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Re: 国際捕鯨取締条約・付表10(d)

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/03 00:01 投稿番号: [38435 / 62227]
>常識的に考えて、課税、金利支払い前の状態の収支差額を収益と私が言ったのはわかると思いますがね。

きみに経済常識がないのはわかってるから、用語を間違えてんのはわかる(笑)
しかし、中小企業のおっさんの事業経営を収益というんなら、普通それは経常利益だよ。

きみの能力で正しい経済用語を駆使できるなんて思っちゃいないよ(笑)
ま、バカでも分かるように少しレクチャーしてやろう。

きみのいう収益とは、本来は売上高経常利益率のことを意味する。
売上高利益率には、
1.売上高売上総利益率
2.売上高営業利益率
3.売上高経常利益率
4.売上高当期純利益率
等があるが、このうち、1〜3までは税引き前、つまり税負担額は利益に参入されている。
1.2.については、支払い利息も利益に参入されている。
単に利息だけでなく1.2.には企業の財務活動収支が含まれてないので、収益力の判断はできない。企業の収益力を正しく現しているのは3.売上高経常利益率となる。
確かに売上高経常利益率10%というのは、日本企業にとってはそこそこのハードルではある。
しかし、売上高売上総利益率10%となると、こんなもんは全然大したハードルではない。というか10%もないなら、中小製造業なら赤字倒産必須だ。
売上高営業利益率10%ってのは営業外収支が小さければ、経常相当と思ってりゃいい。

ちなみに、借入金利が10%だったところで「大変だ!営業利益率10%以上ないと倒産しちゃう」なんて話は全然ない。借入金が少なきゃ大して堪える話じゃない。
売上原価の大半を借入金で賄うような(年間売上額に近い有利子負債をもつような)商売は金利が高かろうが低かろうが、それだけで健全じゃねえ。

>ある業態の一般的な期待収益率と言ったら、金利や課税分計算に入れないでしょ?

バカ。期待収益率ってのは、全然別の概念で、こいつは企業経営の収益力と関係ない。マネーゲーム(金融投資)の経済用語だ。
金融機関が中小企業に貸し出しするとき、自分のやってる融資には期待収益率の概念はあるだろうが、融資を受ける側の中小企業にはそんな概念はさらさらねえよ。

>普通一般的な経済モデルだったら、実質金利は世界共通とおいときますけどね。

モデルの金利は世界共通?バカいっちゃいかん。それはモデルがお粗末なだけだ。
現実に違うものは違うものとして扱うしかない。野生生物の利用とは全然関係ねえが、ある国では成立する産業が別の国では成立しない、それがリアルの世界だよ。
世界一律のバーチャルモデルを唯我独尊で唱える方が愚かなだけだ。
日本で捕鯨が切望され商業捕鯨が成立つのは、それを金を払って食う人間がいるからだ、金利が低いからじゃねえ。
同じようにNZや豪で捕鯨が成り立たないのは、利用する(食う)人間がおらず今更油絞ったところで買うわけはないからで、金利が高いからじゃねえ。

>外貨預金だって出来る世の中なんだから、普通なら世界の実質金利は一カ所に収斂するはずなんですがね。

為替変動も知らんのか(ゲラ)

生物資源の持続的利用が成立するかどうかは、乱獲しない仕組みの有無であって、金利じゃねえんだよ。
金利が低ければ乱獲が起きず、金利が高ければ乱獲するなんて理屈はねえよ。
それはバーチャルで作った妄想の経済学だ。
ただしお笑いなのは、まさか鯨の自然増加率を大きく下回る金利が日本で長期間出現するなんて現実が起こり、反捕鯨の経済論のつもりが商業捕鯨を肯定するバーチャルになるなんて、70年代には想像もつかなかったということだ。
だから、世界統一金利とか、100年間の金利とか、後出しジャンケンで言い訳するバカを見物できるわけだ(ゲラ)
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