南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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杜撰な検証

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/04/06 06:48 投稿番号: [9340 / 41162]
>まず、問題の写真に写っている鉄帽は、九十式鉄帽とは形状が違います。

写真の帽体の形状が明確に写ってない以上、そこまで断言は出来ないでしょう。
九十式鉄帽以外のものであるという判定を下すのは極めて困難であろうと思います。

>九十式鉄帽の正面画像は、こんなにつばが広く写りません。
>これではまるで、横向きに被っている様です。
>あるいは、九十式以前の古いタイプの形状です。
>九十式鉄帽のつばは、前後方向に長く、左右方向に短くなっています。
>「全周にわたってほぼ同じ形状」ではありません。

前後に長いのは帽体の形状であり、つばは全周ほぼ同じ形状と表現してよいかと思います。
少なくとも、ドイツのM1935(いわゆるナチスヘルメット)や米軍のM1,ソビエトの
ものに比較して、全周ほぼ同じ形状と表現するのは間違いではありません。

>物資節約の為、制定から7年が経過して尚、古いタイプの鉄帽が使用されていた可能性は否定しませんから、日本軍ではない、と断定はしませんが、「日本軍の物とは形状が違う」という指摘も間違いではありません。

実際に、南京攻略戦前後に古い鉄帽が使われている事例は散見されますが、そのような
旧型の鉄帽(たとえば前のつばが長く頂部に空気抜きの覆いのあるサクラヘルメット)
に比べて、やはり九十式鉄帽と判断するのが妥当と思われます。
http://t-t-japan.com/bbs2/data/imgbord/file/variation_helmet.jpg
この写真では画面向かって左端の兵士の鉄帽は、非常につばの短いものです。
これが、90式鉄帽の形状のひとつの典型です。
彼から見て右前の兵と、左隣の兵は、それよりもはるかにつばの広い鉄帽を被って
いますが、この二名で帽体の形状がかなり違います。
さらに、最初の兵から見てすぐ前の兵と左隣二人目の兵は、つばの前方だけ大きく
張りだして、さらに帽体の頭頂部に空気抜きの突起の付いたサクラ
ヘルメットと呼ばれるものを被っていることが解ります。
最初の兵から左3人目の兵は、全体に浅く、つばと帽体の区別が明瞭でない英軍の
歩兵ヘルメットに近い形状のものを被っているように見えますが、
この写真からは形状が明瞭に見て取れません。
このように確かに何種類ものヘルメットが混在している写真があります。

>しませんから、日本軍ではない、と断定はしませんが、

そのほうがよろしいでしょう。

>今回貴方が挙げている写真の中で唯一近いものは防暑帽の写真ですが、これは背景に何も写っていませんから参考になりません。背景に空白のエリアが見られるから「ノイズ」か、と言っているんですよ。

高さと幅のプロポーションを見たところでは防暑帽とも違うように思います。
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/11/dgrseh/elpis2-3.jpg

同様な光の当たり方をしている写真をまた探しておくことにしましょう。
こういうのけっこう時間がかかるのです。

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