Re: ゴンドウ鯨を学校給食に使う/太地
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/07/18 17:11 投稿番号: [19621 / 62227]
まず例の方ではないかと疑った件についてお詫びします。申し訳ない。
>暫定規制値の10倍
だからそのデータはk7さんが鵜呑みにしてるブログを根拠にした憶測でしょう?
一体どこでいつとれた鯨のどの部位を調査したのか、そしてそれは給食で使用された部位と条件はほぼ一致するのですか?
仮にそうだとして、年に数回給食で食べられるとどれだけ危険かと今の情報ではっきり説明できるのですか?
きちんと証明できないあの程度のデータで鬼の首をとったかのように教育委員会を糾弾するのは私には理解できません。
児童の食の安全性を考慮すべきなのはもちろん同意です。
ノーリスク論そのものも別に否定してるわけじゃありません。最近の日本てそういう傾向ですし。
しかし、他の方もおっしゃられているのように
きちんと証明できてない現状の乏しいデータで劇物扱いしてふれまわるのは、
国とマスコミが招いたカキやカイワレ、ホウレンソウの風評被害の件と同じではありませんか。
責任を問うのであればそれなりの根拠がないと責める側の方が無責任です。
世間ではだいたい
「妊婦の人はクジラやイルカ、マグロはあまり食べないほうがいい。妊婦以外の者も過剰に食べ過ぎないほうがいい」
程度の認識で、国の注意書きによればゴンドウも適度に食べればよいという感じなのではないかと思います。
ですがk7さんや例のブログの言うことを、鯨についてよく知らない方が見れば
「ゴンドウクジラは水銀がある→とりあえず鯨肉全般が危ない」
という極端な負のイメージを持つかもしれません。
私は例のブログの方々がなぜ反捕鯨をされているかわかったのであまり信用してません。
最近のゴンドウ鯨の安全性を調査するというのであれば、
個人的理由で動いている反捕鯨派による調査ではなく、国による徹底的な専門的調査を望みます。
数年前に国が出したデータと比べて、最近のゴンドウ鯨がどの部位にどれだけの水銀が含まれているのか、
それは人体にどのような影響を及ぼすのかというデータを出してくれればいい。
そうすれば今後鯨肉との付き合い方も判断できるし、いろんな目的で反捕鯨を利用する人にとってもいいんじゃないですかね。
これは メッセージ 19618 (kujira77777 さん)への返信です.
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