同じことの繰り返しになるのはなぜでしょう
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/02/28 06:31 投稿番号: [9082 / 41162]
>何故こうも同じ事を何度もくり返さなければならないんでしょうね。
そうですか、同じことを繰り返すしか出来なくなったのですね。
それじゃあFさんとおんなじだ (^◇^
>> それが、“legitimate executions”という表現に現れているというmonkeybrain氏の指摘は正鵠を得たものです。
>> これは問題になっている処刑が、"this certainly was"と単数で書かれていることからも明かです。
>的を外した指摘ですよ。
>正鵠を「射た」ものではありません。
うーん、「的を射た」という表現に引きずられてわざわざ「正鵠を射た」としたのでしょうけど、「正鵠を得る」が本来の用法です。
これは、「正鵠を失する」「正鵠を得る」でセットになっているのです。 もちろん「正鵠を射た」という表現も今日では行われていますので、絶対間違いだとは言いません。
>単数だろうと複数だろうと、“legitimate”と判断した主体は同じです。
だから、“legitimate executions by the Japnese Army”は、「日本軍が合法だとして行う処刑」以外に読みようがないと言ってるじゃあないですか。
>もし違うとするなら、
ほれほれ、また人の言ってないことを創造して勝手に矛盾していることにする。
処刑を行っているのはどちらも日本軍ですし、私はどちらについても委員会が合法と同意しているとは考えていません、そんなことは書いていないんだもの。
>「この処刑が“a legitimate execution”でないのなら、何故“legitimate executions”と一括りにしているんです?」
だから、委員会は「この」処刑に関して「違法である」と断定してますか?
こう言ってるんでしょ?
「この処刑に限らず、日本軍が合法的だとして行う処刑に関して、日本軍があくまで合法的だと主張するのであれば、我々には違法と断定することはできないので、抗議する権限はないことになる」
「しかし、ことこの処刑に関しては、合法違法に関わりなく残虐で非効率である」
私はこのように理解します。
>貴方はこの質問に答えられますか?
だから、私の理解でも矛盾はまったく出ないのです。
>> 安全区委員会は「我々は抗議する権利はない」、“We have no right to protest”と判断しているにすぎません。
>そもそも何に対して抗議できないんですか。
日本軍が合法的な処刑だと言うんなら、事情のわからない我々に抗議する正当な権限のあるものではない、ということです。
>日本軍が適法だと主張していようが権利が無いと主張していようが、自分の勝手な判断で抗議文書を送りつけるのが国際委員会の遣り口です。
そりゃ、「平服の哀れな中国人」を氷の張った池の中に追い込んで射殺しているのを見たら、しかもその池の水が水利に使われているのを知っていれば、抗議文書の一つぐらいは出しますよ。
>国際委員会が日本軍の主張に大人しく従ってなどいなかったことは第9号文書で明らかです。
だから、「合法である」なんて同意していないんだから当然ですよ。
>貴方たちの解釈は間違っています。
「安全区委員会が合法だと認めている」という主張に根拠がないのです。
そんなことは一言も書いていません。
「合法な処刑」というフレーズが出てきているのは事実ですが、「日本軍による」なのであって、「安全区委員会の認める」ではないのです。
そうですか、同じことを繰り返すしか出来なくなったのですね。
それじゃあFさんとおんなじだ (^◇^
>> それが、“legitimate executions”という表現に現れているというmonkeybrain氏の指摘は正鵠を得たものです。
>> これは問題になっている処刑が、"this certainly was"と単数で書かれていることからも明かです。
>的を外した指摘ですよ。
>正鵠を「射た」ものではありません。
うーん、「的を射た」という表現に引きずられてわざわざ「正鵠を射た」としたのでしょうけど、「正鵠を得る」が本来の用法です。
これは、「正鵠を失する」「正鵠を得る」でセットになっているのです。 もちろん「正鵠を射た」という表現も今日では行われていますので、絶対間違いだとは言いません。
>単数だろうと複数だろうと、“legitimate”と判断した主体は同じです。
だから、“legitimate executions by the Japnese Army”は、「日本軍が合法だとして行う処刑」以外に読みようがないと言ってるじゃあないですか。
>もし違うとするなら、
ほれほれ、また人の言ってないことを創造して勝手に矛盾していることにする。
処刑を行っているのはどちらも日本軍ですし、私はどちらについても委員会が合法と同意しているとは考えていません、そんなことは書いていないんだもの。
>「この処刑が“a legitimate execution”でないのなら、何故“legitimate executions”と一括りにしているんです?」
だから、委員会は「この」処刑に関して「違法である」と断定してますか?
こう言ってるんでしょ?
「この処刑に限らず、日本軍が合法的だとして行う処刑に関して、日本軍があくまで合法的だと主張するのであれば、我々には違法と断定することはできないので、抗議する権限はないことになる」
「しかし、ことこの処刑に関しては、合法違法に関わりなく残虐で非効率である」
私はこのように理解します。
>貴方はこの質問に答えられますか?
だから、私の理解でも矛盾はまったく出ないのです。
>> 安全区委員会は「我々は抗議する権利はない」、“We have no right to protest”と判断しているにすぎません。
>そもそも何に対して抗議できないんですか。
日本軍が合法的な処刑だと言うんなら、事情のわからない我々に抗議する正当な権限のあるものではない、ということです。
>日本軍が適法だと主張していようが権利が無いと主張していようが、自分の勝手な判断で抗議文書を送りつけるのが国際委員会の遣り口です。
そりゃ、「平服の哀れな中国人」を氷の張った池の中に追い込んで射殺しているのを見たら、しかもその池の水が水利に使われているのを知っていれば、抗議文書の一つぐらいは出しますよ。
>国際委員会が日本軍の主張に大人しく従ってなどいなかったことは第9号文書で明らかです。
だから、「合法である」なんて同意していないんだから当然ですよ。
>貴方たちの解釈は間違っています。
「安全区委員会が合法だと認めている」という主張に根拠がないのです。
そんなことは一言も書いていません。
「合法な処刑」というフレーズが出てきているのは事実ですが、「日本軍による」なのであって、「安全区委員会の認める」ではないのです。
これは メッセージ 9063 (nmwgip さん)への返信です.