南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京虐殺の証人

投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/07/21 14:03 投稿番号: [18188 / 29399]
稲垣清さんという人がいる。   明治43ねん生まれの獣医さんで、京都第16師団輜重聯隊第六中隊獣医官として従軍し、大虐殺が起こったとされる年の12月19日から、翌年1月末まで、南京城内に駐留していた。   つまり、大虐殺実行中の真っ最中である。

南京虐殺30万、婦女子暴行5万、略奪、暴行、放火数知れず、などといわれているが、そのようなことは、南京滞在中一度も見たこともないし、聞いたこともないと言っている。

稲垣さんは、業務連絡で師団司令部に行ってるし、南京市内の巡視もやっている。   なんせ人口20万都市で30万の大虐殺だ。   のこのこ市内巡視でもあるまい、と考えるのが普通でしょう。

南京大虐殺については、嘘つき軍人や、中国に雇われた内外の記者、宣教師の虚言証言が多いなか、毛沢東はひとことも言わなかった、と「マオ」に書いてあります。   ないものは言いようがない、ということですか。

南京大虐殺の中心に100人斬りがある。   これは、高裁が、「同記事の内容は信じることはできないのであって、『100人斬り』の戦闘戦果は甚だ疑わしいものと考えるのが合理的である」、と否定したように嘘っぱちです。   これが嘘っぱちで、大虐殺が真実であると考えられるでしょうか。

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南京虐殺はなぜ起きたのか⑮

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 11:24 投稿番号: [18186 / 29399]
南京大虐殺のような残虐行為を、どうして日本軍が起こしたのだろうか。
日本人が   もともと残酷で、人殺しはその本性だ   などとはとても考えられない。
むしろ、歴史が示すように   日本人は   本来温和で、人や自然を愛する民族だった。
それが、このような事件の主役になったのには、
相当の背景と原因があったはずだ。

もともと軍隊とは暴力組織であり、明白な自律意識が保たれなければ
残虐行為に走るのは当然だ、と言ってしまえば   それまでであるし、
満州事変での平頂事件や   ベトナム戦争でのソンミ事件のように、
内外にいくつも   その例を見出すことはできる。
しかし、南京事件は、あまりにも大規模で   しかも組織的な行為だった。
それを行なった旧日本軍=「皇軍」の性質に、
事件を誘発する原因があったのだと考えられる。

第1に、近代の日本軍の特徴は、世界にも稀なほど厳しい規律と、
兵士に対する服従の強制があり、兵士の自主性を尊重することなく、
がんじがらめの規則と厳しい罰則とで、軍隊の秩序を維持していた。
兵士の人権は極度に制限され、苛酷なまでの絶対服従が強要された。
古参兵士が新兵にたいしてふるった私的制裁としての暴力などは有名だ。
自国の中でも、また自己の軍の中でも、人権と自由を尊重していないのだから
敵国軍の捕虜や民衆にたいする処遇に、人権の尊重を求めるのは無理な話だ。

第2に、皇軍の特徴には、非合理な精神主義の強調があった。
明治の建軍にあたって、日本軍の幹部はすべて士族、つまり   もとの武士だった。
近代軍でありながら、「武士道」が   そのまま持ち込まれた。このことにより
死ぬことが名誉であるという武士の価値観が、天皇のために死ぬことが軍人の
最高の美徳という位置づけとなり、やがて玉砕や特攻などという
およそ近代軍にあるまじき作戦の立案・実行にまで行き着くものになった。
いさぎよく死を選べ、生きて虜囚の恥はさらすな、という思想が
兵士一人ひとりに   徹底して刷り込まれた。
自軍の捕虜を認めないぐらいだから、相手国の捕虜の処遇も非道なものとなった。

日本人が、日本人らしさを最も失っていた軍国時代に起きた悲劇。
その現実に向き合わなければ、未来に責任を持つことはできない。
歴史を省みることは自虐でもなければ   恥でもない。
恥だとすれば、自国にのみ都合よく歴史を歪曲することだ。

そうした恥ずべき歴史の改ざんに躍起になりながら、
国際社会が進展している現代にあっても、いまだに他国の人々を
侮蔑しようとする傲慢な日本人がいる。
しかし、他国民衆への侮蔑的感情が、
違法な残虐行為の要因になったことを   忘れてはならない。

 
 
 
 
  
 
 

南京虐殺はなぜ起きたのか⑭

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 11:20 投稿番号: [18185 / 29399]
南京事件否定派は、被害者数を   できるだけ少なく見積もろうと必死になるが、
極端なものでは、市民の殺害は47人だけ(藤岡信勝「『南京大虐殺三十万』のウソ」)
などという   呆れるほかない主張まである。
しかし、当時の日本軍側の史料でさえも、日本兵の殺人や強姦の多さを証明している。

第十軍は、南京攻略直後に   きびすを返して杭州攻略にむかうことになった。
そのさい、第十軍参謀長は、12月20日付で次のような通牒を所属諸部隊に発している。

   掠奪婦女暴行放火等ノ厳禁ニ関シテハ□次訓示セラレタル所ナルモ、本次南京
   攻略ノ実績ニ徴スルニ婦女暴行ノミニテモ百余件ニ上ル忌ムベキ事態ヲ発生セル
   ヲ以テ、重複ヲモ顧ミズ注意スル所アラントス

注意を繰り返しているにもかかわらず、同軍だけで
強姦が百余件も発生した、と述べているのだ。
南京攻略に際し、
一般市民への残虐行為が多発したという認識は、軍上層部にも存在していた。
翌38年8月に、武漢攻略戦のために第十一軍司令官として赴任した中将は
その回想録に次のように書いている。

   上海に上陸して一、二日の間、先遣の参謀、中支那派遣軍特務部長、
   杭州特務機関長等から聴取したところを総合すれば、次のとおりであった。
   一、南京攻略時、数万の市民にたいする掠奪強姦等の大暴行があったことは
     事実である。
   一、第一線部隊は給養を名として俘虜を殺してしまう弊がある。
   (「岡村寧次大将資料(上)」原書房、1970年)

数万の市民への“大暴行”があったことを、軍の高級幹部も認めざるを得なかった。
以上のように、一般市民への残虐行為には、加害者、第3者、被害者のそれぞれが
多数の証言や史料を残しているのだ。
市民の犠牲者がたったの47人以下だなどという暴論は、
日本人の見識を地に落とす、恥の上塗り行為というほかはない。

 
 
 
 
   

南京虐殺はなぜ起きたのか⑬

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 11:17 投稿番号: [18184 / 29399]
ドイツ本国に送られた大使館の報告によれば、
直接ドイツ人が見聞した日本兵の殺人や強姦の例が多数あげられている。
ドイツ大使館にまで、女性を渡せと日本兵が侵入してきたことまで報告し、
37年12月24日には、
「日本兵による民間人にたいする行為のもっとも忌まわしい事実があきらかになった」
「それはドイツの政策目標である共産主義拡大防止に明白に対立するものだ」としている。

38年1月15日の報告では、
「日本軍が占領してから1ヶ月以上もたっているのに、女性や少女の連行と、
暴行も同じく続いている。この観点から言えば、日本軍はここ南京において
みずからの恥辱の記念碑をうちたてた」とまで言っている。
同年2月10日の報告には、米国人マギー神父が撮影した映画フィルムを同封するとし、
このフィルムは残虐行為を雄弁にものがたっているから、
「総統にもぜひ、映画をご覧いただきたいと願う」としている。

このとき同封された解説文はベルリンに残されているが、フィルムは残されておらず、
ヒトラーが   実際に、これを見たかどうかは   知るすべがない。
当該フィルムは、米国で発見された『マギーの遺言』と題する映画と
おそらく同じものであったと考えられる。

当時、南京の国際員会委員長は、ドイツ人のジョン・H・D・ラーべという人物だった。
彼は、38年2月に帰国して報告書を作成している。この報告書には、
日本軍が捕虜を数千単位で処刑したり、集団で略奪や強姦を繰り返したと記録されている。
そして、非戦闘員で殺された者については「5万から6万人ぐらい」と述べている。
ラーベが記した非戦闘員犠牲者の数は、彼が居た安全区内もしくは周辺市街のものだ。
一般住民の被害は、市内よりも周辺農村部のほうが   はるかに多かったのであるし、
調査が十分に行われたわけではないので、これらの数字は最低限のもと考えるべきだろう。

一般市民の被害者数を正確に数えることは困難なことだ。
問題は、日本軍による一般市民への残虐行為   とくに殺人、強姦が多出したという事実だ。
否定派は、その数がきわめて少ないから大虐殺ではないと主張している。
極端な主張では、市民の殺害は47人だけだ   などという非現実的な主張まである。
これは、国際委員会が   47人の市民殺害について日本軍に抗議したことを
根拠としたものらしい。
しかし   それは、スマイス調査はじめ第3者のあげる数字も、まして被害者側の
なまなましい証言も   すべて無視するものであって、まったく根拠に欠ける。

 
   

   
 

南京虐殺はなぜ起きたのか⑫

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 11:15 投稿番号: [18183 / 29399]
加害者である日本軍側が   まとまった記録を公式に残しているわけがない。
したがって、一般市民への残虐行為、特に   どれだけの人が殺されたかを
推定するためには、第三者の記録に   たよるほかはない。

一般市民の被害を、そのとき調査した第三者の記録として残されているものは、
金陵大学社会学教授ルイス・S・C・スマイス博士が行った
「南京地区における戦争被害1937年12月−1938年3月   都市および農村調査」
(日中戦争資料編集委員会編『日中戦争資料9南京事件Ⅱ』河出書房新社、所収)がある。

この調査は、日本軍の占領下で行動が制限されているという困難な状況下で、
南京の市部と、南京市の行政区にふくまれる周辺6県について行われたサンプル調査だ。
市部の中でも調査員の立ち入りが困難な地区もあり、周辺部についても県城を除外した
純農村だけが対象となっているので、その数字は総数をあらわしているものではない。

この調査によると、市部(城内および城門外の下関と中華門外をふくむ)で、
死傷者6,750名、拉致された者4,200名となっている。
死者は3,400名で、そのうち兵士の暴行によるもの2,400名、
爆撃や砲撃その他によるもの1,000名となっている。
域内の農村部では、5県の県城をのぞく純農村で、死者30,905名、
そのうち殺されたもの26,870名、また「村に帰って来ない」もの133,230名
となっている。

「拉致された者」や「帰って来ない者」の大多数も   殺された可能性は高いが、
これをのぞいても、この調査で   日本兵の暴行による死者、または殺された者として
計上されているのは、29,270名にのぼっている。
これに、調査で除外されている県城での被害をたせば、この数はもっと増えるはずで、
犠牲者の総数は、はるかに多いことが分かるだろう。

南京虐殺否定派は、英米人は日本に敵意をもっていたはずだから
その証言や調査は信用できない、と言うかも知れない。
しかし、日本と同盟を結んでいた友好国ドイツの在中国大使館の報告でも、
日本軍の残虐行為をくわしく報告している。
当時、ドイツ大使館の書記官が、直接本国の外務省に克明に報告を送っていたのだ。
この報告は、ベルリンの旧東ドイツ国立公文書館に残されており、ドイツ統一後に
公開されている(0102在大使館報告「2208日中紛争203〜205」)。

 
   
   

南京虐殺はなぜ起きたのか⑪

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 11:13 投稿番号: [18182 / 29399]
11月11日付の第三師団歩兵第六聯隊第二大隊の攻撃計画は、
大隊長から将兵に対して   次のように命じるものとなっていた。
「一般ノ領民ハ総テ城内ニ避難シアルヲ以テ城外ニ在ル一切ノ者ハ
敵意ヲ有スルモノト認メ之ヲ殲滅ス」とし、さらに次の項では
「掃蕩ニ方リテハ家屋ヲ焼却スルヲ便トスルヲ以テ之ガ材料ヲ準備スルコト」
と示していた。
つまり、城外にいる一切の人間を殺し、家屋を焼き払うことを命じていたのだ。

それでなくとも   日本兵は、中国軍の予想以上に頑強な抵抗により苦戦を強いられ、
味方に多くの犠牲者がでたことで   中国人への憎悪と敵愾心にあふれていた。
さらに   後方補給のないまま   強引な物資の「現地徴発」を重ねて追撃していったのだ。
そのうえに、「支那住民ハ老人、女、子供ト雖モ敵ノ間諜ヲ勤メ」ているのだと
刷り込まれ、一切の区別なく敵と見なし、村落も焼き払えと命じられれば、
極限状態にあった兵隊たちが   どのような行動をとったかは、想像するに難くない。

その第一線部隊の後方にも、大量の軍隊が進軍していった。
道路や橋が破壊されていたため、馬や車両をもつ部隊の前進はとどこおり、行李や輜重、
砲兵や通信隊などの特科部隊は、後方から第一線を追いかけることになったのだ。
また、上海戦での損害も大きかったので、各隊には次々と補充員が送られた。
この補充員たちが、各隊ごとに先任者の引率で第一線を追いかけるので、
これも後方の混乱の原因になったと言われている。

こうして   上海から南京への江南の平地は、日本軍の第一線の通過したあとも、
雑多な日本軍部隊が   長期間、広範囲にわたり、まるでイナゴの大群のように
「現地徴発」を繰り返しながら進んでいった。
第一線部隊が通りすぎ、避難していた住民が集落に戻ったあとに、
三三五五とまたやって来た日本兵に、殺されたり強姦されたりした例が多いという
中国側被害者の証言があるのは、このためであったと考えられる。

一般市民の被害の状況を全体としてあきらかにすることは非常に困難だ。
兵士の日記や証言などに、個々の掠奪や殺害の記録があるが、
加害者である日本軍側が   まとまった記録を残しているわけがない。
したがって   一般市民への残虐行為、特に   どれだけの人が殺されたかは、
概数を第三者の記録にたよるほかはない。

 
 
 
 
 
 

南京虐殺はなぜ起きたのか⑩

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:54 投稿番号: [18181 / 29399]
国際法にも人道にも反する大量の捕虜殺害が組織的に行われたという事実は、
日本軍の公式記録でもあきらかであり、外国人の捏造だなどと否定できない。
そこで南京虐殺否定派は、戦闘継続中のゲリラ掃討のようなものだから
違法行為ではないなどと   主張するかもしれない。

しかし、どの記録や証言をみても、難民区を含む地域での「敗残兵の剔出」、
あるいは自ら投降した捕虜たちを「処断」したのであって、戦闘によるものではない。
仮に、敗残兵の中に   戦闘継続を図る者がいたというのであれば、
入城後において日本軍側にどれほどの犠牲者が出たか、記録があれば示すべきだ。

さて、このように中国軍捕虜および敗残兵と見なされた中国人の大量殺害とともに、
南京大虐殺の核心というべきは、
非戦闘員への残虐行為、とりわけ婦女に対する強姦殺人だろう。
なぜ、このような残虐な行為が行われ、また   それを防げなかったのだろうか。

南京攻略より以前、すでに日本軍は   退却する中国軍を追撃するなかで
一般民衆と接触する機会が頻繁となっていた。
第十軍は、杭州湾上陸に先立つ10月21日、将兵に対し「軍参謀長の注意事項」を
通達したが、その中の「支那住民ニ対スル注意」では   次のように一般住民に対する
断乎たる処置は求めているが、その保護については   いっさい触れていない。

   北支殊ニ上海方面ノ戦場ニ於テハ一般ノ支那住民ハ老人、女、子供ト雖モ
   敵ノ間諜ヲ勤メ、或ハ日本軍ノ位置ヲ敵ニ知ラシメ、或ハ敵ヲ誘導シテ
   日本軍ヲ襲撃セシメ、或ハ日本軍ノ単独兵ニ危害ヲ加フル等寔ニ油断ナリ
   難キ実例多キヲ以テ、特ニ注意ヲ必要トス、殊ニ後方部隊ニ於テ然リトス、
   斯ノ如キ行為ヲ認メシ場合ニ於テ些モ仮借スルコトナク断乎タル処置ヲ執
   ルベシ(防衛研究所図書館所蔵「昭和12年陸支密大日記」)

中国一般住民は老人、女性、子供であっても敵に通じ、日本軍に危害を与える
油断できない存在であるから   油断するな、怪しい者は断固として処置せよ、
という指示であり、どこにも一般市民は保護すべきという考えは示されていない。
むしろ、すべての民衆を敵とみなせという命令さえ下していた。
その具体的例としては、
上海南方地域の掃蕩にあたった第三師団の歩兵第六聯隊第二大隊の
11月11日付の大隊長命令による攻撃計画などがある。

 
 
  
 
 

南京虐殺はなぜ起きたのか⑨

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:42 投稿番号: [18180 / 29399]
国際委員会の要請を無視して行なわれた難民区での掃蕩作戦は、凄惨をきわめた。
第九師団第七歩兵聯隊長の日記では
「三日間ニ亘ル掃蕩ニテ約六千五百ヲ厳重処分ス」、
戦闘詳報には「刺射殺数(敗残兵)六六七〇」(資料集「南京城内掃蕩成果表」)
との記録が残されている。

この市内掃蕩は、国際委員会が難民保護にあたっていた安全区を主な舞台として
行なわれたことから、当時から世界に広く知られることになった。
そのやり方は、青壮年を狩り集め、額に日焼けの線がある者、靴ずれのある者、
姿勢のよい者、眼つきの鋭い者などの   いい加減な基準で「兵士」を選び出し、
これを処刑の対象にしていった。
殺したのは「兵士」だけだったと言い切ることは到底できるはずがない。

この難民区での「掃蕩」については、たくさんの国際委員会関係者の証言が
残されているだけでなく、日本軍側の聯隊長や兵士の証言も残されており、
歩兵第七聯隊の戦闘詳報の裏づけとなっている。
大虐殺否定論者は、この掃蕩は戦闘行為の継続なのだから、
不法行為ではない、などと主張してみせる。
だが、きわめて曖昧な基準で「便衣兵」を選び出して処刑したのだ。

また、たとえ兵士であったとしても、
裁判にもかけず   いきなり殺すのは   違法であり、非人道的な行為だ。
日本も批准公布していたハーグ会議での陸戦法規条約は
「武器を捨て又は自衛の手段尽きて降を乞える敵を殺傷すること」を禁じている。
武器を捨て、軍服を脱ぎ、ひたすら死を逃れようとしていた者を、
それが兵士であったとしても、すぐに殺していいということはない。

それは不法殺害であり、虐殺という部類に当然入るものだ。
一個聯隊だけの市内掃蕩で6,000名以上の「敗残兵」に、国際法に背く
虐殺が実行されたことが、公式に記録され、証言で裏づけられている。

大虐殺否定派の中には   苦し紛れに、便衣兵はゲリラ活動する者だから
国際法の捕虜としての資格はないなどと主張している者もいる。
しかし、すくなくとも南京の場合、「便衣兵」がゲリラとして
意図的・組織的に敵対行動をとっていた事実はない。
いずれも   殺されるのを怖れて平服に着替え、
隠れていた戦意を失った兵士や、兵士の疑いのある市民が   殺害されたのだ。
しかも   その舞台の一部が、国際安全区だったのだ。

 
 
 

南京虐殺はなぜ起きたのか⑧

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:38 投稿番号: [18179 / 29399]
“宮様”も参加する入城式を成功させるために、
すでに戦闘能力を失った敵に対し、徹底した掃蕩作戦が展開された。
12月13日午前8時30分に第十軍が発令した南京城内攻撃作戦命令では、
「各兵団は城内に対し砲撃はもとよりあらゆる手段を尽くして敵を殲滅すべし」
「これが為要すれば城内を焼却し特に敗残兵の欺瞞行為に乗ぜられざるを要す」
と示していた。

仮に、中国の敗残兵が潜んでいたとしても、
非戦闘員である市民の居住区、さらに外国人も残留している城内に対して、
砲撃や焼き払いなどを行なうというのは、まさに無差別攻撃だ。

さらに、驚くべき命令が出る。
第十六師団の歩兵第三十旅団が12月14日午前4時50分に下達した
城内掃蕩の命令では、「各隊ハ師団ノ指示アル迄捕虜ヲ受付クルヲ許サズ」
すでに城内の各所で掃討作戦が行なわれている時点で、
敵を捕虜にするなとは、何を意味するのか。

13日から14日にかけての城内掃蕩によって、
どれだけの中国兵もしくは敗残兵と見なされた中国人が殺されたのか明確ではないが、
中山路以南の掃蕩を担当した第九師団だけに限っても
「7千余ノ敗残兵ヲ殲滅セリ」(「南京戦史資料集」第九師団作戦経過概要)
と記録していることから、他の師団を合わせれば
何万人もの無抵抗の中国人が、短期間に殺されたことが分かる。

日本軍の市内掃蕩で多くの中国人が殺されたが、
一部は国際委員会が管理する難民区に逃げ込んだ。
これについて   国際委員会のラーベ委員長(ドイツ人)は、
彼らを武装解除して収容しているから   その生命を助けてくれ、という要請書を
日本軍に提出した。(笠原十九司「南京難民区の百日」、岩波書店)
これを受けて中支那方面軍は、難民区には入らないように指示した。

しかし、この指示は   まったく守られなかった。
入城直後から日本兵が難民区に侵入し、掠奪や強姦を繰り返したことについては、
おびただしい数の外国人の証言があるし、さらに   第九師団歩兵第七聯隊の
戦闘詳報や従軍者の日記にも   日本軍が難民地区にまで侵入し、
徹底的に敗残兵の捕捉殲滅作戦が行なわれていたことが記録されている。

 
 
 
 
 
 

南京虐殺はなぜ起きたのか⑦

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:37 投稿番号: [18178 / 29399]
歩兵第六十六聯隊第一大隊の戦闘詳報の13日の記事には、さらに次の記述がある。

   九、右命令ニ基キ兵器ハ第一第四中隊ニ命ジ整理集積セシメ監視兵ヲ附ス
    午後三時三十分各中隊長ヲ集メ捕虜ノ処分ニ附意見ヲナシタル結果、
    各中隊ニ等分ニ分配シ監禁室ヨリ五十名宛連レ出シ、第一中隊ハ路営地
    南方谷地   第三中隊ハ路営地西南方凹地   第四中隊ハ露営地東南谷地ニ於テ
    刺殺セシムルコトトセリ   但シ監禁地ノ周囲ハ厳重ニ警戒兵ヲ配置シ連レ出ス際
    絶対ニ察知サレザル如ク注意ス
    各隊共ニ午後五時準備終リ刺殺ヲ開始シ概ネ午後七時三十分刺殺ヲ終リ
    聯隊ニ報告ス
    第一中隊ハ当初ノ予定ヲ変更シテ一気ニ監禁シ焼カントシテ失敗セリ
    捕虜ハ観念シ恐レズ軍刀ノ前ニ首ヲ差シ伸ブルモノ、銃剣ノ前ニ乗リ出シ
    従容トシ居ルモノアリタルモ、中ニハ泣キ喚キ救助ヲ嘆願セルモノアリ
    特ニ隊長巡視ノ際ハ各所ニ其ノ声起レリ

すでに武装を解除し   収容された捕虜を、裁判にもかけずに全員殺害するとは、
あきらかに陸戦条約違反であり   人道に反する残虐行為にほかならない。
ひとつの部隊だけでも、上記のような数日にもわたる組織的な大量殺害が
実行されたのだから、日本軍全体での捕虜殺害は、いったいどれ程のものだったのか
想像を絶する膨大な犠牲者数であったことは   間違いないだろう。

南京大虐殺として事件が国際的に知られるようになったのは、
難民区をふくむ市内での「敗残兵の掃蕩」「便衣兵の剔出」による集団処刑が  
外国人の眼にふれたことによってだった。

中国軍の南京防衛軍司令官唐生智恵は、12月12日夕刻
「各隊各個に包囲を突破せよ」と命令し、ひそかに揚子江を渡って脱出した。
このため中国軍は一挙に崩壊し、脱出するもの、投降するもの、武器を捨て
軍服を脱いで便衣(中国人の平服)に着替えて市内に潜伏するものなど、
完全に四散して   軍隊としての戦闘能力は消滅していた。

これに対し   日本軍は、市内の「中国軍」の徹底的な「殲滅」を命令し、
14日以降も市内の掃蕩を行なった。
この掃蕩は、皇族の朝香宮も参加する17日の「入城式」以前に、
市内に潜む「中国兵」狩りを目的としたものだった。
 
 
 
 
 

南京虐殺はなぜ起きたのか⑥

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:33 投稿番号: [18177 / 29399]
支隊長の日記には、捕虜の処置について   軍司令部と打ち合わせしたこと、
その結果、皆殺しにせよとの支持があったことが記されている。
日記は続く。
18日に「捕虜ノ仕末ニテ隊ハ精一杯ナリ、江岸ニ之ヲ視察ス」とあり、
19日には「捕虜仕末ノ為出発延期、午前総出ニテ努力セシム」とある。
(「南京戦史資料集Ⅱ」偕行社、1993年)

この日記には、捕虜の「仕末」についての具体的な「方法」は記述されていない。
しかし、記述されていないこと自体が   その実態を物語っている。
前後の記述を見れば、軍司令部の指示により   捕虜を殺害したことは明白であり、
それは、他の幹部や兵士の日記と照らし合わせればより確実なる。
それらの資料は、いずれも17〜19日にかけて
部隊総出で大勢の捕虜を揚子江岸で射刺殺したことを記述している。

ひとつの支隊だけで、少なくとも1万数千人の捕虜を殺害したことが分かる。
第九師団については史料が乏しいが、入城後の敗残兵剔出で、
歩兵第七聯隊戦闘詳報では6,670、同聯隊長の日記では6,500を
「処断」したと記されている。
南京に至るあいだの戦闘や入城時に   同師団のその他の部隊が
まったく捕虜を殺していないということは   あり得ないことであり、
総数は膨大なものになったと考えるべきだろう。

第十軍の第百十四師団では、歩兵第六十六聯隊第一大隊の戦闘詳報が残されている。
そこでは、12月10日から13日のあいだに捕虜1,657人を捕らえたこと、
この捕虜を   旅団命令で14日にすべて殺したことを、具体的に記述している。
記述によれば、数日間にわたって収容していた捕虜を、上部の命令で
組織的に虐殺したことがあきらかにされている。
以下に   13日の記事の一部を抜粋してみよう。

   八、午後二時零分聯隊長ヨリ左ノ命令ヲ受ク
    イ.旅団命令ニヨリ捕虜ハ全部殺スベシ  
     其ノ方法ハ十数名ヲ捕縛シ逐次銃殺シテハ如何
    ロ.兵器ハ集積ノ上別ニ指示スル迄監視ヲ附シテ置クベシ
    ハ.聯隊ハ旅団命令ニ依リ主力ヲ以テ城内ヲ掃蕩中ナリ
     貴大隊ノ任務ハ前通リ
 
 
   
 

Re: 慰安婦強制連行の事実

投稿者: doukyo_sitemasu 投稿日時: 2007/07/21 10:27 投稿番号: [18176 / 29399]
>「良家処女を誘引し、満州へ売却騙財」

>朝鮮人業者の暗躍

バ〜カ、正しく書けよ

戦時中に朝鮮なんて国はなかったゾ

朝鮮は日本の一地方だ

書くなら「日本人業者の暗躍」だろうよwww

Re: 中国人民が、日本国の勃発地震を喜ぶ

投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2007/07/21 10:25 投稿番号: [18175 / 29399]
   上記の様な、実情を中国メディアが報じてる。

   日本国サイドの、例えば、当掲示板趣旨の「旧日本帝国

   軍隊による南京大虐殺・・」事実の真偽を巡って、往生

   ギワの悪いヤカラが、現在の日本人にも結構、存在して

   いて、即ち、日本軍は中国南京市民の虐殺は殺ってない

   と否認?している実情から、冒頭のタイトルの様な、

   中国人民から、日本人一般庶民(一部であろうかと思料

   するんだが)に対し、ある種、過剰反応で以って、牽制

   してるんじゃないのか。

    旧日本国軍隊が、中国大陸へ「侵略」してるんで、当然、

   日本〜中国の両国が戦闘状態にあるわけだから、両国お互

   いが、相手側を殺さない以上、自分自身が「殺されて」し

   まう以上、かつ、おまけに、日本軍は敵地中国大陸まで、

   乗り込んでる状況だから、余計に、敵の中国人を殺っつけ

   なければ、二度と日本国へ帰れないわけなんで「必死」に

   なって中国人を殺したんじゃなかろうか。

    戦争とは、お互いが、敵味方に分かれての「殺し合い」

   することが目的だろうから、例え、「一平卒」でも上記

   感情?を以って、戦場に立つのが真っ当だったのかも知

   れないんだが(余計だが、S13年次、小生のオヤジは

   いわゆる万里の長城付近まで一平卒の身分で兵役中だった)

    勿論、殺し合い   を好む日本の兵隊が、中国大陸への侵略

   当時から、大量に存在したとは、日本軍の兵隊組織全体が

   「狂気」に変質しない限り、信ずることは出来ないが。

◆貧困も慰安婦・性奴隷を産み育んだ

投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/07/21 10:21 投稿番号: [18174 / 29399]
  貧困のため、飢饉のため、借金のため、自分を売った親や兄弟を恨めるか?
  恨めないので、日本軍が登場させられるのだ。従軍慰安婦・性奴隷の登場だ。対日非難で、敗者の日本を叩くのが、安易であり、面白いのだ。
  誘拐や強制連行をした人買いを恨めるか?
  人買いでは補償や謝罪を期待できないので、日本軍が登場させられるのだ。従軍慰安婦・性奴隷の登場だ。やはり、対日非難で、敗者の日本を叩くのが、安易であり、面白いのだ。
  50年前、100年前に、現代の人権感覚は通用しなかった。貧しい敗者の婦女子は勝者の性奴隷・慰安婦となるのが、しょうがないとされていたのが、実態だ。特に、第二次世界大戦後の数年間は、ひどかった。

南京虐殺はなぜ起きたのか⑤

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:16 投稿番号: [18173 / 29399]
南京攻略戦に直接参加した部隊の中で、上海派遣軍では
第十六師団の歩兵第三十三聯隊と歩兵第三十八聯隊、
第九師団の歩兵第七聯隊、第三師団の歩兵第六十八聯隊の第一、第三大隊、
第十軍では第百十四師団の歩兵第六十六聯隊第一大隊と歩兵第百五十聯隊、
国崎支隊、歩兵第四十一聯隊の第三大隊、同第十二中隊の戦闘詳報が、
防衛研究所図書館に所蔵されており、
偕行社の『南京戦史資料集』に関係部分が収録されている。

また、この資料集には、多くの関係将兵の日記も収められている。
第十六師団長の日記によると、同師団は12月13日の一日だけで
2万4千〜5千人の捕虜を「片づけた」と記録しており、
同師団の旅団長も「我支隊のみで二万以上の敵は解決した」としている。
また、同師団隷下の歩兵第三十三聯隊の戦闘詳報では、
13日に捕虜2,896を「処断」したと記録されている。
上記の師団長日記が、もしも誇大な数を記したものと仮定しても、
第十六師団全体では、少なくとも2万人を超す捕虜を殺したと考えられる。

上海派遣軍のなかで、もっとも組織的に捕虜の大量殺害を実行したのは
第十三師団歩兵第百三旅団が指揮する歩兵第六十五聯隊基幹のY支隊とされる。
同支隊は、12月14日に幕府山付近で14,777名を捕虜にした。
この人数は、当時の国内の新聞にも報道されており、
同支隊の幹部や兵士の日記にも記録されているものだ。
そのほか、17,000名とか20,000名という記述もある。
上海派遣軍の参謀長の12月15日の日記にも
「支隊ノ俘虜東部上元門附近ニ一万五、六千アリ、尚増加ノ見込」
とあることから、14日以降も捕虜は増え続けていたことがわかる。

支隊は、この大量の捕虜を   いったんは収容したが、
隊の兵力の数倍にのぼる数で、その給養にも困惑した。
支隊長の日記によると、14日には
「恰モ発見セシ上元門外ノ学校ニ収容セシ所、一四七七七名ヲ得タリ」
「斯ク多クテハ殺スモ生カスモ困ツタモノナリ」、15日には
「捕虜ノ仕末其他ニテ騎兵少尉ヲ南京ニ派遣シ連絡ス   皆殺セトノコトナリ」
と記されている。
くりかえし確認しておくべきことは、
これが一個支隊だけが行なった事実の記録だということだ。

 
  
 
 
 
 
 
 

南京虐殺はなぜ起きたのか④

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:10 投稿番号: [18172 / 29399]
軍や師団の幕僚が捕虜の殺害を指示していたという証言には、次のような例もある。
上海派遣軍の右翼を進んだ独立攻城重砲兵第二大隊第一中隊の中尉は、
12月14日仙鶴門鎮付近で大部隊を捕虜にしたさいの状況を証言している。

   捕虜の数は約一万でしたが、早速軍司令部に報告したところ、「直ちに銃殺せよ」
   と言ってきたので拒否しましたら「では中山門まで連れて来い」と命令されました。
   「それも不可能」と断わったら、やっと「歩兵四コ中隊を増援するから連れて来い」
   ということになり、私も中山門近くまで同行しました。(中略)
   「直ちに銃殺せよ」とは、一体誰が決定し、誰が命令を下したのか。
   当時、私の胸が痛かった印象は、従軍中はもとより今日に至るまで、
   私の脳裡から離れません。(畝本正巳「証言による『南京戦史』(5)」)

師団副官が捕虜を殺せと指示したという歩兵第三十八聯隊副官の次の証言もある。

   聯隊の第一線が、南京城一、二キロ近くまで近接して、彼我入り乱れて
   混戦していた頃、師団副官の声で、師団命令として
   「支那兵の降伏を受け入れるな。処置せよ」と電話で伝えられた。(中略)
   部隊としては実に驚き、困却しましたが命令やむを得ず、各大隊に下達
   しましたが、各大隊からは、その後何ひとつ報告はありませんでした。

師団が捕虜の処置を決めて指示した史料も残されている。
第十三師団は、10月9日付師団司令部名で「戦闘に関する教示」を出し、
中国人捕虜の扱いについての方針を次のように示していた。

   (前略)捕虜中将校ハ之ヲ射殺スルコトナク武装解除ノ上、師団司令部ニ
    護送スルヲ要ス   此等ハ軍ニ於テ情報収集ノミナラズ宣伝ニ利用スルモノ
    ニ付、此ノ点部下各隊ニ徹底セシムルヲ要ス
    但シ少数人員ノ捕虜ハ所要ノ尋問ヲ為シタル上適宜処置スルモノトス
   (防衛研究所図書館所蔵「第十三師団戦闘詳報別紙及附図」第一号)

武装を解除した後の捕虜を、裁判もなしに   その場で処刑することは
明白な国際法違反であることは言うまでもない。
もちろん、捕虜になる意思を示して自ら降伏してくる敵も同様だ。
しかし、「事変」と称した殺戮の場では、戦時法の適用は無視され
道義的規範は完全に抹殺されたのだ。
 
 
    

南京虐殺はなぜ起きたのか③

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:06 投稿番号: [18171 / 29399]
当時の方面軍司令は、捕虜の処置についての関心は   あまりなかったと思われる。
その証言の中では、南京での捕虜殺害について   次のように述べている。

    さういふやうな勢で捕虜も相当出来たけれども、捕虜に食はせる物もない。
    さういふ状態で戦闘しつつ捕虜が出来るから始末することが出来ない。
    それでちよん斬つてしまうといふことになった。
    それで大したことではないのだが、南京の東南方の鎮江との間の所で
    一万余の捕虜があつたのだけれども、そんなのは無論追撃中だから
    戦闘中と見てもよろしい、又捕虜となつても逃亡する者もあるし、
    始末が付かぬものだからシヤーシヤーと射つてしまつたのだ。
    その死骸が川に流れた。それから問題になつたのだ。
    (吉田裕『南京事件と国際法』より)

捕虜の大量処刑を「戦闘行為の一部」だとして済まそうとしたというのだ。
この方面軍司令の捕虜処分の認識については、偕行社の『南京戦資料集』の解題でも
「○○大将の捉えていた『南京事件』は、外国権益の侵害と一般市民に対する掠奪、
暴行、強姦の軍紀風紀問題で、捕虜処分の問題は視野の外であったようだ」としている。
どうやら、日本軍の司令官は
中国軍捕虜を処分することを、国際法上の犯罪とは考えていなかったことがうかがえる。

このほかにも、軍や師団が   捕虜の「処分」を命令または指示し、
組織的な殺害がおこなわれていたという史料は、数多く存在している。
派遣軍司令部の情報主任参謀で方面軍参謀を兼ねていた中佐が、
捕虜をどうするかという師団からの問い合わせにたいして、
くりかえし「ヤツチマエ」と命令していたという証言がある。
これは、当時少佐で方面軍司令の専属副官であった人物が『偕行』に寄せたものだ。

おそらく、南京虐殺まぼろし説を振りかざすヤスクニ派などは、
こうした数々の証言を、すべて   捏造だ、ウソだ、などと否定しようとするだろう。
しかし、前述に引用した陸軍次官通牒や戦闘詳報など日本軍が残した文書には
これらの証言を裏付けるように、日本軍の中国軍兵士への認識や
対処方針などが示されており、資料的価値は   十分にあるものなのだ。
 
 
 
  
 

南京虐殺はなぜ起きたのか②

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:04 投稿番号: [18170 / 29399]
前述したように、すくなくとも日本軍には   中国兵捕虜に対しては
他国の兵士のような処置は不要である、という差別意識が深く根付いていた。
さらに、念頭に置くべきことは、日中戦争が全面化し始めたとき   陸軍は、
これを「戦争」ではなく「事変」であるから、戦時国際法は適用しない
と決定したことだ。

支那駐屯軍が華北で総攻撃を開始した直後の1937年8月5日に発令された
日本軍の指令書「陸支密第198号支那駐屯軍参謀長宛陸軍次官通牒」
『交戦法規ノ適用ニ関スル件』には、次のように示されている。

   一、現下ノ情勢ニ於テ帝国ハ対支全面戦争ヲ為シアラザルヲ以テ
    「陸戦ノ法規ニ関スル条約其ノ他交戦法規ニ関スル諸条約」ノ
    具体的事項ヲ悉ク適用シテ行動スルコトハ適当ナラズ

さらにまた、「日支全面戦ヲ相手側ニ先ンジテ決心セリト見ラルル如キ言動、
例ヘバ戦利品、俘虜等ヘノ名称ノ使用」などは   つとめて避けよと指示している。
つまり、国際法規は適用しない、俘虜という言葉は使うな、と命じたのだ。
要するに、中国兵は国際法上の捕虜として処遇しなくともよいと言うことになる。

こうした軍中央部の方針は、ただちに現地軍に伝えられた。
現地の日本兵は、これを   捕虜はつくるな、捕虜にせず殺せ、と受け止めた。
とくに   上海戦での苦戦から敵愾心にあふれた第一戦部隊に、
捕虜にした中国兵を躊躇なく殺す例が数多く見られたのは   こういう理由だ。

もともと「他列国人ニ対スル如ク必ズシモ之レヲ後送監禁」する必要などない、
「之レヲ殺害」しても「問題トナルコト無シ」と侮蔑していた中国兵なのだから
わざわざ収監したり護送するなどの面倒な処置は必要ない。
ましてや、「国際法規を気にする必要はない」と指示されたのだ。
陸戦条約に基く人道的扱いなど、日本軍の念頭から消え去ったのは当然だった。

日本軍の包囲網が完成したことにより、南京城内及び周辺地域には
少なくとも10万人程度の中国兵が逃げ遅れて投降したと推定されている。
これに対し日本軍側には、捕虜収容の用意は   まったくなかった。
これを裏付けるものとして、
大量の捕虜の処置に窮し、上級司令部が殺害を命じたという証言がある。
 
 
 
   

南京虐殺はなぜ起きたのか①

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2007/07/21 10:02 投稿番号: [18169 / 29399]
戦争の実相を知る世代が   少数派となったことに比例するように、
声高に憲法9条の改廃を叫ぶ勢力が   目立つようになった現在。
国民一人ひとりが真剣に考え、語るべきは、未来の日本のあり方だが、
そのためには   過去の歴史に学び、教訓とすることが重要だと思う。

そうした観点からみたとき   あらためて気づく事実は、
改憲を主張する者の大多数は   ヤスクニ派に代表されるように
侵略戦争への反省や旧軍部の蛮行に対する批判の声を否定することに執着を示す。
彼らの   過去の歴史にむき合う姿勢には   疑問を感じざるを得ない。
典型的な事例として、南京虐殺事件否定派の策動があげられる。
世界的にみて常識として歴史の事実である事件まで「まぼろし」だなどと
否定する人間が   この国にのみ存在し、同時に改憲を主張しているのだ。

南京虐殺は   あったのか無かったのか、などと   今さら論じるのは無意味だ。
それは、動かしがたい事実であり、議論の余地はない。
検証すべき問題は、なぜ   そのような残虐な事件が起きたのかということであり、
それを考察することによって、改憲がもたらす結果を考える手がかりにもなると思う。

南京周辺における戦闘にさいしての日本軍による虐殺の中で
とくに問題になるのは、婦女暴行や民間人虐殺ばかりでなく、
大量の捕虜の組織的殺害が行なわれたことにある。
捕虜の殺害は、当時も   明白な国際法違反だった。
1899年にハーグ平和会議で制定され、1907年の第2回平和会議で改訂された
「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」には、日本政府も加入して1912年に批准している。

この条約は   捕虜に対する人道的処遇について定めたものであり、
人権尊重の観念が生まれた近代社会になって、
戦争の遂行について   はじめて国際的な規範を示したものだった。
日本は、みずからを近代国家として世界に認知させようとしているあいだは、
戦時国際法を遵守する努力をしていた。
たとえば、日露戦争におけるロシア人捕虜や   第一次大戦におけるドイツ人捕虜を
収容所で好遇するなど   当時の日本は、国際法の“模範生”だった。

しかし、欧米人に対する場合とアジア人に対する場合には、異なった基準があった。
それは   軍国主義が強まり、靖国精神が広く行き渡った昭和に入ると露骨になる。
満州事変を経たのちの1933年1月、陸軍歩兵学校は
「対支那軍戦闘法ノ研究」というパンフレットを   参考書として配布した。
これは、同校教官であった大佐の研究を、校長の序を付して刊行したもので、
その中に「捕虜ノ処置」という項目があり、以下のように書かれている。

   捕虜ハ他列国人ニ対スル如ク必ズシモ之レヲ後送監禁シテ戦局ヲ待ツヲ要セズ、
   特別ノ場合ノ外現地又ハ他ノ地方ニ移シ釈放シテ可ナリ
   支那人ハ戸籍法完全ナラザルノミナラズ特ニ兵員ハ浮浪者多ク其存在ヲ
   確認セラレアルモノ少キヲ以テ仮ニ之レヲ殺害又ハ他ノ地方ニ放ツモ
   世間的ニ問題トナルコト無シ

中国兵捕虜は、他国人のように国際法に基く処置をしなくてもよい、
殺しても問題にはならない、と述べたこの文書には、
あきらかに   中国の人々への蔑視があらわれている。
当時、日本人には   他のアジア諸国民を見下す   傲慢な思想が植付けられていたが、
それに加えて、日本軍の、少なくとも陸軍将校は、
このような参考書によって、対中国への戦術を学んでいたことになる。
 
  
 
 
 
 

◆従軍慰安婦は従権力慰安婦である

投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/07/21 09:58 投稿番号: [18168 / 29399]
  敗戦者が、勝者の慰安婦・性奴隷になった場合が多い。
  本来、時の権力者は、慰安婦に対する扱いが過酷にならないよう、きちんと管理しなければならない。
  世界大戦以前の中国や朝鮮や欧米における敗者(慰安婦や性奴隷や奴隷)に対する扱いは過酷であった。特に欧米の侵略先の原住民に対する扱いは、ひどかった。人に対する扱いではなかった。
  確かに、この事実は、しっかりと受け留めなければならない。第二次世界大戦の敗者にすべての責任を転嫁するのではなく、事実をしっかりと受け留めなければならない。

yominokuni56 のき○た○投稿の例

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/07/21 09:44 投稿番号: [18167 / 29399]
yominokuni56   は   うそまみれ、くそまみれ   !

>>ここでの議論は、あなたの負けです<<
>はいはい、、勝ち負けは気にしてませんのよ、、当方はね(笑)
yominokuni56
2007/ 6/27 6:52 [ No.17306 / 17552 ]     <   南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の事実のトピ

君は睾丸無知の人のようだ(笑)
あ〜〜厚顔だったかな?
幼児期に甘えられるだけ   甘えて育つと   そういう性格になるようだよ。
もう少し   育つと   睾丸を同姓に   指すってもらう様になる。
あとは良いなりになるようだよ、、気をつけてね(笑)
腰が引けたり   抜けたりするような   大人にはならない様に   生きてくださいね。   yominokuni56    2007/ 7/ 1 6:59 [ No.17650 / 17731 ] <   南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の事実のトピ

>情けない   変態野郎だね(笑)
こいつの睾丸くさそうだぜ、、(笑)
糞転がしといい、睾丸男といい、変態や   ストーカーみたいな変態腰抜け野郎が多いな、、(笑)
yominokuni56
2007/ 7/ 1 22:13 [ No.19740 / 19765 ]    <     南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘のトピ

>きんたま   ちゃんと洗ってるか?   (笑)変態野郎の金玉は   さぞかし   大きいのだろうな(笑)   yominokuni56    2007/ 7/10 6:32 [ No.19905 / 19906 ]   南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘のトピ

つまり、「うそを書きます」、「指摘を受ければ開き直ります」、「腹いせに、手当たり次第きたない言葉をはきます」、
それ以外の中身はない、ということ。

中国紙、地震喜ぶネット書き込み戒め

投稿者: news_provider_ned 投稿日時: 2007/07/21 08:26 投稿番号: [18161 / 29399]
中国紙、地震喜ぶネット書き込み戒め

  中国ではウェブサイトの掲示板に新潟県中越沖地震の発生を喜ぶ書き込みが相次いでいて、共産党系の新聞は過激な反日感情を戒める論評を掲載しました。
  「今回の地震で日本列島が太平洋に沈めば良かったのに」、「もっと強烈な地震をお見舞いしろ」。現在、中国のウェブサイトにはこうした書き込みが多数掲載されています。

  これを受けて、中国共産党系の新聞「中国青年報」は20日付けの紙面で、「日本で地震が発生したあと、我が国のネット上ではすぐさま歓呼の声が沸き上がった」と指摘しました。

  その上で、「地震の被害を受けたのは一般庶民であり、軍国主義とは関係がない。戦争から何年経っても、錯乱した『敵討ちの思想』が存在するのには驚かされる」と、過激な反日感情を戒めています。(21日01:04)

http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3614962.html

Re: 原爆投下礼賛のよみ君、56歳?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/21 06:58 投稿番号: [18160 / 29399]
おいおい、、

先日   おいらがアンタに尋ねた   解答はまだか?

原爆投下により   天皇は降服を裁断したのではないんだろ?

だから、その理由を示せって、聞いてるんだが、、?

どうなんだろうかね(笑)

「民草がアメリカ軍の砲弾の破片でスコップ作って、頑張ってます」って聞いて降服を決断したとでもいうのかい?

天皇陛下が馬鹿であったか?   そうでなかったかの   瀬戸際だぜ(笑)

日本国の象徴?   君は   この象徴ってなんだか、、理解してんのか?

戦前   戦中の欽定憲法には   国家賠償法   表現の自由   も無かったんだよ(笑)

不敬罪はあったね、とびきり輝いていた法律だ〜〜ね(笑)   時代錯誤の甚だしいね、、

日本の多くの小作人はマッカーサーの農地改革によって農地を分け与えられ   農家として農業に専念することが可能となったんだけどね。
これも原爆投下による   日本の降伏のお陰なんだよ。  
国家賠償法   表現の自由   職業の自由   君はこれらの法律の重大さ   解ってるか?(笑)

戦争放棄も世界に誇れる条文だな、、だから   戦後今日まで戦争に巻き込まれることは無かった、、何故   自民党は戦争に巻き込まれることを好むのだろうか?

国民に悪事の数々がばれないうちにチャラにしたいって魂胆があるんだろうな、、、って深読みしたくなりまんな(笑)

もっと   現実を見ろよ、、夢じゃ   国も国民も守れないぜ、、(笑)

靖国の英霊が   国の為に戦ったって言ってるのと   同じくらいあほらしいこと言うんじゃないぜ(笑)

彼らは国を滅ばし   国民に犠牲を強いた犯罪者なんだけどね(笑)
な〜^も守っちゃいないって、、負けて守れるもの   あんのか?

負けて   この国は平和と繁栄を手にしてんじゃないの?(笑)

Re: yominokuni56、はやく会社名を公表しろ

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/21 06:44 投稿番号: [18159 / 29399]
何も   フンコロガシが心配しなくたって   良いんだよ(笑)

国連から   海外低賃金労働者を   研修生だなんて   騙して   日本で働かせるような制度は   労働者の搾取だって   警告を受けてんだそうだから、、

君の用のちっぽけな   人間は心配しなくていいんだよ、、年金の心配でもしたらどうだ?

猫ばばした社保庁の職員は今頃   海外ロングステーしてんだろうかね(笑)

決して   捕まることなどない   って   思ってるようだが、、政権交代した暁には   屹度追求されるぜ、、公務員地獄が始まる?   ってことは   ないだろうけどな(笑)

よ、、公務員になり損ねて   フン転がしてる   あんた、、なにも心配せんでもいいぜ、、この国は昔から外圧には弱いんだから、、ね。

内弁慶の   国なんだぜ、、とにかく国民には強圧的に出る国なんだよ。

国と国民との戦いばかりなんだな〜   実にばからしい国なんだぜ(笑)

Re: 原爆投下礼賛のよみ君、56歳?

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/07/21 02:01 投稿番号: [18158 / 29399]
>(よみ君)戦前戦中の日本の政治の貧困からすくってくれたのは原爆投下なんだけどね(笑)

まず、この発言は、許せるものではない。

原爆投下を救世主とするような発言をするやつは原爆で亡くなった方や遺族の方、そして、日本人全体の敵でしかない。

日本のいわゆる平和主義者?と言われる連中の頭の中はこんなものだということか・・・。

>>(よみ君)おいらには   アンタが執拗に   しつこいと思いまっけどね(笑)

反省の色なしだな。

どっちみちよみ君のことだ。原爆投下礼賛は何度でも書く可能性がある。

(笑)の字つきで、原爆投下を礼賛するような投稿を放置しておくわけにはいかない。

こんな発言を許しておけば、日本への原爆投下「だけ」は良いことだというようなイメージさえ作られてしまうかもしれない。朝鮮人や中国人やそれに協力する連中に、とんでもないイメージ作りをされてしまい日本への原爆投下が容易になってしまうのは恐ろしいな。

よみ君のような悪魔の考えを根底にもった連中に対しては、徹底的に、その悪魔の部分を指摘し続けて、皆に気をつけてもらうしかないんだよね。

そうでないとよみ君らに日本人は殺されてしまうかもしれないからね。

あっさりスルーするわけにも行かないんだよね。

Re: ★原発事故・・・浜岡原発も危険

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/07/20 23:55 投稿番号: [18157 / 29399]
>ドラちゃん、はじめまして。

テレサさん、お初です!


>官僚が原子力産業に天下っているから原発を廃止できないのでしょうね〜


なるほど〜。

あ、そういえば原発から発生する【プルトニウム】も、

【核保持を目論む中曽根や岸】にとっては、見逃せない果実だったかもしれません。

原発は核や、その廃棄物で【劣化ウラン弾】も作られる。

物騒な代物。



>それなのに自民党はどうしても天下りの全面禁止をしたくないみたいです。
自民党って実は官僚と一心同体なんです。


おお、だとすると【公務員改革は画期的なもの】等、自画自賛する安部は、

だから【抜け道だらけの公務員改革】を強行採決したわけね。

抜け道を塞がれたら一大事ってね。


そういえば癒着   ↓


★『原子力資料情報室通信』395号(2007/5/1)より


原発−国と業界の癒着と腐敗は底しれない
・・

志賀原発1号炉は即発臨界だったらしい

  前号で志賀原発1号炉の臨界事故がどのように起こったか詳しく述べた。その後、日本原子力技術協会と北陸電力は、核分裂すると即時に生まれる中性子だけで臨界になる即発臨界だったらしいと発表した。


  冷却材喪失事故と反応度事故の二つが原発で起こりうる典型的な大事故である。


前者の例はスリーマイル事故(1979年)、チェルノブイリ事故(1986年)は後者だ。チェルノブイリでは臨界超過になり、ごく短時間に出力が急上昇して、原子炉が制御できなくなった。


原子炉の暴走である。BWRもPWRも軽水炉だが、今回BWRの制御棒落下事故では、核分裂を制御できなくなり、暴走事故になる恐れがあった。

定期検査中に原子炉が停止していても危険である。ちなみにPWRでは、起動時制御棒飛び出し事故という心配がある。

・・・


「安全な原子力」がありうるか

  02年の東電トラブル隠し事件で、日本の原子力政策に赤信号がともったと多くのひとたちは受けとめた。

国も電力会社もメーカーも原子力学者もいっさい信用できない、というのが当時の世論だった。

それでも、これからは少しは慎重に運転するだろうし、情報も開示するのではないかと期待を抱いた人たちもあった。


  東電は不祥事を反省し、再発防止対策とその課題を公にした。02年9月、4つの約束として、

①情報の確保と透明性の確保、

②業務の的確な遂行に向けた環境整備、

③原子力部門の社内監査の強化と企業風土改革、

④企業倫理遵守の徹底をあげた。


この4月6日に、それらを拡充して、企業倫理・法令遵守の再徹底に向け「しない風土」「させない仕組み」「言いだす仕組み」に分類し、アクションプラン12項目を国に提出している。


  他の電力各社も同様に、法令遵守(コンプライアンス)の徹底・最優先などを掲げた。しかし、そういう問題なのだろうか。

・・


原子力安全・保安院にも、チェック機能がないことがはっきりした。

4月13日に行なったヒヤリングで、原子力安全・保安院には反省の姿勢や言葉がまったくないということがわかった。


【原子力をすすめる経済産業省に属している】ことも一因だろう。


  「業界の体質改善」がひんぱんに言われている。しかし、体質というものは容易には改善できないものではないのか。

核分裂を完全に制御することが途方もない困難なことなのだ。


【むしろ、データを改ざんし、偽装し、捏造し、隠ぺいしないと原発はやっていけない技術なのではないか。】


情報の完全な開示ができない技術と考えるべきではないか。


危険をするどく感知でき、しりぞくことができる人が慎重にたずさわる技術ではないか。


  六ヶ所再処理工場を動かすことの危険を思わないわけにゆかない。


まったく信頼が地に落ちたが、それでも、BWRやPWRには40年近くの運転経験がある。


【再処理工場については、きわめてわずかな東海再処理工場の経験があるだけだ。】


【大気中と海中とに放射能をたれ流しながら運転する六ヶ所再処理工場の技術レベルが非常に心配だ。】


プルトニウムの体内被曝がおきたとき、

「お百姓さんをやっていて泥がつかないわけがないのと同じ」、

「再処理をするかぎり、内部被曝がおこる」という専門家の発言があった。

そういう大雑把な感性と技術レベルではいけない。このたびの数々の不祥事はそう示唆しているのではないだろうか。・・

http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=528 >htt

yominokuni56、はやく会社名を公表しろよ

投稿者: reigennajijitu 投稿日時: 2007/07/20 22:28 投稿番号: [18156 / 29399]
お前にできることはそれだけだ。
お前は頭が悪くて知識も思考力もないと教えているだろう。
お前の頭では逃げることはできない。最初から分かっていると繰り返しているだろう。

お前が困るとかなんとかではない。人種差別の投稿を取り消して謝罪し、会社名を公表して外国人研修生に償え。

お前は、自分が書いたことの矛盾に気がつかないほどあたまが悪い。
自分の立場を理解できず、行動の方向を間違えている。

日本の当局が方針転換をしているのはお前の手柄ではないし、お前の立場を正当化するものではない。わからないか?
お前の会社が「解消」したとしても同様である。
既に「天引き」された研修生を救わなければならないし、会社の責任者は処罰されなければならない。
お前がいうところの、外国人研修生を日本嫌いにしたのは、お前の会社でありお前自身ではないか。
日本の当局者が方針転換したからといって、お前達の罪が軽くなるはずがないだろう。

大勢のブラジル人、フィリピン人、イラク人、中国人の「研修生の手当て」から「厚生年金保険の保険料」を名目として
「天引き」するのは、日本の法律と制度に照らして「違法」である。
外国人研修生の扱いとしてお前の会社がしていることは最悪である。

お前が頭が悪いこと、知識も思考力もないことは最初の投稿で明確だったが、これほどとは思わなかった。
お前は会社勤めをしているのに、厚生年金保険のことをまったく知らなかった。お前はとんでもなく無知なんだぞ!  
わからなくてはいけない!   自覚しなくてはいけない!

お前は外国人研修生の制度を批判する。  
法を犯してまで最悪の利用の仕方をしたのがお前の会社とお前なのだ。

>おれが困るとでも思ってるのだろうか?<   ではない。
困ろうと困るまいと、お前には会社の名前を公表するしか行動の選択はない。

お前は頭が悪い。だからもう考えるな。違法行為を犯し外国人を差別している会社の名前を公開せよ。
あとは社会で経験をつんだ当方のような人間が引き受ける。

いくら他人の悪口を言っても自分達の違法行為が正当化されることはない。そうだろう?   わかるだろう?

特にこの件はお前の会社とお前は最悪なのだ。くどいようだがお前は頭が悪い。   自分の立場としていることの意味ががわかっていない。

お前が口を極めて非難している外国人の取り扱われ方の、最悪の例がお前の会社なのだ。

もう余計なことを考えるな。   余計なことを書くな。   会社名を公表する以外の正当な行為はない。

「○○という会社では外国人研修生の手当てから厚生年金保険の保険料が天引きされている。これは制度の目的に合致しているのだろうか?」

時宜にマッチしたテーマではないか。

わかったな、yominokuni56   !!

Re: ★原発事故 真実報道は夢物語?

投稿者: mother_teleasa 投稿日時: 2007/07/20 19:13 投稿番号: [18155 / 29399]
>本気で   核廃絶なんて   考えては居ないってことの証明でも   ありますね。

安倍総理って、核武装論者じゃなかったっけ・・
慰安婦の強制連行も無かったとか言ってたし・・
どっちにしても、生まれたときから大金持ちのボンボン育ちで、戦争してでもお金儲けしたいというDNAは受け継いでいるようです。

Re: ★原発事故・・・浜岡原発も危険

投稿者: mother_teleasa 投稿日時: 2007/07/20 19:06 投稿番号: [18154 / 29399]
ドラちゃん、はじめまして。


>日本は、電力会社や自民党の事情もあって?、そういった方向には向かないようですね。


官僚が原子力産業に天下っているから原発を廃止できないのでしょうね〜
それなのに自民党はどうしても天下りの全面禁止をしたくないみたいです。
自民党って実は官僚と一心同体なんです。

従軍慰安婦強制連行

投稿者: korea_dame 投稿日時: 2007/07/20 09:15 投稿番号: [18143 / 29399]
何の能力も無い原始人の朝鮮人を強制連行して何の役に立つのだ。
常識で考えれば分かること。

役立たずを連行したら食い物を与えるだけで負担になる。

敢えて云えば朝鮮人の女が役に立つとすれば、慰安婦ぐらいだろう。
股を広げて寝てるだけだから犬や馬にも出来ることだ。

当時、何の能力も無い朝鮮女が慰安婦で稼いで、日本の大将以上の収入を得たと云う記録は残っているようだな。

yominokuni56という投稿者−11

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/07/20 09:01 投稿番号: [18142 / 29399]
朝もはよからビラ配り。だけど、

ビラを配っているだけでは東大にははいれない     (笑
悪態だけでもはいれない     (笑

アホ〜、だあほ〜、変態、クソバエ、腰ぬけちゃん、包茎短小、あほちゃん、不能、あほんだら、オイラ日本人   (yominokuni56の専用語)

yominokuni56はオイラ日本人を悪態につかう!!   つまり、全部自分のこと    (笑   (笑

恥まみれ!   うそまみれ!   くそまみれ!    (笑   (笑

ネタもばればれ    (笑    自分で考えて書くと、

>「米国のアーリントン墓地では生還した捕虜が最上段に祀られている」、となる。

当方が何度も「本当か?」と質問しても気がつかず、最後に”生還”をカッコつきにしたところ、やっとさと気がついて、それでも、「意味がわかっているのか?」と探りをいれてくる始末だった。この件を問いただすと今でもおろおろする。   (笑   (笑

もっとも、アイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」に掲載された写真は、すべて当時の南京を写したものではないと認めたこともある。これだけは評価していい。うっかり本音を吐いた?   にしても、貢献ではある。

その他のyominokuni56の投稿の例

>>ここでの議論は、あなたの負けです<<
>はいはい、、勝ち負けは気にしてませんのよ、、当方はね(笑)
yominokuni56
2007/ 6/27 6:52 [ No.17306 / 17552 ]     <   南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の事実のトピ

君は睾丸無知の人のようだ(笑)
あ〜〜厚顔だったかな?
幼児期に甘えられるだけ   甘えて育つと   そういう性格になるようだよ。
もう少し   育つと   睾丸を同姓に   指すってもらう様になる。
あとは良いなりになるようだよ、、気をつけてね(笑)
腰が引けたり   抜けたりするような   大人にはならない様に   生きてくださいね。   yominokuni56    2007/ 7/ 1 6:59 [ No.17650 / 17731 ] <   南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の事実のトピ

>情けない   変態野郎だね(笑)
こいつの睾丸くさそうだぜ、、(笑)
糞転がしといい、睾丸男といい、変態や   ストーカーみたいな変態腰抜け野郎が多いな、、(笑)
yominokuni56
2007/ 7/ 1 22:13 [ No.19740 / 19765 ]    <     南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘のトピ

>きんたま   ちゃんと洗ってるか?   (笑)変態野郎の金玉は   さぞかし   大きいのだろうな(笑)   yominokuni56    2007/ 7/10 6:32 [ No.19905 / 19906 ]   南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘のトピ

つまり、「うそを書きます」、「指摘を受ければ開き直ります」、「腹いせに、手当たり次第きたない言葉をはきます」、
それ以外の中身はない、ということ。

また、なにか書く、うそをかいてド突かれる、で、悪態をつく   (笑

ばれたっていい、どうせyominokuni56だから、つって    (笑   

それから、複数のハンドルネームで投稿するようだから、そのつもりで観察していると面白い    (笑

そういう集団でやっている    (笑   (笑

yominokuni56の所為で集団まるごとくそにまみれることになる    (笑   (笑

ウソツキ

投稿者: sinnjitu_itiro 投稿日時: 2007/07/20 08:13 投稿番号: [18141 / 29399]
ウソツキ

ひどい朝鮮人の中でも糞虫が一番ひどいよな(笑)


根拠は妄想だしな(笑)


救いがないぜ(笑)(笑)

Re: 原爆投下礼賛のよみ君、56歳?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/20 07:07 投稿番号: [18130 / 29399]
おいらには   アンタが執拗に   しつこいと思いまっけどね(笑)


別にアンタを気になんか、、してないんだけど、、独りよがりの一目惚れか?(笑)

勘弁してね、、シッシッシ

Re: ★原発事故 真実報道は夢物語?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/20 07:04 投稿番号: [18129 / 29399]
そう、、政府、マスメディアへの報道管制でんな、、

真実報道の正確さにおける調査でも日本はアジアで37番目に   都合の悪い報道はしないようですよ。国民の知る権利なんて   ありゃしませんよ。

原発事故報道、の不確かさ、、これが核廃絶を   訴えてる日本政府のやってる事なんですから、、呆れるしかありません。

本気で   核廃絶なんて   考えては居ないってことの証明でも   ありますね。

Re: 原爆投下礼賛のよみ君、56歳?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/20 06:59 投稿番号: [18128 / 29399]
>よみ君の不気味な(笑)の字つき原爆救世主?発言です。みなさん、あの原爆雲の中でどれだけ多くの人が亡くなったのか思い起こして欲しいと思います。さすがよみ君、悪魔の使者ですね。再掲しておきます。

どうも   この人   合理性に欠ける判断しか出来ない   愚かな人のようですね(笑)

天皇陛下のご裁断で戦争は終結したと   言われるならば、その理由を述べよと   言うに、、なんら返答らしきものさえないんですから、、笑っちゃいますね、、エヘヘッヘヘヘヘプ〜

1945年6月   沖縄守備隊全滅し   約20万人の犠牲者が出ており   沖縄住民は集団自決を強要されていた時期に   帝国議会において   鈴木貫太郎首相は   一億総特攻、   本土決戦を施政方針に掲げ   演説しておりまっせ(笑)
その月の終わりに   連合国軍からのポツダム宣言受諾勧告が有りながら、これを無視、、そして原爆投下ってことなんですがね(笑)
なにを根拠に天皇陛下は終戦   降服の判断をしてのでしょうかね?

本土玉砕   日本民族滅亡を   悪名高き日本軍と戦争指導者は   国民を巻き添えに   死に場所を求めてたって事何じゃないんでしょうかね?   違うというのならば   その説明が必要なんだけどね(笑)

原爆投下がなければ   アンタは生まれてはいなかった可能性は高いぜ(笑)

おいらは原爆被爆者を   笑ったりはしてはいないよ、お前のねつ造なんだけどね(笑)
久間元防衛庁長官のいった、しょうがない   て意味は   こういう事何じゃないの、、決して間違った意見じゃないんだよ。

被害者感情を逆なでた、、ってことなんじゃないの?   理性を無くしたのは原爆被爆者団体であり   日本国政府要人であり   多くの日本国民なんだけどね(笑)   ただ   それだけの話   被害者感情だけじゃ〜原爆   核兵器の廃絶は   月で小豆を育てることと   同じくらい難しいぜ、、(笑)

アンタが連合国軍の司令官だったとして、新型爆弾の投下出来れば戦争は終結できるとしたら、、それでも   アンタは自国の兵士よりも   敵国の兵士   民衆の為に   原爆投下を   ためらうか?(笑)

日本軍が当時   原爆開発に成功していたならば、辺り構わず   投下   してたんじゃないのかい?   それとも   人道的配慮で   止めちゃったかな?(笑)

国民の死を何とも思わない政府が   敵国の国民の命を考えるなんてこと。あり得ない話なんだけどね(笑)

負け犬の遠吠えばかりじゃ   最初はうるさいが   何度も聞いてりゃ〜〜雑音にしか   聞こえないって、、今じゃ   関心すら   もたれていない、核廃絶?

無理な話だな、、日本政府がなんか?したか?(笑)

Re: 原爆投下礼賛のよみ君、56歳?

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/07/20 02:25 投稿番号: [18117 / 29399]
>(よみ君)戦前戦中の日本の政治の貧困からすくってくれたのは原爆投下なんだけどね(笑)

よみ君の不気味な(笑)の字つき原爆救世主?発言です。みなさん、あの原爆雲の中でどれだけ多くの人が亡くなったのか思い起こして欲しいと思います。さすがよみ君、悪魔の使者ですね。再掲しておきます。

いくらごまかしても拭えない。

いいかい。「原爆投下なんだけどね(笑)」これは日本人なら普通は使わない形だろうなー。「救ってくれた」とも言っているな。

原爆投下を喜んでいる君の姿が目に浮かぶようだ。

君にとって原爆は救世主なのだろうが、原爆で亡くなった方々の悔しさを思いはかるる時、許せない発言だな。(笑)の字をつけ、不気味に笑うよみ君。そんなに原爆投下が楽しいのかい?よみ君。

Re: 原爆投下礼賛のよみ君、56歳?

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/07/20 02:21 投稿番号: [18116 / 29399]
>おまえさんね、、ウソだ   ねつ造だって   言ってるんじゃなかったか?(笑)
単なるウソだ、、ねつ造   改竄であれば、そんなに躍起になることないんじゃないの?

あのさ、ウソつきほどひつこいんじゃないの?朝鮮人はその最たるものだと思うよ。君も話しをはぐらかして、きたない言葉をはいてるよね。

うその垂れ流しをそのままにしておくと、それが常識になってしまうこともある。日本人のみんなはここに注意してもらいたいです。特に、朝鮮人のやり口はイメージ戦略なんです。

その証拠に朝鮮人の根拠にしている多くのケースは証言です。特に証言は裏づけとなるものがないと、証拠にはできません。

中国毒ガス兵器訴訟、、原告敗訴(あらら

投稿者: sinnjitu_itiro 投稿日時: 2007/07/20 01:50 投稿番号: [18115 / 29399]
この間の強制連行もとい徴用イチャモン訴訟でのクレーマー原告敗訴と言い、、

まーた糞虫の血圧が上がるな〜(大笑

脳内時計の狂ったバカyomiの支離滅裂(笑

投稿者: sinnjitu_itiro 投稿日時: 2007/07/20 01:47 投稿番号: [18114 / 29399]
>おいらの会社は日本政府の施策の通りの事を行っただけなんだよ、しかしこれは人道上   外交上   許されるような政策ではないと   判断し   すでに   解消してる。


はいはーい、お前の説だと、「5月に低賃金労働で働かされて搾取されていた」外国人労働者は、なぜか「4月には帰国してた」んだっけな(笑

バカが進行すると、脳内時計も狂うのかい(笑
ノーミソが異臭放ってんじゃないかい?(笑
中国名物糞豆腐とどっちが臭うかね?(笑
隣の部屋から怒鳴り込まれないよう気をつけろよ(笑

Re: ★原発事故・・・浜岡原発も危険

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/07/20 00:26 投稿番号: [18113 / 29399]
おばんです!


>事故を起こした原発って、世界最大の原発なんですって。
もう少しでチェルノブイリの二の舞だったんですね。
やっぱり原発は怖いから、もっと省エネして風力発電やソーラー発電に切り替えていくべきでしょう


そうだったの。
世界一の原発だったなんて。

世界では、自然エネルギーに舵を切っているようだけど、

日本は、電力会社や自民党の事情もあって?、そういった方向には向かないようですね。



奥歯報道という事は、電力会社の広告費が、メディアに大きく影響してるんでしょう。


放射能漏れなんて、見えるものではないから、何か被害があっても、住民は泣き寝入りじゃないかな。



危険と言えば、静岡の【浜岡原発】は、東海地震の震源地に建っているとか。

ここに事故があれば、風向きによるけど、日本の4割が大きく汚染されたりするそうです。

廃炉にすべきです。

http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html

http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-2.html#3
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