Re: 日本軍による適法な処刑
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/02/23 23:19 投稿番号: [9021 / 41162]
> この文章の叙述の中心は「我々には〜権利がない。」であって、「日本軍の処刑は合法である。」ではないのです。
繰り返して言いますが、それは貴方の勝手な解釈です。
「我々は日本軍による適法な処刑について抗議する権利はないが、これは確かに非能率で残酷な方法で行われている。」
この文の主旨は、処刑自体は合法だがその方法が非人道的だから我々国際委員会はその点を非難する、です。
「適法な処刑」であると判断しているのですよ。
> そうしますと、安全区外に相当数の難民がいたことを増田上等兵は目撃していると言うことになるから、それを指摘しているのですよ。
何を言っているんだか。
私は安全区の難民の中にいた便衣兵を摘発した、という記述自体に疑問を呈していました。
増田手記は基本的な事実を抑えた物だと言っているのは貴方でしょう。(No.8896)
ころころ立場を使い分けないでもらいたいですね。
しかし、いいでしょう。ならば私が、難民の要請に従い緊急事態対応として第四中隊が安全区へ例外的に入り込み、敗残兵を掃蕩したということが事実であったと認めたら、貴方は第十六師団担当区域が事実上の無人地帯であったということを認めるんですね?
別にそれでも構いませんが。
> だから繰り返し説明しているように、この島田氏の記述は
> 「抵抗されたから殺した」のではなく、「無抵抗のふりをして抵抗されてはいけないので、無抵抗のものを殺した」
> なのです。
だから繰り返し説明しているように、この島田氏の記述は、武装を放棄したように見せかけて実は武器を隠し持っていた事例が多数あったという事実を前提とした行為なんですよ。
「武装を放棄したふりをして実は武器を隠し持っていた」ということは、抵抗を止めたふりをして実はそうじゃなかったということです。そういう経験が多数ありながら、敵対行為の停止を保証する指揮官もいない中国兵の投降のみせかけをそのまま信用して戦闘を停止したとしたら、それは単なるお人好しです。
南京戦末期の中国兵は「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵」という条件のうち、「兵器ヲ捨テ」という大前提が確認できない状態だったのです。
規則の前提条件が満たされなければ、規則を守る必要もありません。
戦時復仇さえ否定していない交戦規則というものは、そんな片務的なものではないのです。
貴方はどうやら、日本軍が「宋襄の仁」を実践して物笑いの種になっていたらよかったと思っているようですね。
だいたい何を根拠に「無抵抗のものを殺した」と言っているんです?
懐中に武器を隠し持っている事例が多数に上り、無抵抗だったかどうか現場の兵士ですら確認するすべが無かったというのに、貴方にはそれが分かるんですか?
繰り返して言いますが、それは貴方の勝手な解釈です。
「我々は日本軍による適法な処刑について抗議する権利はないが、これは確かに非能率で残酷な方法で行われている。」
この文の主旨は、処刑自体は合法だがその方法が非人道的だから我々国際委員会はその点を非難する、です。
「適法な処刑」であると判断しているのですよ。
> そうしますと、安全区外に相当数の難民がいたことを増田上等兵は目撃していると言うことになるから、それを指摘しているのですよ。
何を言っているんだか。
私は安全区の難民の中にいた便衣兵を摘発した、という記述自体に疑問を呈していました。
増田手記は基本的な事実を抑えた物だと言っているのは貴方でしょう。(No.8896)
ころころ立場を使い分けないでもらいたいですね。
しかし、いいでしょう。ならば私が、難民の要請に従い緊急事態対応として第四中隊が安全区へ例外的に入り込み、敗残兵を掃蕩したということが事実であったと認めたら、貴方は第十六師団担当区域が事実上の無人地帯であったということを認めるんですね?
別にそれでも構いませんが。
> だから繰り返し説明しているように、この島田氏の記述は
> 「抵抗されたから殺した」のではなく、「無抵抗のふりをして抵抗されてはいけないので、無抵抗のものを殺した」
> なのです。
だから繰り返し説明しているように、この島田氏の記述は、武装を放棄したように見せかけて実は武器を隠し持っていた事例が多数あったという事実を前提とした行為なんですよ。
「武装を放棄したふりをして実は武器を隠し持っていた」ということは、抵抗を止めたふりをして実はそうじゃなかったということです。そういう経験が多数ありながら、敵対行為の停止を保証する指揮官もいない中国兵の投降のみせかけをそのまま信用して戦闘を停止したとしたら、それは単なるお人好しです。
南京戦末期の中国兵は「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵」という条件のうち、「兵器ヲ捨テ」という大前提が確認できない状態だったのです。
規則の前提条件が満たされなければ、規則を守る必要もありません。
戦時復仇さえ否定していない交戦規則というものは、そんな片務的なものではないのです。
貴方はどうやら、日本軍が「宋襄の仁」を実践して物笑いの種になっていたらよかったと思っているようですね。
だいたい何を根拠に「無抵抗のものを殺した」と言っているんです?
懐中に武器を隠し持っている事例が多数に上り、無抵抗だったかどうか現場の兵士ですら確認するすべが無かったというのに、貴方にはそれが分かるんですか?
これは メッセージ 9008 (ja2047 さん)への返信です.