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>空母論争の論点と憲法論争

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/08/31 22:59 投稿番号: [84621 / 232612]
政府は「自衛隊は攻撃型空母を保有しない」という統一見解を88年に示しており、同庁は「侵略的兵器ではなく、外国に脅威は与えない。名称も護衛艦のまま」と説明している。

「護衛艦という名称は訓令で決まっている。それぞれの国で呼び名も違うので、護衛艦で問題はない」


この空母論争に関連して、必ず攻撃型空母との違いはどこなのかという議論が必ず出てくると思います。

攻撃型空母というのはアメリカのいわゆる正規空母を指すのでしょうが、おかしな論争です。

そもそもそのような分類自体が不毛の議論。

国際法上、自然法として独立国家ならどこでも当然所有しているはずの「自衛権」を憲法9条の存在のために「意味のない分類」と個人的には思う、「集団的自衛権」と「個別的自衛権」に無理やり分類して、不毛な論争に時間を費やしている論理パターンと同じだと思います。


憲法を改正して、自然権である自衛権のために堂々と「軽空母」を複数所有するべきです。正規空母(攻撃型空母?)を所有しないのは予算ばかりかかって、日本海を挟む仮想敵国(小物ではない)との安全保障を考えると、機動性に優れると思うからです。
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