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ホッキョククジラへの米国人の正論

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/13 21:10 投稿番号: [3097 / 62227]
  「海洋記」C.W.ニコル(河出書房新社)に人類学者のJ.ビーティー博士が1987.1.5付で当時のレーガン大統領にあてた手紙が紹介されていますが抜粋します。

☆エスキモーは鯨肉がなくとも飢え死にすることはありません。
②米国政府は食糧を空輸することができます
③アンカレッジに疎開させて「再訓練」することだってできるでしょう。

☆私はエスキモーの捕鯨をやめさせることを提案します。
①その代わりに日本人に対して、絶滅の危険性のないミンク鯨を何頭かエスキモーに与えるように
②あるいはエスキモーハンターを捕鯨に同行させるように説得してみてはいかがでしょうか。

・もし鯨の保護が真の関心事であるならば、本当に絶滅の危機にさらされているのはただ一種、ホッキョク鯨だけです。これこそが全て科学者が一致して絶滅の危機にあると認めている唯一の種です。ところがこの鯨は、エスキモーのために米国が例外的に狩猟を認めている鯨なのです。これではエスキモーが捕鯨を続けて鯨を絶滅させるのはよいけれども、日本人が鯨と米国経済に対して危害を加えずに捕鯨産業を続けるにはいけないと、言っているようにみえます。これは全くバカげたことです。エスキモーは鯨肉がなくとも飢え死にすることはありません。米国政府は食糧を空輸することができますし、アンカレッジに疎開させて「再訓練」することだってできるでしょう。
  状況は緊迫しており、近い将来深刻な国際問題に発展する可能性があります。しかし、米国政府が自分の考えを主張するために船を沈没させるようなグループの声ばかりに耳を貸すことをやめ、もっと現実の問題に注意するようになれば、そのような危険は回避することができるはずです。
  日本人は、どのような鯨種であっても、絶滅させたいとなどとは思っていません。もちろん、鯨を捕獲することで成り立っている産業が、鯨の絶滅を願っていないのは、言うまでもありません。それは自己の破産を意味するのですから。

・一方、極端な環境保護論者にとっては、どんな事実も捕鯨を認める理由にはならない、ということが明らかです。
  もし米国が本当に「鯨の友人」になりたいならば、私はエスキモーの捕鯨をやめさせることを提案します。その代わりに日本人に対して、絶滅の危険性のないミンク鯨を何頭かエスキモーに与えるように、あるいはエスキモーハンターを捕鯨に同行させるように説得してみてはいかがでしょうか。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2362
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2363
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