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Re: 国際捕鯨取締条約・付表10(d)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/10/02 08:47 投稿番号: [38406 / 62227]
>だいたい返済金利は経費に入っていて収益は差し引き後の値だし(ゲラ)

常識的に考えて、課税、金利支払い前の状態の収支差額を収益と私が
言ったのはわかると思いますがね。

ある業態の一般的な期待収益率と言ったら、金利や課税分計算に
入れないでしょ?金利自体が収入になる金融機関は別として。

>「低金利の日本が捕鯨する分には全然問題がないことを反捕鯨の立場
>から認めている理論」だけどな(ゲラ)

まだこういうことを言ってるのねw
普通一般的な経済モデルだったら、実質金利は世界共通とおいときます
けどね。金利の格差、動態そのものを対象とする仕事以外では。

具体的に言うと、この10年ぐらい日本では金利が低かったけれど、
オーストラリアやニュージーランドでは4−8%の預金金利が
普通だったね。

外貨預金だって出来る世の中なんだから、普通なら世界の実質金利は
一カ所に収斂するはずなんですがね。

どうしてしなかったのかって?
そりゃあなた、ネットで探すと陰謀論が20ダースほど出てきて、
そのうちのいくつかは真理の一面を突いてるはずだから、
楽しみながら推理してみてくださいw

マジなはなし、鯨類資源管理の時間的標準区間である100年のうちで、
国際市場金利が鯨の増殖率を上回る期間が15年とか20年とか
続くと、企業家心理としてはこの資源、リキッド化しちゃったほうが
ましだと考えるようになるでしょうね。サブプライムローンの
設計者たちが、低所得の顧客をはじめっからリキッド化要員と
考えていたように。

ほんとにマジな話すると、「金利   vs.生物増殖率」の原理的
不一致から、生物の側に不利な圧力がかかるという問題は、
ほんとうは一般に言われてるほど簡単な構造じゃないんだけどね。
これはコリン   W.クラークの本をちゃんと読まなきゃわかりません。

立法府の議員さんが全員そういうことを正確に理解してなきゃ
いけないかというと、それほどのことはないと思うけど
何人かは知っていたほうがいいし、米英、大陸ヨーロッパ、
豪NZでは実際そうなってますね。
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