小芋:調査捕鯨してないから、データはないんだ〜!   ←事実と違うバカ(笑)

調査捕鯨で調べた実測値(実際には推定値)から得られるパラメは、「常識の範囲」より絶対正しく信じられるか?
俺:否。調査捕鯨の調査方法はサンプリングの段階で、大きな不確かさを伴う。一般科学論としてこのような場合、絶対正しく信じられる蓋然性はない。
   これは調査捕鯨にも当てはまり、別手法で専門科学者のコンセンサスで得られた「常識の範囲」より正しいと決まってるとは言えない。
小芋:正しいに「決まってるじゃん」   ←上記科学常識が欠落

調査捕鯨の最新値は、古いデータより今の真実を正しく反映しているか?
俺:否。理由は同じく調査捕鯨の不確かさによる。
小芋:99%正しいに「決まってるじゃん」   ←上記科学常識が欠落

パラメについて「常識の範囲」と、調査実測値(実際には推定値)がともに公表されない議論において、調査実測値の方が「常識の範囲」より狭められた信頼できる値か?
俺:否。調査実測値が「常識の範囲」より狭められた、信頼できる値であるためには、両者の値と、両者の信頼性が公開されないとわからない。
   尚、狭められた信頼できる値ではない、ということは、調査実測値によっては、それだけでほぼ確定する場合がある。例えば、自然死亡率がマイナスであったりすると調査の不確かさが「常識の範囲」を超えているのはほぼ確証的である。何故ならいかに想像を逞しくしても、マイナスの死亡率は「常識の範囲」に入らない。
小芋:「狭められており、信頼できる」に「きまってるじゃん」、だって向こうが「常識の範囲」を公表しないんだよ、僕も公表しないけど僕の方が正しいにきまってるじゃん♪   ←幼児性格(笑)

学問的なクロミンククジラの調査について、現在すでに多数頭の捕獲データのある採餌域と、データのほとんどない繁殖域の調査捕鯨はどちらが役立つか?
本調査においては、当然の前提として、非致死・捕殺いずれの調査も含まれる。
俺:繁殖域。単にデータの有無だけでなく、生後1年半未満の若齢クジラ、出産時期・授乳時期の雌クジラは採餌域である南極海は訪れず、生態史中この時期を調査するためには繁殖域調査が必要。これはIWCの科学委員会報告にも「繁殖域からの標本の必要性」を明記されていることからも裏づけられる。
小芋:採餌域。採餌域の調査が「必要アリマセン」と言えないから。だれも(ほとんど)調べてないから、どこ調べていいかわかんないし、衛星標識で調べられるから捕獲調査しなくていい。←答えになってないし、支離滅裂(笑)

続く
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