小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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to sprechen200004さん (4-2)

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/06/24 22:38 投稿番号: [75669 / 232612]
繰り返しになりますが、国際線のトランジット・ラウンジでの客は、到着便と出発便の予約はセットであるべきだし、実際も殆どそうだと思います。(そうでない例を想像しますと、例えば新聞記者などで、状況に応じて行き先を変えるため複数の航空券と予約を予め手配しておいたとか、ですね。)

次に「アブダビまでの航空券を提示する必要がもしあれば①と②の双方を提示すればよく」という件ですね。これであれば、手続き面での問題は全くないでしょう。口頭で、「(①の)バーレーン行きは止めました。(②の)アンマン行きでお願いします」と伝えれば全く問題ないでしょうね。

ただし、これは全く別のストーリーです。もちろん、①の航空券(予約データ上も)と②の航空券(予約データを含む)の名前の違いについては先に触れましたが、その名前の違いについては、面倒な釈明が必要になるでしょうけれども。

この場合は、別のストーリーになるというのは、この場合ですと、「ウイーン→ベオグラード→バグダッド→アブダビ→アンマン→ローマ」の旅行で、この途中どこでも単なる「乗り継ぎ」だけなんですね(途中の入国なし)。即ち、ウイーンからローマに行くのに、わざわざ高いお金と時間をかけて中東までぐるっと乗り継ぎで回っていくということです。これは、アブダビで降機した客の中で、「我々は飛行機に乗ることだけが目的の(特殊な)客である」ということを明瞭に宣言しているようなものです。

これを避けるために、わざわざ工夫して①の航空券(予約)と②の航空券(予約)に分離したのです。さらに加えて、航空券(予約データ上)の名前を違うようにしたのです。

そして、結果として彼らは、(そういう判断の結果)この選択は選ばなかったということでしょう(手続き的には選べたけれども)。
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