小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

死に行くメディア

投稿者: georgia_strikesback 投稿日時: 2005/02/20 01:16 投稿番号: [180793 / 232612]
ラジオなんか、もう、すでに死んでるだろう。


英語混じりのしゃべりも、邪魔なだけだもんな。

戦争犯罪人を裁くべきだ

投稿者: georgia_strikesback 投稿日時: 2005/02/20 01:15 投稿番号: [180792 / 232612]
大帝への反逆罪で、改めて、犯罪者をあばき、戦犯神社の鳥居につるすべきだろう。

俺はトラックも持ち上げたぜ

投稿者: oremo_tikaramotida19 投稿日時: 2005/02/20 01:14 投稿番号: [180791 / 232612]
違法駐車してるトラックを空き地まで移動したことがあるぜ

→肉は毎日1キロ食ってるぜ

魚はマグロを頭から食べちゃうぜ

>新聞は死にゆくメディアだと思うけど

投稿者: july2003dr 投稿日時: 2005/02/20 01:12 投稿番号: [180789 / 232612]
>わたしは新聞は死に行くメディアだと思います。


ホリエモンと同じことゆってる   ♪

「 oreha・・・・」 のHN

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/02/20 01:09 投稿番号: [180787 / 232612]
ウザイなあ、   一覧でも。




日本人とは、「恥を知る」「潔さを良しとする」なんだが・・・・・異邦人には理解出来ないか。   苦笑

moriya99殿…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/02/20 01:07 投稿番号: [180786 / 232612]
過日は失礼しました。

>拉致被害者が帰国するのを確かめるまで、気持ちだけでも、付きそうつもりです。

その表現…その志…感服致しました。

新聞は死にゆくメディアだと思うけど

投稿者: misaki_cats 投稿日時: 2005/02/20 01:07 投稿番号: [180784 / 232612]
わたしは新聞は死に行くメディアだと思います。
テレビは生き残る余地があると思いますけど。

新聞の残された道は、無料配布だけでしょう。
メトロとかね。

>日本の資源をシナに盗まれるな

投稿者: prin1215jp 投稿日時: 2005/02/20 01:06 投稿番号: [180782 / 232612]
どうせ盗まれるなら
ガス田に爆雷大量に仕掛けて
ガス爆発でガスなくしちゃって
欲しい!

と思います。

ちょい一言 >「ライブドア批判はおか

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/02/20 01:04 投稿番号: [180780 / 232612]
岡田とLD堀江は・・・・同胞だから。

日本人とは所詮、馴染めんわナ。

ほんとうはベンチプレス150キロだぜ

投稿者: oremo_tikaramotida19 投稿日時: 2005/02/20 01:00 投稿番号: [180777 / 232612]
スクワットは200キロだぜ

→歩く筋肉マンと呼ばれているぜ

プロティンも飲んで鍛えているのだぜ

俺たちゃ巨漢肉玉コンビだぜ

投稿者: oremo_tikaramotida19 投稿日時: 2005/02/20 00:55 投稿番号: [180774 / 232612]
仲良くしたいのだぜ

→俺はベンチプレス10キロ上げるぜ

回転キックが得意だぜ

体重は150キロだぜ

投稿者: oremo_tikaramotida19 投稿日時: 2005/02/20 00:50 投稿番号: [180770 / 232612]
慎重は195センチメートルだぜ

→相撲部屋からもスカウトが来たぜ

俺は相撲は苦手だから行かなかったが

即答できなきゃお前の言う事大嘘だぜ

投稿者: oreha_tikaramotida4 投稿日時: 2005/02/20 00:49 投稿番号: [180769 / 232612]
だから、お前の体重即答しろ!

だから、お前の体重即答しろ!

投稿者: oreha_tikaramotida4 投稿日時: 2005/02/20 00:49 投稿番号: [180768 / 232612]
即答できなきゃ、お前の言う事、大嘘だぜ!

俺本物の力持ちと言う証拠俺のハンドル全部

投稿者: oreha_tikaramotida4 投稿日時: 2005/02/20 00:47 投稿番号: [180767 / 232612]
俺が本物の力持ちと言う証拠!俺のハンドル全部!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=168885

これは俺が昔テロトピで言った事だから、明らかな証拠になるだろう!

俺も力持ちだぜ

投稿者: oremo_tikaramotida19 投稿日時: 2005/02/20 00:47 投稿番号: [180766 / 232612]
誰がなんといおうと力持ちなのだぜ

→プロフを見ればわかるぜ

牛を一撃でやっつけたぜ

真似はんoreha_tjkaramotida1削除しろ

投稿者: oreha_tikaramotida4 投稿日時: 2005/02/20 00:45 投稿番号: [180764 / 232612]
うるせ〜てめ〜は黙れ!Z
俺が本物の力持ちと言う証拠!俺のハンドル全部!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=168885

これは俺が昔テロトピで言った事だから、明らかな証拠になるだろう!

てめ〜は真似ハン削除しろ!
大馬鹿元はんで言えない怖がり臆病者真似ハン野郎!この野郎!
2度とここに来るな!

俺をてめ〜がしめることは出来ないぜ!
てめ〜は俺に対してしめられるぜ!

よし!決めた!俺がてめ〜にやってやる暴力を

体重207キロの空手家、柔道家、プロレス家、合気道家の俺が。

まずは俺のパンチ力1000キロ以上のパンチ、正拳、裏拳、嘗底、まわしうち、など、キック力2000キロ以上の俺のハイキック、回し蹴り、金的蹴り、とび蹴り。

ジャンピングパイルドライバー、三角締め、高い所からてめ〜のおなかの上に飛び降りて、立ったまま乗る。
ムーンサルトプレス、ラリアット、パワーボム、ブレーンバスター、コブラツイスト、逆えび固め卍固め、ニードロップ、ボディスラム、エルボ、バックドロップ、ジャーマンスープレックス、

ギロチンドロップ、延髄斬り、顔面蹴り、ネックブリーカードロップ、タイガードライバー、パワースラム、DDT、オレンジクラッシュ、4の字固め、ひざ十字固め、さそり固め。、スリーパーホールド、キャラメルクラッチ、アルゼンチンバックブリーカー、フライングボディプレス、背負い投げ、かかと落とし、脳天チョップ、などなど。
俺は最強だぜ!
だから、俺は背が高いから、かかと落とし、脳天チョップも威力が増すぜ!
だから、てめ〜が俺に対して勝てないぜ!
だから、俺はてめ〜を暴力で、酷い目にあわしてやるぜ!
俺が本気になれば、てめ〜は死ぬぜ!
てめ〜は俺がてめ〜をしめに言った時、てめ〜は死ぬ気でかかって来い!
覚悟しろ!
俺はてめ〜を何回も病院送りにしてやるぜ!

俺はきしめんを見つけても謝らないぜ!

投稿者: oreha_tikaramotida4 投稿日時: 2005/02/20 00:44 投稿番号: [180763 / 232612]
俺が本物の力持ちと言う証拠!俺のハンドル全部!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=168885

これは俺が昔テロトピで言った事だから、明らかな証拠になるだろう!

日本の資源をシナに盗まれるな

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/20 00:43 投稿番号: [180762 / 232612]
東シナ海ガス田   経産相「日本側まで続く」中国の侵食強まる

経済産業省は十八日、東シナ海の日中中間線付近日本側海域で行っている海底資源探査結果の中間報告を発表した。中川昭一経産相は会見し、中国が年内の生産開始を予定する「春暁」と、開発を計画している「断橋」の両ガス田について、石油とガスを含んだ地質構造が、中間線をまたがって日本側まで続いている可能性が高いことを明らかにした。

また、断層が中国側に向かって、せり上がっている構造も判明。上に向かって流れる油やガスの性質から、中国側の採掘により日本側に広がる資源も吸い取られる危険性が高いことが鮮明になった。
 
この探査は、経産省・資源エネルギー庁が中国への対抗措置として、昨年七月から行っているもの。民間探査船「ラムフォームビクトリー」(ノルウェー、一万トン級)をチャーターし、通常は石油開発会社が商業試掘の精度をあげるために行う三次元の物理探査を行ってきた。
 
日本の抗議に対して、中国はこれまで「中間線より中国側での採掘なので、日本の資源は侵食しない」と弁明。さらに、「地下の構造は断層で遮断されている。中国側まで日本の資源は流れない」などと主張し、開発を続けてきた。
 
政府は、三月いっぱい周辺海域の探査を続け、解析の範囲を広げるとともに、ガスや石油の有無がより高度に判断できる「特殊解釈」分析に着手。精度の高い地質構造調査を進める。
 
ただ、埋蔵資源の確認や、中国側が主張する断層の有無の判断には、実際の掘削調査が欠かせない。
 
日中間で排他的経済水域(EEZ)が画定しない現状のままでの中間線付近の「試掘」は領土問題に直結するだけに、「海上自衛隊の後方支援など、政府一体の取り組みが必要となる」(自民党幹部)という。
 
このため、試掘に関して中川経産相は「データ解析を先行させる」と慎重姿勢を強調。そのうえで、「中国は主張を裏付ける根拠を示すべきだ」と、中間線付近での海底資源開発データの開示と作業中断を引き続き求める考えを示した。
 
探査結果の詳細データは、この海域で鉱区開発申請をしながら四十年近く許可を「留保」されている国内石油開発会社に対して、「保秘契約の上で提供する」(エネ庁幹部)見通し。政府が試掘に踏み出す場合、実際の作業は、こうした民間企業に委託する形で行われる。
 
海底資源の三次元探査は、機器を付けた六千メートルのケーブルを船尾から十本引いて行う難作業。台風や故障で作業は何度も中断し、当初予定した三カ月の探査期間は大幅にずれ込み、費用も三十億円の見積もりが七十億円以上に膨れ上がっている。(産経新聞)

>>>『日本は生まれ変わった』

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/02/20 00:42 投稿番号: [180761 / 232612]
mutekinozerosenさん、遅レス申し訳ございません。

>これから国民が変わり社会が変わり日本が変わる、
>失うものもあるでしょうが得るものも多くあることでしょう。
>この変化が後の日本に実り多いものであるよう願いたいものです。

各国との共存共栄が、我国の古来からの外交スタンス。
共存共栄を願わない侵略国家とは戦ってきました。
戦後60年はどうだったのか?私達はこの60年間を検証しつつ…
これからの日本のスタンスを構築する必要があるのでしょう。

拉致被害者の犠牲のうえにたつ平和など欲しない…
平和のために等しくリスクを負うことの難しさを理解できる日本にと。

くそ〜・・しかし、

投稿者: oreha_tjkaramotida1 投稿日時: 2005/02/20 00:38 投稿番号: [180756 / 232612]
やっぱりきしめんに謝るぜ

もし明日きしめんを見つけたら

投稿者: oreha_tikaramotidal 投稿日時: 2005/02/20 00:33 投稿番号: [180754 / 232612]
俺は謝るぜ   m(__)mスマン

高濃縮ウランの衝撃⑤

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:32 投稿番号: [180753 / 232612]
  97年に亡命した大物幹部の黄長菀は、当時やりとりについて、米側にこう伝えたという。

   黄長菀    「今後、5年間もIAEA(国際原子力機関)からどう隠すのか」
   姜錫柱    「心配しないでも、5年後には核保有を宣言して、米国を脅かして見せる」


  このエピソードについて、94年の米朝枠組み合意の米側交渉責任者だったロバート・ガルーチは、こう語っている。

  「北朝鮮を信頼する基盤はない。彼らは(IAEAの)保障措置協定を93年に欺き、また、高濃縮ウランで騙している。長い歴史の中で、彼らを信用する理由はない。しかし、一方で私はそれを聞いてもショックは受けない。北朝鮮の亡命者が“北朝鮮は核兵器を諦めない”と言ってもいる。私は彼らの(核開発の)能力をみており、それを止めることに興味がある。彼らの意思ではなく、能力を封じ込めることができれば、それでいい」

  一方、カートマンは「姜錫柱は私の交渉相手ではなかったが、北朝鮮の将来は米国との安全保障関係の変化に依存していると信じていたはずで、とても実践的な人物だと思う」と指摘した上で、姜錫柱が北朝鮮政府という特殊な枠組みの中で生き残る術として、強硬発言を意識的に繰り返していた可能性もあると見る。
  「北朝鮮のシステム、ある種のイデオロギー的な枠組みの中で、実践主義者(プラグマティスト)も生き残らないといけない」とカートマンは言う。

<姜錫柱という人>

<平壌の国際関係大学で学び、労働党国際部やパリの北朝鮮代表部、欧州問題担当の外務次官を歴任した人物だ。自信家でコネも強い(兄は労働党歴史研究所の所長)。私が(筆者・ドン・オーバー・ドーファーのこと)見たところ、より高位の北朝鮮人物に比べると率直で、話し合いにも前向きの姿勢を示し、イデオロギーにそれほど縛られていないように思えた。大半の北朝鮮外交官よりも西側での経験が深く、米交渉団員に愛読書は「風と共に去りぬ」だと語ったこともある。その証拠として、このほんの一節をそらんじたのには、誰もが驚いたものだ。(『二つのコリア』より引用)>

<93年の6月に姜錫柱とガルーチは初めて協議をしていますが、その時の模様として初っ端にヘビースモーカーの姜錫柱がガルーチの顔に煙草の煙を吹きかけたことがあるそうな>

  平壌での協議で、米側は一方的に“検察官”の役割を演じたわけではない。ケリー周辺によれば、ブッシュ・ジュニア政権のアジア政策チームは、高濃縮ウラン開発計画発覚以降も、政治・経済両面で孤立する北朝鮮に、核への野望を諦め、代わりに経済的な飛躍へのステップとなる提案を示している。

  その内容は、92年の第1回米朝協議でアーノルド・カンター国務次官が示した哲学と実質的には同じであり、99年にペリー元国防長官がまとめた「北朝鮮政策提言書」の中で説明した“明るい道”と比べても、ほとんど違いは見つけられない。

  ブッシュ・シニア政権などでアジア問題を担当し、現在はアメリカンエンタープライズ研究所(AEI)に所属するジェームズ・リリー元国防次官補(国家安全保障問題担当)は言う。
  「2002年の訪朝時、ケリーは包括的な経済支援を申し出たが、姜錫柱は却下した、ケリーが示したプランは食糧やエネルギーを供与するといった従来の内容ではなく、基本的なインフラを整えるというものだった」

  この点について、ケリー周辺はこう語っている。
  「北朝鮮の経済構造を抜本的に変えなければ、核・ミサイル問題の根本解決にはつながらない」

  リリーによれば、ケリーが姜錫柱に示したプランの中には「シベリアからのパイプライン建設」も含まれていた。「中国もそれには大きな関心を寄せている。しかし、北朝鮮指導部は“従来型”の経済支援を望んでいるから、米朝の考えは依然として、すれ違ったままだ」とリリーは言う。

  ケリーとともに平譲を訪問した米政府高官は「パイプラインなどについて、ケリーは話していないし、そのような政策もない」としたうえで、リリーの指摘をこう解説する。

  「後に、2003年8月に北京(での日本、米国、中国、ロシアに南北朝鮮を加えた6カ国協議で、『もし、北朝鮮が(核問題などで)前向きな歩みを見せれば、米国は他国とともに、平和的なエネルギー問題について調査する用意はある』と表明した。それについては中国もロシアも関心を寄せているし、それは可能だ。だが、まだそうした計画はわれわれにはない)

<「ボールド・バーゲン」のことはこのあたりの話ではないでしょうか。ところでシベリアからのパイプラインは、日本と中国がそれぞれ獲得しようとしているやつかな。>

続く)

高濃縮ウランの衝撃④

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:31 投稿番号: [180752 / 232612]
「あなた方が帰って来ることを望んでいる」

  振り返って、姜錫柱の顔を見た米側交渉団の一人は高濃縮ウラン開発計画つぶやいた。自分たちの交渉戦略が奏効しないことを悟ったか。それにしても、とても絶望的な表情だな・・・・。

  「今回の協議結果をワシントンに報告することになりますが、高濃縮ウラン開発計画は今後の米朝協議に障害となり、包括的かつ大胆なアプローチにも妨げになります」
  立ち止まったケリーは乾いた言葉でそう言い残すと、姜錫柱に振り向きもせず、そのまま議場を後にした。
  当然のことながら、ケリー一行と北朝鮮の最高権力者、金正日との会談は実現しなかった。

  後に、このやりとりを聞いた別の米政府高官は「94年の米朝協議第2ラウンドで使ったテクニックと同じだな」と感じた。
  「彼らは同じ場所を行ったり、来たりする。しかし、高濃縮ウラン開発計画については、その訪朝で確かめたのではなく、その前にわれわれは確認していた」

  米朝枠組み合意をめぐる交渉で、北朝鮮と渡り合ったこの高官はそう指摘する。
  「姜錫柱は高濃縮ウラン開発計画を特定して、“持っている”とは認めなかった。しかし、私は彼が計画を認めたと思っており、米国が集めた諜報に間違いはないと今も思っている」
  ケリーとともにピョンヤンでの会議に臨んだプリチャードは、こう回想する。
  後に判明することになるが、米国はすでにケリー訪朝前に日本に対し、北朝鮮による高濃縮ウラン開発計画の概要を極秘に伝えていた。

<計画を極秘に伝えた日付は、にボルトン国務次官、アーミテージ国務副長官が相次いで来日した2002年8月26、27日のようです。つまり日本政府は9月17日以前に高濃縮ウラン開発計画を米国から伝えられていたということのようです。>

  米側の説明によれば、北朝鮮は97年ごろから高濃縮ウラン開発計画の製造に必要な“ガス遠心分離機”と言われる機材を約1000台備えた施設を、国内の数カ所に建設する計画を進めていた。これと同じ技術を使って核爆弾を開発したとされるパキスタンから、北朝鮮は主要な部品を購入した。主な購入部品は、ガス状のウラン化合物を通すために使うアルミ製のチューブなどだったと言われている。

  プルトニウムではなく、高濃縮ウラン開発計画をベースとした原子爆弾を作るためには、天然ウランにわずかしか含まれていない核分裂物質ウラン235を90パーセント以上に濃縮することが必要とされる。これには高度な技術が求められ、かつ500から2000台程度のガス遠心分離機を使って、繰り返しウランを濃縮することで、高濃度ウランを製造しなければならない。そのためのノウハウを、北朝鮮はパキスタンから導入した。その見返りとして、北朝鮮はパキスタンに弾道ミサイルを提供したとされている。

  CIAは、2002年夏、部品の販売経路などを辿ることで、北朝鮮=パキスタン間の売買に関与した業者を探り当て、パキスタンから北朝鮮へのルートを解明したという。

<このあたりは、この1年前くらいから明らかにされていることでしたか>


  米政府高官は「われわれが想像以上に(高濃縮ウラン開発計画について)知っていることがわかり、北朝鮮側は驚いていた。10月の協議の狙いは、われわれが彼らの隠し事を暴く狙いがあった」と説明する。

  「動かしようのない証拠」を突きつけられながら、なぜ、北朝鮮側はあえて真っ向からの完全否定という手段を選んだのか。

  「彼らの否定は交渉のためであり、中国とロシアとの関係、さらには韓国との交渉をにらんでのものだ。(そうした周辺各国が)どう見るか、という観点だ。どんな交渉に臨むにせよ、最後まで高濃縮ウラン開発計画を保持し、それをできるだけテコにしたいと思っているはずだ」
  プリチャードはそう見ている。

  「ジュネーブでの米朝合意後も、姜錫柱は核開発計画を続けると北朝鮮国内で言っていた」
  ケリー一行の一人だった米政府高官はこう指摘し、北朝鮮との交渉で相手側の言葉を鵜呑みにするのは危険だと警告する。

  この高官によれば、米民間団体であるディフェンス・フォーラム財団の招きで訪米した元朝鮮労働党書記、黄長菀は2003年10月30日、ケリーやアーミテージら米政府高官と相次いで会談し、「姜錫柱が北朝鮮政府内の協議で、米側の目を欺きながら、核開発計画を進めると断言していた」と証言したという。

続く)

高濃縮ウランの衝撃③

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:31 投稿番号: [180751 / 232612]
  舞台を2002年の平壌に戻す。

  ”オルブライト” ”数年前から”などといったキーワードを、いきなりケリーによってぶつけられた金桂官はそれを聞いて、飛び上がらんばかりだった。

  北朝鮮側は、われわれがどこまで知っているかを知らないはずだ・・・・・。交渉の冒頭からきつい一撃を与え、その主導権を握った米側は、なおも追及の手をゆるめなかった。

  その夜、金桂官主催の”非公式な夕食会”に出席したケリー一行は、翌4日、平譲の万寿台議事堂で北朝鮮ナンバー2の金永南最高人民常任委員長と会談。この場でも高濃縮ウラン開発計画の存在について、米側は断固とした口調で北朝鮮側に説明を求める。
  「高濃縮ウラン開発計画の存在をご存じですね?」

  「いや、何もない・・・・・」
  金永南は感情を露にせずにそう口を濁して、米側の追及をかわした。そんな北朝鮮の態度はそのわずか数時間後に一変する。

  94年の米朝枠組合意依頼、金正日の側近の一人として外交・安保問題を統括する立場に上り詰めていた姜錫柱第一外務次官がなおも「知らぬ存ぜぬ」の態度に終始しているのを見たケリーは、ウラン濃縮に必要な遠心分離機の部品を北朝鮮がパキスタンから購入した領収書などを示し、高濃縮ウラン開発計画の存在確認を迫る。

  「これはわれわれに対する侮辱だ」
  そう言って一度は席を蹴った姜錫柱は、その1時間後、議場に戻ってくると、手元に置いた書面に目を落とし、一気に大声でまくしたてた。

<散々日本を侮辱しておいて、事実を指摘されたくらいでなにを言うかっ!>

  「われわれが高濃縮ウラン開発計画を持っていて、なぜいけないのか。われわれには高濃縮ウラン開発計画を開発する権利がある。米国は先制核攻撃を標榜し、われわれを”悪の枢軸”と呼んだ。われわれは米国と対立する道を選んだのだ。高濃縮ウラン以上に力のある兵器もわれわれは開発している」

         < !!(`・ω・´)シャキーン ”ピョンヤン宣言”が崩壊した瞬間です>

  姜錫柱のやつれた顔から思うに、昨晩から徹夜で軍部などと協議したな・・・・・。米政府高官はそう読み取り、団長のケリーに静かに視線を送った。

  そのあいだも、姜錫柱は口を閉ざそうとはしなかった。
  「軽水炉の建設が遅れている。約束違反は米国の方だ。もはや、米朝合意は無効だ」
  最後の段になって、姜錫柱は米国が先制攻撃や経済制裁の解除、平和条約の締結などに応じれば、高濃縮ウラン開発計画もあると示唆し、米側の反応をうかがった。

  だが、ケリー一行は大きなテーブルの向う側に陣取る交渉相手の期待を見透かしているかのように、無言のまま、姜錫柱の”長いスピーチ”が終わるのを見届けるだけで、これといった言葉を発しなかった。

  「北朝鮮側は驚いて、どのように対応していいかわからない様子だった」
  現在はブッシュ政権から身を引き、ブルッキングス研究所に移ったプリチャードは、ロンドンでの講演で当時の北朝鮮側の様子についてそう語っている。

  プリチャードによれば、北朝鮮側は55分間に渡った4日の協議中、約53分間を使ってほぼ一方的に自分たちの立場を説明した。北朝鮮側が高濃縮ウランによる核開発を認めたと受け止めた米側は、確認のため協議後直ちに平壌の英国大使館に向かい、3人の朝鮮語の通訳を使って姜錫柱の話した内容を大急ぎで翻訳したという。

  「これらの問題を交渉したければ、米国は国交正常化や不可侵条約を検討しなければならない。日本の大型経済援助も議題になる」
  ケリーらの淡々とした対応に苛立ったかのように言葉を継ぐ姜錫柱に、米側はまたも意外な一撃を与える。

  「申し訳ないが、もう話し合いはできません・・・・・」
  北朝鮮側の“アジテート”には付き合えない、とばかりに淡々と荷物をまとめ、議場のドアに向かうケリー一行の姿を、姜錫柱はあっけに取られてしばし呆然と見送っていた。あわてて我に返ると姜錫柱はケリーの背中にこう呼びかけた。

  「あなた方が帰って来ることを望んでいる」

続く)

高濃縮ウランの衝撃②

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:30 投稿番号: [180750 / 232612]
  当時の米朝共同コミュニケにはこんな一節がある。

  「北朝鮮の核問題に関する米朝枠組合意に基づき、相互信頼のために努力する」

  カートマンによれば、クリントン政権は高濃縮ウラン開発計画には気づいていなかったが、一方でこうしたケースは北朝鮮の場合、いつでも起こりうると懸念していた。

  「いつでもあり得る危険だと思っていた」とカートマンは断言しながら、言葉をつなぐ。
  「伝統的にどのような国も(核開発問題では)そうした道を取るからだ。だから、われわれはできるだけ早く疑惑施設への査察を求めた。米朝枠組合意は原子炉ができるまで査察を許さなかったので、米国主導のアドホックな査察を可能にしたかった。それなら高濃縮ウラン開発計画もカバーできる。それが共同声明にも盛り込まれていた。それを北朝鮮も理解していた」

  当時のクリントン政権内の空気をそう説明するカートマンは、最後にこう漏らした。
  「ブッシュ(・ジュニア)政権は高濃縮ウラン開発計画がクリントン政権に始まったといっているが、それは正しくない。フィージビリティ・スタディ(事前調査)は始まっていたかもしれないが・・・・・」

  クリントン政権の後半、国務省の政策企画局で北朝鮮問題を担当していたベテラン外交官アラン・バーグは「北朝鮮による高濃縮ウラン開発計画については、以前から疑わしい動きがあった。恐らく、パキスタンから導入したもので、その見返りにミサイル技術を供与したのだと思う」と指摘する。

  「その噂はクリントン政権内でも浮かび上がっていたが、それほど真剣には捉えられていなかった」
  ロンバーグはそう振り返る。

  しかし、ケリー一行が訪朝前に調べ上げた中身によると、すでに北朝鮮はこの時点でかなりのレベルまで高濃縮ウラン開発計画を進行させていた。
  「高濃縮ウラン開発計画の進行度合いについて、5段階評価で言えば、レベル3か、4程度だと思う。彼らは94年の米朝枠組合意の後、すでにこの計画に着手していたはずだ」

  ケリー訪朝団に同行して、北朝鮮との協議に臨んだ米政府高官はそう断言する。
  この高官は高濃縮ウラン開発計画の存在について「2002年の夏頃にはおぼろげだが、確証を得ていた」と言明する。

  ケリーとともに訪朝した前朝鮮半島和平担当大使ジャック・プリチャードは、訪朝から1年後の2003年10月、ロンドンでの講演で「高濃縮ウラン開発計画の確証を得たのは、昨年(2002年)の6月下旬から7月上旬にかけてだった」と明らかにしている。

  同じ2003年の2月、アーミテージは米議会での証言で、北朝鮮が高濃縮ウランの開発計画を開始したのは「2000年2月」との見解も表明している。

  ただ、米側も、”絶対的な確証”があったわけではなかった、とする声もある。
  「ケリー訪朝団の一人から聞いたことだが、あの時点では米側も高濃縮ウラン開発問題について、半信半疑だったはずだ」
  現在はワシントンにあるスティムソン・センターで、北東アジア問題を観察しているロンバーグは、そう指摘する。

高濃縮ウランの衝撃①

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:30 投稿番号: [180749 / 232612]
  「まず、最初にお尋ねしたいことがあります。あなた方は高濃縮ウラン(HEU)の開発計画を極秘で進めていますね?」

  すべてはこんな一言から始まった。
  2002年10月3日北朝鮮・平壌――。

  ブッシュ政権のアジア政策チームで、リチャード・アーミテージ国務副長官と共に要石の役割を担っているジェームズ・ケリー国務次官補(東アジア・太平洋担当)は、日頃の温厚な顔を意識的に引き締めて、最初からこう切り出した。

  北朝鮮が用意した会議場の大きなテーブルの反対側にはクリントン前政権時代から、対米交渉で中心的役割を果していた金桂官外務次官が、ケリーと向かい合うように座っていた。

  突然の指摘に金桂官は一瞬うろたえた後、やがて怒りに満ちた越えでケリーにこう反論した。
  「高濃縮ウランの開発計画など、われわれは持っていない。われわれの政府を転覆するための米国の企てに違いない」

  「本当にそうなのでしょうか?」
  顔を赤らめながら、なおも高濃縮ウラン開発計画の存在を否定する金桂官を、ケリーは逃さなかった。
  「われわれの調べでは、あなた方は数年前、そう、わが国のオルブライト国務長官が平譲を訪問した頃から、高濃縮ウラン開発計画を本格的に立ち上げたと見ています。違いますか?」


  ケリーによる訪朝からちょうど2年前の2000年10月――

  マドレーヌ・オルブライト国務長官は金正日総書記の招きに応じて、平壌を訪問していた。当時、米側が深刻な安全保障上の問題と見ていた北朝鮮による弾道ミサイル問題と解決すべく”敵陣”に乗り込んだオルブライトは、金正日の巧みな外交パフォーマンスに終始ペースを乱されつづけた。

  「われわれは事前の折衝で、オルブライトと金正日の会談がいつ、どこで実現するかを詰めなければならなかった。しかし、われわれに応対した金桂官は間接的な表現で、訪朝の2日目になるとにおわせるだけで、具体的なことは一切知らされなかった。結果、蓋を開けてみれば、金正日は初日からオルブライトと長時間会談し、かつ夜には、まったく想定していなかったマスゲーム見物までさせられてしまった」

  オルブライトの先遣隊として平壌入りしていた米政府高官はそう回顧する。

  この頃、クリントン政権は北朝鮮による核開発問題を94年に妥結した米朝枠組合意によって基本的には封じ込めているとの前提にたって、北朝鮮外交の最重要課題としてミサイル1点に照準を絞っていた。勢い、”核”に対する視線が甘いものになっていた感は否めない。

  「当時、クリントン政権がミサイル問題に焦点をあてたのは、核問題の枠組合意で解決されたと思っていたからだ。その後、テポドン発射の騒ぎがあったことも影響した」

  クリントン政権時代、北朝鮮交渉に特化していた米政府高官はこう振り返る。前国防長官ウィリアム・ペリーが99年にクリントン政権に持ち込んだ概念、いわゆる”ペリー・プロセス”では、北朝鮮が金倉里に設けた疑惑の施設などに対する対応と、米朝枠組合意の強化の方向が打ち出されており、次のステップとしてはミサイルが目に入った、とこの高官は説明する。

  「高濃縮ウランについて、われわれは北朝鮮がいつも技術を取得しようとしていることは知っていた。私はCIAに対し、私の理解が間違っているかどうかを聞いたが、彼らの答えも『われわれもわからない』だった。高濃縮ウランについて、クリントン時代はいっさい、確固たる証拠はなかった」

  当時、オルブライトの側近として北朝鮮政策調整官の肩書きを得て、対北朝鮮交渉の最先端に立っていたウェンディ・シャーマンはそう弁解する。

  やはり、クリントン政権で朝鮮半島和平担当大使として北朝鮮と渡り合ったチャールズ・カートマンは、高濃縮ウラン開発計画については「気づいていなかった」としながらも、金倉里での疑惑地下施設のケースを念頭において、「核疑惑の透明性」を増す交渉を始めようとしていた、と説明する。

  「一時的にミサイルに関心が言っていたが、それでも米朝枠組合意を忘れてはいなかった。(北朝鮮軍部ナンバー2の)趙明禄の訪米時に発表した共同声明でも、核疑惑の透明性について触れている」とカートマンは言う。

続く)

今夜はヒマなので。

>トピを去るのは易しい。

投稿者: bauhausing_3101 投稿日時: 2005/02/20 00:29 投稿番号: [180748 / 232612]
ミニさんはベツとして、ほかは、たじゅーはんでしたからねえ〜ww

フフフ。。

>ライブドア・リーマン「背後に陰謀」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/20 00:28 投稿番号: [180747 / 232612]
>>
堀江氏によれば、報道はいずれ、新聞・テレビからインターネットの世界に移行していく。しかし日本の場合、そのスピードが遅い。インターネットより、まだまだ既存メディアが信用されてもいる。
>>

まあ、堀江氏に新聞に対抗できるだけのコンテンツが作れればの話しですよね。

新聞は、まだ100円出しても買う気がするけど、インターネットのサイトで、有料でもみたい、と思うものなど皆無ですよ。アホらしい。プロが100年以上の歳月をかけて築きあげてきて、ノウハウの蓄積がまったく違うものに、利便性だけで、簡単に勝てると思っているのか、思っていないけど、人を騙そうとしているのか、知らないけど、随分、シレっとしたことを言うねえ。

野田 隆三郎という生物

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:21 投稿番号: [180742 / 232612]
>岡山県の代表の野田隆三郎代表は岡山大学名誉教授。「すべての外国人学校に大学入学資格と財政措置を求める共同声明」の賛同人で、「コリア日本2億人国際共同署名行動」の呼びかけ人でもある。2億人共同署名って名前だけは大きいけど、署名数は未だに3600人だそうだ。この呼びかけでは「経済制裁は過去に日本によって苦難を強いられた朝鮮の民衆に再び苦難を強いることをも意味します。」などということを言っている。この野田先生、朝日新聞や週刊金曜日への常連投稿者でもある。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


日本は拉致事件など解決せず、早く国交を締結し、賠償金を支払い、ずっと謝罪し続けろと思っているいきもののようです。

>経済制裁は戦争への第一歩?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/20 00:13 投稿番号: [180738 / 232612]
>経済制裁は戦争への第一歩です。

そう思うなら、拉致被害者を返せばいいんだし、北朝鮮にそう薦めたらいいのよ。


戦争をしたって、日本が負けることはまず、ない。数日で片付きますからね。

>福島みずほ、気が変になった?

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/02/20 00:10 投稿番号: [180737 / 232612]
ddking22001さん、レスありがとうございます。
同時に、遅レスで申し訳ございません。

>国民の前でつじつまの合わないことをよくも言うこと、
>ことのよしあしが分からん人間だと言うことを証明したものですね。

多分…自己陶酔してしまっているのでしょう。
自己をかえりみる事が出来ず…他者の責にする者(党)の末路かと。

ミサイル防衛 ?

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/02/20 00:04 投稿番号: [180736 / 232612]
北朝鮮のミサイルに備えるには
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「落書帳   2005」の「1億2,500万人の迎撃ミサイル」を読んでいただけたら幸いです

集会に参加されたみなさん

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/02/19 23:47 投稿番号: [180735 / 232612]
おつかれさまでした。
都内でしたら十分に参加できる機会だったのに、
残念ながら仕事でした。

情報がありましたら、
これからもよろしくお願いいたします。

Japan to Join U.S. Policy on Taiwan

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/02/19 23:45 投稿番号: [180734 / 232612]
http://www4.diary.ne.jp/user/401628/

<抜粋引用開始>

町村外相と大野防衛庁長官が今日米国へ飛んだ。日本でも明日には大きなニュースになるが、すでに18日付けのワシントンポストがJapan to Join U.S. Policy on Taiwanという見出しで大きく伝えている。これは東京特派員のAnthony Faiola氏の記事で「日本、台湾政策で米と連携へ!」という見出しのセンセーショナルな記事だ。共同がすぐ反応し「台湾海峡有事を警戒 日米戦略目標の全容判明」という記事を昨夜夜中に配信した。

<粋引用終了>

西村氏が指摘してるように
明日の反日メディアの姿勢が明確にわかりそう。

そして中国側がヒステリックになるかどうか,反応がみもの。

>明日の集会詳細

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/19 23:43 投稿番号: [180733 / 232612]
都合が悪く参加出来ませんでした。

冷たい雨が降りしきる中、現地へ行かれた方、ご苦労様でした。

経済制裁は戦争への第一歩?

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/19 23:41 投稿番号: [180732 / 232612]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
経済制裁は戦争への第一歩です。
「北朝鮮経済制裁」は、太平洋戦争時の「鬼畜米英」、また盧溝橋事件のときの「暴支膺懲」(ようちょう)を思わせます。
  経済制裁で犠牲になるのは拉致とは関係のない一般庶民です。経済制裁は問題をこじらせるだけで、拉致問題の解決にはつながりません。政府はそのことを百も承知のはずです。
  政府の念頭にあるのは被害者の救済よりも、拉致事件の政治的利用です。それは政府の中国残留孤児に対する態度を見ても明らかです。
  いまの「経済制裁すべし」との異様な世論の高まりに抗することは確かに困難です。しかし経済制裁のあとにやってくるであろう「武力行使」への流れに抗することはさらに難しくなるでしょう。
心ある人はいまこそ経済制裁反対を表明していただきたいと思います。沈黙は黙認を意味します。
下記のサイトの北朝鮮経済制裁反対署名運動は多分、現在取り組まれている唯一のものです。
ぜひ多くの方が賛同くださいますよう重ねてお願いいたします。

野田隆三郎(「とめよう戦争への道!百万人署名運動・県連絡会」代表)

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3666
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この声明の中には、祖国に帰ることを許されず、不本意な人生を強いられている拉致被害者を思いやる気持ちもないし、左翼が看板にしている反核運動を脅かしている北朝鮮の核開発も含まれていない。日頃は人権侵害がどうのと言っているくせに、北朝鮮の人権抑圧にふれるでもない。

ただただ経済制裁を戦争問題に強引にすりかえているだけ。


命をかけてとか、自分を犠牲にしてでもとか、そんな気持ちはさらさらない。
「滅公奉私」

息をして、飯くって、生き長らえて、老醜をさらして、みっともないな。
生物学上の人間という動物かもしれないが、心を持った人ではない。

話し合いで解決するならとっくに拉致にしろ、核にしろ解決している。
それでは解決しないから経済制裁をしろと、要求しているのに。

拉致被害者の背中を銃撃し始めたな。

小泉首相が制裁を躊躇して、もたもたしているからこうなる。今年は内なる敵との戦いも強いられるのか。

と言っても
>百万人署名運動

何年経ったら実現できることやら....

>ライブドア・リーマン「背後に陰謀」

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/02/19 23:32 投稿番号: [180730 / 232612]
江川紹子さんのHPでホリエモンの
インタビューがあります。
そこでホリエモンの真意のひとつが読み取れます。

http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_40.html

<抜粋引用開始>

私が昨年12月6日に堀江氏にインタビューをした際、彼は次のように断言している。
「新聞とかテレビを、我々は殺していくんですけど、自分たちが(新聞やテレビを)持ちながら殺していった方が、効率がいいかなと思って」
  彼は、意識的に「殺す」という刺激的な言葉を選んでいた。40分ほどのインタビューの中で、同じ言葉はもう一度出てきた。
「(新聞・テレビなどの既存メディアが)殺されるのは間違いない。どうやって延命しようかってことばっかり考えているんですよ」
  堀江氏によれば、報道はいずれ、新聞・テレビからインターネットの世界に移行していく。しかし日本の場合、そのスピードが遅い。インターネットより、まだまだ既存メディアが信用されてもいる。
  ならば、今まだ信頼度が高いとされているメディアを持つことで、ライブドアの会社としての「信頼度」「格」を上げていく。それによって、本来の事業でもある金融関係のビジネスに活用していきたい。同時に、インターネットのメディアとしての信用度や利用を高めていく。そうすれば、新聞などの既存の媒体は"死んで"いくことになる

<抜粋引用終了>

ホリエモンとやらに使命などはない。
そいつの考えてることは、利益追求のみ。
そいつの化けの皮がはがれたということ。

それと、Etchanloveさんの
>2.新聞がワーワー言ったり、新しい教科書を作ったって、世の中変わりませんよ<
というサンケイの立場を根底から覆そうとして、
自分の欲求のみを達成しようとしていてる。

サンケイの社説をみたが、
ズバリ真意を得ていて、逆にサンケイの評判が上がったのをみると、
日本もまんざらではないなとおもいました。

>ライブドア・リーマン「背後に陰謀」

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/19 23:08 投稿番号: [180725 / 232612]
えっちゃん、こんばんは。

>これらから透けて見えるのが、正論路線、扶桑社の歴史教科書などに対する、敵意。

私も、そう思います。

これだけネタが揃っているのですものね。

それに、孫は、若さんが言ってたように、北朝鮮にも献金しているらしい。

北朝鮮とシナは親子関係だもの。
北朝の情報で、シナと米国民主党が動いているのでしょうね。

こいつはアホだから3

投稿者: takao_klein 投稿日時: 2005/02/19 23:07 投稿番号: [180724 / 232612]
ネット馬鹿の http://www.satohs.jp/
右でも左でも偏向は偏向じゃぃ!!
とわめいている。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)