>toitatoiさん
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/08 00:26 投稿番号: [5357 / 29399]
>>ええとー、無罪とは言っていませんが。
>反証があれば、無罪だったんですか?
>百人斬り裁判で、この両人が【どんな証言をしたのか】、また、【何が証拠として採用されたのか】は、公開されていないので、詳細は分からないのです。
どうでしょうね。
普通は、反証の内容により、無罪にもなるでしょうが、南京裁判の、少なくとも、100人斬りの場合、
dorawasabi5000さんが紹介していただいた、石 美瑜裁判官の発言で、証拠とは考えられない「(ありえない)二人が書いた本または(ウラを取ってない)新聞記事」をわざわざ採り上げて言及をしているほか、
「裁判の際、私は彼らの本に載っていた写真を示して、「これはおまえか」と聞きました。彼らはこの問いを否定できなかったのです。」などと、鈴木カメラマンが撮った記事記載のものと思われる証拠として意味の無い「写真」を示し「本人ということを否定できなかった」などと強調していることからも、懐疑的にならざるを得ません。
「十分な証拠があった」と述べていますが、具体的にわざわざ話している部分があまりにも、お粗末なので、証拠調べはきちんと行なわれていたのか、また、そもそも、はたして反証という行為そのものが可能だったのか、ということも大いに疑問に感じます。
「やったと書いてあるこの本(または記事)を否定して見せろ。」といわれて、「やってない」と言っても、われわれが納得できないから「有罪」、というレベルに聞こえます。
>日本政府が未公開なんでしょうかね。
南京裁判の正式な詳細な記録というのは、日本政府も持っているものなのでしょうか?
中国または台湾では国内外に公開しているのでしょうか?
>私は、今分かっている【新聞記事・記者たちの証言・野田の講演・自筆の手紙・戦友の歌】などで、彼らは、実際には何人斬ったかは分からないが、【捕虜を競争して斬殺した】事は間違いないと思っています。
dorawasabi5000さんが、そう解釈されているというのは判りました。
最初に発言された、「事実ですよ」というよりは少なくとも「間違いないと思っています」という今の表現に留まる状態です。
思うのは自由ですから。
しかし、以前から述べているように、直接的な証拠は本人話以外何もありません。本人話が記者の捏造または本人のホラだったら、証拠といえるものは何も存在しなくなります。これだけ有名になった話しにもかかわらず、直接に行為にかかわる証拠が一つも出て来ていないという不思議な状態では、あったと断定的に考える方に無理がある、と私は考えます。
時代背景や回りの部隊の状況や他の人の経験談など、本人達の行為の有無についての直接の証明ではありません。
>夏の裁判に注目ですね。
遺族の名誉毀損裁判ですが、歴史的な判断に影響を与えることになるのか、という側面についても大いに興味をもっています。
>反証があれば、無罪だったんですか?
>百人斬り裁判で、この両人が【どんな証言をしたのか】、また、【何が証拠として採用されたのか】は、公開されていないので、詳細は分からないのです。
どうでしょうね。
普通は、反証の内容により、無罪にもなるでしょうが、南京裁判の、少なくとも、100人斬りの場合、
dorawasabi5000さんが紹介していただいた、石 美瑜裁判官の発言で、証拠とは考えられない「(ありえない)二人が書いた本または(ウラを取ってない)新聞記事」をわざわざ採り上げて言及をしているほか、
「裁判の際、私は彼らの本に載っていた写真を示して、「これはおまえか」と聞きました。彼らはこの問いを否定できなかったのです。」などと、鈴木カメラマンが撮った記事記載のものと思われる証拠として意味の無い「写真」を示し「本人ということを否定できなかった」などと強調していることからも、懐疑的にならざるを得ません。
「十分な証拠があった」と述べていますが、具体的にわざわざ話している部分があまりにも、お粗末なので、証拠調べはきちんと行なわれていたのか、また、そもそも、はたして反証という行為そのものが可能だったのか、ということも大いに疑問に感じます。
「やったと書いてあるこの本(または記事)を否定して見せろ。」といわれて、「やってない」と言っても、われわれが納得できないから「有罪」、というレベルに聞こえます。
>日本政府が未公開なんでしょうかね。
南京裁判の正式な詳細な記録というのは、日本政府も持っているものなのでしょうか?
中国または台湾では国内外に公開しているのでしょうか?
>私は、今分かっている【新聞記事・記者たちの証言・野田の講演・自筆の手紙・戦友の歌】などで、彼らは、実際には何人斬ったかは分からないが、【捕虜を競争して斬殺した】事は間違いないと思っています。
dorawasabi5000さんが、そう解釈されているというのは判りました。
最初に発言された、「事実ですよ」というよりは少なくとも「間違いないと思っています」という今の表現に留まる状態です。
思うのは自由ですから。
しかし、以前から述べているように、直接的な証拠は本人話以外何もありません。本人話が記者の捏造または本人のホラだったら、証拠といえるものは何も存在しなくなります。これだけ有名になった話しにもかかわらず、直接に行為にかかわる証拠が一つも出て来ていないという不思議な状態では、あったと断定的に考える方に無理がある、と私は考えます。
時代背景や回りの部隊の状況や他の人の経験談など、本人達の行為の有無についての直接の証明ではありません。
>夏の裁判に注目ですね。
遺族の名誉毀損裁判ですが、歴史的な判断に影響を与えることになるのか、という側面についても大いに興味をもっています。
これは メッセージ 5355 (dorawasabi5000 さん)への返信です.