Re: 公益法人も事業仕分けの対象に
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/08 08:44 投稿番号: [39974 / 62227]
続き
繁殖域で調査捕鯨を実施するのと、調査捕鯨は採餌域だけに留め、繁殖域のデータは衛星標識で追跡するため採餌域で同時に繁殖域の大規模非致死的調査準備をするのはどちらが合理的か?
俺:前者。繁殖域の調査だけは衛星標識調査に頼るために多大な努力を払い、二年後回遊までの非致死的調査(バイオプシー採取・標識の取り付け・衛星モニタリング)を行うことは、常々捕鯨推進者のいう通り、多大なコスト・労力の負担になるため、現実的でない。また若齢クジラ、出産時期・授乳時期の雌クジラのデータも入手できない。捕獲調査については、すでに60〜70年代に低緯度地域での商業捕鯨実績があり、特に技術的困難やを唱える理由はない。
小芋:反捕鯨が安くて簡単で精度も十分っていってるから、繁殖域だけは調査捕鯨は大変で不合理で非致死的調査の方がいいんだじょ!、でも採餌域は反捕鯨は間違っていて、非致死的調査じゃ、ダメなんだじょ。
採餌域で非致死的調査のためにバイオプシー採ったり、衛星標識取り付けたりするのは非現実的だけど、同じく採餌域で繁殖域の衛星モニタと組合せるため、バイオプシー採ったり、衛星標識取り付けたりするのは簡単なんだじょ。
←支離滅裂(笑)
これは メッセージ 39973 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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