>>空母論争の論点と憲法論争
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/31 23:58 投稿番号: [84631 / 232612]
>この空母論争に関連して、必ず攻撃型空母との違いはどこなのかという議論が必ず出てくると思います。
そうでしょうね。必ず出てくるでしょうね。分かっていても国会で論戦したくなる連中がいますから。
ただ、ここでは技術的な問題として、同じ空母と言えども、ヘリコプターとジェット機では甲板・格納庫・エレベーター・修理機能がかなり異なるということでしょうか。
(どうもこれ以上よく分かません)
>憲法を改正して、自然権である自衛権のために堂々と「軽空母」を複数所有するべきです。正規空母(攻撃型空母?)を所有しないのは予算ばかりかかって、日本海を挟む仮想敵国(小物ではない)との安全保障を考えると、機動性に優れると思うからです。
憲法の自衛権のことは別にして、このヘリ空母のが頼もしいと思ったのは、”多目的な戦闘用用”はもちろろんとして民生用にも”多目的”にあることでした。
misawaさん紹介のHPにありましたように、国際貢献用(田岡はケチをつけていある)の他に、災害等の救助用あるいは
食糧・物資投下等に使用できるということでしょうか。
どうも世界の海軍では、今の流行みたいなところがあるとのことです。
以下、非戦闘での活躍例
1)イギリス=オーシャン(満載排水量21,758トン:1998年完成)
オーシャンの多目的性は完成直後に発揮。
98年カリブ海を襲ったハリケーンによって生じた被災者の救援作業に投入され、9日間にヘリ延べ161機を動員、95トンの救援物資を空輸。
2)タイ=(スペインに発注97年に引き渡し。満載排水量11,485トン)
引き渡された直後に、同国に台風が襲って高潮の大きな被害が沿岸部に発生したとき、ヘリの能力を生かして、救援活動に大きな力を発揮。
こういうことが、日本でも一度行われば、田岡を始め一部野党の連中も何を言わなくなるでしょうね。
これは メッセージ 84621 (masa4618 さん)への返信です.
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