Re: ゴンドウ鯨を学校給食に使う/太地
投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/07/19 00:10 投稿番号: [19626 / 62227]
通りすがれだけど、気になったのでちょっとだけ
>児童の食の安全性を考慮すべきなのはもちろん同意です。
ノーリスク論そのものも別に否定してるわけじゃありません。
最近の日本てそういう傾向ですし。
しかし、他の方もおっしゃられているのように
きちんと証明できてない現状の乏しいデータで劇物扱いしてふれまわるのは、
国とマスコミが招いたカキやカイワレ、ホウレンソウの風評被害の件と同じではありませんか。
まあ風評被害というのは分かるけど、このケースはどうなんだろう。
下のサイトは生協のサイトなんで、結構バイアス掛かってるかも知んないけど、
これ見ると単に風評で済まないような汚染度に見えるけど。
http://www.jccu.coop/news/syoku/syo_060127_01.htm#3
まず、「水銀濃度が高い水産物」の表ではバンドウイルカに続いて
コビレゴンドウが他に比較してもブッチギリに高い。
国の暫定規制値の10倍どころじゃない数値だ(但しメチル水銀かどうかはよく読むと不明)。
そういえば鯨類のごく一部の汚染なのに全般に取られるような印象を受けるって指摘
>ですがk7さんや例のブログの言うことを、鯨についてよく知らない方が見れば
「ゴンドウクジラは水銀がある→とりあえず鯨肉全般が危ない」
という極端な負のイメージを持つかもしれません。
に対してはこんな事が
>●Q13: 鯨類でも、 髭鯨 ( ひげくじら ) 類はメチル水銀が低いのではないですか?
>●A: 髭鯨類のメチル水銀は低いのですが、不正確な表示が心配です。
同じ鯨類であっても、肉食性の歯鯨類(イルカ類を含む)は比較的高い水銀が検出され、
プランクトンを食べている髭鯨類は水銀が低いことが報告されています。
しかし、鯨肉類は品種を偽って販売されている例が少なくないとも報告されているため、
特に妊婦の方には鯨肉類の摂食はお勧めできません。
要するに、南極のミンクは安全でも、実際には汚染度の極めて高いイルカや歯鯨類が
ミンクの名で売られてる可能性が高いという事。
表見ると、まあ検体数が少ないんで偏ったデータではあるけど、
イルカなどの小型歯クジラ類は不適表示100%だそうな。
しかも問題のコビレゴンドウは、なんとミンクの名で売られてたらしい。
もし本当に名前を変えて売られてるんだとしたら、消費者が安心して買える安全な鯨肉はないと言えるし、
鯨肉全般が危ないというのは別の意味で事実でしょ(もちろんこのサイトが信用できればの前提つきだけど)。
ちなみにこのコープのサイトでは推奨事項としてこう言ってる
>日本生協連の推奨事項
妊婦、幼児、近く妊娠を予定されている
マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類を主菜とする料理を週1回以内
イルカ(歯鯨類)を食べないこと
>一般人 マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類を主菜とする料理を週2回以内
イルカ(歯鯨類)はごくたまに
幼児は食べない、一般人でもごくたまにくらいにしといた方がいいと言ってるね。
ま、これはバイアスが掛かってるかも知れないから話半分くらいにしといた方がいいだろうけど。
>児童の食の安全性を考慮すべきなのはもちろん同意です。
ノーリスク論そのものも別に否定してるわけじゃありません。
最近の日本てそういう傾向ですし。
しかし、他の方もおっしゃられているのように
きちんと証明できてない現状の乏しいデータで劇物扱いしてふれまわるのは、
国とマスコミが招いたカキやカイワレ、ホウレンソウの風評被害の件と同じではありませんか。
まあ風評被害というのは分かるけど、このケースはどうなんだろう。
下のサイトは生協のサイトなんで、結構バイアス掛かってるかも知んないけど、
これ見ると単に風評で済まないような汚染度に見えるけど。
http://www.jccu.coop/news/syoku/syo_060127_01.htm#3
まず、「水銀濃度が高い水産物」の表ではバンドウイルカに続いて
コビレゴンドウが他に比較してもブッチギリに高い。
国の暫定規制値の10倍どころじゃない数値だ(但しメチル水銀かどうかはよく読むと不明)。
そういえば鯨類のごく一部の汚染なのに全般に取られるような印象を受けるって指摘
>ですがk7さんや例のブログの言うことを、鯨についてよく知らない方が見れば
「ゴンドウクジラは水銀がある→とりあえず鯨肉全般が危ない」
という極端な負のイメージを持つかもしれません。
に対してはこんな事が
>●Q13: 鯨類でも、 髭鯨 ( ひげくじら ) 類はメチル水銀が低いのではないですか?
>●A: 髭鯨類のメチル水銀は低いのですが、不正確な表示が心配です。
同じ鯨類であっても、肉食性の歯鯨類(イルカ類を含む)は比較的高い水銀が検出され、
プランクトンを食べている髭鯨類は水銀が低いことが報告されています。
しかし、鯨肉類は品種を偽って販売されている例が少なくないとも報告されているため、
特に妊婦の方には鯨肉類の摂食はお勧めできません。
要するに、南極のミンクは安全でも、実際には汚染度の極めて高いイルカや歯鯨類が
ミンクの名で売られてる可能性が高いという事。
表見ると、まあ検体数が少ないんで偏ったデータではあるけど、
イルカなどの小型歯クジラ類は不適表示100%だそうな。
しかも問題のコビレゴンドウは、なんとミンクの名で売られてたらしい。
もし本当に名前を変えて売られてるんだとしたら、消費者が安心して買える安全な鯨肉はないと言えるし、
鯨肉全般が危ないというのは別の意味で事実でしょ(もちろんこのサイトが信用できればの前提つきだけど)。
ちなみにこのコープのサイトでは推奨事項としてこう言ってる
>日本生協連の推奨事項
妊婦、幼児、近く妊娠を予定されている
マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類を主菜とする料理を週1回以内
イルカ(歯鯨類)を食べないこと
>一般人 マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類を主菜とする料理を週2回以内
イルカ(歯鯨類)はごくたまに
幼児は食べない、一般人でもごくたまにくらいにしといた方がいいと言ってるね。
ま、これはバイアスが掛かってるかも知れないから話半分くらいにしといた方がいいだろうけど。
これは メッセージ 19621 (nachiyama800 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/19626.html