南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 日本軍による適法な処刑?

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/02/26 06:02 投稿番号: [9040 / 41162]
>> この文章の叙述の中心は「我々には〜権利がない。」であって、「日本軍の処刑は合法である。」ではないのです。

>繰り返して言いますが、それは貴方の勝手な解釈です。

はて、私は書かれている通りを忠実に読んでいるのです。
「我々は日本軍による適法な処刑について抗議する権利はないが、これは確かに非能率で残酷な方法で行われている。」
この文章の前半の叙述は、「我々には〜権利がない。」であって、「日本軍の処刑は合法である。」ではない。
“We have no right to protest about legitimate executions by the Japnese Army,but・・・”
これは私の勝手な解釈ではありません。

>この文の主旨は、処刑自体は合法だがその方法が非人道的だから我々国際委員会はその点を非難する、です。

「日本軍が合法だとして行っている処刑については、我々にはその適否を判断することはできないので抗議する権利はない」という以上の読み方ができると考えるのは無理ですよ、“legitimate executions”は日本軍によって判断され、日本軍によって行われている訳であって、委員会がそれを合法だと判断したとはどこにも書かれていません。

1月9日のラーベ日記では、この事件をこう記録しています。
十一時にクレーガーとハッツが本部に来て、たまたま目にするはめになった「小規模」の死刑について報告した。日本人将校一人に兵士が二人、山西路にある池の中に中国人(民間人)を追い込んだ。その男が腰まで水につかったとき、兵士ひとりが近くにあった砂嚢のかげにごろりと寝ころび、男が水中に沈むまで発砲し続けたというのだ。
平野卿子訳『南京の真実』P172

合法だと判断しているという記述はここにも見られません。


>「適法な処刑」であると判断しているのですよ。

毎度のことではありますが、あなたにはなぜ書かれていないことが見えるのか、私には不思議でなりません。



>> そうしますと、安全区外に相当数の難民がいたことを増田上等兵は目撃していると言うことになる

  >ならば私が、難民の要請に従い緊急事態対応として第四中隊が安全区へ例外的に入り込み、敗残兵を掃蕩したということが事実であったと認めたら、貴方は第十六師団担当区域が事実上の無人地帯であったということを認めるんですね?

私が最初から言ってるのは、増田手記は安全区外の街路に人がいないと言ってるだけで、家の中のことはこの描写からは読みとれないということなのですが・・・
ましてや、20連隊第4中隊は安全区の隣接地域の話をしているだけであって、ここから市内全域の話を読みとるというのは無理ですよ。

安全区外にいくらか市民がいたという記述は随分いろいろな人の回想や手記に出てくるのはご存じの通りです。もちろん、その数は今となっては不明ですし、安全区委員会が「ほとんどを集めていた」という記述は間違いではないと思います。
のちにラーベが訂正した認識でも、安全区当初20万、安全区外5万ですから、「ほとんどを集めていた」という認識はラーベの記述の中で、居る限り大きな間違いとは言えません。

>ころころ立場を使い分けないでもらいたいですね。

なるほど、自分でやってることに自信がないときには「言われる前に非難する」というのが、あなたの議論テクであるわけですね。
この場合、「安全区外は無人だと書いてあるじゃないか」という主張と「住民に紛れて敗残兵が潜んでいたのは20連隊の担当区域外の安全区だったはずがないじゃないか」という主張は矛盾しているわけで、場合に応じて使い分けたら、それこそ「ころころ立場を使い分ける」行為になるのです。
そこを突かれたものだから、上のセリフが出てきた。
「指摘を罵倒で返す」、あなたがここまでに繰り返しやって来ていることです。
それに気付いた人も中にはいたようですが。


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