小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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漏れ出した、米軍の苦境・・・。

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/23 02:29 投稿番号: [57920 / 232612]
短期決戦を決めるためには既に包囲をしていないといけないが・・・。
未だにこれでは先が長いのは明らか・・・。

英スカイテレビは22日、イラク中部で米兵4人がロケット砲の攻撃を受けて死亡したと伝えた。同行していた記者によると、4人は偵察部隊の先頭を車で走行中、奇襲を受けた。(読売新聞)
ドバイ発タス通信によると、アラブ首長国連邦の首長国通信は22日、バグダッド上空に飛来した米軍機が同日、イラク軍の砲撃によって撃墜されたと報じた。バグダッドに滞在する首長国通信記者が、バグダッド西郊の住宅密集地の上空で米軍機からパイロットが緊急脱出するのを目撃したと伝えた。パイロットの安否は不明。(毎日新聞)

>共産主義

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 02:26 投稿番号: [57919 / 232612]
おっしゃる通りですね。あと、boi_perc撤退なんて考えなくていいのでは?(微笑)時間あるときにまた、議論しましょう^^

ジョージアさんが過去の私との議論を覚えて下さっていて「MASA理論」と今日、投稿で書いてくださっていたので、私の考えではなく、歴史から勉強したことを以前意見として申し上げたといいたくて、先程長々と投稿した次第です。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4 nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=57713


トピズレですね^^    m(_ _)m

国境を越えたテロ

投稿者: kowaijinsyu 投稿日時: 2003/03/23 02:03 投稿番号: [57918 / 232612]
イラク・イラン・北朝鮮等の反米組織が
アメリカ国内外の環境テロ組織に資金援助を行い
テロ活動を活発化させはしないだろうか。

日本が考えること

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 02:03 投稿番号: [57917 / 232612]
このイラクと米英軍との戦争を、近隣の最高司令官がどのように分析しているかを正確に知ることが、わが国にとって次の一手を考える最大の情報戦のようにも思えます。

戦わずして勝つことが最大の成功ですから。

共産主義は

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/03/23 02:03 投稿番号: [57916 / 232612]
  一党独裁から権力党争,そして粛清と言うケースが非常に多いですね。

  ナニワ金誘道の青木雄二さんは共産党を支持していることは御存知な方が多いと思いますが,北野誠さんとの共著で「共産党政権は海外侵略をした事がない」と言う趣旨の発言があったようですが、北方領土も侵略しましたし,なにより自国民を殺したのは圧倒的に多いのではないのでしょうか。

justice7_7さん、こんばんわ

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:57 投稿番号: [57915 / 232612]
>ここには表面上「反米」主義だけど、根っこに「反日」を持った輩がいるようで
>(暇潰し程度に)頑張って下さい。

ありがとうございます。
暇つぶしに頑張ります。
彼は悪い人じゃないから、私のことは認めてくれているんだと思います。
だからこうやって罵倒遊びをやっても
それ以上のことにはならないのでしょう。
まあ、それにしても良くも孤軍奮闘してくじけないものだ。
これには感心する。

訂正

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 01:55 投稿番号: [57914 / 232612]
バスラではなくて、クゥエート国境近くの町だったと思います。今、名前が思い出せません。

アメリカ軍兵士と抱擁していたりする映像のことです。

文明の対立を

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/03/23 01:54 投稿番号: [57913 / 232612]
  煽ってるのはイラクで、これは卑劣な行為です。しかし、それに煽られた者が出てしまえば〈つまり自爆テロなどに及んだ者が出た場合〉,どちらかが悪い,と言うのは被害が出たという点で無意味になってしまいます。それを少しでも避ける方策を実行していく必要があるのでしょう。
  しかし自爆テロを推奨している連中を見るとお前がまずやれ,と思ってしまいますね。前も書きましたが,自爆テロを推奨していた者が息子が志願すると必死で止めたと言います。なんと言うか憤りを強く感じます。

それにしても、アメリカ相手の反戦運動となるとどこからともなくわらわらと湧き出してくるくせに、反テロデモとか、反少数民族弾圧デモなど誰も開催しようとしないということは不思議なことですね。
  ↑自国の政策はちょっとした事でも人権蹂躙と唱えるのに他国からの人権蹂躙は歓迎と言う方々もいますから〈苦笑〉。

  少しずれますが,よくイラクの未来を決める権利をアメリカが持ってるのか?という意見を聞きますが,では誰が持っていてかつ実行可能なんでしょうか?圧政下で言論の自由のないイラク国民ではないはずですね。誰と答えるのか多いに興味があるところです〈笑〉。
 

>>イラク戦争の展望

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 01:53 投稿番号: [57912 / 232612]
アメリカ軍の公開したバスラの映像のような光景(アメリカ軍を歓迎する映像)がバクダットではどうなるかということですね。

あの画像は、プロバガンダ的要素が強いと思いますし、かつ、アメリカが一番望んでいる光景でしょう・・・

中央軍司令官の記者会見今、やってますね。

スターリン批判 2

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 01:47 投稿番号: [57911 / 232612]
二十世紀のマルクス主義は1917年のロシア革命の影響を受けマルクス=レーニン主義(ロシア・マルクス主義)に代表されるようになる。その正統派マルクス主義のリーダー的存在であったソ連の「鉄のカーテン」の裏側ではこのような横暴がまかり通っていたことに東西の研究者はみな驚いたのであった。イデオロギーが党の権力機構の強化のために完全に制度化されたのがスターリン主義であるならば、そこでは人間は権力機構の歯車にすぎず、人間の問題、社会主義と人間変革の問題が欠落していた。そこでフルシチョフ報告を契機にスターリン主義批判が世界的に巻き起こる。なぜこのような個人崇拝、非人間主義が引き起こされたのか?しかし、この問題を突き詰めていくと ---- もちろんスターリン個人の問題にのみ還元することはできないし、もしそうならば話は簡単で゛悪人″スターリンがやったから仕方がない、で済んでしまう ---- フルシチョフ報告によるスターリン批判の枠組みを跳び越えて先程のべたようなレーニンの一党独裁論やひいてはマルクスの階級独裁論をも同時に批判しなくては筋が通らない。つまり、権力が王であれブルジョアであれ、プロレタリアであれ一個人に握られるようなシステム、すなわちテクノクラシーに問題があると考えるのが普通である。他党が認められていない以上、党内派閥(ジノーヴィェフ派やトロッキストなど)との権力闘争がスターリンにしろフルシチョフにしろ多かれ少なかれあった(事実、「批判」から一年余りにしてフルシチョフも政治局内の寡頭政治を形成していた集団指導体制を無視することになる)のは否定できない。いわゆる自由主義諸国ではその権力闘争が内側ではなく外側、つまり議会で行なわれる。その闘争で破れたとしても政治生命や議会制民主主義そのものは残る。ソ連でのスターリン没後の批判は、スターリン個人の批判と共に共産主義(といってもロシア型)、ソ連共産党の存続を懸けての絶対に必要な自浄作用であったと考えられる。すなわち、スターリンに対する国内外の後世に判るであろう失望はそのままソ連共産党=世界共産主義運動への失望へと変り、ソ連というイデオロギーだけで生きている国にとっては致命的となりうる。結局、その政治システム上、権力の集中と個人崇拝は不可分の関係であるといえるのである。」http://www2.justnet.ne.jp/~on-bouge/Lui2-1.htm

これは私の説ではなくて、歴史の経緯ですね。しかし、イデオロギーについての批判は難しく、その時代における様々な要因の影響を受けるので、安易な判断は慎むべきかもしれません。

>イラク戦争の展望

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:46 投稿番号: [57910 / 232612]
問題はバグダッド市民の動向だろうか?
米軍に協力的か非協力的か
それによって短期化・被害最小できるかどうかがかかっていると思う。

スターリン批判 1

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 01:46 投稿番号: [57909 / 232612]
スターリン批判「マルクス主義がヒューマニズムを原則とすることによる問題とは何であろうか。常識的なレベルで考えれば、それはマルクス主義が批判してきたはずの宗教や道徳、倫理とおなじ地平に立ち、扱われるものとなるということだ。つまり、宗教や道徳、倫理といった慣習、伝統、はたまたもともと人間に備わっている本性といったものの、少し社会に関心が広がった程度の「モラル」だということになる。ところが、この「モラル」が曲者で伝統とか道徳といったものがその名の下にその時代、その時代の体制擁護のイデオロギーとして働いてきたのはいうまでもない。しかしながら次に歴史的に見ていく通り、マルクス主義がヒューマニズムをその原則とするにたる理由があったことも否定できないのである。その例としてやはり1956年2月のソ連共産党第二十回大会におけるフルシチョフによるスターリン批判を出発点に挙げるのが適切であろう。

スターリンは一国社会主義の建設と防衛において、国内的には1928年から始まる第一次五カ年計画によって重化学工業と農業集団化を推し進め、国際的には第三インター(コミンテルン)を「世界の労働者の祖国」であるソ連を擁護するための機関として利用していった。確かにかれはソ連を生産力や国民の知識水準の上昇へと導いたが、それ以上にこの過程における、ロシアを含めた各国共産党のいわゆる゛粛清″は凄まじいものがあった。フルシチョフ報告によれば4)、スターリン政権が誕生した1934年の第十七回党大会の代議員1956名のうち1108名が反革命の罪で告発されて逮捕され、この大会で中央委員に選出された139名のうち98名が数年後の1937ー38年にかけて銃殺されたという。このような冷徹な政治の論理であるスターリン主義はよくレーニン主義の゛鬼子″であると言われる。最初に党の純潔性を強調したのはレーニン(ЛеНИН、1870ー1924)であった。後進国での社会主義革命を遂行するために大衆のおくれを相殺するだけの進んだ精鋭、強力な前衛党が彼にとっては必要であり、彼の統治における神髄は「プロレタリアート独裁」という一党独裁の観念であった。この点ではスターリンは誰にもまして「レーニン主義」者だといえる。すなわち、レーニン主義の中にもトロツキーが批判するような代行主義、つまりインテリが未成熟な大衆の役割を代行し、続いて党がインテリを、幹部会が党を、中央委員会が幹部会を、そして最後には、個人が中央委員会を代行して個人独裁ができあがるシステムが胚胎していた ---- たとえレーニンの当時の状況では必要だったとしても -- -と言わざるをえない。そして、それが一気に噴出したのがスターリニズムだったといえよう。

>社会主義はボルシェビキの暴力革命

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 01:45 投稿番号: [57908 / 232612]
補足説明させていただければ、それに続くレーニンの後継者、スターリンによる「大粛清 」は一見自由主義的な1936年のスターリン憲法を導入してまもなく、工業化運動の絶頂期にスターリンは大粛清裁判を敢行し、古参ボルシェビキのほとんどすべてと、何人かの軍事指導者を反逆罪やテロリズム、スパイなどのかどで告発し、有罪の「自白」を行わしめた。こうしてスターリンは、国家の危機に際して自分を打倒して代りの政府を組織しえたかもしれない人々を根絶した。粛清は大規模な形で遂行され、スターリン体制に特有のテロリズム的性格を付与することになった。

そして後にスターリン批判を受けることとなります。

テロの温床

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/03/23 01:38 投稿番号: [57907 / 232612]
  それでも中東〈と言うかイスラムですが〉が強いと言えるのではないのでしょうか?そこに力を注ぐのは当然の事です。    日本もより危険な北朝鮮を特別視すべきですよね〈別に甘やかせろと言うわけではないのですよ〉?
  テロ助長は論外です。しかし、アラブの反発を無視してしまうとテロ誘発してしまう面もあります。大変難しいところですよね。

>>>今の反米運動を

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/23 01:37 投稿番号: [57906 / 232612]
  文明の対立に持ち込もうとしているのはイラクの側で、きわめて危険な行為だと思います。

  イスラエルで自爆テロを実行した人の家族に、1万ドル程度の報奨金をイラクが払っていたという事実もあります。
  これは、イスラエルにおける宗教対立を意図的に煽っていたこと以外の何物でもないでしょう。

  それにしても、アメリカ相手の反戦運動となるとどこからともなくわらわらと湧き出してくるくせに、反テロデモとか、反少数民族弾圧デモなど誰も開催しようとしないということは不思議なことですね。

良いことだけど・・・

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:36 投稿番号: [57905 / 232612]
まず北方領土を返して欲しいね。
常任理事国を10カ国にするのなら
拒否権の行使は、三カ国使用すると実効があるとしてもらいたい。

日本としての責務は、憲法改正だ。
国連の場では、集団的自衛権は持っているけど行使はしないとか
日本には軍隊は存在しないなんてトンデモ議論は通用しないからね。

イラク戦争の展望

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/23 01:33 投稿番号: [57904 / 232612]
一つの見解だと思います。

神浦   元彰(軍事アナリスト)のコメント


イラク情勢が一気に流動化しました。今朝の情報では、バスラを守備していた第51師団が師団長以下8000人が降伏を申し出たそうです。また米ABC放送が、イラク政府の高官であるイブラヒム革命評議会副議長、ラマダン副議長、マジド元国防相の3人が空爆で死亡した可能性があると報じました。また、昨夜のうちに西部にある2ヶ所の空港を米空挺部隊が制圧したと報じています。
  イラク軍はいずれも抵抗らしい抵抗を見せておらず、米英軍は比較的容易に攻略目標を制圧したようです。また南部の砂漠地帯をバクダッド方面に進撃中の第3歩兵師団は、昨日のうちに160キロを進撃してイラク領内深く進入し成功したようです。
  これで米軍はチグリス・ユーフラテス川に沿ってバクダッドの至る、バスラ方面からの2本の幹線道路を制圧する作戦に移行すると思いますが、イラク軍の橋の爆破など遅延作戦を防止するため、一気にバクダッド北部の道路を第3歩兵師団によって切断する作戦を行なう可能性が高くなってきました。バクダッド北部100キロ程度の主要道路を押さえれば、イラク軍が遅延作戦でバクダッドに逃げる作戦を無効にできるからです。
  さらにバクダッド北部には、第3師団が制圧した地域から、海兵隊や空挺部隊を迂回進撃させて、北部にあるキリクークなどの大油田を制圧する作戦をとることが考えられます。予定していたトルコから第4歩兵師団の南下が出来なかったためです。
  まさに米軍はもの凄い進攻スピードでバクダッドを包囲しようとしています。昨日、今日、明日の戦いは、米軍史に残る砂漠の高速機動作戦になるかもしれません。それにしても、米軍機械化師団の進攻スピードはおそるべきものでした。
  今日の午前中で、久しぶりにテレビや新聞を見て、日本でどんなイラク戦争の報道が行なわれているかわかりました。その中で、まだ米軍がこれから苦戦するという話や、間もなくバクダッド市街戦に突入するという仮定、やがてイラク軍がゲリラ化するという仮説には首を傾けてしまいました。
  ニューヨークでは株価が高騰し、ドルが買われているようです。まさに世の中はイラク戦争の短期説を歓迎しているのに、日本では悲観的な長期説や苦戦説が多く語られています。
  せめて戦争だけは、感情や価値観を超えて、冷静に現実を直視して頂きたいですね。この戦争は長期化しません。戦争の犠牲者は極めて少なくてすみます。
  もうこの戦争後のことを考えてください。イラクに大規模な米軍が駐留し、親米国家を樹立するというこれからの問題です。それがこの戦争を考え、これからの世界を語ることなのです。    http://www.kamiura.com/new.html

>>イラク攻撃は世界にとって必然だった

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:32 投稿番号: [57903 / 232612]
今回のイラク攻撃で、同列に並べて問題視すべきは
アメリカとイラクではなくて
アメリカとフランスのはず。
ならば、フランスのそういう意図について
アメリカと同じくらい報じられてもおかしくはないと思うのだが
ほとんどと言っていいほど、無視されている。

>イラクにおける利権確保が目的であることは明白ですね。
>ロシアもそうだし、中国は地域の不安定要因を温存し介入の条件作りをしたいだけでしょう。

これは確かにそうだと思うけど
もうちょっと掘り下げて、それを確証したいんだけどね。

RE:トピズレ 露が日本常任理事国を

投稿者: vaio6255 投稿日時: 2003/03/23 01:32 投稿番号: [57902 / 232612]
>日本などの国連安保理入りを提案=常任理を10カ国に−ロシア

これは「国連」の機能不全が世界中にバレバレになって、アメリカ・日本が脱退するのではという危惧(常任理事国という地位をロシアが失うかもという)からくるのでは。

所詮、ロシアやシナなんかは「その程度」の国・・・・

 フセインの亡命の秘密交渉がある??

投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/03/23 01:29 投稿番号: [57901 / 232612]
「フセイン亡命」で秘密交渉=モーリタニアが受け入れ?−米ABCテレビ

  米ABCテレビ(電子版)は21日、米当局者の話として、フセイン・イラク大統領の投降と亡命をめぐる秘密交渉が続けられていると伝えた。亡命先の候補地の1つとして、アフリカ西部のモーリタニアが浮上しているという。パウエル米国務長官は「イラク政府とは幾つかのチャンネルが開いている。複数の国で複数の人間がイラク側にメッセージを送っている」と、交渉が続いていることを示唆していた。

金正日は楽でいいな

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/23 01:29 投稿番号: [57900 / 232612]
  国家の指導者が1ヶ月以上も姿を見せないで、それで何とかなるのだから、気楽なものだ。

  小泉首相など、説明責任を果たせだとか答弁内容が棒読みでいけないだとか、政策の丸投げがどうのとか、責められ続けで気の毒で仕方がない。

  それだけ、日本が良い国だという証なのだろうが。

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金総書記、動静報道「空白」最長に

  【北京22日共同】北朝鮮の金正日総書記の活動に関する報道が22日まで、38日間途絶えている。2月12日に平壌のロシア大使館を訪問したのが最後で、ラヂオプレスによると、動静空白の期間では、1997年10月に労働党総書記に就任してからの約5年半では最長となった。

  指導部とともにイラク情勢を注視、対米政策の練り直しに集中している可能性がある。

  3月15日に国家主席に選出された中国の胡錦濤氏らに総書記名義で祝電を送ったが、軍部隊や生産現場などへの現地指導のような具体的活動は伝えられていない。

  北朝鮮への強硬姿勢を打ち出したブッシュ米政権発足直後の2001年2月から3月には35日間の空白があった。この時もブッシュ政権への対応を慎重に検討していたとみられる。 (3月23日00:04   NIKKEI   WEBより)

>今の反米運動を

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:28 投稿番号: [57899 / 232612]
テロの温床は中東にだけある訳じゃないよ。
世界のあらゆるところにある。
だからこそ、中東を特別視して
そのテロを助長するような行為は許してはいけないのだよ。
新しい時代の新しい安全保障の枠組みを早期に作る必要がある。

>北朝鮮がもし・・・

投稿者: justice7_7 投稿日時: 2003/03/23 01:26 投稿番号: [57898 / 232612]
(初めまして)
ここには表面上「反米」主義だけど、根っこに「反日」を持った輩がいるようで・・・・・相手するのも疲れますが。

(暇潰し程度に)頑張って下さい。

>>今の反米運動を

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/03/23 01:26 投稿番号: [57897 / 232612]
  ご無沙汰してますm(_)m。

   確かに私もきっちりと形式面をクリアしていると思います。予想以上に手続きもしっかりとしました。

  反戦運動などの連中〈真摯にやってる方もいるんでしょうが〉を勘違いさせてしまうのもしゃくなんですけどね。

  文明の対立にループしてしまいそうな気がするんですよ。テロを支持するイスラム教徒も増えるでしょうし。

  何度査察をやっても消えないかもしれないですけどね・・・・。

トピズレ 露が日本常任理事国を提案

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/23 01:26 投稿番号: [57896 / 232612]
いいことだ

日本などの国連安保理入りを提案=常任理を10カ国に−ロシア

  【モスクワ22日時事】ロシアのイワノフ外相は22日、国連改革に関連して、日本の安保理常任理事国入りを含め、常任理事国を現在の5カ国から10カ国体制に拡大することを提案した。ロシアはこれまで日本の常任理入りを支持してきたが、具体的な形で安保理拡大を提案したのは初めて。   (時事通信)

バスラ陥落 国民に影響が大きい

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/23 01:19 投稿番号: [57895 / 232612]
<イラク戦争>バスラ陥落の意義   国民に与える影響大

  【アンマン小倉孝保】米英軍が支配下に置いたと報道されるイラク南部の要衝バスラは、イスラム教シーア派住民を中心とする大都市だ。首都バグダッドの防衛を優先するフセイン大統領としては、バスラ陥落は折り込みずみとはいえ、イラン・イラク戦争(80〜88年)と湾岸戦争(91年)の大激戦地の動向が国民に与える影響は大きい。

  バスラはイラク第2の都市で、イランとクウェート国境に近く南部の防衛拠点だった。イラン・イラク戦争ではイラン側と死闘を繰り返し、特に、イランに一時占領されたバスラ近くの漁港ファオの奪還作戦は熾烈を極めたといわれる。

  また、湾岸戦争でも多国籍軍の激しい攻撃を受け、バスラ郊外には今でも、破壊された戦車や戦闘機が残っている。劣化ウラン弾による被害が最も深刻なことで知られるほか、湾岸戦争後も米英軍が設定した飛行禁止空域にあたる。町では毎日のように空襲警報が鳴り、時折、空爆による被害も出ていた。つまり、戦闘続きのイラクを象徴する町だったといえる。

  フセイン大統領はバグダッドでの市街戦に勝機を見いだそうとして、バスラに軍の主力は配置していなかったとの見方が有力だ。しかし、政権党・バース党のメンバーの多くがバスラで軍事訓練を受けており、米英軍の攻撃には市民総出で防衛するとみられてきた。150万都市が大きな抵抗もなく、米英軍の攻撃を許したことは、一般市民にあきらめやえん戦気運が広がっていることの表れでもある。

  また、イラク軍第51師団が米軍に投降し、司令官ら約8000人の将兵が捕虜となったと伝えられる。同師団は戦車200両を保有していたとされ、戦える能力を持ちながら戦いを捨てたともいえる。イラクの戦闘を象徴する都市でさえ守りきれなかったことで、国民の間には、さらにフセイン政権は末期と見る空気が広がるのは間違いない。

◇バスラとは

  イラク第二の都市バスラは首都バグダッドの南東560キロに位置し、同国油田地帯の要所。

  米英軍は、バスラ攻略をイラク攻撃初期段階の最大の目標とし、周到な攻撃準備を進めてきた。

  約150万人の人口の大半はイスラム教・シーア派で占められ、スンニ派を信奉するサダム・フセイン政権に対する住民の不信感は根強い。

  91年の湾岸戦争直後、大規模な反政府暴動が発生、政府軍による鎮圧で多数の犠牲者が出た。

  バスラは湾岸地域で最も歴史ある港の一つで、その名は、シンドバッドの物語にも冒険の出発地点として登場する。

  今もイラクの重要な港で、フリゲート艦1隻、哨戒艇3隻、掃海艇3隻などで構成される、小規模なイラク海軍の基地の1つも、ここに置かれてきた。   【門田陽介】(毎日新聞)
[3月22日23時40分更新]

>今の反米運動を

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/23 01:18 投稿番号: [57894 / 232612]
  ポイ・パークさん、こんばんは。
  お久しぶりです。

  作戦上の問題を考えれば、アメリカはぎりぎりまでねばり強く交渉したと思いますよ。

  反米運動の標的とされるのは、覚悟の上でしょう。

戦後復興・油田権益再配分もフランス抜きで

投稿者: ahen45hen 投稿日時: 2003/03/23 01:18 投稿番号: [57893 / 232612]
フランスだけは入れるのはやめ
フランスはなんでもぶちこわし
日本共産党みたい
なんでも反対   1人相撲   フランスも同じ

今の反米運動を

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/03/23 01:15 投稿番号: [57892 / 232612]
  そしてアメリカと他国の亀裂を危惧するからです。特にアラブ諸国の反米運動はやはりテロの土壌となるのではないか?という問題です。

  今更,と言う点もあるかもしれませんが,不安定になる要素は少しでも減らしとくべきでしょう。

  状況証拠は揃ってると思うんですが,もう少し明確な証拠が欲しかったですね。

北朝鮮がもし・・・

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:15 投稿番号: [57891 / 232612]
国連決議を17個も無視して
査察も妨害するとしたら
あなたは武力行使はやはり支持しないの?

>イラク攻撃は世界にとって必然だった

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/23 01:14 投稿番号: [57890 / 232612]
  にしさん、こんばんは。

>問題にすべきは、そのフランスの意図だ。

  イラクにおける利権確保が目的であることは明白ですね。ロシアもそうだし、中国は地域の不安定要因を温存し介入の条件作りをしたいだけでしょう。

  フランスの薄汚さ、小狡さがあからさまになった出来事ではないでしょうか。

アメリカの飼い犬と認めた瞬間!

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/23 01:14 投稿番号: [57889 / 232612]
やはりポチだったか(大爆笑)

恐ろしい 爆撃

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/23 01:13 投稿番号: [57888 / 232612]
「怖くてもう話せない」   猛爆に震えるバスラ市民

  【アンマン22日共同】150万人が住むイラク第2の都市バスラ。市中心部で電器店を営むハイセンさん(40)は22日午前10時40分(日本時間午後4時40分)、共同通信の電話取材に「ものすごい爆音が聞こえる。怖くて、もうこれ以上は話せない…」と震える声でひとこと言ったきり、電話を切った。
  市周辺の軍事施設だけを狙った21日夕の散発的な攻撃。当時、ハイセンさんは「みんな落ち着いているよ。地上戦になっても市街地は大丈夫。いつでも電話してくれ、ウエルカムだ」と冷静に話していた。爆撃は明らかに激しさを増している。
  首都バグダッドも、21日の日没から22日明け方まで爆音が響いた。降り続く爆弾に、市民は眠れぬ夜を過ごした。
  市の西部に住む学生、アリさん(23)は「屋根から共和国宮殿の方向を見ると、火の手が上がり、赤い夜が続いた。さすがに眠れなかったよ」と話した。(共同通信)
[3月22日19時15分更新

ブッシュは政治を知らないだけ。

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/23 01:13 投稿番号: [57887 / 232612]
政治でなく力で動かそうとした世界でも稀に見る馬鹿の指導者って事に気づかないのだな。
あんな馬鹿はいずれ散るからいい。とにかく、早く撤退することだ。そうしないと経済崩壊すら起こるだろう。

アメリカの飼い犬?

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:13 投稿番号: [57886 / 232612]
じゃあ君はどこの飼い犬かな?

おい馬鹿らしい論理にもならん説法

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/23 01:11 投稿番号: [57885 / 232612]
誰がみてもおかしいと思うだけだ。
ほぞくという言葉やはり理知的でないお前に相応しい。
全然説得力の無い戦争に何の価値があるか。馬鹿だよほんとアメリカとその飼い犬は。

そうだよね

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:10 投稿番号: [57884 / 232612]
世界は何故、こんなになるまでこの問題を放っておいたのだろうか?
その責任の一端は、クリントン大統領の弱腰にあることは
言うまでもない。
ブッシュはそのツケを払わされているのだ。

アメリカと馬鹿なシンパだけだって。

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/23 01:09 投稿番号: [57883 / 232612]
くだらん支持者と日本の良識とを一緒にするな。
お前らみたいなのだけだって、アメリカの飼い犬だけが支持している戦争だって事だ。
アメリカは猛省すべき!!

>>イラク攻撃は世界にとって必然だった

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/23 01:08 投稿番号: [57882 / 232612]
イラク政府に協力の意志がない以上
いくらやっても無駄だというアメリカの説明の方が
説得力がある。
査察継続なら、ダメだった場合
武力行使は相当後になる。
それがネックだったと思う。
まあ、このことをキチガイみたいに反戦運動している連中に説いてみたところで
釈迦に説法だとは思うが。

ちょい一言>>イラク攻撃は世界にとっ

投稿者: justice7_7 投稿日時: 2003/03/23 01:07 投稿番号: [57881 / 232612]
もう12年も国連決議を無視しているんですよ!

>私は国際社会の支持を得る為にもう一度査察を実行しても良かったと思ってます。

もう一度・・・・・とは何?   今でさえ遅すぎたという批判もあるのに。
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