Re: 日本軍による適法な処刑? 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/02/26 06:04 投稿番号: [9041 / 41162]
>> だから繰り返し説明しているように、この島田氏の記述は
>> 「抵抗されたから殺した」のではなく、「無抵抗のふりをして抵抗されてはいけないので、無抵抗のものを殺した」
>> なのです。
>だから繰り返し説明しているように、この島田氏の記述は、武装を放棄したように見せかけて実は武器を隠し持っていた事例が多数あったという事実を前提とした行為なんですよ。
はい、事例が多数か少数かは判りませんが、おおむねその通りです。
私はそれが間違っているなんて一言も言っていません。
>南京戦末期の中国兵は「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵」という条件のうち、「兵器ヲ捨テ」という大前提が確認できない状態だったのです。
それは、南京戦に限らないし、中国兵に限りません。
拘束して武装解除するというのは、そういうことが前提なのです。
>貴方はどうやら、日本軍が「宋襄の仁」を実践して物笑いの種になっていたらよかったと思っているようですね。
結果的には、その代わりに大量の捕虜殺害の汚名を被ったわけです。
>だいたい何を根拠に「無抵抗のものを殺した」と言っているんです?
島田氏の文章って、「本来はしてはならないことだが、そのような心理状態になる理由があったのだ」
と書いてあるのではなかったのですか?
私にはそうとしか読めませんが。
「その敗残兵に抵抗された」、とは一言も書いてないでしょ。
「本来なら捕虜として扱うべきものだが、それができない心理状態になっていたことも察していただきたい」という文だと思いますが。
あなた他のことが見えるのですか?
これは メッセージ 9040 (ja2047 さん)への返信です.
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