Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/07/20 10:42 投稿番号: [128 / 200]
>>おそらく、パイの大きさに対する考えの違いだと思っています。
>>wakou_no_shisonさんはパイの大きさ(農業生産など)を
>>まだまだ拡大できると考えているようですが、
>>私の方は「パイの大きさ」÷「世界の人口」はもう限界に近いので、
>>配分の問題をどうするか考えなければいけない時期だと考えています。
>上記はご指摘の通りです。
>地球人口は現状で上限だという話は、産業革命の頃から言い古され
>ていますが、常に正しくないと考えています。
同じ事の繰り返しなのですが・・・・
>wakou_no_shisonさんの意見は独創的で
>どの様な研究を元にしている話なのか分かりません。
>未来に明るい展望を持つのは結構ですが、
>高い確率の実現が保障された話でなくては、
>それに従い政策を考えることは出来ません。
>実現しなかった場合の保険は常に必要です。
地球環境の有限性の説明は私にはちょっと無理な話ですが、
一般的な世間の認識はwakou_no_shisonさんの意見とは違います。
政策というものは多数の賛同を得ることが重要です。
そちらの意見は説得力が不足しているのではないですか?
>食料については国家安全保障の根幹ですから、価格が高い小麦を政
>府が作らせるように仕向けることは、あり得る話だと考えています。
大きな財政負担が必要ですね。
国家安全保障の根幹というものをナラボー平原の灌漑のような
リスクのある事業にゆだねるのは問題です。
>海淡水を使用した米の生産コストは、10kgで 3,040円。
<−−−−−−◎
>ということで、国内産の米と同じコスト水準で生産可能ということ
>です。それだけ国内産の米が高いという話なんですけどね。
農地の新規開拓の費用や水の供給コストがさらに掛かります。
そして、国内産の米の生産者価格は2000円前後なので1,5倍高です。
前にも書きましたが、
米だけ生産して国民が食生活に満足すると思いますか?
食料に関して統制経済が必要になりますよ。
これは メッセージ 126 (wakou_no_shison さん)への返信です.
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