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Re: フェーズアウトルール<横です。の横

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/04/10 04:08 投稿番号: [24471 / 62227]
>要するに現状ではRMP遵守という錦の御旗があるので「生物学的特性値はイラネ」と言えばそれなりに格好がつき、一方で個体数について文句を言っていれば永遠に捕獲枠が決まらない・・・という状態です。

というか、初めから「捕獲枠を決めたくない」「商業捕鯨にはいかなる理由があろうとも反対」という事がまず「ありき」という感じですねえ。おそらくは、どんな新しくて画期的な管理方式が出てきても、今の状態では結局は捕鯨は反対されて実施できない状態なのでしょうね?・・その裏には、やはり反捕鯨の強大国の、武力や経済力等によって、彼らにとって都合の良い社会にしたいというような「思惑」というようなものの存在を感じてしまいますね。


>調べてませんが、一応何かある、と思います

一応どこかで読んだのでは、目視とソナーだかの鳴き声の関知による数量調査が主となっていて、あちらのdis300氏によれば、商業捕鯨と違うから、RMPとは別個での管理方式でも問題ないと書いていましたね。ご都合主義というか、ずいぶん身勝手な論理ですよね。


>要は「実用上、問題ない程度とはどのレベルの精度、正確度か」という合意がないことでしょう。

私はやはり思うのですが、総数で50万頭以上いると言われる(しかも一度合意に達している)ミンククジラでさえ今は合意に至れないのですから、やはり事は「科学的調査」とかの段階の問題ではないと思います。


>まあ南極については時間もたってるから個体数調査をもう一回やってもいいかな、と思いますが。

確かそれを2004〜2005にJARPAでやっているんですよねえ?・・認められていないようですが。
何で、200人以上の人員を使って、金と労力と時間も使って、こんなに(少なくとも表向きは)誠実にやっていることを、反対する側は、きわめて「簡単に」拒絶できるのかが不思議です。


>本当に(ポーズでなく)資源量に不安があって反対しており、日本のデータに異論があるというなら、自分たちで調査すれば良いわけですが。それが科学の基本なんですがね。

「検証」という言葉はそう言うことですよねえ。


>急がないと絶滅の恐れがあるのも事実。仮説として餌の競合を検証するには少数でもシロナガスの胃内容や栄養状態のサンプルが欲しいところですが・・・    過去のデータがわかってて比較できれば尚良いのですが・・・

去年、NHKでシロナガスクジラの放送がありましたが、ワクワクして見ました。
彼らをこれ以上痛めない方法で、回復に役立つ可能性のある保護策は、他に優先させて(例えばそのためにクロミンクを間引く形になろうとも)どんどん実施してほしいと思いました。・・・まあクロミンクに至のは最後の手段だと思いますが。


>IWC脱退に対して「戦争前夜」といった言葉を使うのも同様で、「科学委員会が」「勧告が」といったイメージ操作ができなくなるからでしょう。
ま、IWCを脱退したら今度は「海賊」「密猟」とか言い出すのはわかりきってますが。

アハハ、そうでしょうね。
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