Re: エリノア・オストロム
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/10/17 08:57 投稿番号: [38821 / 62227]
>国連海洋法条約のもとで、条約の趣旨に反した違法漁業、不適切、
>無届け漁獲がいっぱいありますねえ。現実だからゴチャゴチャ言うなと?
もう一つの貴方の悪癖が、r君やa君と同じ”脱線癖”。
今は、合法的捕鯨行為である調査捕鯨のことを言っているのだけど。
それで、調査捕鯨に条約違反があっただろうか?。
>なんか、発言の形式だけは立派なんだけど、何の成果も出てない
>「致死性調査」にどういう完全代替があり得るんですか?
では、鯨のことは非致死性調査だけで全部わかり、資源量も捕獲枠も
出せます・・・というなら、さっさと出して、調査で殺される鯨を減らす活動を
進めるべきなのに、なぜ未だに出来ないのだろう?。
調査捕鯨を止めるなら、非致死性調査で代替・補完できるという前提で
なければ、本来は”ありえない”話なんだよ。
>いつも森下さんが言ってるのは、日本の調査捕鯨は海外からも
>高い評価を受けているって、それだけでしょ?
IWC/SCの評価を無視されてもね(苦笑)
彼らは「非致死性で代替・補完できるから、調査捕鯨の資料は無意味」などと
言ってはいないどころか、その反対だった。
>南極海のミンク鯨が増えてるのか減ってるのか、定常状態なのかも
>聞いた事無いし、南極大陸全周にいくつのナンキョクミンククジラ
>とドワーフミンククジラの系統群があるのかも聞いた事無いし、
>これじゃあ改訂管理方式に代入できる数値がまったく出てないって
>ことじゃないですか。そんな調査の完全代替だったら、私にでも
>できるよ。
それは非致死性ならできたのだっけ?。
そもそも貴方に出来る様なモノなら非致死性調査でとっくに出せているはず。
事実を自分の好みで選別してはいけないよ。
不確実性の低減に非致死性調査の活躍の余地があるのは事実だよ。
だが、それを理由に致死性調査が非致死性での代替により”要らない”という結論がSCのコンセンサスではないというのも、同じく”事実”。
したがって、致死性・非致死性に限らず、「資源量」と「捕鯨枠」の算出を妨げる不確実性の解明に必要な手段は使用するべきものであるのは自明。
また、本来なら調査捕鯨を止めるためには、非致死性で捕鯨再開を前提とした資源量と捕獲枠を算出する十分な資料を集められる証明を急ぐべき。
(それだけで、調査で殺される鯨さんは減らせるだろうに。)
だけれども、非致死性調査派のそういう努力は”放棄”されている様にしか見えない現状なので、従来型調査を一向に排除できてない・・・というところではないかな。
これは メッセージ 38816 (aplzsia さん)への返信です.
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