Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: wakou_no_shison 投稿日時: 2008/07/26 13:00 投稿番号: [148 / 200]
>wakou_no_shisonさんが主張する灌漑事業などは
>短期的に食糧増産できるかもしれませんが、
>温暖化の進行により失敗する可能性があります。
>そのことを指して、「短期的政策で一時的にしのぐ」と書きました。
>仮定の話で、本当に一時的にしのげるかどうかは分かりません。
海水を淡水化して灌漑用水に当てる場合、なぜ温暖化で悪影響を受
けて失敗するとお考えなのでしょうか?
論理的にも科学的にも不可解です。
温暖化が進行したら砂漠化が進行するから食糧危機になるという話
でしたよね。だったら、砂漠化が進行しても海水淡水化で食料生産
が出来るような政策を採れば、温暖化の影響を受けなくなると考え
られると思います。
>ハイパーインフレを起こさない政策が一番重要ですが、
>もしもそうなってしまった場合、
>海外資産の売却で一時凌ぎをして、
>後は世界銀行から借金するしかないでしょうね。
本当に上記「しかない」とお考えなのでしょうか?ということは、
もしそうであるなら、海外資産も尽きて、世界銀行からの借金も出
来なくなったら、日本人は餓死して死ぬ「しかない」というお考え
なのでしょうか?
日本の食料安全保障政策を考える場合、食料自給率を向上させる必
要があると考えています。CO2排出抑制をやって地球の温暖化を食い
止めたとしても、ハイパーインフレや輸入停止など、最悪の事態に
は対処できないわけですから、安全保障政策としての機能はない、
といわざるを得ないと思います。
最後の政策として最もたよりになるのは、「いも」の生産というこ
となんじゃないのでしょうか?
>一つの政策で食糧危機の回避を保障するのは不可能です。
>短期的、長期的なさまざまな政策を行うことで、
>食糧危機の確率を減らさなければなりません。
そんなことはないでしょう。食料が確保されれば食糧危機は回避出
来るのですよね。他の政策を動員する必要はなくなるわけです。
海水淡水化の効果は究極的ですよ。これさえ出来れば、食料危機へ
の保険としてはこれで十分です。効果のあやしげなCO2排出抑制対策
なんか不要になると思います。
そもそも地球は水の惑星なんですから、水が足りないというんだっ
たら、海水を淡水化して農地に配水するという技術をひたすら進化
させていくという方向で考えるほうが、人類が進みゆく正しい道筋
というものだろうと考えます。
エネルギーが足りないんだったらエネルギーを作ることを考え、食
料が足りないんだったら食糧増産を、水が足りないんだったら水を
作ることを考えればいいということです。地球温暖化を防止する必
要なんかないということです。
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これは メッセージ 145 (inatarou2001 さん)への返信です.
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