Re: ★原発事故・・・浜岡原発も危険
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/07/20 23:55 投稿番号: [18157 / 29399]
>ドラちゃん、はじめまして。
テレサさん、お初です!
>官僚が原子力産業に天下っているから原発を廃止できないのでしょうね〜
なるほど〜。
あ、そういえば原発から発生する【プルトニウム】も、
【核保持を目論む中曽根や岸】にとっては、見逃せない果実だったかもしれません。
原発は核や、その廃棄物で【劣化ウラン弾】も作られる。
物騒な代物。
>それなのに自民党はどうしても天下りの全面禁止をしたくないみたいです。
自民党って実は官僚と一心同体なんです。
おお、だとすると【公務員改革は画期的なもの】等、自画自賛する安部は、
だから【抜け道だらけの公務員改革】を強行採決したわけね。
抜け道を塞がれたら一大事ってね。
そういえば癒着 ↓
★『原子力資料情報室通信』395号(2007/5/1)より
原発−国と業界の癒着と腐敗は底しれない
・・
志賀原発1号炉は即発臨界だったらしい
前号で志賀原発1号炉の臨界事故がどのように起こったか詳しく述べた。その後、日本原子力技術協会と北陸電力は、核分裂すると即時に生まれる中性子だけで臨界になる即発臨界だったらしいと発表した。
冷却材喪失事故と反応度事故の二つが原発で起こりうる典型的な大事故である。
前者の例はスリーマイル事故(1979年)、チェルノブイリ事故(1986年)は後者だ。チェルノブイリでは臨界超過になり、ごく短時間に出力が急上昇して、原子炉が制御できなくなった。
原子炉の暴走である。BWRもPWRも軽水炉だが、今回BWRの制御棒落下事故では、核分裂を制御できなくなり、暴走事故になる恐れがあった。
定期検査中に原子炉が停止していても危険である。ちなみにPWRでは、起動時制御棒飛び出し事故という心配がある。
・・・
「安全な原子力」がありうるか
02年の東電トラブル隠し事件で、日本の原子力政策に赤信号がともったと多くのひとたちは受けとめた。
国も電力会社もメーカーも原子力学者もいっさい信用できない、というのが当時の世論だった。
それでも、これからは少しは慎重に運転するだろうし、情報も開示するのではないかと期待を抱いた人たちもあった。
東電は不祥事を反省し、再発防止対策とその課題を公にした。02年9月、4つの約束として、
①情報の確保と透明性の確保、
②業務の的確な遂行に向けた環境整備、
③原子力部門の社内監査の強化と企業風土改革、
④企業倫理遵守の徹底をあげた。
この4月6日に、それらを拡充して、企業倫理・法令遵守の再徹底に向け「しない風土」「させない仕組み」「言いだす仕組み」に分類し、アクションプラン12項目を国に提出している。
他の電力各社も同様に、法令遵守(コンプライアンス)の徹底・最優先などを掲げた。しかし、そういう問題なのだろうか。
・・
原子力安全・保安院にも、チェック機能がないことがはっきりした。
4月13日に行なったヒヤリングで、原子力安全・保安院には反省の姿勢や言葉がまったくないということがわかった。
【原子力をすすめる経済産業省に属している】ことも一因だろう。
「業界の体質改善」がひんぱんに言われている。しかし、体質というものは容易には改善できないものではないのか。
核分裂を完全に制御することが途方もない困難なことなのだ。
【むしろ、データを改ざんし、偽装し、捏造し、隠ぺいしないと原発はやっていけない技術なのではないか。】
情報の完全な開示ができない技術と考えるべきではないか。
危険をするどく感知でき、しりぞくことができる人が慎重にたずさわる技術ではないか。
六ヶ所再処理工場を動かすことの危険を思わないわけにゆかない。
まったく信頼が地に落ちたが、それでも、BWRやPWRには40年近くの運転経験がある。
【再処理工場については、きわめてわずかな東海再処理工場の経験があるだけだ。】
【大気中と海中とに放射能をたれ流しながら運転する六ヶ所再処理工場の技術レベルが非常に心配だ。】
プルトニウムの体内被曝がおきたとき、
「お百姓さんをやっていて泥がつかないわけがないのと同じ」、
「再処理をするかぎり、内部被曝がおこる」という専門家の発言があった。
そういう大雑把な感性と技術レベルではいけない。このたびの数々の不祥事はそう示唆しているのではないだろうか。・・
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=528 >htt
テレサさん、お初です!
>官僚が原子力産業に天下っているから原発を廃止できないのでしょうね〜
なるほど〜。
あ、そういえば原発から発生する【プルトニウム】も、
【核保持を目論む中曽根や岸】にとっては、見逃せない果実だったかもしれません。
原発は核や、その廃棄物で【劣化ウラン弾】も作られる。
物騒な代物。
>それなのに自民党はどうしても天下りの全面禁止をしたくないみたいです。
自民党って実は官僚と一心同体なんです。
おお、だとすると【公務員改革は画期的なもの】等、自画自賛する安部は、
だから【抜け道だらけの公務員改革】を強行採決したわけね。
抜け道を塞がれたら一大事ってね。
そういえば癒着 ↓
★『原子力資料情報室通信』395号(2007/5/1)より
原発−国と業界の癒着と腐敗は底しれない
・・
志賀原発1号炉は即発臨界だったらしい
前号で志賀原発1号炉の臨界事故がどのように起こったか詳しく述べた。その後、日本原子力技術協会と北陸電力は、核分裂すると即時に生まれる中性子だけで臨界になる即発臨界だったらしいと発表した。
冷却材喪失事故と反応度事故の二つが原発で起こりうる典型的な大事故である。
前者の例はスリーマイル事故(1979年)、チェルノブイリ事故(1986年)は後者だ。チェルノブイリでは臨界超過になり、ごく短時間に出力が急上昇して、原子炉が制御できなくなった。
原子炉の暴走である。BWRもPWRも軽水炉だが、今回BWRの制御棒落下事故では、核分裂を制御できなくなり、暴走事故になる恐れがあった。
定期検査中に原子炉が停止していても危険である。ちなみにPWRでは、起動時制御棒飛び出し事故という心配がある。
・・・
「安全な原子力」がありうるか
02年の東電トラブル隠し事件で、日本の原子力政策に赤信号がともったと多くのひとたちは受けとめた。
国も電力会社もメーカーも原子力学者もいっさい信用できない、というのが当時の世論だった。
それでも、これからは少しは慎重に運転するだろうし、情報も開示するのではないかと期待を抱いた人たちもあった。
東電は不祥事を反省し、再発防止対策とその課題を公にした。02年9月、4つの約束として、
①情報の確保と透明性の確保、
②業務の的確な遂行に向けた環境整備、
③原子力部門の社内監査の強化と企業風土改革、
④企業倫理遵守の徹底をあげた。
この4月6日に、それらを拡充して、企業倫理・法令遵守の再徹底に向け「しない風土」「させない仕組み」「言いだす仕組み」に分類し、アクションプラン12項目を国に提出している。
他の電力各社も同様に、法令遵守(コンプライアンス)の徹底・最優先などを掲げた。しかし、そういう問題なのだろうか。
・・
原子力安全・保安院にも、チェック機能がないことがはっきりした。
4月13日に行なったヒヤリングで、原子力安全・保安院には反省の姿勢や言葉がまったくないということがわかった。
【原子力をすすめる経済産業省に属している】ことも一因だろう。
「業界の体質改善」がひんぱんに言われている。しかし、体質というものは容易には改善できないものではないのか。
核分裂を完全に制御することが途方もない困難なことなのだ。
【むしろ、データを改ざんし、偽装し、捏造し、隠ぺいしないと原発はやっていけない技術なのではないか。】
情報の完全な開示ができない技術と考えるべきではないか。
危険をするどく感知でき、しりぞくことができる人が慎重にたずさわる技術ではないか。
六ヶ所再処理工場を動かすことの危険を思わないわけにゆかない。
まったく信頼が地に落ちたが、それでも、BWRやPWRには40年近くの運転経験がある。
【再処理工場については、きわめてわずかな東海再処理工場の経験があるだけだ。】
【大気中と海中とに放射能をたれ流しながら運転する六ヶ所再処理工場の技術レベルが非常に心配だ。】
プルトニウムの体内被曝がおきたとき、
「お百姓さんをやっていて泥がつかないわけがないのと同じ」、
「再処理をするかぎり、内部被曝がおこる」という専門家の発言があった。
そういう大雑把な感性と技術レベルではいけない。このたびの数々の不祥事はそう示唆しているのではないだろうか。・・
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=528 >htt
これは メッセージ 18154 (mother_teleasa さん)への返信です.