Re: >ソ連の シベリア強制労働とか
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/11 20:59 投稿番号: [9918 / 41162]
>日本がポツダム宣言を受諾した後にソ連によって行われた日本人拉致、シベリア強制連行、強制労働、殺害…は明らか且つ悪質な戦争犯罪です。
>厚生労働省によれば、シベリア抑留者は57万5千人で、うち帰国した人は47万3千人、現地での死亡5万5千人、残る4万7千人が消息不明とのことですが、これは大嘘です。
>事実は100万人以上の日本人がポツダム宣言受諾後、ソ連によって拉致、強制連行・労働をさせられ、うち50万人以上が殺されたのです。
>●アルハンゲリスキーの解明
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/marxsyugi1.html#前野
徹
「第四の国難」
扶桑社
上記は私の先月の投稿ですが、これを裏付ける記事が昨日の産経新聞1面トップに掲載されました。
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抑留日本人
ウクライナで800人死亡?
公表の4倍、元将校推計
極秘名簿を入手
http://www.sankei.co.jp/news/060610/sha046.htm旧ソ連による抑留問題を研究するウクライナ内務省の退役将校が9日までに産経新聞のインタビューに応じ、第二次世界大戦後、シベリアや極東などに抑留された旧日本軍人らが、旧ソ連の南部ウクライナでも、多数死亡していた可能性が高いことを明らかにした。同国での日本人死亡者数は、日本政府も旧ソ連政府からの情報を得て一部は把握しているが、同将校は、実際にはその数倍の数になるだろうと述べ、詳細な調査の必要性を強調した。
(以下、本文省略)
2006/06/10 産経新聞
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つまり、ウクライナで強制労働させられ虐殺された日本人犠牲者の人数は、実際には公表数字の4倍ぐらい居たということ。
したがって、シベリアで強制労働させられ虐殺された日本人犠牲者の実際の人数が公表数字の10倍近く居ても何の不思議もない。
●結論
1945年8月のポツダム宣言受諾後、ソ連によって拉致、強制連行・労働させられた日本人は100万人以上。
そのうち、シベリアなどで虐殺された日本人犠牲者の人数は50万人以上。
ちなみに日本軍によって虐殺された無辜の南京市民は0人。
他国による日本人虐殺を隠匿したり矮小化し、日本による他国民虐殺の大嘘を堂々と否定しない日本政府は、本当に大馬鹿だ。
これは メッセージ 9648 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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