味の話と捕鯨の未来2−人類の責任
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/05 20:03 投稿番号: [2866 / 62227]
◎何故宮城で沿岸捕鯨調査を行う必要があったのか。
明確にそこで捕獲して調べる必要性が生じていたからだ。人間は鯨を利用するのを止めた。鯨は人間に怯えることなく、水産資源を食いつぶしている。人間は自らの漁業規制を行うが、しかし、鯨は決して自分たちで捕獲規制などしない。鯨はイワシを食い、イワシがいなくなればサンマを食い、イカナゴを食い、それがいなくなればオキアミを食ってさえ増え続ける。誰かが何かをしないと鯨とプランクトンばかりが目につく海になる。
自然の種の多様性を確保すること。人間は地球上で唯一他の生物の生与奪権を持ってしまった。人間が何もしなければ、将来、自分たちの首を絞めることにつながる。
日本人は鯖漁を規制しようとして、同時に鯨の生態調査を行う。いまある生物の種族を次の世代へ残す責任がある。今そこに厳然と存在している事実を調べる必要がある。だから人間は鯨類の調査を行いながら、漁業規制を行っていく。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1623
「30年後サバ消える!?」
”独立行政法人・遠洋水産研究所(静岡県清水市)の岡村寛研究員らが衝撃的な数字をはじき出した。”
”今後50年間、捕鯨が行われないと仮定し、三陸沖の代表的な海洋生物30種の資源量の変化を、食物連鎖などの要素を基にシミュレーションしたところ、30年後にはサバが“全滅”、シマガツオやメカジキは半減、50年後にはサンマも半減するという結果が出た。
三陸沖は、全国のサバの漁獲高の6分の1を占める重要な漁場で、水産庁遠洋課の森下丈二課長補佐は「日本近海では、クジラと漁業は競合している。このままでは漁業に深刻な影響が出る可能性が高い」と指摘している。”
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=2163
「秋サバ復活に一斉休漁」
”「秋サバ」として親しまれている太平洋近海のマサバの漁獲量が、ピーク時の30分の1に激減。成魚が少ないため幼魚まで多獲されており、危機感を募らせた水産庁では、18日から、出漁日数を年間1―3割減らして資源を保護する“マサバ復活作戦”に乗り出す。
5年間で成魚を6倍に増やす計画で、漁業者や自治体が協力し、初めて一斉休漁する。だが財政難の自治体が休漁補償費の分担を渋るなど、計画実施には難航も予想される。”
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1954
「ミンククジラ イカナゴを大量捕食」
”宮城県牡鹿町鮎川を母港に4月10日から実施中の三陸沖の沿岸調査捕鯨が最終盤を迎え、日本鯨類研究所(東京)などで組織する調査団は1日、同町で記者会見し、「捕獲したミンククジラの胃の内容物を調べたところ、この時期の漁の対象となるイカナゴ(メロウド)への依存度が極めて高く、沿岸漁業と競合関係が認められる」と発表した。”
”調査総括者の加藤秀弘さんは「予想より大型のミンクが多く捕獲された。1987年の商業捕鯨一時停止以後、ミンクは沖から沿岸域に戻ってきており、漁との競合は現在の方が深刻だ」と話している。”
明確にそこで捕獲して調べる必要性が生じていたからだ。人間は鯨を利用するのを止めた。鯨は人間に怯えることなく、水産資源を食いつぶしている。人間は自らの漁業規制を行うが、しかし、鯨は決して自分たちで捕獲規制などしない。鯨はイワシを食い、イワシがいなくなればサンマを食い、イカナゴを食い、それがいなくなればオキアミを食ってさえ増え続ける。誰かが何かをしないと鯨とプランクトンばかりが目につく海になる。
自然の種の多様性を確保すること。人間は地球上で唯一他の生物の生与奪権を持ってしまった。人間が何もしなければ、将来、自分たちの首を絞めることにつながる。
日本人は鯖漁を規制しようとして、同時に鯨の生態調査を行う。いまある生物の種族を次の世代へ残す責任がある。今そこに厳然と存在している事実を調べる必要がある。だから人間は鯨類の調査を行いながら、漁業規制を行っていく。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1623
「30年後サバ消える!?」
”独立行政法人・遠洋水産研究所(静岡県清水市)の岡村寛研究員らが衝撃的な数字をはじき出した。”
”今後50年間、捕鯨が行われないと仮定し、三陸沖の代表的な海洋生物30種の資源量の変化を、食物連鎖などの要素を基にシミュレーションしたところ、30年後にはサバが“全滅”、シマガツオやメカジキは半減、50年後にはサンマも半減するという結果が出た。
三陸沖は、全国のサバの漁獲高の6分の1を占める重要な漁場で、水産庁遠洋課の森下丈二課長補佐は「日本近海では、クジラと漁業は競合している。このままでは漁業に深刻な影響が出る可能性が高い」と指摘している。”
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「秋サバ復活に一斉休漁」
”「秋サバ」として親しまれている太平洋近海のマサバの漁獲量が、ピーク時の30分の1に激減。成魚が少ないため幼魚まで多獲されており、危機感を募らせた水産庁では、18日から、出漁日数を年間1―3割減らして資源を保護する“マサバ復活作戦”に乗り出す。
5年間で成魚を6倍に増やす計画で、漁業者や自治体が協力し、初めて一斉休漁する。だが財政難の自治体が休漁補償費の分担を渋るなど、計画実施には難航も予想される。”
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「ミンククジラ イカナゴを大量捕食」
”宮城県牡鹿町鮎川を母港に4月10日から実施中の三陸沖の沿岸調査捕鯨が最終盤を迎え、日本鯨類研究所(東京)などで組織する調査団は1日、同町で記者会見し、「捕獲したミンククジラの胃の内容物を調べたところ、この時期の漁の対象となるイカナゴ(メロウド)への依存度が極めて高く、沿岸漁業と競合関係が認められる」と発表した。”
”調査総括者の加藤秀弘さんは「予想より大型のミンクが多く捕獲された。1987年の商業捕鯨一時停止以後、ミンクは沖から沿岸域に戻ってきており、漁との競合は現在の方が深刻だ」と話している。”
これは メッセージ 2865 (ts657738 さん)への返信です.
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