Re: そもそも「76万」という数字は無かった
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/07/18 21:37 投稿番号: [19625 / 62227]
>ああ、それからWIKIですが・・・
あれはほんとに誰でも手を加えられるんですよ。
ブリタニカもその正確さを保証したとなると・・・・
ブリタニカも誤りを冒すことがあるんですね!
考え込んでしまいます
では、簡単に書き換えられないネットで百科@Home「世界大百科事典」のミンククジラの項目を見てもらいましょうか。
http://www.kn-concierge.com/netencyhome/コイワシ (小鰮) クジラが古くから用いられた標準和名であるが, 英名からミンクあるいはミンキーが導入され, いまではミンククジラの名称が一般的になった。 ヒゲクジラ亜目ナガスクジラ科の哺乳類( イラスト )。 最大 10m,10tに達する小型のヒゲクジラ。 背面は青黒色,腹面は白色。 腹側から延びて胸びれ後方の体側に広がるアーチ状の淡色域は特徴的。 胸びれの白色の帯は北半球産では明りょうであるが, 南氷洋産 (クロミンクとも呼ぶ) では不明りょう。 熱帯域には,それが肩甲骨部にまで広がっている小型の系統もいる。 これらは便宜的に 1 種として扱われているが, 再検討の余地がある。 背びれは比較的大きく,上あごの輪郭はするどく前方にとがる。 うね (畝) は 50 〜 70 本あり,へそに達しない。 ひげ板は 230 〜 360 枚で厚さ 1 〜 2mm,剛毛とも乳白色であるが, 外縁部は黒褐色をなすことがある。
妊娠期間は約 10 ヵ月で 1 子を出産。 子は体長約 3mで生まれ,数ヵ月で離乳するらしい。 5 〜 10 歳,体長 7 〜 8mで性的に成熟する。 繁殖期は夏 (日本海,黄海,東シナ海) あるいは冬 (南半球, 北太平洋,北大西洋) にあり,雌はほぼ毎年妊娠する。 繁殖場は未確認。 成長するにつれて夏には高緯度海域に回遊するようになる。 1 〜数頭で生活し,オキアミ,ニシン, イワシなどを食べる。 各地で捕鯨業の対象となり,南氷洋には約 70 万頭が回遊するといわれる。 西部北太平洋‐オホーツク海系の生息数は 2 万 5000 頭と推定されている。 日本海‐黄海‐東シナ海系については推定がない。 日本政府は調査目的に年間 440 頭 (南氷洋) と 100 頭 (西部北太平洋) の捕獲を許可している (1997 年現在)。 ⇒クジラ
これは メッセージ 19620 (aguatibiapy さん)への返信です.
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